変態プレイの種類一覧!男女別好きな特殊プレイと衝撃の体験談!恋愛・心理

変態プレイの種類一覧!男女別好きな特殊プレイと衝撃の体験談!

目次

[表示]

⑤ハードル「中」レベル?黄金水(放尿)プレイ

PixelAnarchy / Pixabay

通常の生活において、異性のおしっこ姿を見る機会などはまず皆無です。それだけに、特に男性では女性の放尿する姿、出るところをモロに見てみたい願望が強い人がかなりいるようです。

AVなどでそれは鑑賞することはできますが、セックスできる関係になった彼女に、放尿シーンを見せてと懇願するケースは少なくありません。浴室で尿を身体や顔にかけてもらう変態度の方もいます。

女性でも、Mっ気の強い方では、男性に立小便で放尿を身体に、または顔にかけてもらうプレイを好む場合もあるようです。ごく稀ですが、お互いの尿を飲むプレイも存在すると言われています。

⑥ハードル激高!レアな変態プレイ耐性が必要なスカトロセックス

Alexas_Fotos / Pixabay

変態プレイの中でも最もハードルが高いと言っても過言ではないのが、スカトロでしょう。スカトロとはつまり、糞尿を使ったプレイのことです。最も一般的なのは「浣腸」でしょう。

ただし、これはかなりマニアックな変態プレイなので、「やってみたい!」と思っても、了承を得られる相手を見つけるのがなかなか難しいかもしれません。

⑦バレたらどうする?!公共の場でのセックス

8minwoo / Pixabay

公共の場でのセックスもかなりマニアックな変態プレイと言えるでしょう。先に社内でのセックスをご紹介しましたが、それよりもより難易度は高くなります。

映画館での映画鑑賞中にフェラをしたり、公園でクンニをしてみたりなど、こちらもレパートリーは様々ですが、見つかれば当然「公然わいせつ罪」になりますので注意しましょう。

⑧家の中での乱交プレイ

Skitterphoto / Pixabay

ホテルならばまだしも、誰かの家の中での乱交プレイというのは少々ハードルが高く、マニアックな変態プレイと言えるでしょう。

中には旦那と息子を相手に、家族で乱交をしたという強者もいるようです。

⑨卑猥語言わせの焦らしセックス

RondellMelling / Pixabay

女性部門で6位に入った「言葉責め」と似ていますが、挿入前や挿入直後に、男性が女性に普段なら絶対に口に出して言えなそうな卑猥語を言わせるプレイがあります。

多くの場合、女性器を指す俗語を言わせたり、よりいやらしくして欲しいという主旨の言葉を強制的に言わせるのです。言わないと挿入を辞めるか、動きを止めて言葉を強要します。

実際には女性は、そんな卑猥語を自分の口から言うことで羞恥心がMAXレベルになり、激しいセックスになります。難易度が高くない割に、効果は抜群というカップルが多いようです。

⑩かなりのリスクが伴うバキューム

qimono / Pixabay

バキュームというと「バキュームフェラ」を思い浮かべる人が多いかもしれませんが、ここでいうバキュームは一般に「圧迫系プレイ」と呼ばれるもののひとつです。

2枚のビニールシートなどの間に相手を挟み、掃除機でその中の空気を抜きます。そうすると体のラインがくっきりと浮かび上がり、オブジェのようなものができあがります。

中に入る人に対しては呼吸ができるようにパイプをくわえさせるのが常識です。しかし一歩でも間違えれば死に直結する、極めて危険性の高いプレイなので十二分な注意と配慮が不可欠です。

⑪首絞めセックス

366308 / Pixabay

上記の「圧迫系プレイ」の1種で、実際に首を絞め少し呼吸が苦しく頭に血が上る「軽い程度」で確実にとめます。SMでは首を絞められながら挿入されると萌える女性もいるようです。

男性側にも支配欲が満たされる快感がありますが、加減を間違うと生命に関わるプレイなので注意が十分必要です。

レイプされて首を絞められる「妄想」が、こんなプレイ好きに繋がるのかもしれません。

⑫足コキ(おスペ)

Greyerbaby / Pixabay

足コキは、男性側が足フェチとMっ気の両方を持っている場合、中々の変態度のプレイとなります。大昔「ソープランド」という名称がなかった頃、主に手でしごくのを「おスペ」と言った時代もありました。

足コキにもバリエーションがあり、素足で優しく射精に導くソフトなプレイもあります。ニーハイを履いたりピンヒール靴を履いたりして、やや痛くするSM的なプレイも含まれます。

コスプレによる「女王様プレイ」では、ほぼ定番ともいえるどSMの基本プレイとも言えます。

⑬足舐めプレイ

セックスで「舐める」という行為は必須とも言えますが、足を舐めるのは変態度もかなり上級かもしれません。特に靴を脱いだばかりの女性の生足が、大好物の変態さんは一定数いるようです。

この時シャワーは許可せず、むしろ匂いの強い足の指と指の間を舐めるプレイがあるのです。これは舐める側の喜びもですが、嫌なのに無理やり舐められる女性の羞恥心は半端ないようです。

興奮が高まりそのまま挿入しても、抱えた足は舐め続けてフィニッシュする強者もいるようです。羞恥プレイと変態度のハイブリッドプレイかもしれません。

⑭ハマると抜け出せない?ロウソクや鞭などの本格SMプレイ

pixel2013 / Pixabay

一般的にSMと聞くと、すでにご紹介したような拘束や言葉攻めなど、ソフトなSMを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。

しかし、よりハードでより本格的ななSMはロウソクや鞭などを使って行います。SM用の低温ロウソクも売られていますが、その中でも最も雰囲気が出るのは赤いロウソクでしょう。

また、鞭を使ったプレイはいきなり本格的な鞭を使うと痛みが強すぎたり危険を伴うので、最初は手でスパンキングをしたり、ソフトSM用に売られている六条鞭を使ってみましょう。

⑮生理中のプレイを好む男性も?!

cocoparisienne / Pixabay

また、生理中のセックスという変態プレイを好む男性もいます。経血のヌルヌルとした感触が普段よりも気持ちよく感じるという意見もあるようです。

ただし、「生理でもセックスしたい!」という女性もいれば、「絶対に嫌!」という女性もいるので、生理の女性を相手に強引にセックスに持ち込むのはやめましょう。

⑫陰毛を剃って羞恥を誘う剃毛プレイ

陰毛を剃るというプレイを楽しむ人もいます。陰毛を剃るということは、「大人なのに、子供の頃のように股間に毛がない」という状況になります。つまり陰毛は成人の象徴という認識もできます。

陰毛を剃られることで、年齢にそぐわない体に対して屈辱や羞恥を感じてしまうのです。Mっ気のある人であれば、その感覚に陶酔してしまいます。男性女性どちらに対してもできる特殊プレイです。

⑬首輪によるペットプレイ

コスプレにも近いプレイと言えますが、首輪を使いペットプレイを楽しむ人もいます。単純に首輪の拘束力で支配されているということを楽しめます。

若干SMぽっさがありますが、ペットプレイは調教とは違い「躾」を行う感覚です。ペットは可愛がられる存在でありながら、立場的には貶められているため、愛情を感じつつ精神的な屈服を感じられるでしょう。

一番メジャーなのは首輪をつけられて犬として扱われるものです。首輪にリードを繋がれて散歩をさせられたり、犬の躾によく使われるお手やおかわりなどをしたりと、セックスに至るまでの過程も楽しめます。

⑭卑猥な言葉や絵を体に描くペイントプレイ

体に卑猥な言葉や絵を描くペイントプレイも特殊プレイといえるでしょう。SM映画や変態度の高いエッチな漫画などでは、よく描かれるペイントプレイ。

拘束された状態で、体に卑猥な言葉や絵を描かれると、興奮度が高まる人もいます。とても官能的なので、試してみるのもおすすめです。実際にするときは水性ペンを使いましょう。

金箔や銀箔で体全体をペイントするのも、AVなどでよく行われます。銅像のような無機物感に興奮を得て楽しむようです。

⑮究極の焦らしプレイ?快感が桁違いのポリネシアンセックス

究極の焦らしプレイといわれるポリネシアンセックスは、何日間もかけて行うプレイです。もちろん日常生活をしながらできるプレイですが、その快感は桁違いといいます。

ポリネシアンセックスにはルールがあります。

  • 4日間は、挿入なし、性器への刺激なしの愛撫だけにとどめる
  • 5日目にだけ挿入をしてOK
  • セックスは前戯に最低1時間
  • 挿入後30分はピストンせずに(勃起が収まってしまう場合のみ動く)愛撫・抱擁
  • ピストン、オーガズムに達した後も挿入したまま抱擁を続ける

愛撫を続けることで性感がどんどんと高められます。しかし射精・オーガズムに達するほどの刺激ではないため、焦らされている状態が4日間続くのです。

じっくりと高められ、やっとのことで挿入・ピストンされると男性女性どちらも長くオーガズムが続くと言われています。プレイの時間に集中するためにスマホの電源を切ったり、食事量を少なめにしましょう。

精神的な交わりを重視した、焦らしプレイの究極形態でしょう。

実際に変態プレイをした体験談まとめ5選!

JayMantri / Pixabay

さて、最後に、「実際にこんな変態プレイをした!」という体験談一覧をご紹介しましょう。「実際にこんな変態プレイをした人がいるんだ!」と衝撃を受ける体験談もあるかもしれません。

①回してもらった女性にきゅうりを突っ込む男性

krzys16 / Pixabay

とある友人から女子大生を「お金で買った」という体験者の男性。実はその女子大生は、すでに友人に調教されている身だったのです。

そんな彼女を1万円で好きにしていいよと言われた体験者は、女子大生の家できゅうりを突っ込むという変態プレイをしたという体験談です。

結局きゅうりではイってもらえたものの、途中で彼女の母親から電話がかかってきてしまい、自身は挿入できなかったという少し悔しい思いをしたようです。

②彼女のオナニーを撮影した男性の体験談

StockSnap / Pixabay

2つ目の体験談は、カメラの前で彼女にオナニーをさせてそれを撮影するという変態プレイです。

最初の撮影の時はオナニーが初めてで恥ずかしさもあったのかぎこちなかった彼女ですが、2回目の撮影では自身の指を4本も入れてかき回していたというのです。

これらを撮影したものはDVDにして保管してあって、その男性の宝物となっているとのことです。

③コンビニの夜勤バイトで預かった宅配荷物の中を漁って?

LillyCantabile / Pixabay

昔コンビニの夜勤バイトを1人で担当した男性の話です。可愛い女子高生2人組が、手提袋を宅配に預けたのです。鍵どころか、軽くテープで貼ってあるだけなので中身を見ようと思えば簡単だったそうです。

良心の呵責を感じながらも彼は中身を見たのです。ほとんどが着替えの服で、別な袋に洗濯していない下着が何枚もあったのだそうです。夜中は客もまばらで、彼は控え所にその袋ごと持って行きました。

我慢できず1枚のバンティを抜いて、シミの部分を嗅ぎながらオナニーし、数秒で射精してしまったそうです。そしてそれを入れぬまま再封印し、配送に回しましたが結局苦情は来なかったそうです。

④セフレの彼女にリモートローターを挿入し秋葉原から渋谷へ約30分

Didgeman / Pixabay

セフレ関係にあるセックス大好きな女性と男性のプレイの話です。彼はリモコンタイプのローターを入手し、かなりマニアックな変態プレイに彼女を誘いました。

それはローターを膣に入れたまま、ミニスカートで山手線を半周することでした。露出狂の気もある彼女は乗り気で、秋葉原から出発して外回りで新宿を目指したそうです。

彼女は序盤から動きも声も押し殺し、動いている間に何度も逝ったのだそうです。しかし、電池が切れてしまったため新宿でなく渋谷で降りることになったといいます。

⑤噛み癖のある女性

最後は、噛み癖があるという女性の体験談です。

中には「噛みたい」という欲求を持った女性もいるようで、彼氏の耳たぶや太もも、二の腕などあらゆる箇所を血が出るほどまでに強く噛むという癖を持っていることもあります。

そのような女性は、彼氏が「痛い」と声に出す姿を見たいようで、中には噛むのも好きだけど自分が噛まれるのも好きという女性もいます。

性的趣向は人それぞれ!変態プレイの妄想は意外と普通?

Netflixで「“性”をダイジェスト」という動画が配信されています。これは人間の生体についてを、統計や科学を元に探っていくというドキュメンタリー動画です。

“性”を題材としているだけあって、1回目の配信で「変態プレイ」「性的妄想」について取り上げられています。セックスやエロに対する妄想は恥ずかしいと感じている人も多いでしょう。

しかし実際「複数プレイ」「おもちゃプレイ」「SMプレイ」などを妄想している人は大変多いです。番組内ではこんなアンケート結果を発表していました。

全米50州の18~87歳の4200人にアンケート調査をしたところ、97%がグループセックスを妄想したことがあるのだそう。

(引用:NEW TOKYO)

アメリカでのアンケート結果ではありますが、大体の人が変態プレイの妄想をしているのです。日本は性に対して開放的な環境ではないですが、意外と頭の中ではすごい妄想をしている人も多いことでしょう。

一度はやってみたい変態プレイ!相手に同意を得ることを忘れずに

MabelAmber / Pixabay

男女別にやってみたい変態プレイや、より衝撃的な変態プレイの種類を一覧としてまとめ、そして最後に実際の体験談をご紹介しましたが、いかがだったでしょうか。

中にはAVなどでよく見るプレイもあり、「実際こんなプレイをしてみたいと思っていた!」という人も少なくないでしょう。

ただし、この記事でご紹介したプレイはあくまでも「変態プレイ」なので、しっかり相手に同意を得てからするようにしましょう。

2/2