【画像】ゲームに登場するかっこいい剣まとめ!あの伝説の剣も!? おもしろ

【画像】ゲームに登場するかっこいい剣まとめ!あの伝説の剣も!?

ゲームや神話剣は付き物です。中には伝説の剣と呼ばれ世界最強の力を宿したもの、バカでかい大剣、身の丈を超える刀、デザインや名前がかっこいい剣など様々な剣が登場します。そこで今回はかっこいい剣をジャンルごとに分け実際の画像や参考画像と共に特徴や逸話を紹介します。

目次

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【画像あり】ゲームに登場するかっこいい剣15選!

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まず最初に紹介するのはゲームに登場するかっこいい剣たち。完全オリジナルのものもあれば、神話や逸話からインスパイアされたものまで様々です。

尚伝説上の剣を輸入する形でゲーム内に登場していることもある為、デザインは媒体事に違うことがあり画像はあくまでデザインの1つであることに留意して下さい。

ゲームファイナルファンタジーで有名な「ガンブレード」

人気ゲームファイナルファンタジー8の主人公スコール・レオンハートが扱うガンブレードはかっこいい剣として大変有名かつ人気の1振りです。

ガンと名前がついていますが、銃弾を発射する事は出来ず攻撃を当てた瞬間に引き金を引く事で内蔵された火薬がさく裂。刀身が振動し攻撃の威力が上昇するというギミックを持っています。

因みに形状や用途は異なりますが、旧日本軍は1920年代に拳銃と軍刀を掛け合わせた武器「試製拳銃付軍刀」を製造しましたが実際には使われなかったようです。

未来視出来るゲームの剣「モナド」

ゲーム「ゼノブレイド」に登場するモナドは主人公シュルクが装備する大剣であり、正当な資格を持つ者ではなければ扱うこと出来ません。

また中央に存在するプレートには疾や鎧などの漢字が浮かび上がり、素早さアップや防御力上昇など漢字に対応したステータスがアップするという特性を持ちます。

更にシュルクがモナドを装備した場合は未来視まで行う事が出来るため、性能的にも見た目的にもかっこいい剣として扱われています。

アクションゲーム「ゴットオブウォー」の「ブレイズオブカオス」

ゴッドオブウォーに登場するかっこいい剣ブレイズオブカオスはスパルタの将軍であり、主人公でもあるクレイトスが使用する武器です。

軍神アレスとの誓約によりもたらされた双剣であり、一度使用すると使用者の腕に柄の部分についた鎖が焼き付く為使用者が死ぬまで取れることはありません。

またゲーム中では最初こそ短剣やナイフに近い銀色の短い刀身ですが、レベルアップに伴いどんどんその姿を変えていく事や絡みついた鎖を利用し鎖鎌のようにして使う事も出来ます。

ギミックもかっこいい大剣「竜熱機関式【鋼翼】改」

モンスターハンターに登場する大剣「竜熱機関式【鋼翼】改」は力を貯めることにより、刀身より火が噴き出しその大きさが貯める時間に比例して大きくなるギミックを持っています。

最大迄貯めるとパーツが展開する上、納刀する際もプシューという噴出音がなるなどギミック的にも見た目的にも非常にかっこいい剣として人気です。

加えて、性能的にも非常に強力な武器でありそう言った意味でも人気の武器であるようです。

ゲームキングタムハーツで大活躍「キーブレード」

人気ゲーム「キングダムハーツシリーズ」の象徴的存在であり、限られた者しか扱うことのできない伝説の剣であるキーブレードはその名前の通り、鍵のような見た目をしています。

ありとあらゆる鍵を開閉できる能力を持ち、コンピューターのロック、封印など開ける、絞めるの概念が通用する存在であれば問題無く開閉が可能です。

キーブレードは多数の種類があり基本的に鍵を踏襲したデザインですが、中にはおよそ鍵に見えないデザインのものもあります。

シンプルと特別感が両立したデザイン「マスターソード」

長年に渡り多くのユーザーに愛され続ける「ゼルダの伝説」に登場するマスターソードはシンプルでありながら、特別感が滲むデザインでかっこいい剣の1つとして頻繁に名前があがります。

ゼルダの伝説 神々のトライフォースに登場して以来頻繁に劇中に登場するばかりか、物語において大変重要な役割を持っていますが作品によっては登場しません。

また退魔の剣とも呼ばれ、魔を封じる力を持っている他悪しき者では触れることさえ出来ません。マスターソードを扱えるのは勇者のみとなっています。

漫画ベルセルクの代名詞的存在「ドラゴン殺し」

アニメ化もなされ、ゲーム化もされた人気漫画ベルセルク。主人公ガッツが振るう大剣ドラゴン殺しは作品の代名詞的存在であり、カッコイイ剣としても有名です。

劇中しばしば剣というには大きすぎる、鉄塊と称されることもありガッツの剣技や筋力と合わさって甲冑諸共相手を両断するなどけた外れの威力を誇ります。

また劇中においてしばしばモンスターなど超常たる存在を切り続けた為魔剣のような要素も帯びており、登場人物の1人からは斬魔刀と称された事もありました。

魔女を斬った短剣「カルンウェナン」

グラブルファンタジー、ファイナルファンタジーなどに登場する剣カルンウェナンはアーサー王伝説において、アーサー王が使用してた短剣から輸入されています。

名前の意味は小さな白い柄手と言う意味でキルッフとオルウェンの章において洞窟に住む魔女を真っ二つにする活躍を見せました。

またカルンウェナンがアーサー王伝説に登場した際は、使用者を影に潜ませる記述もあります。

驚異のリーチと切れ味「カラドボルグ」

ケルト神話におけるアルスター伝説に登場するカラドボルグもまた多くのゲームなどに輸入される形で登場しており、かっこいい剣として名前があがることも少なくありません。

無限に伸縮する特徴を持ち、劇中では一瞬にして無限に伸びる描写がありました。ただ伸びるだけでなく、丘を3つ切り裂いたともされており威力・リーチともに凄まじいものを誇ります。

硬い稲妻、煌めく剣という意味の名前のカラドボルグはエクスカリバーの原型であるという説もあり、エクスカリバーに並ぶ名剣とも称されます。

ゲルマン神話に登場する「グラム」

名前が怒りの意味を持つグラムは北欧神話に登場する剣であり、英雄シグルドからシグルドの息子である英雄ジークフリートの手に受け継がれたことでも知られます。

グラムの切れ味はすさまじく石や鉄をも容易く切り裂いたとも言われており、一度折れ鍛え直された後は魔竜ファフニールの鋼の鱗を打ち砕いたとされます。

グラムもまたゲームに輸入されることがあり、ファンタシースターオンラインには魔剣グラムという名前で登場しています。

勝利をもたらす呪いの剣「ティルフィング」

ゲームファントムオブキルで美少女に擬人化もなされているティルフィングは使用者に勝利をもたらす伝説の剣であると同時に呪いを持った魔剣でもあります。

元々はオーディンの血を引く王の命令で2人のドワーフが鍛え上げた剣であり、黄金の柄を持ち決して錆びる事はなく、鉄をも容易く切り裂く上に狙ったものを外さないという特徴を持っていました。

しかし、完成後ドワーフの口から実は呪いを掛けられたことを告げられます。王はこの剣を携えて戦地に赴くも死亡。その後、所持者は移り変わるも本人や家族が次々にこの剣で命を落としました。

ケルト神話の神々の秘宝の1つ「クラウ・ソラス」

アイルランド語で光の剣や炎の剣の名前を持つクラウ・ソラスはデジモンを始め、グラブルファンタジーにも登場しています。

ケルト神話の神々が持つ4つの秘宝の1つでもあり、刀身は眩く輝いている為敵の目をくらませることが出来たと言われています。

またクラウ・ソラスは一振りで相手を確実に倒す事が出来ることから、不敗の剣と呼ばれることもあります。

光の神であるルーの持つ剣「フラガラッハ」

ケルト神話に登場するフラガラッハは神々の手によって想像された伝説の剣であり、同神話の太陽神ルーが所有しました。フラガラッハを持つ者は風を操る力を得たと言われます。

またルーの意思によって鞘から抜け、ひとりでに戦場を駆け敵を打ち倒す。どんな鎧をも容易く切り裂く他刀身の輝きは敵の繊維を失わせる力もありました。

ファントブオブキルを始めゲームに登場することも多く、競走馬の名前にもなったフラガラッハですがフラガッハと間違われる事が少なくないようです。

21の異なる金属からなる「クリス・タミング・サリ」

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マレーシアの伝説に登場するクリス・タミング・サリは左右非対称の短剣であり、21の事成った金属が混ざり合い形をなしており、金色の膜で覆われているといいます。

タミング・サリはファイナルファンタジー11にも登場しており、その名前は「花の盾、美しい盾」の意味を持ち、使用者は不死身の肉体を手に入れました。

またクリス・タミング・サリは自らの意思で鞘から飛び出し使用者を守ったと言い伝えられています。

ドラゴンを殺した「アスカロン」

キリスト教の聖人であるゲオルギウスが使用した伝説の剣であり、異教徒の街に現れたドラゴンにアスカロンでとどめを刺しました。その結果異教徒はキリスト教に改宗したといいます。

極上の金属からサイクロプスが作り上げた剣であり、こちらもまたかっこいい剣の一つとして名前が挙がることも少なくありません。

また前述の伝説の兼ね合い上ドラゴンスレイヤーの1本でもあり、グラブルファンタジーにも登場していますがやや知名度は低いともされます。

【画像あり】神話・伝説で有名なかっこいい剣10選!

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続いて紹介するかっこいい剣は神話に登場したり、伝承に登場する伝説の剣たちです。逸話その物がかっこよく創作作品に取り入れられることも少なくありません。

尚こちらの項で紹介するかっこいい剣の画像についても、一部実在したものもありますが、伝説上の剣であるが故に一つのデザインであることに留意願います。

カール大帝が所有していた伝説の剣「ジョワユーズ」

フランスの伝承であるシャルルマーニュ伝説において、カール大帝が所持していたと言われるジョワユーズは現在ルーブル美術館に所蔵されています。

カール大帝は西ヨーロッパの大部分を統一する際、ジョワユーズを用いていたと考えられています。またかつては戴冠式において使用されていました。

フランス語で陽気の意味を持ち、日に何度も彩を変えたと伝えられる他柄の頭にはロンギヌスの槍の欠片が埋め込まれていたとも言われます。

所持者は世界最強になれる?「エクスカリバー」

アーサー王伝説に登場するエクスカリバーは数あるかっこいい剣の中でも抜群の知名度を誇り多くのゲーム、マンガ、アニメに登場している魔法の力が宿った剣です。

石に突き刺さったエクスカリバーを抜けるのは、真のイングランドの王者にしか引き抜くことは出来ません。いかなる屈強な男たちが挑んでも抜けなかった剣を抜いたのがアーサーでした。

妖精の加護によりあらゆるものを引き裂く事ができ、鞘には所持者の傷を癒し不死身にする力が宿るなど世界最強クラスの力を有していると言えます。

ソロモン王が所持した「シャムシール・エ・ゾモロドネガル」

ペルシャ語でエメラルドをちりばめた剣の意味を持つシャムシール・エ・ゾモロドネガルは古代イスラエルの王であるソロモン王が所持したと言われます。

その後はフレッゼレイという角の生えた魔法使いの母の手に渡ります。この母は息子を溺愛しており、伝説の剣以外で息子の体が傷付かないようにしていました。

シャムシール・エ・ゾモロドネガルのみがフレッゼレイの肉体を傷つけることの出来る唯一の武器でもありました。

悪魔を宿した剣「アゾッド剣」

アゾッド剣は錬金術師パラケルススが所持していた剣もしくは短剣であり、名前はアラビア語の水銀が転じたもの、または始まりと終わりを意味すると言われています。

パラケルススはこの剣の柄頭に万能薬を入れて、自身や病人の治療にあたっていたと言われます。またこの薬は単なる薬ではなく賢者の石だったとも言われます。

また万能薬では無く悪魔を宿していたという説もありますが、剣そのものには特殊な力はなかったと言われています。

神の災いと呼ばれた男の剣「アッティラの剣」

神の災い、神の鞭とキリスト教徒から恐れられたフン族の王アッティラ。彼は神々から多数の武器をたまわったという伝説があります。

神々からたまわった剣を持ち、戦場に参陣したアッティラはロシア、東欧、ドイツを結ぶ大帝国を築きあげました。

尚アッティラの出自については不明な点も多く、媒体によっては東洋人に描かれることもあれば欧州人のように描かれることもあるなど様々です。

メデューサの首を刈った「黄金のハルパー」

頭髪が蛇、視線の合った者を石にするギリシア神話の怪物メデューサ。彼女を退治したペルセウスが用いたほか度々神話の中にハルパーは登場します。

ウラヌスが父クロノスを去勢した時、巨人アルゴスの暗殺にもハルパーは用いられ相手の不死性を無視して効力を発揮したとされます。

ハルパーは鎌のように湾曲した剣であり、刃は内側に存在します。これを引っかけて力任せに切り落とす、という方法で使用されていました。

世界を焼き尽くす炎を放つ「レーヴァテイン」

北欧神話に登場する武器であり、剣と明言されてはいないものの創作物などでは剣として描かれるレーヴァテインはロキによって鍛えられました。

その後、鍵をかけた箱に入れられた上で巨人スルトの妻シンモアに預けられます。スルトは炎の剣を所持しており、これがレーヴァテインではないかと考えられます。

またスルトは世界を焼き尽くす炎を放つことでも知られており、その炎はレーヴァテインより放たれるとも言われています。

10万の軍勢にさえ打ち勝つ「デュランダル」

ローランの詩に登場する聖騎士ローランが所有するデュランダルは聖剣であり、聖人の衣服や血、毛髪が収められていることもあってかかっこいい剣として人気の1本です。

デュランダルの切れ味は類を見ないほどに凄まじく、敵に襲われ瀕死の重傷を負ったローランが敵の手に渡ることを恐れた叩き折ろうと石に叩きつけるも逆に石を両断したほどです。

また10万人にものぼる巨大な軍勢さえ寄せ付けないとも言われています。

持ち主の意思のまま戦場を駆ける「勝利の剣」

北欧神話の神フレイは太陽と夏と晴天の神であり、輝きは太陽にも劣らず切裂けないものはない上に自動で戦場を飛び巨人族と戦う勝利の剣を所持していました。

しかし、巨人族の娘ゲルズに求婚した際、使者の役を担った召使に勝利の剣を褒美として授けました。これによりフレイはラグナロクで戦死したとされます。

また前述のレーヴァテインとフレイの持っていた勝利の剣は同じ剣だとする説もあります。

聖女ジャンヌダルクが用いたとされる「ジャンヌダルクの剣」

ジャンヌ・ダルクは大天使ミカエルの声を聞いた際、とある町の教会の祭壇の後ろに聖なる剣があるというものがありました。

その声に従ってジャンヌが該当の教会の祭壇の後ろを探したところ剣が発見されましたが、さび付いていました。しかし、ジャンヌが剣を手に取った瞬間錆は剥がれ落ちたとされます。

また剣には5つの十字架が刻まれており、ジャンヌはこの剣を携えて戦場に赴いたと言われていますが現在この剣の行方は分かっていません。

【画像あり】名前がかっこいい剣5選!

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続いて画像付きで紹介致しますのは名前がかっこいい剣、もしくは由来がかっこいい剣です。名づけの理由についても解説致します。

由来からしてかっこいい剣「流星刀」

名前の通り流星、隕石を使用して打ち上げられた刀が流星刀です。鉄隕石を使用した刀剣類は世界各地で見られ、日本では明治時代に初めて作られました。

流星刀の製造を命じたのは榎本武揚であり、榎本がロシアに滞在中にロシア皇帝の秘宝の中に流星で作られた刃物がある事を知りいたく感動したのがきっかけです。

流星刀は刀身にもその特徴が色濃く浮き出ており、独特の黒い模様が浮かび上がっています。切れ味については鋭いとの意見が一般的ですが、そうでもないのではという意見も存在しています。

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