薬物依存者の顔つきの特徴は?芸能人のビフォーアフター画像を紹介!社会

薬物依存者の顔つきの特徴は?芸能人のビフォーアフター画像を紹介!

目次

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中毒症状①:覚せい剤 幻覚や幻聴がある?

覚せい剤の中毒症状としては、幻視や幻聴が挙げられます。実際には無いものが見える気がしたり、聞こえる気がしたりします。

その他、誰かに狙われているといった不安感も強くなるそうです。

中毒症状②:コカイン 皮膚の下に虫がいるような感覚?

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コカインの中毒症状には、皮膚の下を虫が這っているような感覚に襲われる皮膚寄生虫妄想があります。そのため、皮膚をかきむしってしまう場合も多いようです。

中毒症状③:大麻 幻覚や妄想、高笑い?

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大麻の中毒症状は、口の渇きや吐き気、目の充血、高笑いに幻覚や妄想などがあります。

やる気がなくなり無気力になったり、知能が低下することもあるそうです。

薬物依存による後遺症はどんなもの?

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最後に、薬物依存による後遺症にはどんなものがあるのか、ご紹介します。

薬物依存の後遺症①:うつ病

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薬物依存の後遺症の1つに、うつ病があります。覚せい剤で逮捕された清原和博さんは、後遺症のうつ病に苦しんでいるそうです。

実際に、薬物依存者では薬物をやめても、その後後遺症のうつ病に悩まされ続ける人は少なくないようです。

薬物依存の後遺症②:フラッシュバック

薬物依存者の後遺症としては、フラッシュバックもよく知られています。フラッシュバックとは、薬物使用をやめたのに、ストレスや疲労などが引き金で幻覚や妄想が起こることです。

覚せい剤を一度使ってしまうと、覚せい剤を使用した状態を脳が覚えてしまうことで、薬をやめた後でもふとしたことで脳が思い出してしまうんだそうです。

さらに、このフラッシュバック現象については、一生起こる可能性があるので恐ろしいです。薬物依存の後遺症は、薬をやめた後でも一生付き合っていかなければならなくなってしまうのです。

薬物依存者の顔つきは特徴がある!見分けられないことも?

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今回は薬物依存者の顔つきについて、注目しました。薬物依存者の顔つきについては、目がおかしい、頬がこけている、顔がゆがむなど、色々な特徴が噂されています。

確かに重度の薬物中毒者に関しては、そのような顔つきの特徴が現れることは確かで、ビフォーアフタ画像を見ても、顔が変わってしまったのがよくわかります。

しかしながら、薬物で逮捕された芸能人を見るとわかるとおり、顔つきだけでは薬物依存者かどうかは本当はわかりません。よほどの中毒者でなければわからないことも多いです。

薬物で必ずしも顔が変わってしまうわけではありませんが、薬物には恐ろしい後遺症もあります。使っている間だけではなく、一生苦しめられる後遺症を患ってしまうことも多いです。

薬物で顔つきが変わるというのは怖いと思うかもしれませんが、それ以上に後遺症は恐ろしいものです。薬物の使用は一度でも絶対にやめるべきです。

もしも顔つきが変わってしまったという人が近くにいたら、薬物である可能性もありますし、違う可能性ももちろんあります。安易に決め付けることはよくありませんので注意しましょう。

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