世界一危険なドラッグ12選!身も心も破壊するドラッグの恐怖 社会

世界一危険なドラッグ12選!身も心も破壊するドラッグの恐怖

沢山の種類があるドラッグ。今回は世界一危険なドラッグとも呼ばれるクロコダイルを始めデソモルヒネ、ヤーバー、ブルンダンガ、フラッカ、カルフェンタニル、キングオブドラッグ等世界最強のドラッグ、世界一危険なドラッグについてやラブドラッグ、噂のイビサ島を調査しました。

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【衝撃】ハマったら死亡!?世界一危険なドラッグ12選

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日本国内でも違法薬物の使用・所持によって逮捕される人は後を絶ちません。それは世界各国においても同様の事であり、中には信じられないほど危険なものも存在します。

そこで本項では世界一危険なドラッグと呼ばれるものをピックアップしもたらす効能などについて解説していきます。

世界一危険なドラッグ①クロコダイル(デソモルヒネ)

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ロシアで生まれたクロコダイルの正式名称はデソモルヒネであり、今では世界各地に広がり世界一危険なドラッグかつ世界最強のドラッグとして知られています。

クロコダイルは市販されている咳止め薬とガソリンやシンナーを使用して作られており、更には自宅での密造が可能なほど簡単に作ることが可能です。

強い依存性を持つクロコダイルは使用者の肉体を生きながらにして糜爛し腐敗させます。その様がワニの革に似ていることからクロコダイルと名付けられました。

世界一危険なドラッグ②ニャオペ

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HIVの治療薬が主成分やありとあらゆる麻薬の成分が含まれると噂されるニャオペは南アフリカで蔓延しています。

世界一危険なドラッグの名に違わず、血管に注入するや否や血管が黒く変色したとの報告がなされています。

その後の調査で主成分は主成分は粗悪なヘロインなどであることが判明しましたが、噂を信じHIV患者を襲い、治療薬を奪う事件が多発しました。

世界一危険なドラッグ③ヤーバー

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タイで蔓延するヤーバーは元々は馬の興奮剤としてや眠気覚ましとして用いられてきた覚せい剤であり、かつてはガソリンスタンドなどでも販売されていました。

しかし、1970年代にタイ政府が違法薬物に指定。取締によって使用者は激減したものの、依然としてポピュラーなドラッグでもあります。

ヤーバー自体が危険なドラッグであることに加え、タイには密告制度があります。その為、御金欲しさに運び屋に仕立て上げられる事もありそう言った意味でも危険なドラッグです。

世界一危険なドラッグ④ブルンダンガ

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別名「悪魔の吐息」とも呼ばれるブルンダンガはものの数秒で意識を失うこともある世界一危険なドラッグで、レイプや窃盗などの犯罪に用いられることもあります。

更には一定量を超えて摂取すると、自由意志を失い操り人形と化します。そのまま犯罪に利用されるのですが当人に記憶は残りません。

世界一危険なドラッグの名に違わず僅か1gで20人の命を奪うブルダンガ。CIAはベトナム戦争中にブルンダンガを自白剤として用いていたことを告白しています。

世界一危険なドラッグ⑤フラッカ

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スペイン語で美しい女性の名を持つフラッカ。その名前に反して世界一危険なドラッグの1つで、使用者の体温はフラッカを使用した直後に40度以上に上昇します。

更に強い幻覚や幻聴に襲われ、何者かが自分を狙っているという妄想に駆られ酷く怯えることもあれば、異常なまでに攻撃的になることもあります。

強力な効果を持ちながらも約370円と安価で手に入るフラッカは別名ゾンビドラッグとも呼ばれ、意図的に中毒性を高めてあるのも特徴です。

世界一危険なドラッグ⑥カルフェンタニル

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モルヒネの1万倍もの効力を持つカルフェンタニルはわずかな2ミリグラムで人を死に至らしめる世界最強の麻薬の1つであり、世界一危険なドラッグとも呼ばれます。

元々は獣医が大型の動物に対して使用する麻酔剤、鎮静剤でしたが近年では違法な使用が増大。実際に死亡者も発生しています。

更にカルフェンタニルは触れるだけでも危険なものであり、テロ組織やならず者国家が化学兵器として用いられる可能性も指摘されています。

世界一危険なドラッグ⑦キングオブドラッグ

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使用した際の快楽も禁断症状が現れた際の苦しさも数あるドラッグの中で最上級とされるヘロインはキングオブドラッグと呼ばれます。

依存性が極めて高いヘロインは使用する度に耐性が付いていき、それに伴って摂取量も増加していく様はまさにキングオブドラッグです。

他の多くのドラッグと同じくヘロインも過剰に摂取すると死に至ります。アメリカの俳優であるフィリップ・シーモア・ホフマンもヘロインの過剰摂取で死亡しました。

世界一危険なドラッグ⑧バスソルト

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ドラッグを使用した男性がホームレスの男性の顔を食いちぎった通称「マイアミゾンビ事件」はその凶悪さ故に世界を震撼させました。

後に訂正されたものの事件の際、加害者となった男性が使用していたのと言われたのがバスソルトであり、中枢神経系を刺激し興奮化させます。

それに伴って暴力傾向、支配性が生まれ人に噛みつきたい衝動に駆られる為、使用者を狂暴なゾンビへと変容させる世界一危険なドラッグの1つです。

世界一危険なドラッグ⑨ウーンガ

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南アフリカの貧困層の間でHIVの特効薬として広まったウーンガ。実際にHIVの治療に用いられる抗レロウイルス薬と洗剤などを混ぜて作られます。

この他殺鼠剤とヘロインを混ぜ合わせたとの説もありますが、何れにせよ使用した場合は人体に重篤な健康被害をもたらします。

依存性も非常に強く、摂取し続けると全身至るところに内出血や潰瘍が発生。やがて死に至る世界一危険なドラッグです。

世界一危険なドラッグ⑩スパイス

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スパイスもまた人をゾンビのように変えてしまうドラッグであり、世界一危険なドラッグの1つに数えられます。一時はイギリスのそこかしこで大っぴらに売られていました。

スパイスは低価格であるが故に入手しやすく、一時はマンチェスターのホームレスのおよそ95%がスパイスを使用しているとされました。

スパイスは使用すると即座に効果が現れます。その様はゾンビに例えられ、一時停止されたかの様に硬直し突如泡を吹いて倒れる者も少なくありません。

世界最強のドラッグであり薬にもなる「エスコポラミナ」

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南米コロンビアに生息するチョウセナサガオを原料に作られる「エスコポラミナ」は世界最強のドラッグと呼ばれています。

エスコポラミナを摂取すると、自己を失い他人の言いなりになるばかりか大量に吸引すると昏睡し死に至ります。この特性の為、窃盗やレイプなどの犯罪に使用された事もありました。

しかし、エスコポラミナは本来の用途は薬であり、現地ではバイナナと呼ばれるシャーマンのような存在しか麻薬であることは知らないとされています。

可愛い名前も商業戦略「ラブドラッグ」

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MDMAの俗称であるエクスタシーは合成麻薬であり、使用して性行為を行うと手触りや音と言った感覚が強くなる特徴を持ちます。

ラブドラッグはエクスタシーの別名であり、性行為の際の感覚増大が名前に起因しています。可愛らしい名前も商業戦略の1つです。

またラブドラッグは所謂幻覚剤であり、使用した者の中には筆舌し難い幻覚に襲われた者もいる他、より強力なドラッグに手を出す人も多いようです。

ドラッグの恐怖!使用者の姿を捉えた画像・動画

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ドラッグは怖いもの、いけないものと頭では分かっていてもいまいちピンと来ないという人もいるでしょう。では実際にドラッグを使用した人はどんな反応を見せるのか、紹介してまいります。

覚せい剤使用者の女性

世界的にメジャーなドラッグであり、国内においてもニュースなどでも耳にすることも多い覚せい剤。そんな覚せい剤を使用した女性を捉えた動画があります。

動画はYoutubeに「Kids, THIS Is What Happens When You Do Crystal Meth #SayNoToDrugs.」のタイトルで投稿されています。

動画の中での女性の様子は異様の一言。しきりに体を掻きむしっており、体の一部には出血の痕跡も垣間見えるなど明らかに普通ではありません。

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