いきなりステーキはまずい?評判や口コミを徹底検証!コスパは良い? ライフ

いきなりステーキはまずい?評判や口コミを徹底検証!コスパは良い?

コスパ良くステーキが食べれる事で人気を集めたいきなりステーキは、味がまずい、値段が高い、接客がひどい、もう行かないなどの口コミから評判が落ちたとの噂もありますが、本当に美味しくないのでしょうか?いきなりステーキについて両極端な意見を元に検証してみましょう。

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いきなりステーキはまずい?まずい派の意見・口コミまとめ

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2013年にペッパーフードサービスが発案した、ステーキを「立ち食い」で食べる新感覚を売りにして開店した「いきなりステーキ」では、多くの肉好きのファンを魅了してきました。

しかし近年では、お客様からの評判が落ちており、いきなりステーキは「まずい」との声が上がっております。そんなまずい派の意見で多く上がっている低評価の意見をまとめましたのでご覧ください。

①肉がまずい

まずい派のお客様から上がっている意見は「肉がまずい」との声が多くなっています。いきなりステーキでは、看板メニューは「肉」となっているため、肉がまずくてはお客様の満足度は下がってしまいます。

いきなりステーキの肉がまずいとの意見の中には、臭みを感じる人や値段よりも安っぽさを感じてしまう肉質であると評価されることが多いようです。

うーん、いきなりステーキやっぱまずい。ってか1番安いクソまずい肉でも1500円って何の罰ゲームだよ。(引用:Twitter)

②肉が固い

いきなりステーキがまずい派の人の意見では、「肉が固い」との声も上がっています。いきなりステーキの肉は、大きめカットで分厚く食べ応えのあるステーキでの提供が特徴となっています。

しかし肉の質は部位によるのでしょうが、スジが多く噛み切れない、ナイフで肉が切れない、または焦げていて肉が固いなどの声がまずい派からは上がっています。

そのため、固い肉では食べきることが出来ずに残してしまったり、美味しさが半減してしまうようです。それでは実際にいきなりステーキに訪れ「肉が固い」と感じた人の口コミを見てみましょう。

いきなりステーキがやばいと聞いたので冷やかしがてら行ってみたら、ステーキに日本酒?大福?カレー?と迷走っぷりが激しいし客いないし肉は固いし…割とマジで残念な気持ちに。(引用:Twitter)

③肉が水っぽい

ステーキと言えば「ジューシーさ」が肉の旨味を感じさせてくれるポイントとなっていますが、いきなりステーキの肉は「水っぽい」との意見も上がっています。

いきなりステーキの肉が水っぽい原因は不明のようですが、油や肉汁とは違う水っぽさはステーキの質を落としてしまい、美味しくないと感じる理由の1つにもなっているようです。

リブロース、確かに旨かったんだけど、肉汁とは違う水っぽい感じでマスタード多目で食べるはめに。今日のマイナスポイントでした。(引用:Twitter)

④ソースがまずい

ステーキを食べる上で味のポイントとなるソースですが、いきなりステーキでは「ソースがまずい」との声が上がっており、このいきなりステーキのソースはお店のオリジナルソースとなっています。

いきなりステーキのソースは、味が薄い、水っぽい、またはしょっぱいなどの口コミが多く、ソースが美味しくないから「もう行かない」と感じる人もいるようです。

いきなりステーキはソースがもう少し美味しくなると嬉しい。久々に来たら美味しくなってるかなと思ったら変わらずステーキソースまずい!もう来ないな。(引用:Twitter)

⑤米がまずい

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ステーキと相性の良い米ですが、いきなりステーキではライスは別売りとなっているため、ステーキだけを頬張り糖質カットで肉を楽しむ人も増えています。

そんな中、糖質カットが目的ではなく、いきなりステーキの米は「水っぽくてまずい」からライスを頼まない人もいるようです。水っぽいライスはステーキと合わせるとベチャベチャになってしまうため不評のようです。

⑥肉がしょっぱい

いきなりステーキのステーキがしょっぱいと感じる人の多くは、ステーキの上に乗っている「バター」がしょっぱい、または「ステーキソース」がしょっぱいため、肉を食べたときにしょっぱいと感じているようです。

⑦スープがまずい

いきなりステーキのスープは、お肉屋さんのスープらしく肉が入っており、旨味のあるスープとなっております。しかし、食べ応えのあるステーキを食べながら飲むと、スープを重く感じてしまうようです。

いきなりステーキで特にまずいと言われているメニューは?

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上記ではいきなりステーキのまずい派の意見をご紹介させていただきましたが、いきなりステーキのすべてのメニューがお客様から不評なわけではなく、一部のステーキが「まずい」と評価されているようです。

それでは実際にいきなりステーキへ訪れた人から「まずい」と評判のメニューはどの商品なのでしょうか?まずい派の多くが上げているメニューをご紹介させていただきます。

ワイルドステーキ

まずい派の多くが「まずい」と評価するメニューは「ワイルドステーキ」とされており、いきなりステーキのメニューの中でも1番低予算でステーキが食べれる商品となっています。

価格は200グラムが1130円、300グラムが1390円、450グラムが1850円となっているため、他のメニューとは1000円ほど値段に差があります。

しかし、そのワイルドステーキでは上記でご紹介した「肉がまずい」「肉が固い」などと感じる人が多く、いきなりステーキの不評につながるメニューになてしまっているようです。

まずいと言われるがランチでは人気メニュー?

「肉がまずい」「肉が固い」と評価されることが多いワイルドステーキですが、ランチでは一番メニューとなっています。ランチで人気の理由は一番低価格でありながら、ライス、サラダ、スープも付くからです。

いきなりステーキでステーキを食べるのならワイルドステーキが一番安いですが、ディナー時などではサイドメニューが別売りとなっているため、価格を気にせず他の部位のステーキを頼む人がいます。

しかしランチ時では、1000円弱の出費ならば他店のランチメニューと差が少ないため、低価格でガッツリと肉を食べたいサラリーマンなどからワイルドステーキは人気を集めているようです。

まずいステーキについて、社長が自ら謝罪!?

特にまずいと評価されてしまっている「ワイルドステーキ」ですが、そのまずさに対して社長自らが謝罪コメントを出したことが話題となっております。

この謝罪文を公表するきっかけはお客様からの「まずい」や「もう行かない」などの、いきなりステーキに対する評価の低い口コミが増えたことであったようで、ワイルドステーキのまずい原因も語っております。

ランチでも1番人気の「ワイルドステーキ」がまずいと感じる人が増えてしまったのは、肉質に当たりとハズレがあると社長が自ら語り、ハズレの肉ではスジが多く固い肉となる場合があるようです。

まずいだけじゃない?いきなりステーキの味以外で不評な点

いきなりステーキの不評の原因は肉の味だけではなく、他の部分にも原因があると実際にお店に訪れた人は感じているようなので、味以外の部分でいきなりステーキの不評な点をご覧ください。

①値段が高い

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飲食店ではつきものの値段設定です。いきなりステーキは、開店当時は「うまい肉を安く提供する店」をコンセプトに、現在よりも安い値段設定にしていました。しかし現在は、数回にわたり値上げをしています。

さまざまな物資が値上げしたことが原因で、メニューも値上げして提供することとなりましたが、現在の値段設定では高級料理店と差ほど値段が変わらなくなってしまいました。

そのことにより、ファミリー層などはいきなりステーキに訪れる機会が少なく、肉の質の割には値段が高いとの声も上がっていることから、開店当初よりも客離れに繋がってしまっているようです。

クレジットカードが使えなくなったとの声も!

日本では、8%から10%に増税することとなったタイミングで、クレジットカードなどを利用し買い物をすることで、ポイント還元というシステムが導入されました。

このことにより、普段現金払いが多かった人もクレジットカードなどを使い、便利でお得に買い物をする人が増えることとなりました。そんな中、いきなりステーキでは利用できるカードが減っています。

近年では、現金を持たずにカードのみを所持して出かける人がいるほど、カード社会になっているにも関わらず、使用できるクレジットカードが少ない点は、利用するお客様にとってマイナスポイントとされています。

②店員の対応がひどい

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飲食店では料理の美味しさだけではなく、店の雰囲気や店員の接客態度などをお客様はよく見ています。そんな中、いきなりステーキの店員は「態度がひどい」との声がチラホラと上がっています。

お客様がいるにも関わらず店員同士がお喋りに夢中になっていたり、メニューの提供が遅い、お客様に対する接客が素っ気ないなど、明るく気配りのできる気持ちのいい接客態度ではないようです。

店舗を増やし過ぎてしまったことが原因?

上記のような「態度のひどい接客」になってしまった原因は、いきなりステーキが急激に店舗を増やし、従業員の教育にまで目が行き届かなくなってしまったからとされています。

③商品が来るのが遅い

立ち食い店とは比較的「提供が早い」イメージがあるでしょうが、いきなりステーキは肉のグラムを決めた後の焼き時間は時間がかかり、一押しとされるレア焼きでも平均15分ほど待たされるとの意見があります。

「いきなりステーキにはもう行かない」客離れが進んでいる?!

いきなりステーキが開店された当初は、真新しいスタイルの飲食店であり、低価格でステーキが食べれる事で人気を集めていましたが、数回の値上がり、肉の質、接客態度などが理由で客離れが進んでいます。

しかしそのような現状を促進してしまったのは、まずい派からの「口コミ」も原因であったとされ、社長自らも口コミに対して謝罪とより良い商品の提供に邁進していくとコメントを残しています。

いきなりステーキの良い評判は?美味しい派の意見を紹介!

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これまでいきなりステーキのまずい派の意見をご紹介してきましたが、お客様すべてが「まずい」と感じている訳ではないようです。そこで、いきなりステーキが「美味しい派」の意見もご覧ください。

やわらかくて美味しい

「肉がまずい」との意見も上がっていたいきなりステーキですが、美味しい派からは「やわらかくて美味しい」との声も多く上がっています。これは社長も語っていたように、肉に当たりハズレがあるからです。

当たりの肉を食べたお客様は、大きめにカットされた分厚いステーキも美味しく食べることができ、値段を高く感じることもないようです。中でも「ヒレステーキ」が美味しいと言われております。

いきなりステーキのヒレ肉240g!食べてきましたよ〜!柔らかくて美味しい〜!
いきなりステーキならヒレ肉がオススメ!(引用:Twitter)

レア焼きがある

ステーキを提供する飲食店では、ミディアムが主流で「レア焼き」を提供してくれるお店は少なくなっています。そんな中、いきなりステーキでは「レア焼き」がおすすめとされ、レアを注文する人が多いです。

レア焼きとは、周りはこんがりと焼きますが身は赤い状態で、鮮度の良い肉でなければ提供できない焼き方となっています。そのため、チェーン店の中でレア焼きができることはめずらしいようです。

ハンバーグが美味しい

いきなりステーキでは、ステーキだけではなくハンバーグも提供しており、まずい派から美味しい派までもが「ハンバーグが美味しい」と口コミをしております。

いきなりステーキのハンバーグは、ボリューム感のあるサイズのため食べ応えが抜群です。また、それぞれのステーキと合わせたセットもありますので、それぞれの味を楽しみながら食べることもできます。

ステーキとハンバーグのハーフコンボにしますた。幸せでござった。(引用:Twitter)

いきなりステーキのコスパは高い?低い?

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美味しい肉を安く提供することをコンセプトにしているいきなりステーキでは、コスパは高いのでしょうか?それとの低いのでしょうか?それぞれの意見を元に検証してみましょう。

値段の割に美味しくないからコスパは低い?

開店当初は1000円弱でステーキが食べれる点と、立ち食いスタイルで回転率が良いことから、いきなりステーキのコスパは高いとされていました。

しかし、実際にお店に訪れると立ち食いを窮屈に感じる人も多く、肉の質にもバラつきがあるため美味しくないステーキが提供されてしまったお客様にとっては、コスパは低く感じてしまったようです。

店舗によってはコスパの高い肉もある?

ステーキとは比較的「高価な料理」とイメージしている人が多いため、いきなりステーキが売りとしている「美味しい」「やわらかい」お肉が提供されたお客様にとっては、コスパが高いと感じるようです。

また、当初は立ち食いスタイルのみの店内でしたが、近年ではテーブル席も用意しゆっくりとステーキを楽しむことができる店舗も増えています。同じ金額ならゆっくりできる空間はコスパが良いとの意見もあります。

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