かわいい鳥ランキング!画像・動画あり!シマエナガが人気急上昇中? ライフ

かわいい鳥ランキング!画像・動画あり!シマエナガが人気急上昇中?

目次

[表示]

アメリカ北部に生息するスズメの仲間アメリカコガラ

スズメの仲間であるアメリカコガラはアメリカ北部に生息し、13cm程度の体調をしています。

まるでベレー帽を被ったような色合いと柄が特徴的で、見た目が大変可愛いことで有名です。さらにまるで忍者かのように強い敵の前から素早く姿を隠すなど、滑らかな動きも魅力的です。

北半球にや鹿児島などに出没するミソサザイ

ミソサザイは、ほぼ北半球全域に生息しているスズメの仲間です。見た目もスズメによく似ており、全長は大人で11cm程度・体重は10gほどなため、小さくて大変可愛らしいのが特徴的です。

日本では鹿児島県の大熊諸島で繁殖しています。渓流近辺が好きで、周辺で昆虫などを探して食します。

北海道にもたまに現れるカモの仲間ヒメハジロ

ヒメハジロはカモの仲間の渡り鳥で、北アメリカ北部と南部を行き来して生活しています。

日本ではほとんど見ることはできませんが、北海道や岩手などに渡来することがあります。全長は35cmほどです。首の部分が紫と青色のグラデーションとなっており、可愛いだけでなく大変美しい鳥でもあります。

ペットとしても人気があるコガネメキシコインコ

南アメリカに生息し、鮮明なオレンジ色が心躍る気持ちにさせるコガネメキシコインコは、ペットとしても大変人気があります。

日本では、静岡県掛川花鳥園や栃木県那須ワールドモンキーパークで飼育されています。

二頭身と口元が愛らしいオーストラリアガマグチヨタカ

続いての野鳥は、オーストラリアに生息するオーストラリアガマグチヨタカです。その名の通りヨタカの仲間ですが、特徴的なのは大きなガマ口です。

また、見た目的にはふくろうにも似ており、なんとも言えない愛らしさがあります。

蜜を吸って生きるハイバラエメラルドハチドリ

アメリカに生息するハイバラエメラルドハチドリは、毎秒約55回、最高で約80回の高速はばたきで空中で静止することができるのが特徴です。

花の蜜が主食で、花の中にクチバシを差し込んで蜜を吸います。名前通りエメラルドのような鮮やかな緑色をしており、ついつい目に止まってしまう美しさを持っています。日本人が好きそうな色合いですね。

ぷっくら体系がかわいいハマシギ

ハマシギはシギの仲間で、干潟や砂浜・田んぼで生活している鳥です。全長は約21cm、体重は37~88gと中型の鳥ですが、そのぷっくらとした体型が魅力的で可愛いと有名です。

日本には冬の間に、夏はユーラシア大陸や北アメリカに生息しています。

目がくりくりとしているインドオオコノハズク

目がクリックリでインドと名前が付いていますが、主に日本を含むアジアに生息しています。

体長は19~23cmほどと大人の掌ほどのサイズで、猛禽類としては小さい部類と言えるでしょう。撫でられることが好きな比較的人懐っこい性格です。

日本でも見かけられるようになっているユキホオジロ

ユキホオジロはユーラシア大陸から北アメリカの北極圏で繁殖し、冬季はユーラシア大陸の中緯度地帯と北アメリカ中部に渡り越冬します。雪化粧された大地に佇む姿が可愛らしい、人気の野鳥です。

日本へは冬鳥として主に北海道に渡来しますが、数はあまり多くありません。本州では、北部の日本海側の地域で少数が観察されるだけですが、九州や小笠原諸島でも渡来した記録が残っています。

アメリカ大アンチル諸島にのみ生息するキューバコビトドリ

アメリカ大アンチル諸島に生息捨キューバコビトドリの特徴はなんといっても鮮やかな色であると断言できます。キューバや南米を思わせるカラーは、写真でも1度目にしたら虜になってしまいます。

ボツワナの国鳥ライラックニジブッポウソウ

ライラックニジプッポウソウはボツワナの国鳥で、その名のとおり見た目が虹色をした鮮やかな野鳥です。翼を開いた時の美しい姿が魅力的で、14色に輝く世界で最も美しい鳥と謳われています。

可愛いけどペットにはできないメジロ

日本国内でも多く目にすることができるメジロは、全長は約12cmとスズメよりも小さいです。

目の周りの白い輪が一番の特徴で、それが名前の由来となっています。花の蜜や果汁を好み、よく木の上で蜜を吸っている姿が目撃されています。日本絵画にもよく登場する鳥と言えるのではないでしょうか?

まるっとした体型がキュートなキクイタダキ

キクイタダキは、丸々とした体型とてもキュートな野鳥です。あたまの部分がオレンジがかった黄色の毛色で、漫画の中から登場したかのような愛らしさがあります。

砂漠地帯を除くユーラシア大陸の高緯度から中緯度の地域に広く分布し、総個体数はおよそ8,000万から2億羽、生息域は1,320万 km2と推定されています。

ピンク色の丸い妖精ベニヒワ

首から胸のあたりにかけて淡く美しいピンク色をしたベニヒワも、かわいい鳥として有名です。その美しさから「天使」や「妖精」と表現されることが多くあります。

夏季に北アメリカ大陸北部やユーラシア大陸北部で繁殖し、日本には本州中部以北に越冬のため渡来します。

冬鳥として日本に訪れるウソ

ウソと言う野鳥は、ヨーロッパからアジアの北部にかけて広く分布し、冬季に北方から南方へと移動する種です。

日本では、漂鳥または冬鳥として有名で、本州中部より北部でで繁殖したのち冬は九州以北の低地に移動して越冬します。和名の由来は口笛の古語「うそ」からきており、鮮やかなパステルピンクな首が特徴的です。

イギリスではなじみ深いヨーロッパコマドリ

ヨーロッパコマドリは、ヨーロッパ全域とシベリア西部・カフカース・アルジェリア・大西洋上のアゾレス諸島・マデイラ諸島まで広く分布する種です。

イギリスで特に馴染みのある鳥で、灰色がかったオリーブ色と顔から胸にかけての赤橙色が他の鳥にはない魅力を発揮しています。

NEXT:鳴き声がキュートすぎる錦華鳥(キンカチョウ)
2/4