ミオヤマザキメンバーの顔写真は?顔出しNGの理由はメンヘラ!? エンタメ

ミオヤマザキメンバーの顔写真は?顔出しNGの理由はメンヘラ!?

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パワフルな歌唱力も人気!

淡々と語りかけるような言葉から、感情をぶつけてくるような力強くパワフルな歌声がミオヤマザキの魅力でもあります。声優などにも向いていそうな特徴的な声とともに、その歌唱力も評価されているのです。

ミオヤマザキは10代女性に大人気!

Free-Photos / Pixabay

ミオヤマザキは10代の女性に大変人気があります。その理由は、やはり歌詞にあるでしょう。

女性が内に仕舞い込んでしまった怒り、悲しみ、喜び、様々な気持ちを代弁してくれているように感じることができるのです。10代というと”人格”が完成しきっておらず、それを作っている最中です。

親や友達、好きな相手、恋人等、自分を取り囲む人から受ける重圧や感情にふれ形成される燻りが、ミオヤマザキの歌詞で表現されているのです。

ミオヤマザキの「民法第709条」のPVがやばい?

「民法第709条」は不正行為を罰するための法律です。ミオヤマザキの『民法第709条』は不倫についての歌詞を歌っています。

ミオヤマザキのデビュー曲となったこの作品は、まずそのジャケットから衝撃的です。ジャケットを飾ったのは不倫といえばこの人!石田純一さんでした。その時の石田さんのインタビューがこちらです。

今回のお話を聞いた時には「ジョークがすぎやしませんか?」と思いました(笑)。

不倫と言いますか、そっちの方面ではやはり自分は代名詞的な立ち位置なのかなと思ったのですが(苦笑)、この曲を聴いたところ、悲惨さとかドロ沼という感じでは全然なくて、シュールなんだけど、ほんのちょっと切ない女心のリアルな部分を感じました。

(引用:Real Sound)

さらにPVでは、イラストアニメーションとリリックで埋め尽くされた映像が、心に感じたことのない衝撃を与えるやばい内容なのです。

「民法第709条」のPVが過激すぎて公開中止に?PVの内容は?

『不倫は文化 石田純一』という言葉が最初に突きつけられる「民法第709条」のPVは、”不倫された女”と”不倫相手の女”のリアルなやりとりと心情をリリックとして表現した曲となっています。

実際に不倫をしている女性が聞けば冷や冷や物の内容ですし、されていると気付いている女性にとっては心をえぐるような、もしかしたら行動に移したくなるような曲かもしれません。

受け取り方は様々、賛否両論のありそうな曲ですがただただ「不倫はダメ」と表現しているわけではなく「なぜ不倫がダメなのか?」という簡単な真理と理由を表現しています。

不倫とは、バレなければみんな幸せ。でも、バレたら必ず全員が傷付く。

だから、不倫は犯罪。それが私の解釈です。

(引用:Real Sound)

ミオヤマザキは万人受けするアーティストではない?

ミオヤマザキはご紹介してきた通りとても魅力的なバンドではありますが、好き嫌いが大きく分かれるバンドでもあります。

「確かにメンヘラなバンドではあるけど、ただのかまってメンヘラ」と言った意見や「いやいやこんな奴いないって」という意見もあります。

そのため、万人受けするかと言われればそうではありません。とは言っても音楽も好き嫌いがあるため、興味のある方はぜひたくさんの曲を聞いてみてください。

ミオヤマザキ顔出しNGの謎を徹底調査!魅力的すぎる楽曲も!

唯一無二のバンド『ミオヤマザキ』の顔出しNG理由を中心に、彼女たちの魅力をご紹介しました・聞いたことのなかった方には、衝撃的な出会いになったのではないでしょうか?

『見れば見るほど、聴けば聴くほど沼にはまっていく』そんな魅力を持ったミオヤマザキに今後も注目です!

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