【衝撃】臓器の値段一覧がやばい!高いのは骨髄?腎臓?心臓や眼球は? 社会

【衝撃】臓器の値段一覧がやばい!高いのは骨髄?腎臓?心臓や眼球は?

目次

[表示]

合法かどうかでも値段が変わる?遺体から摘出された臓器の値段は?

遺体から摘出された臓器の値段の一覧は以下のとおりです。

  • 角膜:約260~280万円
  • 骸骨:約30万~60万円
  • 心臓:約1300万円
  • 腎臓:アメリカ  約3000万円、中国 約710万円、インド 約160万円
  • 肺:約1800万円
  • 靭帯、骨の一部:約260万円

非合法な入手ルートでは、刑務所や葬儀屋、スラム街などから供給される場合があると言われています。骸骨ではインドの墓場からという情報もあります。

日本でも臓器売買は行われている?

MasashiWakui / Pixabay

ここまでは世界の臓器売買について触れてきましたが、実は日本でも臓器売買は起こっているそうです!

かつて日本では、日本赤十字社により国内のいたるところに血液銀行(現在の赤十字血液センター)をおいていました。そこでは血液を提供してくれた人にお金を払っていたのです。

しかし、血液を売りにくる人たちには低所得者が多く、昔の低所得者は覚せい剤を多く使用していました。覚せい剤を打つときに使う注射針により、肝炎ウイルスが蔓延していました。

PhotoLizM / Pixabay

現在では、血液を売ることは精神衛生法が改正されて禁止されています。

また、現在では日本で臓器売買されている可能性は低いのではと言われていますが、2011年や2015年にも臓器売買で逮捕者が出た事例は起こっています。現在でも全くないとは言えない状況です。

国内では臓器売買はほとんどない一方で、日本人が中国へ渡航して臓器移植を受けるケースは増えているという情報もあります。中国に渡航して臓器移植を受けるのは日本人が多いそうです。

臓器の値段一覧まとめ!非合法に取引されている?

Shutterbug75 / Pixabay

今回は臓器の値段を一覧でご紹介しました。臓器は、特に世界で移植の需要が高い骨髄や腎臓、肺などが高値で取引されていることがわかりました。

中には頭蓋骨や肩など、そんなところまで?というパーツも取引されていることがわかりました。しかし臓器の金銭を伴う提供は一部の国や地域を除いては非合法です。

高値で取引されることから、裏では大量に取引されている現状があるようです。日本も例外ではありません。実際に逮捕者が出た事件も近年でも起こっています。

臓器売買のために拉致されてしまうというケースもあるようです。海外へ渡航する際には、危ない国には行かないように気をつけたほうが良さそうです。

2/2