薬物依存者の顔つきの特徴は?芸能人のビフォーアフター画像を紹介! 社会

薬物依存者の顔つきの特徴は?芸能人のビフォーアフター画像を紹介!

今回は薬物依存者の顔つきについてご紹介します。覚せい剤や大麻等の薬物依存者の顔つきの特徴や、日本人の芸能人の画像等、実際のビフォーアフター画像についてご紹介します。なぜ顔つきが違うと言われているのでしょう?薬物依存による中毒症状や、後遺症についてもまとめます。

目次

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薬物依存者の顔つきの特徴とは?見分け方は?

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薬物依存の人たちは顔つきが変わると聞いたことがあるかと思います。薬物依存の人たちの顔つきの特徴はいったい、どんな感じなのでしょうか?

また使用する薬物によって、特徴が異なる場合もあるようです。詳しくご紹介していきます。

薬物依存者の顔つきの特徴①:瞳孔が開いている

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薬物依存者の顔つきの特徴の1つ目は、「瞳孔が開いていること」です。瞳孔が開いている状態というのは、黒目部分が大きくなるということです。

黒目が大きくなるのは暗いところにいる時のみですが、薬物依存者の場合は、明るいところでも動向が開いていて目がキラキラして見えることがあるそうです。

瞳孔が開く副作用があるのは、薬物の中でも特に覚せい剤やコカイン、LSD等に見られると言われています。

薬物依存者の顔つきの特徴②:眼光が鋭い

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薬物依存者の顔つきの特徴の2つ目は、眼光が鋭いことです。薬物依存者は眼光が鋭いと言われたのは、元プロ野球選手・清原和博さんや、俳優の高知東生さんが眼光が鋭かったことが原因です。

彼らは覚せい剤で逮捕されています。しかしながら、この特徴に関しては全員がそうとは言えなそうです。例えば、酒井法子さんや槇原敬之さんは眼光が鋭いわけではないかと思います。

同じ覚せい剤使用者であっても、眼光が鋭い人ばかりではないので、必ずしも眼光が鋭い人ばかりとは言えなさそうです。

薬物依存者の顔つきの特徴③:目がおかしい

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薬物依存者の顔つきの特徴の3つ目は、目がおかしいことです。例えば、大麻の使用では目が充血すると言われていますし、目が不自然に動く眼振も薬物中毒の症状だと言われています。

また、目線を合わせようとしないといったことも、薬物依存を隠そうとしている場合もあるようです。充血や眼振が必ずしも薬物が原因とは言えませんが、そのような特徴があるそうです。

薬物依存者の顔つきの特徴④:クマがある

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薬物依存者の顔つきの特徴の4つ目は、目の下にクマがあることです。覚せい剤等の薬物をやっている人は、薬の効果で寝なくても良くなりずっと起きていられるそうです。

しかしながら、休息を取れていない体自体は疲労が蓄積されるので、大きなクマができてしまう場合があると言われています。

常にクマがあり、薬物依存者の顔つきの特徴が他にも当てはまる人の場合、薬物依存である可能性もあるかもしれません。

薬物依存者の顔つきの特徴⑤:頬がこけている

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薬物依存者の顔つきの特徴の5つ目は、頬がこけていることです。覚せい剤等の薬物依存になると、薬をやることで食べ物をたべなくても平気になるそうです。

そういうことから、特に常習者の場合は頬がこける場合があると言われています。

しかしこの頬がこけるという特徴については、かなりの中毒者で毎日やっているような人だという意見もあります。

薬物依存者の顔つきの特徴⑥:ニヤニヤしている

薬物依存者の顔つきの特徴の6つ目は、ニヤニヤしていることです。特に面白いことがあったわけでもないのにニヤニヤしていたり、不気味な笑みを浮かべていることがあるそうです。

大麻の使用者はニヤニヤ笑うことがあると言われていて、最近ニヤニヤするようになったなど、以前と変化した場合には薬物が原因の可能性もあるかもしれません。

しかし、統合失調症の患者もニヤニヤしていることがあると言われており、必ずしも薬物が原因というわけではなさそうです。

薬物依存者の顔つきの特徴⑦:顔がボロボロ

薬物依存者の顔つきの特徴の7つ目は顔がボロボロであることです。覚せい剤を使用すると肌が荒れると言われていますし、顔をつねったり引っ掻いたりするせいでボロボロになると言われています。

薬物依存者の顔つきの特徴⑧:顔がゆがむ

薬物依存者の顔つきの特徴の8つ目は、顔がゆがむことです。薬物依存者は薬物の影響で表情がうまく作れなくなると言われています。

そのため、薬物をやっていなかった頃と比べて顔がゆがみ、実年齢よりもかなり老けて見えることはあると言われています。

薬物依存者の顔つきの特徴⑨:歯がボロボロ

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薬物依存者の顔つきの特徴の9つ目は、歯がボロボロなことです。覚せい剤を使用すると、体からカルシウムが抜き取られて歯が溶け、ボロボロになると言われています。

覚せい剤中毒者は歯の黒ずみも見られます。そして、カルシウムに影響があるので、骨折もしやすくなると言われています。

薬物依存者の顔つきの特徴⑩:吹き出物

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薬物依存者の顔つきの特徴の10個目は、吹き出物です。ヘロインの中毒者は顔に吹き出物ができると言われています。

その他、赤い湿疹は覚せい剤中毒者でも見られるようです。

薬物依存になると顔つきが変わるは本当?嘘?

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それでは、ここまで薬物依存者の顔つきの特徴についてご紹介してきましたが、逮捕された芸能人などを思い返してみるとわかるように、必ずしも顔つきが変わる人ばかりではありません。

薬物依存で顔つきが変わるというのは、本当なのでしょうか?

薬物依存だと顔つきが変わるの?ビフォーアフター画像は?

本当に薬物依存だと顔つきが変わるのでしょうか?薬物依存者の顔つきの変化で話題になっている画像をご紹介していきます。確かにかなり顔つきが変わってしまう人はいるようです。

確かに、薬物使用前と使用後のビフォーアフター画像では、目が落ち窪んでクマができていたり、頬が痩せこけたりといった、先にご紹介した顔つきの特徴が出ている人が多いです。

このビフォーアフター画像のように、肌がボロボロになってしまう女性も薬物依存者では多いようです。

この画像の女性は、薬物使用後では完全に目がおかしいですね。確かに、かなりの薬物中毒者になると、顔に変化がある場合も多いようです。

薬物依存で顔つきが話題になった芸能人(日本人)の画像は?

薬物依存で顔つきの変化が話題になった日本人の芸能人といえば、まずは田代まさしさんでしょう。田代まさしさんは覚せい剤使用で4度も逮捕されています。

この画像を見ればわかるように、昔と比べてげっそり痩せて、肌もやや黒ずんでいるように見えます。

薬物依存でも顔つきが変わらない人も?

一方で、日本人の芸能人の中には、薬物で逮捕されていても顔つきが変わらず、薬物使用に驚いた!という人もたくさんいます。2015年に逮捕された高部あいさんもその一人です。

覚せい剤使用で逮捕された酒井法子さんも逮捕されたとき綺麗でしたし、最近MDMAで逮捕された沢尻エリカさんも見た目の変化は感じられませんでした。

そういうわけで、薬物依存をしているかどうかは、外見だけではわからないのが現状と言えます。

薬物依存で顔つきが変わるは嘘?

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そういうことから、薬物を使用すると見た目が変わってしまうというのは、実際には嘘であるとも言われています。

毎日使用する薬物依存者までなると、見た目に変化が現れる場合もありますが、たまに使うという程度の人は見た目にそれほど変化がない場合もあるようです。

薬物依存で顔つきが変わると思うのはなぜ?

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そもそも、薬物依存で顔つきが変わるというイメージがついているのはなぜなのでしょうか?薬物依存では必ずしも顔つきが変わるとはいいにくく、なぜそんなイメージがあるのかは不思議です。

薬物といえば、現在では反社会的勢力の人々が使用しているものというイメージがあると思います。実際、薬物の流通の大元をたどると、反社会的勢力が絡んでいることも多いです。

しかし、第二次対戦後の日本では、作家などの文化人もヒロポン注射を打っていたことで知られています。その後、薬物は違法とされるようになりました。

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薬物が違法となってからは、反社会的勢力の人を中心に使用されてきた歴史があります。反社会的勢力の人が凶悪事件を起こしてきたことで、より薬物はいけないものというイメージがつきました。

そういうわけで、薬物を撲滅しようという流れが強まり、撲滅させるために薬物をするのは怖いことなのだということを強調するため、中毒者は外見が変わると強調することとなったのです。

薬物依存者の外見の特徴は?

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続いては、薬物依存者の特徴として言われているもので、顔つき以外の外見の特徴もあるようなのでご紹介します。

薬物依存者の外見の特徴①:肌がテカテカしている・汗がすごい

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薬物依存者の外見の特徴の1つ目は、汗がすごいことです。薬物中毒者は薬物の影響で、体温調節がうまくできなくなってしまう場合があるそうです。

また、覚せい剤中毒者の場合、腕にある注射痕を隠すために暑くても長袖を着ている場合もあります。

汗がすごいので、いつも肌がテカテカしている場合もあるそうです。しかし汗だけで薬物依存を判断するのも難しいですよね。

薬物依存者の外見の特徴②:色黒

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薬物依存者の外見の特徴の2つ目は色黒なことです。薬物依存者は、顔のクマや、注射痕、かきむしった跡などを隠すために色黒に焼いている人が多いとも言われています。

しかしながら、薬物で逮捕された女性芸能人を見ればわかるように、必ずしもそうとは限りません。

薬物依存者は行動にも特徴がある?

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また、薬物依存者には行動にも特徴があると言われているのでご紹介します。

薬物依存者の行動の特徴①:テンションが高い

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薬物依存者の行動の特徴の1つ目は、テンションが異常に高いことです。覚せい剤を使用している人は、使用時は異様にテンションが高くなるとも言われています。

また、口数が多くなりベラベラ喋るとも言われています。テンションの上げ下げが激しい人は、薬物による影響である可能性もあります。

薬物依存者の行動の特徴②:ろれつが回らない

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薬物依存者の行動の特徴の2つ目は、ろれつが回らないことです。しかし、覚せい剤の場合はむしろ効いているときは滑舌が良くなるそうです。

覚せい剤が切れている時にむしろ滑舌が悪くなる場合があるそうです。

薬物依存者の行動の特徴③:鼻水がよく出る

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薬物依存者の行動の特徴の3つ目は、鼻水がよく出ることです。薬物中毒になると鼻水が止まらず、鼻をずっとすすっている人もいるそうです。

薬物依存者の行動の特徴④:挙動不審

薬物依存者の行動の特徴の4つ目は、挙動不審です。薬物依存者は幻覚や幻聴が起こることがあり、また誰かに見られているのではないかという不安感に駆られています。

そのため、いつもビクビクしていたりと挙動不審な行動を取ることもあります。

一方で、薬物使用を周囲に悟られないために、周囲から逃げようとして行動が不自然になることもあるようです。

薬物依存による薬物ごとの中毒症状は?

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それでは、薬物依存による中毒症状には、どんなものがあるのでしょうか?薬物ごとの中毒症状の特徴についてご紹介します。

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