韓国がおかしいと言われる理由は?韓国と日本の違いや海外の反応まとめ 社会

韓国がおかしいと言われる理由は?韓国と日本の違いや海外の反応まとめ

韓国がおかしいと、日韓問題や日本批判がよく取り上げられます。反日教育や日本の嫌韓感情が激しさを増すのは何故でしょう。韓国と日本の違いは顕著であり、それは戦争の歴史解釈にも影響しているようです。海外の反応も含め、韓国が異常と言われる理由について触れていきます。

目次

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韓国人はおかしい!?日本を敵対視している?

韓国は日本の近隣国であり、現在でも日本からの海外旅行者の数は上位の国です。しかしながらその相手国の韓国と韓国人に対して「おかしい」と感じることは非常に多いのも事実です。

実際、韓国は極めて強力な「反日教育」が浸透していて、韓国人が日本人や日本国に対し異常な敵対行動を起こすことは多いようです。日韓問題は戦争の歴史解釈での、韓国と日本の違いに端を発します。

本記事では、海外の反応も含めて「韓国がおかしい」と言われる事象を挙げていきます。そして近年、友好から「嫌韓」に急速に傾きつつある理由なども探っていきます。

路上で日本の国旗を燃やし寄ってたかって大騒ぎ!?

韓国人が日本国旗や、今は民間ではほとんど使わない旭日旗に火をつけて抗議と敵対心を剥きだしにする映像がよく見られます。それは何かの集会でも、単に道端でも平然と行われるのです。

いわば国家の象徴とも言える国旗を燃やすというパフォーマンスは、日本だけでなく他の海外の反応でも冷やかに見られます。燃やさないまでも、ビルの入口に踏みつけるために日本国旗が置かれることもあります。

立派なスーツを纏った大人が、韓国国旗を手に持ち日本国旗を行列で踏みつけることもあります。大学の正門に日本国旗を置いたり、天皇陛下の顔写真のビラを踏みつけたり破るなどは日常的にあるようです。

海外で立場が悪いと「私は日本人」とウソをつく!?

GDJ / Pixabay

そして韓国人の「おかしい」行動は、海外旅行の場でも起きています。ある時カンボジアで韓国人が逮捕された際に、「私は日本人だ」という見え見えの大嘘をつきました。

日本大使館の駐在員によって、この嘘はすぐにばれて韓国人国籍だと判明します。どうやら、日本に濡れ衣を着せるという狙いだったようです。

また、韓国人は海外旅行の際に、わざと現地人の足を踏んで「スミマセン」と謝る人がいるそうです。何かにつけて、都合が悪い時には「私は日本人」というのは、韓国人には割合普通のセンスのようです。

韓国はおかしい!?政治と経済における日韓問題

民間人の間でも反日行動が増している韓国とは、日韓問題が避けられません。ここ何代かの歴代大統領の政治では、国を治める手段として、反日教育が当たり前に行われているようです。

2019年には輸出手続き上の優遇措置であった「ホワイト国」から、韓国を除外したことで反日感情が極めて強まりました。これを呼び水に韓国では日本製品不買運動が過熱し韓国からの渡航者が激減しました。

日韓の関係は悪化の一途を辿り、経済的な影響はもちろん、嫌韓と反日は増々激しさを帯びています。

反日教育が度を越している?

韓国では小学生の頃から、徹底した反日教育が成されます。年端もいかない子供たちにとっては、この教えは成年しても当然染みつきます。国ぐるみで日本批判を金科玉条としているのです。

その理由はいくつもありますが、最も大きな狙いは意図的に日本を悪者に仕立て上げることにあります。韓国では政情が不安定になればなるほど、反日というネガティブに目を逸らすのが常套手段です。

日本を「下に見る」ことで、韓国人たちのプライドは満たされます。経済では先進国に比肩するほど成長した国であるのに、この辺りが「おかしい」と言われる根源でもあります。

従軍慰安婦問題では済んだ戦争の歴史を蒸し返し

戦争責任全般については、1965年の日韓基本条約で全て解決済みです。そもそも対韓国という意味では、戦争行為自体が存在しないので支払ったものは賠償金でなく「協力金」なのです。

慰安婦を巡る問題は、韓国だけではなくアジアのほぼ全域に対し、日本は国として償い金を支払っています。しかし韓国人はいつまでもこの歴史を蒸し返しては、日本批判と金銭要求をやめません。

一度は韓国は日韓合意をきちんと受容れた表明しています。しかし文在寅大統領によって、2017年に合意を根幹から否定する内容が表明されました。

文政権は2017年11月に法律で8月14日を「日本軍慰安婦被害者をたたえる日」に制定した。慰安婦問題の最終的解決をうたった15年の日韓合意は「国際社会で互いに非難、批判することを控える」と確認したが、文政権下で合意の空文化が進んでいる。

(引用:日本経済新聞Web)

日本批判としての徴用工問題はほとんど言い掛り?

徴用工問題も慰安婦問題と、根の部分ではほぼ同じです。第2次世界大戦時、朝鮮半島は日本の統治下にあり、そこで現地人に収奪的な労働を強いたという問題を示します。

この問題も、1965年の日韓基本条約において、国際法上でも完全な終息をしたという解釈のものです。しかし韓国の最高裁に当る「大法院」は、2018年に日本企業数社への賠償金支払いを命じました。

当然これは日本にとって受け容れ難い要求であり、安倍晋三内閣総理大臣は却下しています。

竹島は韓国固有の領土?大統領が上陸!?

韓国では「独島(どくと)」と呼ばれる竹島は、歴史的に日本の島根県に属する国有領土です。このことは1905年に領有意思確認がなされ、第2次大戦後にもサンフランシスコ平和条約で再確認されました。

世界の海域の常識として、竹島が日本固有の領土なことは明白ですが、韓国はこれを退けます。そして2012年には当時現職であった李明博大統領が、竹島に上陸し韓国領土を強くアピールしました。

一国の大統領が、国際法上で明らかな日本の領土に国旗を掲げ上陸するという行為は、「おかしい」と批判を受けました。日本の強い抗議に対して、韓国民は日の丸を燃やし日本批判するといった行動に出ました。

韓国海軍レーダー照射問題では韓国と日本の違いが如実に

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比較的記憶に新しい紛争として、韓国海軍レーダー照射問題が挙げられます。2018年能登半島沖を哨戒中の日本の海軍の機体に、射撃追尾のためのレーダー照射があったとされる問題です。

この問題では、陳述意見で日本と韓国の違いに開きがありすぎ、対立の構図は収まっていません。食い違いの理由は、どちらかが嘘をついていると言うしかないでしょう。

日本政府が「哨戒機に対するレーダー照射があった」と主張する一方で、韓国政府は当初は「哨戒機を追跡する目的ではない」「北朝鮮の遭難船のためにレーダーを稼働したのを日本側が誤解した」などとしていたが、その後「レーダー照射はしていない」と主張するなど、哨戒機へのレーダー照射の有無自体の主張が真っ向から対立している。また、韓国政府からは韓国海軍艦艇に日本の海上自衛隊機が低空飛行で接近し「威嚇飛行」を行ったと主張し、日本政府が「威嚇飛行を行った事実はない」と同じく主張が真っ向から対立している。

(引用:wikipedia)

領空侵犯でも威嚇飛行でもないのに、レーダーによる恣意行為は一歩間違えば開戦にさえもなりかねない一大事です。動画からも明らかですが、韓国はこれに対して別な動画で対抗しています。

2019年には韓国が国をあげて日本製品不買運動を推進

2019年7月に始まった、日本製品不買運動は国家ぐるみで進行しました。同年11月の世論調査によれば、不買運動に加担していると回答した韓国人は70%にものぼると発表されました。

ソウル市内の公立高校では、教師が陣頭指揮を執り、激しい日本批判と同時に強制的な日本製品不買を学生に課したようです。

ターゲットは「食料」「衣料」に加え、「旅行」とされ、韓国人の日本旅行者が激減しました。

タダ配布のユニクロに群がる理由?

衣料品がやり玉に挙がったのですから、カジュアルの最大手「ユニクロ」は打撃を受けました。しかしユニクロは2019年10月の15~20日に、ヒートテック10万枚無料提供を断行しました。

すると堰を切ったように、前月9月の売上をこの6日間で更新しました。

朝鮮近現代史研究所所長の松木國俊氏は、「ユニクロの製品が欲しくても、周りの同調圧力で日本製品が買えないということもある。金を払わなければ、圧力を気にしなくてもいいということかもしれない」とみる。

(引用:zakzak)

ユニクロを「買わない理由」などは、本来的にはなかったとも言える現象です。そしてその理由を見越した、ユニクロの戦略に軍配が上がったということでしょう。

韓国はおかしい!?国際試合「サッカー」での日韓関係と海外の反応

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政治経済面で、韓国がおかしいと思われること以上に、国際スポーツの場での韓国の異常さは目を見張るものがあります。まずは嫌韓感情の引金ともなった、2002年開催のWカップに触れます。

2002年Wカップではやりたい放題で海外からは批判集中!

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後述もしますが、韓国が世界的に「おかしい」のではと思われた最初は、おそらく1988年のソウル五輪です。そしてその記憶もやや薄れた2002年、サッカーWカップ開催国として韓国に注目が集まりました。

この大会では、開催国のホーム優位アウェイ不利の原則以上に、韓国は「やりたい放題」を全世界に見せてしまいます。

日韓共同開催は名ばかりだった?

韓国と日本の違いは、この「共同開催」で如実に現れたと言えます。経済力でいえば日本の「単独開催」でも何も問題なかったのですが、アジア初のWカップということで韓国は強引に入り込んできます。

審判への金銭買収で八百長判定の連続

この2002年Wカップにおいては、組み合わせ上韓国は、実力上位の国と戦って勝ち上がることが至上でした。しかしスポーツマンシップなどは皆無で、審判を金銭買収し韓国優位の判定を次々量産します。

ポルトガル、イタリア、スペインを撃破するなど、並大抵のことではありません。しかし相手国へのレッドカード乱発、ラフプレイ見逃し放題、ゴール取消等あらゆる手段でベスト4となりました。

試合中に相手国の選手へ蹴り・エルボー!?

判定にも呆れますが、韓国チームの相手国選手へのラフプレイというより「暴力」は酷すぎました。後頭部への蹴り、エルボー攻撃、無意味なスライディング削りなど著名選手は口を揃えて大批判でした。

当時のトップアスリートで技能が高く名声もある、ヨハン・クライフやプラティニなどが真っ向から韓国を批判しています。観戦する韓国人のマナーも問題となり、度を越したブーイングなどが不評でした。

特に酷かったのは、イタリア戦での流血ラフプレイの連続です。そして対スペイン戦では、PK戦で2ゴールも無効化されるという事態が起こりました。

人として最低?2011年セレッソ大阪「日本の大地震をお祝いします」の垂れ幕

韓国人がおかしいと思われる行動の中で、おそらく最も話題になったのが垂れ幕騒動です。2011年9月のアジアチャンピオンリーグ準決勝が、韓国で行われた際の出来事です。

日本では未曾有の大災害、東日本大震災に見舞われたその2011年のことなのです。垂れ幕には「日本の大地震をお祝い(し)ます」の文字が。ブラックジョークで許される内容ではありません。

参戦したセレッソ大阪側の抗議によって、前半途中でこれは撤去はされました。抗議しなければどうなっていたのかは想像もつきません。何はどうあれ、人として許される行為ではないものです。

この垂れ幕が嫌韓の始まりだった?

日本国内では韓国ブームも存分に奮いましたが、嫌韓感情を決定づける出来事だったと言えるでしょう。地元・大阪の怒りは無論、この騒動は韓国国内でも国の恥だと言われたようです。

世界的なスポーツの祭典に、こうした不謹慎な行動を見せることが、韓国には多いようです。こうした行動により、「韓国はおかしい」という認識が広まっていきます。

韓国はおかしい!?国際試合「野球」での日韓関係

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野球では今や日本はメジャーリーグにも数多くの選手を輩出する国となりました。そして国際試合という面では、対韓国戦は因縁が多くつく対戦内容になるのです。

マウンドを掘り国旗を埋め立てるという前代未聞の喧伝

その出来事は、2006年の第1回WBC大会の日韓戦終了時に起きました。1-2で日本が惜しくも敗れたのですが、その時歓喜に沸く韓国人選手複数が、なんとマウンドに韓国国旗を埋め立てたのです。

勝利を喜ぶのは万国共通ではありますが、野球において神聖なるマウンドに旗を突き立てて手放しで喜ぶ国はなかなかありません。ある意味侮辱であるこの出来事に、平素はクールなイチローも激怒しました。

試合組合せによって、準決勝戦で再び日本は韓国と当たりました。この時不振に喘いだイチローが渾身の一撃のヒットを飛ばします。結果は6-1で日本が勝利し結果的には優勝国に輝きました。

第4回WBCは韓国自国開催でマナー違反!ポイ捨てはいつものこと?

2017年の第4回WBCは、韓国で開催されました。しかしホームである韓国チームは1次リーグ敗退に終わります。精彩に欠ける大会ぶりは無理もないですが、別な面で韓国はおかしいと思われてしまいます。

それは自国のドーム球場であるにも関わらず、観客のマナーが最低で試合後の観覧席がゴミの山だったのです。国際試合ですから、この模様は世界中に発信されてしまいました。

競技場には喫煙所が設けられていたのですが、至る所に吸い殻だらけです。韓国人自身がネット上に「韓国人はマナー最低」と書き込む始末でした。

韓国はおかしい!?国際試合「ボクシング」での非道ぶり

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判定の疑惑ぶりに関しては、サッカー以上に韓国人はボクシングでエキサイトします。全員とは言いませんが、非常に興奮しやすく激高すると暴れたり手が出る印象も韓国人の一面です。

1988年ソウル五輪でのボクシングが滅茶苦茶!?

1988年は韓国・ソウルでオリンピックが開催されました。開会式の聖火点灯から、飛び立つ鳩が焼け落ちるという波乱の幕開けの五輪でした。平和の象徴の鳩が燃え盛る映像は生中継ゆえに全世界が驚きました。

そしてそんな暗示が的中したかのように、正式種目のボクシングで韓国人選手と開催会場では異常事態が勃発しました。

負け判定で騒動に!停電を起こして異常事態を揉み消し?

全世界が「おかしい」「ありえない」と呆然としたのは、バンタム級でブルガリア選手が圧勝した時の事です。判定に不服な韓国のリングサイドからは、レフェリー目掛け乱入乱闘騒ぎです。

バンタム級2回戦、韓国の辺丁一とアレクサンダー・クリストフ(ブルガリア)の試合は4-1でクリストフの判定勝ちとなったが、韓国コーチが判定に納得せずリング内にかけ上がり、ニュージーランド人のレフェリーに激しく抗議した。ついには他のコーチも加わり20人近くの乱闘騒ぎになってしまった。さらに騒ぎを大きくしようとしたのか、静めようとしたのか、会場責任者が照明をいきなり消したのである。これにより、後の2試合が延期となってしまった。

(引用:カクヨム)

試合そのものも、韓国人選手の執拗な反則が目立ちましたが、コーチがジャッジを殴りつけるというのは前代未聞でした。騒動は収束せず、会場運営者はなんと全照明を落とし停電を装いました。

長い五輪史上においても、国際親善がモットーである大会で意図的な停電が起きたのはソウルだけです。この騒動は世界中から非難の的となり、韓国という国の特殊性を強く認識する始めとなりました。

2度ダウンでも判定勝ち!?誰もが疑うレフェリーのジャッジ

他方でアメリカ人選手のロイ・ジョーンズは、韓国人選手から2度のダウンを奪い圧勝確実ながら、判定3-2で負けました。どこの誰が見てもロイの勝利は明らかでその判定は疑惑視されました。

アメリカ側の猛抗議にも判定は覆ることはありませんでした。事態収束に困った連盟は、優れた選手にのみ贈呈されるバル・バーカー杯を贈りますが納得のいく処遇ではありませんでした。

翌年にはこの試合の審判計5名中、3名が韓国に金銭買収されていたことが露見しました。後年サッカーでもそうなりましたが、勝つためには収賄も辞さない国だという印象を強く残す結果となりました。

韓国がおかしい理由は価値観が違うから?韓国と日本の違い

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韓国と日本の違いは様々ありますが、その最たるものは「思想」と言えるでしょう。韓国人の価値観を根底から支える思想は、儒教に基づく冷徹な考えと、独自の歴史観にあります。

韓国人の価値観①対面(チェミョン)の思想

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韓国人の心に根差す第一の思想としては、まず「チェミョン」の思想が挙げられます。これは簡単に言えば、見栄と虚栄心に支配的ということです。人としての中身よりも体面を何よりも重んじます。

「命よりも体面が大事」という言い方も、あながち大袈裟ではないのです。古くは朝鮮時代の特権階級の両班(ヤンバン)では「両班は水に溺れてもジタバタしない」という諺があるほどです。

体面(メンツ)こそが命ですから「負けを認める」ということはしたくないのです。特に隣国である日本に対しては、何が何でも劣っていることなどないという信念が現在にも繋がっています。

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