オナニーの種類33選!おすすめの方法は?男女別のやり方と注意点も 恋愛・心理

オナニーの種類33選!おすすめの方法は?男女別のやり方と注意点も

一口にオナニーといってもそのやり方には沢山の種類があります。そこで今回は角オナ、アナニー、催眠と言った割とポピュラーなオナニーのやり方や最高に気持ちいい、普通のオナニーに飽きた人にもおすすめなオナニーの種類を男性編、女性編に分けて紹介・解説します。

目次

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マンネリを打開!実は多彩なオナニーの種類とやり方【男性編】

まず最初に男性のオナニーの種類について解説するとともに、おすすめややり方、注意点に関しても併せて紹介します。

最も基本的なオナニー「手淫」

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AVやエロ本、或いは妄想など人によって興奮材料は様々ですがいわゆるオカズを見ながら自身の手を使って行うのが男性の基本的なオナニーのやり方であり日本語では手淫と表記します。

手淫を行う場合、利き手でペニスを扱くことが多く、恋人がおらずオナニーばかりしている男性が「右手が恋人」と揶揄気味に答えることもあります。

手淫の派生として利き手ではない方の手を使用することもありますが、やや慣れが必要なオナニーになります。

普通のAVに飽きたなら「VRオナニー」

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通常のAVには飽きたという人におすすめなのがVRを使用したオナニーです。VRはヴァーチャルリアリティの略で専用ゴーグルを介して見ることでまるで目の前にAV女優がいるような感覚が味わえます。

以前はVR対応の動画の数が少なく好みのおかずを探すのも一苦労でしたが、昨今普及に伴い対応動画の数は激増。男性の様々なニーズに対応しています。

デメリットとしてはVRゴーグルの購入、専用アプリのDLなどやや準備が手間なこと。加えてVRの刺激は非常に強い為、通常のAVやセックスでは満足に興奮できなくなる可能性もあります。

おすすめでもある「オナホールを使ったオナニー」

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オナホール、通称オナホを使用してのオナニーは実はおすすめのオナニーのやり方でもあります。と言うのも、基本的にオナホの圧力は女性の膣圧と同程度である場合が多いからです。

その為、過度な圧力によって起きる膣内射精障害の防止にも役立ちます。また最近では男性機能改善することでも出来るタイプのオナホもあるなど種類も非常に豊富です。

難点としては保管場所や処分に気を使わなければならないこと。またものによっては強烈な締め付け、内部の特殊な構造を有しており、通常の刺激では物足りなくなる可能性もあります。

科学の進歩に感謝「連動オナホを使ったオナニー」

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専用の器具に専用オナホを装着。スマホと機器をBluetoothなどで接続し対応動画を再生、と初期投資や必要なものの準備が必要なものの連動オナホオナニーは昨今注目されています。

連動オナホとはその名の通り、動画と連動して稼働しペニスを刺激してくれる代物でVRと併せて使用することで高い没入感を得られ、最高に気持ち良いと評判です。

しかしながら、非常に刺激的な代物であり、他の種類のオナニーにも通じることですがあまり慣れ過ぎると通常のセックスで満足出来ず射精出来なくなる可能性も孕んでいます。

早漏改善にもなる「寸止めオナニー」

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気持ちいい感覚を何度も味わえる寸止めオナニーの愛好者は存外多く、人気なオナニーの種類である一方で寸止めオナニーは危険なオナニーとも言われています。

しかしながら、実は寸止めオナニーを行うことでの男性機能低下のリスクは確認されておらず、そればかりか寸止めを繰り返すことでPC筋を鍛えることができます。

PC筋は射精を我慢する際に使用される筋肉でありここを鍛えることで早漏が改善されます。その為、寸止めオナニーは早漏でお悩みの男性におすすめ出来るオナニーの種類です。

愛好者も多い「アナニー」

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アナルオナニー、略してアナニー。要は肛門を用いるオナニーであり、指や道具を使って尻穴を弄びます。開発用の器具も売られているなど比較的メジャーな種類です。

女性用のオナニーと思われがちなアナニーですが男女ともに楽しむことができ、男性は前立腺を上手く刺激すれば男の潮吹きが起きることもあるなど気持ちいいという感覚は強いようです。

しかし、アナニーで気持ちいいと感じるようになるにはそれ相応の知識と開発期間を要する上に無理にいじったりすると腸内が傷付き細菌感染に陥るなどのリスクも存在します。

難易度の高い「催眠オナニー」

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催眠オナニーとは読んで字のごとく催眠音声を用いたオナニーであり、昨今有名になり始めた種類のオナニーでありペニスに触れることなく射精することが出来ると言います。

しかし、数あるオナニーの中でも難易度の高いオナニーであり、噂を聞いてチャレンジしてみたものの勃起こそすれ射精には至らないといったパターンもあります。

催眠音声にはバイノーラル録音という方法を用いることが多く、通常のものと比べ立体的な音をしているのが特徴です。催眠音声はFANZAなどで入手することができます。

性器や尿道が傷付くことも「床オナ」

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床オナは性器を床や畳、ベッドのシーツと言ったものに押し付け、腰を振ったり体を動かしたりすることで手で性器に触れることなく絶頂するオナニーです。

手淫などと違い体を動かす為疑似的なセックスを味わうことが出来るというメリットがあり、人気の種類のオナニーである一方危険性もあります。

床オナの刺激は膣の刺激よりも強い為通常のセックスで射精が困難になる可能性がある他床オナは性器や尿道を傷つけやすいという特徴をもっています。

背徳感が気持ちいい?「女装オナニー」

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女装して行うオナニーは一部の男性から人気を集めいてます。体験者によれば、女装している最中は何とも言えない背徳感や倒錯感に見舞われると言います。

その感覚が快感のスパイスとなり通常のオナニーよりも気持ちいいと感じるようです。しかし、射精後、いわゆる賢者タイムに襲い来る感覚も通常のものになるそうです。

危険性としては女装オナニー、もとい女装にはまり過ぎると通常のセックスやノーマルなプレイでは満足できなくなるというものがあげられます。

強い射精感がある「ゼリー飲料オナニー」

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ウィダーインゼリーなどのゼリー飲料を用いる種類のオナニーであり、準備するものはゼリー飲料のみ。飲み口を亀頭に押し当てて尿道内に注入します。

尿道へものを注入すると言う非日常感、射精時の大量射精ぶりと言った要素の為最高に気持ちいいオナニーであるそうですが、その一方でリスクも存在します。

実際にこのオナニーを試した人の中には射精時に痛みを感じた人もおり、更には射精したものに血液が混じっていたケースもあります。

流血事件も起きた「掃除機オナニー」

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掃除機オナニーのホース内に挿入しスイッチをオン。強烈な吸引力は通常のセックスでは味わうことの出来ないものですが、この掃除機オナニーでは事故事例が報告されています。

事故のオナニーに使用された掃除機はプロペラが浅い位置に配置されていました。その為、挿入した際に亀頭がプロペラに接触してしまったのです。

そもそも掃除機は掃除をするためのものであり、オナニー用ではありません。身近なものをオナニー用のおもちゃに転用するケースはありますが、掃除機オナニーはおすすめできない種類のオナニーに該当します。

死者もいる「首絞めオナニー」

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首絞めを用いたセックスの快感とコカインを使用した時の快感は同程度だと言われています。それほど強い快感を得ることが出来る故に愛好家も少なくありません。

また首絞めをオナニーでも行い、通常の自慰では得ることの出来ない快感に興じる人も居ます。しかしながら、自慰中は脳内ホルモンの関係で苦痛や苦しいと言った感覚が鈍くなります。

その為、首絞めオナニーを行うと自制が利かなくなり限界を超えてしまうこともあるようです。その為、首絞めオナニーもおすすめはできません。

最高に気持ちいいとする人も「亀頭責めオナニー」

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通常オナニーでは男性器の竿と呼ばれる部分を扱きます。しかし、竿には一切触れず亀頭のみを刺激して絶頂する亀頭責めオナニーの気持ち良さは通常のそれと段違いと言います。

そもそも亀頭自体が男性器の中でも感じやすい部分である場合が多く、また亀頭責めオナニーを行うことで体制がつきセックスの際にすぐにイってしまうことを予防出来ます。

種類的には割とメジャーな種類である亀頭責めオナニー。それ用の器具も多数作られており、アダルトショップや通販などで購入することができます。

最高に気持ちいい!実は多彩なオナニーの種類とやり方【女性編】

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続いて紹介するのが女性のオナニーの種類とそのやり方などについてです。女性とオナニーはあまり馴染みが無いイメージがありますが、男性に負けず劣らず様々な種類のオナニーがあります。

指を使った最も一般的なオナニー

男性のオナニーと同じく女性のオナニーでもっともオーソドックスなのは自分の手や指を用いたオナニーです。胸や陰核、秘部と言った性感帯を指で刺激することで快感を得ます。

また一口に指を使ったオナニーと言っても、陰核ばかりを刺激するクリオナ、秘部を刺激する膣オナなど細分化されており、クリオナの中でも更に2種類に分かれます。

また指では満足できない、と言う女性も中には居るようで拳を使った自慰、いわゆるフィストオナなる種類も存在します。

バイブやローターを使った「おもちゃオナニー」

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男性がオナニーに道具を使用するように女性の中にもおもちゃを使ってオナニーを行う人も居ます。主に用いられるのがバイブやローターと言ったおもちゃです。

これらは大きさ、形も様々であり人のよっては複数おもちゃを所持。その日の気分によって使い分けることもあるそうで、人体では味わえない快感を得ることができます。

一方でその人体では味わえない快感というのが曲者であり、あまりおもちゃの刺激に肉体が慣れ過ぎると通常のセックスで満足に快感を得ることが出来なくなってしまいます。

種類としては意外とポピュラー「角オナ」

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机などの角に秘部を擦り付けて行われる角オナは女性の行うオナニーの中では比較的知名度のある種類のオナニーでAVなどで女性が行っていることも少なくありません。

男性の中には痛くないのかと思う人も多い角オナですが、必死に角に性器を擦り付けて喘いでいる姿をかわいいと思う人も少なくありません。

ただし、この角オナ、注意して行わなければ性器や陰核を傷つけてしまう可能性があります。更にものによっては衛生的にもよくないこともある為使う角はよく選ぶ必要があります。

床オナは難しい人におすすめ「枕オナニー」

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女性の中にも床オナを行う人が居ますが、男性のそれに比べてやや難易度が高いようです。その為枕、クッションなどを使用した枕オナは床オナが難しい女性におすすめのオナニーです。

やり方は簡単で枕やクッションに性器を擦り付けるだけ。体制によっては疑似的な騎乗位も味わえると言います。

また派生として水枕を使った枕オナがあり、ぬるま湯を使用することで人肌に近い感覚を味わうことができます。

2つの意味で美味しい?「ぷっちょオナニー」

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ぷっちょと言えば多くの人に愛されているお菓子ですが、ぷっちょを使用したオナニーがオナニーを行う女性たちの間で一時話題になったことがありました。

正確には使用するのはぷっちょの容器あり、凹凸のついた棒状をしています。その凹凸加減が膣に挿入した際に快感をもたらすのです。

性への探求心は凄い「身近なものを使ったオナニー」

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通常のオナニーに飽きた時、新たな刺激を求めて身近なものを利用するケースがあります。主にスプレー缶やボールペンなどの太過ぎない棒状のものが使用されることが多いようです。

その他にも電動歯ブラシを使用したり、筆を使ったり、シャワーを使用したりと試行錯誤を繰り返す女性もいます。

尚スプレーを挿入てオナニーをするも抜いた時に蓋だけ膣内に残った、などのトラブル報告も少なくありませんので、使用する道具には注意が必要です。

種類としては都市伝説?「膣圧オナニー」

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女性の中には乳房や陰核、性器に一切触れることなく足に力を入れ秘部を締める。その刺激だけで絶頂に達するオナニーが膣圧オナニーです。

都市伝説並にレアなオナニー方法及び体質だと言われていますが、膣圧のコントロールのみで絶頂に達することが出来る女性は実際に居ます。

その女性はネット上でインタビューを受けており、膣圧の凄さ故に男性といたした際には全ての男性が即絶頂に達したそうです。

女性でも出来ます「催眠オナニー」

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男性のそれと同じく女性も催眠オナニーで絶頂に達することができ、催眠オナニーに使用する催眠音声も女性向けのものが多数リリースされています。

女性の催眠オナニーには2種類あり、催眠状態に陥り催眠術師の言いなりとなってオナニーしてしまうというもの。こちらはセルフと呼ばれます。

一方でドライは男性のそれと同じく、性器や乳房など性感帯に一切触れることなく音声のみで絶頂してしまうものです。

手は使わない「足組オナニー」

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足組みオナニーとは足を組み性器に力を入れることで性器が刺激され気持ちよくなれるオナニーの一種であり、特性上手で性器などに触れることはありません。

ジャンル的には枕オナなどと同じ圧迫オナニーであり、これがオナニーだと自覚しないうちに行っていた女性が意外にも多いのが特徴です。

しかしながら、足組オナニー及び圧迫オナニーは圧迫されなければ絶頂出来ない癖がついてしまうこともあり注意が必要なオナニーです。

飽きたらお試し!実は多彩なオナニーの種類とやり方【男女共通編】

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続いての紹介はやり方に差異はあれど男女ともに人気なオナニーの種類です。しかし、これらにもまた注意すべき点が存在しています。

男女ともに感じる「尿道オナニー」

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名前が示す通り、尿道を使ったオナニーが尿道オナニーです。尿道にカテーテルという細長い医療器具を挿入して行いますが、まず間違いなく痛いとの情報があります。

昨今では尿道用のバイブも発売されており、オナニーの種類の中でも着実に知名度を得て来ています。ただし尿道は傷付きやすいデリケートな器官です。

細菌感染のリスクもある為、尿道オナニーを行う場合は消毒をきちんと行うなど通常のオナニー以上に衛生面に配慮しなければなりません。

男だって感じます「チクニー」

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チクニーとは乳首を主に刺激するオナニーです。乳首と言えば女性の性感帯であるというイメージがありますが、実は男性も感じる器官でもあります。

極めれば性器に触れることなく、乳首の刺激だけで絶頂に達することが可能であり、乳首開発による肉体への健康被害のリスクはほぼありません。

ただし、あまり開発され過ぎると今度は乳首じゃないと絶頂出来ないと言った状態になる可能性があります。

Mにはたまらない「公開オナニー」

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オナニーというよりもプレイに近いものがありますが、マゾっ気のある人にとってたまらないのが公開オナニーです。文字通り、自身のオナニーを恋人などに同意の上ないし命令を受けて見て貰います。

また公共の場で行う露出狂と呼ばれる人たちが自慰を行う場合も公開オナニーと呼び、そこから転じる形でネット上に投稿される自己満足な文章を公開オナニーと呼ぶ場合があります。

ちょっとアブノーマル?「相互オナニー」

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上述の公開オナニーの発展型で互いにオナニーしている姿を見せあう相互オナニーというものもあります。こちらについても、プレイ的な意味合いが強いです。

あるアンケートによれば、彼女のオナニーを見たいという男性は59%。凡そ6割もおり、相互オナニーはまんねり解消にもなると言われています。

とは言え、まんねり解消が目的で仲がこじれては本末転倒。パートナーに対し無理強いするのは厳禁です。

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