ブロン中毒の芸能人まとめ!オーバードーズODで死亡した有名人は? エンタメ

ブロン中毒の芸能人まとめ!オーバードーズODで死亡した有名人は?

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オーバードーズで死亡した日本の文学者②:太宰治

日本文学において、大作家と言うよりも愛され続ける作家の太宰治は、愛人と入水自殺を図ったことで知られます。生前にはヒロポンを始めとし、「ラリる」薬を手当たり次第に乱用していたことで知られます。

連用した薬は「カルモチン」という睡眠薬だったようです。このカルモチンのオーバードーズで、二度自殺未遂を起こしたようです。また「パビナール」という半合成麻薬への依存も酷いものでした。

玉川上水で決行した自殺の際には、青酸カリを使ったとの説や、自殺の途中で急に嫌がり抵抗した痕跡があったともされています。

オーバードーズで死亡した日本の文学者③:坂口安吾

日本文学作家として、今は非合法の「ヒロポン」常用者で最も知られるのは坂口安吾でしょう。彼は二日酔いの酔い覚ましのために、ヒロポンを常用していたと言われる生粋のジャンカーでした。

1955年に死亡していますが、死因はオーバードーズでなく「脳出血」でした。しかし48歳の若さで亡くなった遠因には、ヒロポンの日常的な使用が絡んでいたとみる分析もあるようです。

オーバードーズで死亡した芸能人は多い!薬で命を落とした芸能人

EmilianDanaila / Pixabay

日本でも海外でも、芸能人・有名人がオーバードーズを主たる死因とするケースは多いということです。これはスターになったがために、私生活を犠牲にする過剰なストレスが一因にあるでしょう。

そして総じてまとめられることは、人を魅了するスターほど「繊細」な人が多いのだということです。これは凡人では気の付きようもない事象も見逃さない、天賦の才の功罪的側面とも言えるでしょう。

しかし芸能人の死だからといって「対岸の火事」とばかりは言えません。ブロン中毒などは、普通の庶民も陥る生き地獄です。薬のオーバードーズで健康を害さないように、くれぐれも注意しましょう。

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