使ってはいけないシャンプーと安全なシャンプーランキングを紹介!評判や口コミは? ライフ

使ってはいけないシャンプーと安全なシャンプーランキングを紹介!評判や口コミは?

今回は、使ってはいけないシャンプーについてご紹介します。市販のシャンプーには使ってはいけないシャンプーがあるようです。商品名は何なのでしょうか?安全なシャンプーランキングは?口コミは?使ってはいけないトリートメントについてもご紹介します。

目次

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使ってはいけないシャンプーって?シャンプーの目的や種類は?

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使ってはいけないシャンプーについてご紹介していく前に、そもそものシャンプーの目的や種類について、簡単にご紹介していきたいと思います。

そもそもシャンプーの目的とは?

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そもそも、シャンプーをする目的とはなんでしょう?シャンプーは、髪の毛や頭皮の汚れを洗い流して清潔に保つため、また髪の毛を美しく保つためにやっています。

そう考えると良いシャンプーとは、髪の毛の汚れや頭皮の汚れを十分に洗い流すことができて、髪の毛のケアができるものとなるのではないでしょうか。

シャンプーの種類は大きく3つある?

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続いては、シャンプーの種類について整理しておきます。シャンプーの種類には大きく分けて3つの種類があります。高級アルコール系、アミノ酸系、石鹸系です。

何の分類によって分けているのかというと、界面活性剤の違いです。シャンプーは水が7割、界面活性剤が2割、その他のコンディショニング成分が1割でできています。

界面活性剤とは、髪の毛や頭皮を洗浄する成分のことです。界面活性剤の成分の違いによって、シャンプーは大きく上記の3つの系統に分けることができます。それぞれを詳しく見てみましょう。

シャンプーの種類①:高級アルコール系

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シャンプーの種類の1つ目は高級アルコール系シャンプーです。高級アルコールとは高品質を指すわけではなく、分子構造の炭素数が多いアルコールが含まれるシャンプーという意味です。

こちらは、市販のシャンプーの約90%を占めるほど主流なシャンプーです。この系統のシャンプーが多い理由は、ズバリ高級アルコールが低価格で大量生産が可能な成分であるからです。

高級アルコールは泡立ちがよくて洗浄力が強いことが特徴です。その分刺激が強いため、頭皮にはダメージを与えてしまう成分です。特に敏感肌の方は合わない場合もあるでしょう。

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一方で、パーマやカラーをしている人にもダメージになるので、そのような人にもあまりおすすめできるシャンプーではありません。

具体的な成分としては「ラウレス硫酸Na」、「ラウリル硫酸Na」、「ラウリル硫酸TEA」、「ラウリル硫酸アンモニウム」などが含まれているものは高級アルコール系です。

シャンプーの種類②:アミノ酸系

シャンプーの種類の2つ目はアミノ酸系です。アミノ酸系シャンプーの特徴は刺激が少ないこと、保湿力が高いことです。洗浄力が高すぎないので髪や頭皮へのダメージが少ないです。

一方で洗浄力が高くないことから、ベタベタした髪質の人には洗浄力が不十分で向かない場合もあります。高級アルコール系が合わない人には合うかもしれません。

ダメージヘアーの人にも刺激が少ないのでおすすめと言えるでしょう。しかし、アミノ酸系シャンプーは価格が高いのが難点です。

具体的な成分としては「ココイルグリシンK」、「グルタミン酸TEA」、「ココイルグルタミン酸」等が含まれていればアミノ酸系シャンプーです。

シャンプーの種類③:石鹸系

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シャンプーの種類の3つ目は石鹸系です。石鹸系は無添加で天然由来の成分を原料としている場合が多いので、安全性が高く、環境にも優しいシャンプーです。

しかしながら石鹸系シャンプーはアルカリ系で洗浄力がとても高いことから、弱酸性である髪や頭皮への刺激が強いです。皮脂も取りすぎてしまって乾燥に繋がる場合もあります。

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パーマやカラーをする人には刺激が強くあまり向いているとは言えません。髪の毛がギシギシ、ゴワゴワになってしまうという人もいるでしょう。

具体的な成分としては「純石けん」、「脂肪酸カリウム」、「脂肪酸ナトリウム」等が含まれているものは石鹸系シャンプーに分類されます。

使ってはいけないシャンプーはどんなシャンプー?

それでは、シャンプーの大まかな種類についてご紹介したところで、使ってはいけないシャンプーについてご紹介します。

使ってはいけないシャンプーとは、具体的にどんなシャンプーなのでしょうか?

使ってはいけないシャンプーとは?①成分に注意!

使ってはいけないシャンプーの見極め方の1つ目は成分です。先にご紹介した中で、極力選ばない方が良いのは高級アルコール系シャンプーと石鹸系シャンプーと言えそうです。

高級アルコール系に含まれる「ラウリル硫酸ナトリウム」、「ラウリル硫酸カリウム」は特に掃除用にも使われるほど洗浄力が高い成分なので避けたほうが無難と言われています。

続いて「ラウレス硫酸ナトリウム」、「ラウレス硫酸TEA」も皮膚への刺激が強く、脱脂力も高すぎる場合があります。超オイリー肌という人でない限り、避けたほうが良さそうです。

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また、一方で石鹸系シャンプーに含まれる「石けん素地」、「石けん分」、「脂肪酸ナトリウム」、「脂肪酸カリウム」等もアルカリ性で洗浄力が強すぎてダメージになる場合があります。

使ってはいけないシャンプーとは?②シリコンはダメ?

使ってはいけないシャンプーの見極め方の2つ目として、シリコンの有無に注目します。ノンシリコンシャンプーが流行ったため、シリコンは体に良くないものだと考えがちですよね。

しかし、実はシリコン自体は人体に悪い影響を及ぼすような成分ではないのです。シリコンは、髪の表面をコーティングできるので、髪に対する外部からの刺激を守る効果があります。

また、シリコンのコーティングで指通りもなめらかになります。しかし、洗い流しが不十分だとフケ等の原因になることもあります。

一方、ノンシリコンの場合は、髪がふんわり軽くなる一方で、コーティングがなく手触りが悪くなる場合もあります。髪の状態によって、シリコンとノンシリコンは使い分ける方が良さそうです。

使ってはいけないシャンプーとは?③洗浄力が強すぎてもダメ?

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使ってはいけないシャンプーの見極め方の3つ目に注目するのは洗浄力です。先にも少しご紹介いましたが、洗浄力が強いということは、髪や頭皮にも刺激が強いということです。

洗浄力が強いと洗い上がりがスッキリして気持ちはいいかもしれませんが、髪や頭皮には日々ダメージを与えているということになります。

髪や頭皮を美しく保つという面では、良いシャンプーとは言えないかもしれません。高級アルコール系シャンプーや石鹸系シャンプーには注意すべきと言えるでしょう。

使ってはいけないシャンプーとは?④香りが強すぎてもダメ?

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使ってはいけないシャンプーの見極め方の4つ目は、香りの強さです。シャンプーを選ぶ際に、香りの良さは気になるポイントかと思います。

しかしながら、香料も髪や頭皮には良くないものが多いと言われています。香りが強すぎるものなどは避けるべきかもしれません。

使ってはいけないシャンプーは人によって違う?

ここまで見てくると、それではアミノ酸系シャンプーが一番安心なの?と思うかもしれません。しかし、皮脂が多い人など、人によってはアミノ酸系でも合わない場合があります。

使ってはいけないシャンプーは人によると言えそうです。アミノ酸系は頭皮や髪には優しいですが、皮脂が多い人には汚れが十分に落ちないことでかゆみの原因になることもあります。

そういう人にとってはアミノ酸系は使ってはいけないシャンプーで、石鹸系シャンプーの方がその人に合うという場合もあります。

良いシャンプーとはどんなシャンプー?

それでは、良いシャンプーとはどんなシャンプーということになるのでしょう。これについても、人によって良いと思う基準は違うかもしれません。

安いものが良いという人、爽快感がほしいという人、香りが重要という人、髪に優しいものが良いという人、それぞれに合った商品は違いますよね。

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髪のダメージが気になる人は髪に優しいものが良いシャンプーでしょうし、ゴシゴシ洗いたい人は洗浄力が高いものが良いシャンプーとなるでしょう。

自分にとって良いシャンプーを選ぶには、それぞれのシャンプーの成分の良いところ・悪いところをわかった上で、どれが良いか選ぶのがおすすめです。

悩み別!オススメのシャンプーの成分一覧

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一般的に、髪の毛や頭皮の悩み別に以下のような成分の入ったシャンプーが良いとされています。

  • 頭皮に優しいシャンプーが良い場合はココイル系の成分
  • 洗浄力の高いシャンプーが良い場合はラウロイルメチルアラニンNa系やメチルタウリンの成分
  • 頭皮や髪の乾燥が気になる場合はベタイン系
  • パーマやカラーのもちを良くさせたい場合はグルタミン酸系
  • 髪のダメージが気になる場合はサルコシン系

これらの成分が成分表で水の次に記載されているシャンプーであれば、悩みの改善に効果があるとされています。

サロン専売品がいいとは限らない?

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その他、シャンプーを選ぶ基準としては、サロン専売品なのか市販なのかという観点もあると思います。サロン専売品を買っておけば間違いないと思うかもしれませんがそうでもありません。

サロン専売品では、市販のシャンプーよりは高価な商品が多く、いいものなんだろうと思うでしょうが、中には成分的に低品質なのにも関わらず高い商品もあるそうです。

せっかく高価なものを買っているのに、低品質では意味がありません。もちろんサロン専売品には良いものは多いですが、しっかりと成分を確認して買うことをおすすめします。

使ってはいけないシャンプーの商品名は?

最後に、これは使ってはいけない!という使ってはいけないシャンプーの商品名はなんなのでしょうか?正直なところ、悪影響がある成分を含んでいる商品は山ほどあります。

先にご紹介した、特に注意すべき成分の「ラウリル硫酸ナトリウム」、「ラウリル硫酸カリウム」も多くの商品に含まれている成分です。

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こういった注意すべき成分が含まれたシャンプーは、髪のコンディションを整えるために別の成分が含まれていて、使用感的には問題が少なくなるように設計されています。

使ってはいけないシャンプーの商品名を気にするより、シャンプーの裏の成分表示を見て、実際に確かめて買う方が良いでしょう。

使ってはいけないシャンプーを解説した美容師さんの動画もオススメ!

こちらの動画ではプロの美容師さんが具体的な商品名を出さずに、使ってはいけないシャンプーの見分け方を紹介しています。

具体的には500円前後と安価でTVCMを流しているようなシャンプーは、原料費が極めて安価な可能性があるため使用は避けたほうが良い、成分表の最後に色素と数字が書かれたものは要注意といったことを解説。

また、髪の毛を綺麗にしたいという人はたまに高価なトリートメントを使うよりも、毎日使うシャンプーに気を使ったほうが効果的といった目から鱗の情報もあり、非常に参考になる動画です。

市販の安全なシャンプーランキングBEST15!口コミは?

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それでは、ここからは市販の安全なシャンプーをランキングでBEST15の商品をご紹介したいと思います。口コミも合わせてご紹介します。

安全なシャンプーランキング 15位:いち髪 なめらかスムースケア

安全なシャンプーランキングの15位にランクインしたのは、「いち髪 なめらかスムースケア」です。こちらは天然由来成分が90%以上な割に、安価でコスパ最高の商品です。

髪に優しいシャンプーがいいけど、高いのはちょっと…という方におすすめです。香料も天然由来のものを使っていて安心です。

実際に使った人の口コミでは、髪質が良くなったという人が多いです。香りもいいと評判です。

安全なシャンプーランキング 14位:スカルプDボーテ

安全なシャンプーランキングの14位にランクインしたのは、「スカルプDボーテ」です。こちらは女性専用のアミノ酸系シャンプーで、値段は高めであるものの人気の商品です。

抜け毛が気になる人におすすめです。口コミでは、泡立ちがよくてふんわり仕上がる、ハリやコシ、艶が出ると評判です。

安全なシャンプーランキング 13位:ディアボーテ オイルインシャンプー

安全なシャンプーランキングの13位にランクインしたのは「ディアボーテ オイルインシャンプー」です。こちらは高級アルコール系ではあるものの硫酸系アルコールを使用していません。

硫酸系で刺激が強い成分は使用されておらず、ヒマワリエキスを配合してあり、髪の毛の傷んだ部分を補修してくれます。口コミでは、洗浄力も十分で良いという評判があります。

安全なシャンプーランキング 12位:スティーブンノル カラーリペア

安全なシャンプーランキングの12位にランクインしたのは「スティーブンノル カラーリペア」です。こちらはアミノ酸系シャンプーで、カラーの色落ち防止成分が含まれています。

口コミでは、洗い上がりがしっとりしていて良い、香りも良いと評判です。特に明るいカラーをしている人、頻繁にカラーリングをする人におすすめと言われています。

安全なシャンプーランキング 11位:ボタニストモイストシャンプー

安全なシャンプーランキングの11位にランクインしたのは「ボタニストモイストシャンプー」です。こちらは植物由来成分90%以上のボタニカルシャンプーです。

髪の質感別にラインナップがありますが、特にモイストが人気なようです。剛毛でもしっとりまとまる!と口コミでも評判です。

安全なシャンプーランキング 10位:マー&ミーラッテ

安全なシャンプーランキングの10位にランクインしたのは「マー&ミーラッテ」です。こちらはアミノ酸系のシャンプーで無添加なので敏感肌な子供にもおすすめなシャンプーです。

口コミでは、アミノ酸系ですが洗い上がりがすっきりする、香りが良い、髪がサラサラになったと評判です。

安全なシャンプーランキング 9位:凛恋(りんれん)シャンプー

安全なシャンプーランキングの9位にランクインしたのは「凛恋シャンプー」です。こちらはアミノ酸系のシャンプーで、アンチエイジングにもおすすめなシャンプーです。

口コミでは、柑橘系の香りが爽やかで良い、さらさらでツヤツヤになると評判です。

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