コストコの危険な食べ物ワーストランキング16!買ってはいけない商品は? ライフ

コストコの危険な食べ物ワーストランキング16!買ってはいけない商品は?

今回はコストコの食べ物が危険という噂に注目します。コストコの食べ物は添加物等から危険と言われているようです。安全性はどう?ワーストランキングにチリ産のサーモンや冷凍食品がランクイン?オーガニック食品もある?買ってはいけない商品の失敗談もご紹介します。

目次

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コストコには危険な食べ物がある?危険な理由は?

コストコと言えば、大きい商品が安価で売られていることや、物珍しい商品がたくさん並んでいることから、近年人気になっていますよね。

コストコは元々アメリカが本社である、会員制の倉庫型大型スーパーマーケットであり、海外からの輸入品を多く取り扱っています。

そのため珍しい商品が多い反面、特に食品については、安全性は大丈夫なの?と気になっている人は多いかもしれません。コストコの食品が危険と言われている理由をご紹介していきます。

危険な理由①:防腐剤などの食品添加物がやばい

コストコの食べ物が危険と言われている理由の1つ目は、食品添加物です。コストコの商品は輸入品を多く取り扱っています。

遠い海外から輸入してくるということは、輸入品の食品には鮮度を保つために防腐剤が多く使われています。

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また、ケーキやクッキー、パン等の加工食品においても、日本と海外では使用して良いとされている食品添加物が違うので、注意が必要だと言われています。

特にケーキやクッキーに用いられている合成着色料については安全性が懸念されているようです。コストコで売られているケーキやクッキーには、輸入品ならではのカラフルなものがありますよね。

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合成着色料の中には、発がん性があると言われている物質もあり、他国では使用が許可されていないものなどもあるようです。合成着色料に関しての基準は、不純物は15%は存在しても良いということになっています。

基準の曖昧さから、合成着色料に関しては特に注意が必要だとする意見もあります。合成着色料に関しては安全性がわからないものなのです。

危険な理由②:農薬や殺虫剤、肥料がやばい

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コストコの食べ物が危険と言われている理由の2つ目は、食品に使われている農薬や殺虫剤、肥料等の問題です。

日本では、消費者に購入される直前に薬剤を使用すると薬剤の残留濃度が高く危険では?と懸念されていることから、収穫後の殺菌剤や防カビ剤等の散布は禁止されています。

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一方、アメリカを始め海外では、収穫後の野菜や果物等を保管する倉庫や、運送するトラックでも、ポストハーベストといい、薬剤が使われる場合が多いのです。

もちろん、日本に輸入されてくる商品に関しては、一定の基準を設けてあり、その基準をクリアしたもののみが販売されています。逆に言えば、基準値以内のものであれば薬剤が使用されている場合もあるのです。

危険な理由③:安全性が保証されていない

 

コストコの食べ物が危険と言われている理由の3つ目は、食べ物の安全性が必ずしも保証されているわけではないことです。

ポストハーベストの他にも、殺虫剤や農薬、肥料にも注意が必要です。海外では虫害を避けるための農薬が多く使われており、また養殖されている魚には殺虫剤が多く使用されているそうです。

農薬や殺虫剤に関しても、日本と海外とでは基準が違っているため、注意すべきなのではないかと言われています。

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また、輸入肉に関しても安全性が懸念されています。海外では、牛や豚等の家畜を育てる際に日本では禁止されているホルモン剤がたくさん投与されています。

ホルモン剤を投与することで家畜の成長が早くなり、早く出荷することで餌代や管理費が節約できるのでためです。しかし、ホルモン剤は乳ガンや前立腺ガン等の発がん性物質であるとも言われています。

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発がん性以外にも、男性なのに乳房が大きくなったり、乳がんになったりするというような影響もあると言われています!怖いですね。

その他、抗生物質等が投与されている場合もあります。そういうようなことから、コストコ等で販売されている輸入肉は危険なのでは?という見方もあります。

食べ過ぎなければそれほど過敏になる必要はない?

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ここまで、輸入食品に関して噂されている危険性について触れてきましたが、先にもご紹介したとおり、輸入時にある程度の基準をクリアしたものだけが日本に流通するような仕組みになっています。

輸入食品に関する基準は食品衛生法という法律で厳しく管理されています。

そのため、人体に影響が出るようなものを日本に輸入した業者には厳しい罰則があります。そのような危険な商品をコストコが取り扱っていれば、これほどコストコが日本に広まっているわけがありません。

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なので、こういった輸入食品は絶対食べてはいけないものだ!というわけではないのではないでしょうか。日常的に食べるというようなことがなければ、そこまで心配する必要はないという意見もあります。

たまに食べる分には問題はないと思いますが、自分で食品を購入する際には気をつけて見ておきたい部分ではあります。

コストコの食べ物を子供に食べさせても大丈夫?

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そのようなことから、コストコの商品を子供に食べさせても大丈夫なの?と不安になるお母さんが多いようです。

結論から言えば、コストコの商品だからといって、子供には食べさせられないほど危険というようなことはないので、毎日食べるというほどではないならばそれほど気にする必要はないかもしれません。

しかし、コストコのパンは放置してもカビが生えない!というような噂もありました。結局何を選ぶのも自分の責任ですので、毎日食べるものについては注意すべきでしょう。

コストコの危険な食べ物ワーストランキング16選!失敗談も?

コストコの食べ物が危険と言われている理由についてご紹介したところで、コストコで危険だと言われている食べ物を具体的にワーストランキング化してみました。

失敗談についても、あればご紹介していきたいと思います。コストコで食品を買う際の参考にしてみてください。

コストコの危険な食べ物 16位:精肉

コストコの危険な食べ物ワーストランキングの16位にランクインしたのは精肉です。精肉が危険と言われている理由は、先にご紹介した輸入肉のホルモン剤や抗生物質等の影響が懸念されるからです。

実際に、アメリカの富裕層の人たちは、スーパーで売っている食肉は買わず、オーガニックの食肉のみを買うようにしている人も多いようです。

原産国の人も注意していると言われると、輸入肉は少し怖いような気もしますよね。日常的に食べるというのはあまりおすすめはできないかもしれません。

コストコの危険な食べ物 15位:ポテトチップス

コストコの危険な食べ物ワーストランキングの15位にランクインしたのはポテトチップスです。コストコではかなり大容量のポテトチップスが売られていて人気です。

コストコのポテトチップスが危険!と言われているのは、その食べきれないほどの量が原因です。

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ポテトチップスはじゃがいもを油で揚げたものですが、油で揚げたじゃがいもはアクリルアミドという発がん性物質を多く含んでいる可能性があるという調査結果があるのです。

このアクリルアミドに関しては、人体から自然に排出される物質であるので、たまに楽しむ程度に食べ過ぎなければそこまで問題はないだろうとは言われています。

しかしながら、コストコのポテトチップスは大量なので、一度に食べきれる量ではありません。多すぎて買って失敗したという人も。食べ過ぎてしまうので、あまり良いとは言えないかもしれません。

コストコの危険な食べ物 14位:清涼飲料水

コストコの危険な食べ物ワーストランキングの14位にランクインしたのは清涼飲料水です。理由は、コストコだからということではなく、清涼飲料水自体が多くの砂糖を含むからです。

コストコでは安く大量の清涼飲料水が購入できるので、飲みすぎには注意が必要です。

コストコの危険な食べ物 13位:エビ

コストコの危険な食べ物ワーストランキングの13位にランクインしたのはエビです。コストコにはカクテルシュリンプ等、人気なエビを使った商品があります。

輸入エビは集約養殖といって、高密度でエビを育てる方法で養殖されている場合が多いです。集約養殖ではエビがストレスで弱ったり、病気になったりしないように抗生物質等の薬剤をたくさん使うそうです。

薬剤をたくさん与えられたエビの糞が大量に蓄積されることから、海外のエビの養殖場は5年ほどしか持たないそうです。

コストコの危険な食べ物 12位:チリ産のサーモン

コストコの危険な食べ物ワーストランキングの12位にランクインしたのはチリ産のサーモンです。チリ産のサーモンは抗生物質等の薬剤がかなり多く使われているそうです。

ノルウェー産のサーモンに比べると5倍もの量が使われていると言われています。アメリカのコストコでは人体への影響を危惧し、取り扱い量を減らしています。

コストコの危険な食べ物 11位:マフィン

コストコの危険な食べ物ワーストランキングの11位はマフィンです。コストコのマフィンは、他のケーキやクッキー等に比べると食品添加物は控えめではあるものの、バターが使われていません。

普通はマフィンを作るならバターを使う場合が多いです。原材料から、危険かもと言われている商品の1つです。

コストコの危険な食べ物 10位:ピザ

コストコの危険な食べ物ワーストランキングの10位にランクインしたのはピザです。大きいのに安くて美味しい!と評判の人気商品ですが、食品添加物が気になると言われています。

コストコのピザには、酸化防止剤やpH調整剤、発色剤等の食品添加物が使われています。また大きくてチーズもたくさんかかっているので、単純に脂肪分や塩分、トランス脂肪酸が多いことも懸念されています。

コストコの危険な食べ物 9位:パン

コストコの危険な食べ物ワーストランキングの9位にランクインしたのは、ディナーロール等のパンです。コストコのパンは大量に入っているのにかなり安くて美味しいと評判です。

コストコのパンが危険と言われている理由の1つは、小麦粉です。小麦粉は残留農薬の危険性があると言われています。また危険な理由の2つ目は、ショートニングとイーストフードという添加物です。

ショートニングはトランス脂肪酸の多い添加物であり、イーストフードはイーストとは異なるもので、安全性が分かっておらず危険だと言われています。

コストコの危険な食べ物 8位:クッキー

コストコの危険な食べ物ワーストランキングの7位はクッキーです。コストコのクッキーの中でもカラフルなものは、合成着色料が入っていることから危険だと言われています。

その他、コストコのクッキーにはショートニング等の食品添加物も含まれていますし、甘いので当分も心配という人もいます。見た目に惹かれて買ったけど、多すぎて食べられないという失敗談もありました。

コストコの危険な食べ物 7位:ロティサリーチキン

コストコの危険な食べ物ワーストランキングの7位にランクインしたのはロティサリーチキンです。大きい割に安くて美味しい!と評判ですが、ポリリン酸ナトリウム等の添加物が懸念されています。

リン酸塩ナトリウムは、カルシウムの吸収を妨げたり、骨中のカルシウムを排出する働きがあることから過剰摂取は骨粗しょう症の原因にもなると言われています。

コストコの危険な食べ物 6位:ストロベリートライフル

コストコの危険な食べ物ワーストランキングの6位にランクインしたのは、ストロベリートライフルです。ストロベリートライフルはそのボリュームと見た目から人気の商品です。

ストロベリートライフルが危険と言われている原因は、いちごです。いちごは残留農薬が最も多い果物だと言われており、国内のいちごであっても年に40~60回程も薬剤が散布されているそうです。

その他、唾液と混ざると発がん性物質に変化すると言われているソルビン酸K等の食品添加物もかなりたくさん使われていることから、危険だと言われています。

コストコの危険な食べ物 5位:ハーフシートケーキ

コストコの危険な食べ物ワーストランキングの5位にランクインしたのはハーフシートケーキです。そのカラフルで、48人分という大きすぎる見た目から、子供からも人気な商品です。

ハーフシートケーキには合成着色料が多く使われているものもありますし、ショートニングやソルビン酸K等の食品添加物もたくさん入っていることから危険と言われています。

また、買う前に想像はついたものの、大きすぎて食べきれず失敗した!という体験談も多いようです。

コストコの危険な食べ物 4位:野菜・果物

コストコの危険な食べ物ワーストランキングの4位にランクインしたのは野菜や果物です。これらが危険だと言われているのは、農薬や肥料、殺虫剤等の影響の為です。

野菜や果物といった生鮮食料品を新鮮に輸入するためには薬剤が不可欠ですので、注意が必要です。

コストコの危険な食べ物 3位:寿司

コストコの危険な食べ物ワーストランキングの3位にランクインしたのは寿司です。コストコの寿司が危険と言われている原因は食品添加物にあります。

pH調整剤や着色料等、多くの食品添加物が使用されているようです。

コストコの危険な食べ物 2位:冷凍食品

コストコの危険な食べ物ワーストランキングの2位にランクインしたのは冷凍食品です。冷凍食品が危険と言われている理由は、アメリカ産のものは遺伝子組み換え作物が多く利用されているからです。

また、中国産の冷凍食品であれば栽培から加工に至るまで心配だという声があります。

コストコの危険な食べ物 1位:加工肉

コストコの危険な食べ物ワーストランキングの1位となってしまったのは加工肉です。ウインナーやハム、チキンナゲットといった加工肉には、多くの食品添加物が含まれているようです。

過去には、コストコの生ハムからリステリア菌が検出され、自主回収となったこともありました。リステリア菌は妊婦が感染すると流産の原因にもなるので、特に非加熱加工品には注意すべきかもしれません。

コストコには安全性の高いオーガニック商品もある?

ここまではコストコの危険だと噂の商品についてご紹介してきましたが、コストコにはオーガニック商品もあります。アメリカは実はオーガニックへの意識も強い国です。

オーガニック商品にはオーガニック認証マークがあり、またプライスカードには「有機」や「オーガニック」という文字に緑のマーカーで目印がされています。

オーガニック商品であれば、先にご紹介したような危険性は低く、安全性が高いと言えるでしょう。商品を選ぶ上でのポイントにしてはいかがでしょうか。

食品だけじゃない!コストコで買ってはいけない商品まとめ

ここまでは、コストコの食品に関してご紹介してきましたが、コストコでは食品以外にも買ってはいけない!と言われている商品があるようです。

コストコの食品以外の買ってはいけない!と言われている商品と、買ってはいけない理由についてご紹介します。

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