【日本一危険】ノースサファリサッポロの死亡事故例は?動物が脱走? 社会

【日本一危険】ノースサファリサッポロの死亡事故例は?動物が脱走?

トラやワニ、ライオンなどがいる日本一危険な動物園として話題のノースサファリサッポロですが、まさかのデンジャラスの森にあるデンジャラスゾーンでは死亡事故や動物の脱走があったとの噂があります。そんなノースサファリサッポロの事故の詳細や評判をまとめました。

目次

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危険すぎる!?と話題!ノースサファリサッポロで死亡事故?

北海道の札幌市にあるノースサファリサッポロは日本一危険な動物園としてSNSなどで人気を呼んでいます。しかしその一方で事故が起きる可能性が高く園内には『完全自己責任』の看板が多数設置されています。

では実際にノースサファリサッポロで事故や死亡した例などはあるのでしょうか。

日本一危険なノースサファリで死亡事故?

そもそもノースサファリサッポロが日本一危険と言われている理由は、ワニやピラニアなどがいるデンジャラスの森という危険なエリアがあること、トラなどの猛獣に直接餌をあげる体験ができることなどがあります。

トラの檻の中に入ってトングを使って直接餌をあげたり、ピラニアやワニがいる水槽の上に掛けられた細い橋を渡るエリアがあったり、下手をしたら死亡事故になる可能性のある場所が多くあります。

そんな危険なノースサファリサッポロですが、意外にも今までに死亡事故などが起きたことはないようです。

過去の事故例は?ピラニアの池に男性が転落!

デンジャラスの森という危険なエリアの中にはさらに危険度の高い体験ができるデンジャラスゾーンというエリアがあります。そしてその中にはピラニアが大量にいる水槽の上に掛けられた細い橋があります。

屋外のエリアで雨が降れば足元は濡れてさらに転倒の危険が増します。そんなピラニアの池に男性が転落した事故が起きたことがあるようです。

幸いにも死亡事故にはならずに済みましたが、救助が遅れていたら死亡していたかもしれません。それでもこの園内では『完全自己責任』なのです。

デンジャラスの森は本当にデンジャラス!?死亡する危険も

ノースサファリサッポロ内にあるデンジャラスの森には、極めて危険な動物が集められ、さらには死亡事故につながるようなデンジャラスな体験をすることができます。

さらにデンジャラスの森の中にあるデンジャラスゾーンには危険度マックスの動物たちが集められています。ワニやピラニア、さらには刺さったら危険なヤマアラシの間を歩く道もあり、まさに危険地帯なのです。

2012年、2015年にはモモイロペリカンが脱走!

2012年にはノースサファイサッポロのモモイロペリカン「トンちゃん」が移動動物園の最中に脱走してしまいました。ですが、その数時間後には警察官や幼稚園の先生などによって無事捕獲されました。

また、2015年にも園内から再び脱走してしまいますが、こちらも事故などはなく3日後には石狩川にて発見されています。

ノースサファリサッポロが日本一危険な理由は?

そもそも、ノースサファリサッポロはどうして日本一危険な動物園と言われているのでしょうか。その理由や事故の可能性などを詳しく調べてみました。

理由①ベンガルトラの檻の中で餌やり体験!死亡事故の可能性も?

ノースサファリサッポロのデンジャラスの森では、ライオンやトラ、さらにはワニなどへ餌をあげる体験ができます。しかも、檻の中に入って直接餌をあげることができるのです。

こんな危険な体験ができるのであれば、ノースサファイサッポロが日本一危険な動物園と言われることにも納得できます。

理由②園内の至る所に『完全自己責任』の看板!事故にあった場合は?

ノースサファリサッポロの入り口や園内の至る所には園内で起きたトラブルは『完全自己責任』という注意書きの看板がたくさん設置されています。これだけ執拗に警告されると何が起きるのか怖くなってしまいますよね。

自由に動物と触れ合えるということはつまり、危険な事故などが起きても自己責任であるということなのでしょう。ノースサファリサッポロに行く際にはそれなりの覚悟が必要かもしれません。

理由③事故る可能性大!?『デンジャラスゾーン』へ入るには誓約書が必要

トラやライオン、ワニなどがいるデンジャラスゾーンへ入るには、施設内でのトラブルがあった場合もすべて自己責任であるという主旨の誓約書にサインをする必要がありります。

デンジャラスの森には肉食獣のほかワニがいる池の上を渡ったり、毒を持つ生き物と触れ合ったりとにかく危険なことしかありません。

危険を冒す代わりに他では体験できないような貴重な体験ができるのがこの動物園の魅力であり、日本一危険と言われるポイントでしょう。

理由④放し飼い動物に追いかけられる!?

ノースサファリサッポロでは園内に野放しにされている動物が多く、カンガルーに本気で追いかけられたなどのデンジャラスな体験も出来るようです。

園内で動物に追いかけられたりした場合も自己責任ですので、追いかけられたくない場合には放し飼いにされている動物には近寄らない方がいいでしょう。

理由⑤日本一危険なバーベキューがあった!?閉鎖の理由は死亡事故?

今は閉鎖されてしまいましたが、ノースサファリサッポロ内には日本一危険なバーベキューのコーナーがありました。それはなにかというと、バーベキュー会場の床下に大蛇やクロコダイルがいるというものです。

バーベキュー会場の床がは透明になっており、肉を焼きながら足元のデンジャラスな生き物を眺めることできるというここにしかないバーベキューが人気でした。

残念ながら2019年9月で終了してしまいましたが、今でもバーベキュー会場は残っています。閉鎖の理由は不明ですが、もしかしたなにか事故があったのかもしれませんね。

ノースサファリサッポロの名物料理がヤバすぎる

ノースサファリサッポロの園内には他では食べられないようなデンジャラスな料理が食べられるレストランがありますが、名物料理がヤバすぎると話題に!一体どんな料理なのでしょうか。

ノースサファリサッポロにある『キッチンサバンナ』が話題!

ノースサファリサッポロの園内には『キッチンサバンナ』というレストランがありましたが、現在はフードコートになってしまったようです。

しかし、キッチンサバンナで販売されてたメニューはゲテモノ館にて健在しており、今でもSNSなどで話題となっています。

また、美味しいと評判のワニの肉を使ったクロコダイルカレーやダチョウの肉を使ったダチョウカレーも人気メニューのひとつです。

見た目がヤバくて死亡!?ゲテモノ料理

ノースサファリサッポロのゲテモノ館では、見た目からしてデンジャラスなゲテモノ料理を体験することができます。カブトムシやバッタ、ワームなどの素揚げ、さらにはカエルの唐揚げも販売されています。

その中でも一際やばいのが、クロコダイルの手を揚げたインパクト大の素揚げやサソリ、ヤモリを一匹丸ごと揚げた素揚げです。

バラエティ番組でも中々お目にかかれないような、見た目がデンジャラスな料理を目当てにノースサファリサッポロに足を運ぶ人もいるようです。

ワニ肉を使ったカレーが美味しすぎる!?

TeeFarm / Pixabay

ワニ肉を使ったクロコダイルカレーが美味しすぎるとSNSで話題です!ワニ肉はその見た目とは裏腹にあっさりとした鶏肉に似ていると言われています。

さらには低脂肪・高たんぱく質・低カロリーと健康にとてもいい食材なのです。そんなワニ肉を使ったクロコダイルカレー、食べた人からは絶賛の声が上がっているようです。

ノースサファリサッポロの評判は?テレビやSNSでも話題に!

ノースサファリサッポロは日本一危険と言われており、それ故に動画配信者には大人気スポットとなっています。そんなノースサファリサッポロの評判を実際の動画や口コミからまとめてみました。

モヤさま2でも紹介され話題に!

もやもやさま~ず2というバラエティ番組でもこのノースサファリサッポロが特集されました。入場してすぐオットセイの雄たけびに驚いたり、餌を求めて寄ってくるワオキツネザルと戯れたりと満喫していました。

さらに一行は園長に促されるままベンガルトラの檻の中へ入り、一触即発の緊張感の中トラの餌やりを楽しんでいました。

ノースサファリサッポロに行ってみた動画が恐すぎる!?

ノースサファリに行ってみた動画が多く配信されていますが、その内容はまさにデンジャラスです。

ピラニアやワニがいるすぐ上の一本橋を渡ったり、大蛇を持ち上げたり首に巻き付けている動画もあります。さらによだれを垂らして餌を待っているトラに直接餌をあげるシーンは緊張感があります。

ノースサファリサッポロの評判は?

  • ここほんとにオススメです!可愛い小動物から猛獣とも戯れれるなかなかデンジャラスなスポット。ライオンに餌をやったり、ワニや蛇も頑張って触りましたよ私。デンジャラスゾーンでは入場するのに誓約書を書いてかなりビビる(引用:Twitter)
  • ほとんどの動物が触れるほど近かった、と言うかほとんど実際に触れたわ。蛇の塊持ってみたり、じゅんじゅんのおやつがいたりしたけどそっちの写真は配慮して割愛。(引用:Twitter)
  • ノースサファリサッポロスーパーぼっちで行ったけど本当に楽しすぎたのでおすそわけ(引用:Twitter)
  • 50代夫婦でいきましたが、めっちゃ楽しめました!入場料も安いので、施設維持費の為と思い、エサ代に結構使いました。(エサやりは強制ではないので、個人の判断で…)でも、やはりエサをあげて、近くで触れ合う事の出来る、素敵なサファです!
    帰宅後みんなにおススメしています!今度は冬に行ってみたいですね!(引用:じゃらん)
  • 動物との距離感が凄く近くて、ライオンはオリ越しに見れるし、迫力に子供達もうびっくりでした。カワウソには餌やりのアナから握手も出来て可愛いです。ヒヨコやアヒルなどにも小さい子供でも触れ会えました。フクロウなどのエリアでは色んな種類のフクロウがいて、餌やりも出来ました。蛇も首に巻けたりと、盛りだくさんの体験が出来ました。(引用:じゃらん)
  • 見どころたくさんで大人も楽しめます。とにかく動物たちがめちゃくちゃ近いし触れ合えるし餌やりもでき来園していた子供たちがとても良い表情をしていました。びっくりして泣き出してるお子さんもおりましたが 笑い
    北海道にはサファリパークがありませんがサファリパーク気分満喫出来ます。一番がキリンがあんなにそばで見られたのがとても印象的でした。動物好きにはオススメです。(引用:じゃらん)

ノースサファリサッポロの見どころは?

ノースサファリサッポロが日本一危険といわれる理由や事故の詳細を解説してきましたが、実はその他にも見どころはたくさんあるのでそちらも紹介していきたいと思います。

ノースサファリサッポロは札幌市にある観光スポット

ノースサファリサッポロは北海道の札幌市にある人気観光スポットです。2005年にオープンして以来、日本一危険な動物園として人気として全国から多くの観光客が足を運んでいます。

現在はSNSが発達し、多くの動画や写真がネット上で広まり、さらに多くの観光客が集まってきているようです。

さらに動物と一緒に泊まれるグランピング施設が大人気で、数か月先まで予約は埋まっているようです。まさに北海道の超人気スポットとなっているのです。

さまざまな動物と触れ合い体験ができる

ノースサファリサッポロでは自己責任の元ですが、本当にさまざまな動物と触れ合うことができます。草食動物や猛禽類などはもちろんのこと、巨大な蛇を首に巻くこともできます。

また、ほとんどの動物に餌をあげることができるのでどんな動物園より間近で動物を感じることができます。

ライオンに餌をあげることもできる!

ノースサファリサッポロではなんと百獣の王ライオンにも餌をあげることができるのです。普通の動物園ではなかなかできない体験だと人気を呼んでいます。

ライオン以外にもほとんどの動物に餌を与えることができ、ワオキツネザルなどは餌を求めて肩にも乗ってきたり、餌を求めたカンガルーなどに追いかけられることもあります。

餌あげで事故があったとしてもやはり自己責任ですので、十分注意して楽しむようにしましょう。

日本初!園内で動物と一緒にグランピングを楽しめる

ノースサファリサッポロでは新たに動物と一緒にお泊りができるグランピング施設が誕生しました。アザラシやカワウソの水槽が併設されていて、部屋の中からアザラシをずっと見ることができるのです。

さらにミーアキャットやマイクロブタなど好みの動物と同じ部屋で一晩泊まることも出来るのです。ただし、寝る時は事故など防止のためケージの中に入れておかないといけないようです。

このグランピングサービスは大変人気ですので早めの予約をしないと泊まることがでいないので要注意です。

人気YouTuberヒカキンもサルとお泊り!

あの人気YouTuberのヒカキンさんもこのノースサファリサッポロで動物たちとグランピングを楽しんだようです。

バーベキューやカレー作りをしたり、夜にはミーアキャットやマイクロブタなどをテントに呼ぶことができ、たっぷろ触れ合いを満喫していました。

動物と一緒にバーベキューもできる

ノースサファリサッポロではグランピングだけでなくバーベキューを楽しむことも出来ますが、これも園内の動物と楽しむことができるのです。

ノースサファリサッポロのグランピングはバーベキューもセットになっていて、手ぶらで楽しむことができます。

そして、すぐそばには動物がいるので動物と触れ合いながら美味しいご飯を食べることができます。

ノースサファリサッポロは日本一危険だけど楽しすぎる!

日本一危険と言われる動物園『ノースサファリサッポロ』ですが、実際に死亡事故などは起きていないようです。しかし、落下事故や動物の脱走は度々起きていました。

デンジャラスの森にいるトラやデンジャラスゾーンにいるワニなど危険だけど興味を惹かれる素敵な体験をすることができるこの動物園は、本当の動物好きにはたまらないようです。

完全自己責任のもと、他では味わえないような体験をぜひこのノースサファリサッポロで経験してください。