ルイボスティーはやばい飲み物!?副作用や正しい飲み方をチェック! ライフ

ルイボスティーはやばい飲み物!?副作用や正しい飲み方をチェック!

最近、様々な効果効能が期待できると話題のルイボスティーですが、実は飲み過ぎると下痢などのやばい副作用が出る可能性もあるようです。水銀の有無や妊娠中の飲用に危険性はないのでしょうか。ルイボスティーの正しい飲み方や効果あり・効果なしの口コミをまとめました。

目次

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ルイボスティーはやばい飲み物だった!?危険な副作用とは?

ルイボスティーの様々な効果・効能が報じられていますが、その一方で副作用が出ることもあるのは御存知でしょうか。ルイボスティーのやばい副作用をまとめてみました。

ルイボスティーには利尿作用あり

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ルイボスティーには多くのミネラルが含まれています。そして、そのミネラルの作用により尿の排出が促されます。

尿とは体内で不要になった老廃物なので基本的にはすぐに体外へ排出した方がいいのですが、尿を排出しすぎると脱水症状などになる恐れもあるので注意が必要です。

ルイボスティーが肌荒れの原因に?

ルイボスティーには肌の活性酸素を除去し肌を若返らせるという効果が期待できます。また、フラボノイドのルチンという成分は血流を改善する効果があります。

これらの効果によりルイボスティーは美肌効果が期待できるのですが、そうなる過程で一時的に肌荒れを引き起こす可能性があります。

これは、肌が綺麗になる過程で起こる症状で、肌の中に溜まっている老廃物などの悪いものが肌表面に押し出されることで起きると言われています。

ルイボスティーの副作用で腹痛・下痢になることも

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ルイボスティーの副作用で多いのが腹痛や下痢です。これは、ルイボスティーに多く含まれてるミネラル成分や食物繊維によりもたらされる副作用と言えるようです。

しかし、これは整腸作用の好転反応と捉えることもでき、腸に溜まった滞留便などを排出してくれているという可能性もあります。

2,3日様子を見ても腹痛や下痢の症状が続くようなら、ルイボスティーの飲用を中止した方がいいでしょう。心配なら一度医師に相談してみましょう。

ルイボスティーを妊娠中に飲むのは危険!?

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ルイボスティーはノンカフェインのお茶で妊婦さんにオススメのルイボスティーと言われてますが、注意しなければいけない副作用もあるのです。

ルイボスティーに含まれているタンニンという苦み成分はビタミンなどの栄養吸収を阻害してしまいます。飲み過ぎると赤ちゃんへの栄養吸収を阻害する可能性があるので注意が必要です。

ルイボスティーには水銀が含まれていることもある?

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ルイボスティーの産地は南アフリカの山岳地帯ですが、この地方の土壌には水銀が含まれている場合があるようです。

ルイボスティーを製造するに辺り、品質のチェックはされていますが、ルイボスティーを選ぶ際にはオーガニックのものや安全表示のしっかりされた商品を選ぶと安心でしょう。

ルイボスティーを飲み過ぎると肝障害の危険性も

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ルイボスティーやハーブティーなどに含まれているピロリジジンアルカロイドという成分は肝障害を引き起こす可能性がある物質で厚生労働省でも注意喚起がされている程です。

2015年、FAO/WHO合同食品添加物専門家会議(JECFA)は、ピロリジジンアルカロイド類のリスク評価を実施し、はちみつやハーブティー等の茶類をたくさん摂取する大人及びハーブティー等の茶類を平均的な量以上に摂取する子供は、健康への懸念があると評価しました。

(引用:農林水産省HP・食品中のピロリジジンアルカロイド類に関するQ&A)

飲み過ぎなければやばい副作用が起きる可能性もあるので、適量を守るようにしましょう。

ルイボスティーで歯に着色も?

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ルイボスティーには、ステインの原因となるタンニンが含まれています。ルイボスティーに含まれているタンニンは、他の紅茶やコーヒーなどに比べれば少ないのですが、それでも油断は禁物です。

ルイボスティーなど飲み物による歯の着色汚れを防ぐ方法としてはすぐに歯を磨くか、口をすすいで口腔内を清潔に保つ、ストローを使って飲むことで歯に直接飲み物が触れないようにするなどが挙げられます。

また、タンニンを含んだ飲み物は熱いと歯の表面に亀裂を作りそこからタンニンが入り込み着色汚れが起きやすくなります。ですので、熱いまま飲まずに冷ましてから飲むことで着色汚れを軽減させることができます。

ルイボスティーをオススメできない人はどんな人?

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ルイボスティーには多くの副作用やデメリットがあることがわかりましたが、では具体的にどんな人がルイボスティーの飲用に適さないのでしょうか。

お腹が弱く腹痛を起こしやすい人

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ルイボスティーを飲むことで普通の人でも腹痛や下痢を起こしやすくなります。普段からお腹が弱い人の場合は、その効果が顕著に現れる可能性があるので注意が必要です。

ルイボスティーには食物繊維も豊富に含まれているので整腸作用も期待できますが、あまりに腹痛がひどい場合には飲むのを控えるかお医者さんに相談をしてみましょう。

肝臓が弱っている人

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ルイボスティーを飲み過ぎると肝障害になる可能性があります。ですので、お酒の飲み過ぎや疲労などで肝臓が弱っている場合や、肝臓に持病がある場合などは一度お医者さんに相談した方がいいでしょう。

妊娠中、もしくは授乳中のママさん

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ルイボスティーはノンカフェインで妊娠中の飲み物として推奨されている場合もありますが、飲み方などには注意が必要です。多く飲み過ぎると赤ちゃんへの栄養阻害となったり、妊娠中の下痢は流産の危険性もあります。

また、赤ちゃんが水銀を摂取すると神経系にダメージを与え障害が残ってしまう危険性も出てくるので、ルイボスティーを選ぶ際は安全に十分留意して高品質のものを選ぶようにしましょう。

また、授乳に関しても母親が摂取したものがどのくらい母乳に移行するかはわかっていません。ですので、心配な場合は産婦人科などで相談してみましょう。

ルイボスティーは飲んでも効果なし?口コミをチェック!

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実際にルイボスティーを飲んだ人の中には、効果を感じた人もいれば効果なし?と感じた人もいるようです。気になる口コミをまとめてみました。

ルイボスティーに効果を感じている人の口コミ

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ルイボスティーを飲み続けている人はいったいどんな効果を感じているのでしょうか。口コミや体験談をチェックしてみたところ多かったものをまとめまてみました。

  • 妊娠中にすごい勢いで飲んでた(1日3リットルとか…)けど、
    私にはあってたのか肌がちょっとツヤツヤした。
  • 産後飲んでる、私は母乳の出がよくなった気がする。
    なんとなく、お守り的な気分で飲み続けてる。
  • 下痢が治った。美味しすぎて辞められない…
    ちょっと割高が難点
  • 花粉症が軽くなった!8年くらい飲んでます。
  • 利尿作用あるからトイレ近くなるけど、そのおかげでむくみはスッキリする!
  • 美味しかった!
    便秘解消したのと、飲んでいた時期、妊娠した時が一緒だから、妊娠しやすい体質になるかも!
  • そういや夫の鼻炎が最近出ないな。ルイボスのおかげだったのかな
  • 昔からルイボスティーはアトピーにいいってお母さんから聞いて飲み続けて10年近く。
  • 季節によってムラはあるけど飲む以前みたいに真っ赤に腫れることはなくなったかなぁ。肌が落ち着いたと思う。
    なにより利尿作用がすごくて毒素が抜けたのかなと。
  • 生理痛にもいいって書いてあったから、生理痛ひどいときに飲んだら痛みが楽になったよ
    あとはなんとなく健康に良さそうだなって思って飲んでる
  • ミネラル補給になるという理由で熱中症予防も兼ねて、夏によく飲むよ。
    効果は塩を取らなくて済むから、他の水分補給より楽、くらい。

ルイボスティーは効果なしと感じた人の口コミ

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ルイボスティーは多くの効果効能がうたわれていますが、飲んだ人すべてが効果を実感できるわけではないようです。効果なしと感じた人の声もまとめてみました。

  • 効果は感じない。美味しいから飲んでる。
  • 飲まないなぁー。微妙に不味くて続かなかった
  • 味も飲みやすいしノンカフェインで比較的安価なところが好きです
    効果はよくわからん
  • 美味しくていい気分になる効果ぐらいしかなかった
  • 効果は全くわかんないけど、ホットもアイスも美味しいよ。
  • 知り合いに、便秘が解消するからと勧められ飲んでいるが、効果なし。美味しいから続けてはいるが。
  • 肌が綺麗になったと思ってる(プラシーボだと思う)
  • 何の効果もないし、美味しくもない。
    踊らされてるだけ。
  • 麦茶に飽きて最近飲んでます。1才から14才までの子供達と60代の両親を含む家族全員で。
    なんの効果も副作用も感じません。

ルイボスティーは入れ方が大切?正しい作り方や飲み方は?

ルイボスティーは商品の選び方から作り方、さらには飲み方まできちんと知っておかないとやばい副作用で体調を崩す可能性があるのです。では、どんなことに気をつけたらよいのでしょうか。

ルイボスティーの安全な選び方

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まず、ルイボスティーを選ぶ際には安全面に注意してきちんとしたメーカーのものを選びましょう。水銀含有などの品質チェックがしっかりしたもの、できればオーガニックのルイボスティーを選ぶのもいいでしょう。

ルイボスティーは南アフリカでしか茶葉が採れません。日本製ではないので、販売元のメーカーがしっかりと品質管理をしているということが重要です。

コスパだけを考えるのではなく、安全が保障されているきちんとしたものを選ぶようにしましょう。

ルイボスティーの作り方は2種類

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ルイボスティーを作る際には、水出しと煮出しの2種類があります。どちらも美味しく作れますが、煮出した方がより濃いルイボスティーを作ることができます。

水出しの場合の作り方

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水出しの場合はポットに水と茶葉を入れて冷蔵庫で冷やしながら淹れましょう。水出しが出来る茶葉を選び、水はミネラルウォーターなど硬水を選ぶとより美味しく淹れることができます。

また、水道水で作る場合には一度煮沸させてから作った方が安全です。詳しい作り方はお使いのルイボスティーのパッケージも記載されていますので確認してみましょう。

水出しで作ったルイボスティーは冷蔵庫で保管し、できれば1日以内に飲み干すようにしましょう。

煮出す場合の作り方

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煮出す場合はティーバックのものを使うと便利です。鍋に1リットルの水を沸かしてからティーバック1袋を入れて、弱火で5分から10分ほど煮出しましょう。そして、粗熱を取ってから冷蔵庫で保存してください。

こちらも数日中に飲み切るようにしましょう。また、煮出す時間を調整することでお好みの濃さのルイボスティーを作ることができます。

ただし、いつまでもティーバックをお湯の中に入れたままにすると渋みが増して美味しさが損なわれてしまうので注意しましょう。

ルイボスティーの適量は1日500ミリリットルまで

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ルイボスティーを飲み過ぎると、ピロリジジンアルカロイドによる副作用で肝障害を起こす危険性があります。実際に1日1リットルのルイボスティーを飲み続けた女性が肝障害を起こしたという実例もあります。

ルイボスティーは1日500ミリリットル、コップ2杯ほどにしておきましょう。飲み過ぎると肝障害だけでなく腹痛などのやばい副作用も起こしやすくなります・

他のハーブティーとの併用はNG

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ルイボスティーはハーブティーの一種であり、他のハーブティにもピロリジジンアルカロイド類は含まれています。ですので、ルイボスティーを含むハーブティーの摂取は1日500ミリリットルになるようにしましょう。

他のハーブティーも飲みたい場合には、日替わりでローテーションさせるなどして過剰摂取しないように注意しましょう。

ルイボスティーの万能すぎる効果・効能

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ルイボスティーのやばい副作用を説明してきましたが、正しく飲めば多くの効果効能が期待できます。では、具体的にどんな効果効能があるのでしょうか。

ルイボスティーでスリムな体づくりをサポート

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ルイボスティーには排便を促す作用があり、スリムな体づくりをサポートしてくれます。ルイボスティーに多く含まれているミネラル成分や食物繊維には腸内をキレイにする働きがあります。

また、利尿作用もあるため毒素の排出やむくみ防止にも効果があります。

ルイボスティーには安眠効果も

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温かいルイボスティーを寝る前に飲むことで、体を芯から温めることができリラックスして眠ることができます。ただし、飲み過ぎると利尿作用で寝ている間にトイレに行きたくなってしまうので注意しましょう。

ベッドに入る1時間前に飲むと寝つきが良くなるとも言われています。ただし、飲んだ後にはきちんと歯磨きをしないと着色汚れがついてしまうので気をつけてくださいね。

ルイボスティーで血管を若返らせる

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ルイボスティーにはルチンという成分が含まれており、毛細血管を強くしてくれたり血圧降下、血流改善の効果が期待できます。

ルイボスティーで代謝アップ!冷え性予防も

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ルイボスティーに含まれるフラボノイドという成分は、脂質や糖質を代謝する力を高めてくれます。代謝が上がることで体温の上昇も期待でき、ルチンの効能と伴って冷え性の予防にも効果的です。

代謝アップや冷え性予防の場合には温かいルイボスティーがおすすめです。冷蔵庫で保存している場合には、電子でレンジで温めてから飲むようにしましょう。

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