妊婦のカラオケは大丈夫?妊娠中のカラオケは流産や早産の危険も? ライフ

妊婦のカラオケは大丈夫?妊娠中のカラオケは流産や早産の危険も?

妊婦さんがカラオケに行くと腹圧や声が出ないというリスクが多いにあります。妊娠初期は流産や臨月では早産の可能性も妊婦にはあるのです。しかし、外出したり一人カラオケをしたりと良いこともあります。他にも妊娠中にはボーリングも控えた方が良さそうです。

目次

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妊婦のカラオケは大丈夫?危険性は?

妊婦さんがカラオケに行っても大丈夫なのでしょうか?妊婦さんがカラオケに行く時の危険性やリスクはどのくらいあるのでしょうか?

妊婦のカラオケはダメなの?

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妊娠中にカラオケに行きたいと思っている方は多くいるはずです。友達と遊びに行くことや、職場での送別会などで行く機会も多くあるかもしれません。

しかし、妊婦さんのカラオケはダメだと言われている方も多くいるのではないでしょうか?妊婦さんにとって、カラオケはどうしてダメなのでしょうか?

妊婦がカラオケすると腹圧がかかり良くない?

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妊婦さんがカラオケに行くと歌うときにお腹にかかる腹圧が心配になってきます。カラオケではどうしても、大きな声を出したり、声を張り上げてしまいます。

この時に、腹圧がかかり、お腹の赤ちゃんにも影響が及びやすいといわれているのです。腹圧は出産の時に赤ちゃんが外の世界に出てくる時に腹圧が高くなります。

このため、腹圧がかかってしまうと、切迫早産や破水をおこす危険性がないとは言い切れないのです。

カラオケでの腹圧で早産の危険も?

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カラオケをすることで、お腹に腹圧がかかってしまいます。この腹圧によりお腹の赤ちゃんにも影響がないとは言い切れないのです。

お産の時にも必要となってくるのが、腹圧です。この腹圧は、重いものを持った時や激しい咳などでも腹圧がかかってきます。この腹圧が長く続くとあまり好ましくありません。

腹圧が長くかかってしまうと、切迫早産のリスクも高くなってしまうのです。さらには、お腹が張りやすくなったり前期破水を起こす可能性もあるのです。

カラオケの音は胎児に影響する?

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そして、カラオケで心配なことと言えば、音の問題です。カラオケは個室となっており、音が反響しやすく大きな音量の空間となっています。

そのため、赤ちゃんへの影響はあるのでしょうか。大きな音が直接、赤ちゃんに影響があるのかはわかっていません。大きな音でもお腹では雑音程度にしか聞こえていないと言われています。

胎教の効果が科学的にあるかという解明はされておらず、音が大きいから胎児に影響があるかどうかというのは確認されていないのです。

妊婦の夜カラオケは注意が必要!

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妊婦さんでも夜にどうしてもカラオケに行きたくなる時もあるかもしれません。仕事帰りのストレス発散だったり、友達との都合で夜になる場合もあるでしょう。

しかし、妊娠中の夜に行くカラオケには少しだけ注意が必要となってくるのです。暗い時間帯ということもあり、「転倒の危険」が第一にあげられます。

夜道など歩く時に人と衝突したり、つまづいたりと転倒には注意を払わなくてはいけません。さらに、長時間のカラオケにも注意するのが大事です。

妊娠中は声が出ない?歌も下手になる?

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妊娠中にカラオケに行った方の体験談で、声が出ないといった声がありました。妊娠中にカラオケに行ったのに、妊娠前よりも声が出ないことで歌が下手になったと感じたそうです。

妊娠中はどうしても、体力が落ちてしまいます。そのため、腹筋にも力が入らずに声が出ないと言った事がおきてしまうのです。

妊婦がカラオケに行く時の注意点は?

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妊婦さんが妊娠中にカラオケに行くときに気を付けなければならない注意点はどのようなことがあるのでしょうか?

妊娠中でもカラオケを楽しむために、注意しなければならない点を覚えておくことが大切となってきます。詳しく見ていきましょう。

タバコの煙は危険!禁煙室を選んで!

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カラオケでは個室ということもあり、タバコをカラオケの室内で吸う方も多くいます。妊婦さんはタバコは御法度です。副流煙も同様に害があると言われています。

そのため、一緒に行く方にはできるだけタバコは控えてもらいましょう。そして、カラオケでは禁煙室を選ぶのをお勧めします。

体力に注意!疲れたら無理せず休む!

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妊婦さんはどうしても疲れやすく体力も落ちています。自分は大丈夫と思っている方も、知らないうちに体力は妊娠前よりも落ちているのです。

そのため、無理はしないということを意識しなければなりません。せっかく来たからといって、長時間楽しむのではなく、程よく楽しむ程度にするのが良いでしょう。

激しいダンスは禁物!

そして、カラオケにくるとどうしても、テンションが上がってしまい、飛び跳ねたりダンスをしたりとしてしまいがちです。しかし、妊婦さんに激しい運動は注意が必要です。

知らない間に、体が動いてしまうこともあるでしょう。しかし、お腹の中には赤ちゃんがいることを忘れずに、無理ない程度で楽しむことが必要となってきます。

妊娠初期は流産のリスクにも注意!

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妊娠初期でもカラオケを楽しむことができます。しかし、妊娠初期ではまだつわりがあったり体力が落ちていることも多いにあります。

妊娠初期はまだ胎盤が完成しておらず、不安定な時期でもあります。そのため、激しい運動や腹圧がかかることで、流産のリスクもあるのです。

妊娠初期の流産は主に染色体の異常が原因なことが多くあります。しかし、何かの拍子に流産してしまうという可能性もあることから、無理しないことがベストです。

臨月や妊娠後期は破水や早産に注意!

妊娠後期や臨月に入った時に、赤ちゃんが産まれたらなかなかカラオケも行くことができないから、産まれる前にカラオケに行きたいと思う方も多くいることでしょう。

しかし、臨月でも注意が必要となってきます。歌っている時に腹圧でお腹が張る事もあるでしょう。それが引き金となり破水や早産といったリスクもあるのです。

臨月に入った時には、万が一の可能性も考え、自宅近くのカラオケや病院の近くを選ぶことも大事です。さらに家族には行先を伝え特のも忘れずにしてください。

妊婦がカラオケするメリットは?

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妊婦さんがカラオケをする時にメリットはあるのでしょうか?妊婦さんでもカラオケをすることで、良い効果が期待できるのです。

妊娠中でもカラオケを楽しみたいと思っているかたには朗報です。妊娠中でもカラオケを思いっきり楽しみたいかたはぜひ読んでみてください。

妊娠中にカラオケはストレス発散に最適!

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妊婦さんは体の不調や心の不安など、不安定な時期が多くあります。妊娠初期にはつわりなどで、思うように食べれなかったり動けなかったりします。

妊娠中期や妊娠後期に入ると、体が重くなり腰痛や頻尿などマイナートラブルに悩まされることも多くあることでしょう。そのため妊娠中はストレスが常にかかりやすいのです。

このストレス解消法として、最適なのがカラオケと言えるでしょう。カラオケをすることで、ストレスから少しだけ解放されるのです。適度に楽しむカラオケは最適といえます。

一人カラオケで憂鬱な気分を吐き出せる

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妊婦さんがストレスがたまると胎児にも影響を及びかねません。そのため、妊婦さんは適度にストレスを解消する必要があるのです。

そこで、おすすめなのが一人カラオケです。一人カラオケのメリットは他の人を気にせずに自分のペースで歌えるというところにあります。

休みたい時は休めるし、自分の好きな歌だけを自由に歌うことができるからです。一人カラオケで憂鬱な気分を吐き出すのはストレス発散に良いかもしれません。

外出することで気分転換にも

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カラオケに行くということは、外出するということです。妊婦さんにとって外出は気分転換になる良い機会といえます。妊娠中はあまり激しい運動もできません。

妊娠初期につわりであまり外出ができなかったというかたも、安定期に入り外出ができるようになったことで、どこかに出かけたいという方にもおすすめです。

カラオケだと、座って歌うことができゆっくりと休むこともできます。体力が落ちた方にも安心できるお出かけスポットといえます。

カラオケに行くことが不安な方は自宅でカラオケも!

さらに、カラオケに行くことが不安な方もいるかと思います。体調に不安があったり、音や匂いが気になるという方もいるでしょう。

そんなときにおすすめなのは、自宅でできるカラオケです。携帯のアプリでカラオケを楽しめるというアプリがあるのです。このアプリを使い、自宅で思いっきりカラオケを楽しめます。

夫婦で夜に楽しめたり、小さいお子様がいる家庭でも楽しめます。自宅でのびのびとカラオケを楽しむことで、ストレス解消にも役立ちます。

妊娠中は注意したいカラオケ以外の遊びは?

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妊婦さんが注意したい遊びはカラオケ意外にどんなことがあるのでしょうか。妊婦さんでも、休みの日には友達や夫と遊びに出かけたいと思うことでしょう。

しかし、妊娠中は妊娠する前と同じように遊びに行くことは難しくなってきます。様々なリスクや危険が隣り合わせにあるからです。

妊婦がボーリングは危険?リスクも高い?

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妊娠中にボーリングも楽しみたいという方もいるかと思います。ボーリングはなぜ妊婦さんに良くないのでしょうか。まずはボールが重いということが考えられます。

重たいボールを持つことで腹圧がかかり、お腹が張りやすくなってしまうのです。さらには、転倒するリスクも高くなります。

それでもボーリングを楽しみたいというかたは、安定期にはいりかかりつけのお医者様に相談のうえ、ボーリングを楽しむと良いでしょう。

遊園地やプールは危険がたくさん?

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妊娠中でもデートを楽しみたいという方もいるでしょう。夫婦での思い出を作りたいから、遊園地やプールに行きたいと思っている方もいるかもしれません。

しかし、遊園地やプールは危険がたくさんあるのです。まず遊園地では、妊婦さんがジェットコースターなどのアトラクションは乗れないことが多くあります。

そして、プールも不特定多数の方が多くいるため、感染や転倒の危険があるからです。妊娠中は少しの事でも感染したり転倒してしまう恐れがあるのです。

ヨガやスイミングも危険?

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マタニティヨガやマタニティスイミングといった運動も妊婦さんが行うこともあるでしょう。しかし、ヨガやスイミングも慎重に行わなくてはなりません。

無理をしてしまうと、お腹が張ってしまったり、流産や早産の危険性もでてきます。ヨガやスイミングを行いたいという方は、病院と提携している施設で行うことがベストでしょう。

そして、必ずかかりつけのお医者様にも相談したうえで、開始するのが良いと言えます。何かあってからでは遅いですので、妊娠中は慎重になることが大事です。

妊娠中はストレスを溜めずに妊婦を楽しもう!

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妊婦さんはたくさんのストレスを溜めこみやすいです。中にはうつ病になってしまったり、精神的に病んでしまう方も多くいます。ストレスを溜めこんでしまうからです。

妊娠中はお腹の中で赤ちゃんを育てるという大きな役割を持っています。しかし、妊婦さんもストレス発散をしたり楽しんだりしたいのです。

そのためには、どんなリスクがあるかを知っておく必要があります。リスクを知ることで、妊婦さんでも妊娠期間を多いに楽しむことができるでしょう。