バリタチの意味とは?ウケ・ネコって?ゲイやレズビアンの用語を解説!恋愛・心理

バリタチの意味とは?ウケ・ネコって?ゲイやレズビアンの用語を解説!

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店子

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店子とは、『みせこ』と読み、ゲイバーで働く店員のことを言います。ゲイバーとは、ゲイの専門のバーのことです。会員制と書かれているバーは、ゲイ以外の入店は断っています。

発展場

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発展場とは、ゲイの出会いの場所という意味です。公園などの公共に場所であることが多いようです。語源は『性行為に発展する』『恋愛に発展する』ことからそう呼ばれだしたと言います。

発展場でゲイ同士で声を掛け合い、互いの合意のもとでホテルやトイレなどで性行為をします。近年は、周辺への迷惑も考えて性行為を行わないように対策することも増えてきているようです。

LGBTとは?どんな種類の人がいる?

性的少数者は、『LGBT』という言葉で呼ばれて知られるようになりました。LGBTには、いろんな種類のものがあります。その中から主な5種類の性をまとめました。

LGBTの種類①ゲイ

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男性の同性愛者を示す言葉です。広い意味では、女性を含めた同性愛者の総称としても使われることがあります。

英語で『しあわせ』という意味から転じて、性的な制約がないことから同性愛者を表現する言葉になりました。ゲイ同士の性行為や恋愛は以前から芸術や文学で題材として取り上げられてきました。

日本でも、江戸時代から浸透しています。ゲイは『オカマ』などと差別を受けることもあったので、社会が性的少数者に対して理解して行くことが大切です。

LGBTの種類②レズビアン

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女性の同性愛者という意味です。同性愛者だった女性の詩人がレスボスと島で暮らしていたのが由来になっています。

レズビアンは、日本ではゲイよりも表に出てくることがありませんでした。それは、男性が中心の日本社会で、女性は結婚まで貞操を守って、結婚後は夫の世話をするのが当たり前だったからです。

LGBTの種類③バイセクシャル

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バイセクシャルとは、男性にも女性にも恋愛感情を抱く人を意味する言葉です。バイセクシャルの中には、『性別を気にかけず、恋をした人が恋愛対象だ」という人もいます。

バイセクシャルでも、『ゲイ寄り』『レズ寄り』の人や、『どちらかと言えば異性愛者寄り』という人もいます。

LGBTの種類④トランスジェンダー

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トランスジェンダーとは、体と心の性が一致しない人のことを指す言葉です。よく聞く『FtM』は、体は女性だけど、心は男性である人を言い、『MtF』は体は男性だけど、心は女性である人を言います。

『FtX』のXは、男性でもなく女性でもない両性や中性を希望していると示す言葉です。性同一性障害は、医学的処置が必要な人のことで、一概にトランスジェンダーと同一視することはできません。

同性と性交渉するという性質の人もいる

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男性間性交渉者とは、同性と性行為をする男性を言う言葉です。この場合は、単純に同性と性行為をする人のことで、同性が恋愛対象であるかは関係ありません。

女性の場合は、女性間性交渉者となります。女人禁制の軍隊や刑務所、大奥などでは、同性間での性行為が行われていたそうです。

性行為は快感を得るために、恋人以外の相手とすることがありますが、男性同士であれば性感染症に感染しやすいという問題もあります。性行為は、信頼できる人とのみするべきでしょう。

バリタチは同性愛者が使う言葉!その他の用語についても

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バリタチとは、同性との性行為でタチしかしない人のことを指す言葉です。同性愛者の性行為の事情についてや、同性愛者の間で使われるボイタチやバニラセックスなどの言葉をまとめました。

LGBTの種類についてもまとめていますので、この機会に性的少数者について調べてみて理解を深めてみてはどうでしょうか。

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