センタータンのセルフでの開け方!痛みや腫れはどれ位?コツはある? 美容

センタータンのセルフでの開け方!痛みや腫れはどれ位?コツはある?

今回はセンタータンについて、ご紹介します。センタータンとは舌の真ん中の位置に開けるピアスです。セルフや病院での開け方、開けた時の痛みや腫れはどうなのでしょうか?またセンタータンを開けた時の滑舌や味覚への影響について、詳しくご紹介していきます!

目次

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センタータンとは?

まずは、センタータンとは何か?についてご紹介します。位置はどこなのか、どんなピアスなのかや、人気のセンタータンのピアスの種類について、ご紹介します!

センタータンは舌の真ん中の位置に開けるピアス

センタータンは舌の真ん中の位置に開けるピアスのことです。舌が英語でタン(tongue)なので、そのままの意味ですね。舌のセンターに位置するピアスです。

センタータンの画像は?開けている人は多いの?

センタータンの画像は先ほどから載せていますが、ツイッターにも自分のセンタータンの画像を上げている人が結構います!

センタータンはボディピアスの中でも開けている人は多いようですね!人気なようです。

センタータンが人気の理由!安定が早い!

Pexels / Pixabay

センタータンが人気の理由は、安定が早いことです。口の中のピアスなのでピアス穴が安定するのが早く、ピアスホールの完成には大体1ヶ月と考えておけばいいようです。

ピアスホールを開けてから5日もすれば腫れはひきはじめ、2週間経てば安定期間になるそうです。

また、センタータンは口の中のピアスなので、口を閉じていればぱっと見では目立たないことからも人気です。

センタータンのファーストピアスにおすすめなのは?

それでは、センタータンを開けるとしたら、ファーストピアスにおすすめなのはどんな形のピアスなのでしょうか?おすすめはシンプルなデザインのストレートバーベルです。

センタータンのピアスはストレートバーベルがおすすめ!

ストレートバーベルとはバーの両端に丸い部分がついたその名のとおりバーベルのような形をしたピアスで、片方の丸い部分がキャッチになっています。

ゲージ数(G)は、ピアスの太さのことを指すものですが、14Gにすると良いでしょう。

シャフトの長さ・ボールの大きさのおすすめは?

シャフトの長さは、ピアスホールを開けてすぐは舌は結構腫れるので、16mm~20mm程度のもので自分の舌の厚さに併せて選ぶと良いでしょう。

長いものと短いもので迷う場合は長い方が良いでしょう。16mmでは短い場合もあるそうです。18mmくらいがおすすめです。

ボールサイズも小さすぎると舌が腫れた際に埋まってしまう場合があるので、5mm程度がおすすめです。

腫れが引いて落ち着いた頃に、少しシャフトが短めでボールのサイズも小さめなものに変える人もいるようです。

センタータンの開け方は?セルフでも開けられる?

darksouls1 / Pixabay

それでは、センタータンの開け方はどうやったら開けられるのでしょうか?センタータンはセルフでも開けられます!まずはセルフで開ける方法からご紹介します。

センタータンをセルフで開けるとき用意するもの

センタータンをセルフで開けるときに必要なものをご紹介します。必要なのは、

  • ニードル
  • ニードルと同じゲージ数(G)のストレートバーベル
  • タオル(ハンドタオルとフェイスタオルの両方を準備)
  • フォーセプス(あれば、あるとピアスホールを開けやすい)

です。ニードルとストレートバーベルのピアスは滅菌処理がしてあるもの、そうでなければ煮沸消毒をしてください。

また、作業に入る前に口の中と手は清潔な状態にしておきましょう。

センタータンを開ける手順は?

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それでは、センタータンをセルフで開ける手順について、ご紹介します。まず、大きい方のタオルを顔の下において、ピアスホールを開ける位置を確認します。

ピアスホールの開ける位置は、舌の真ん中とは言っても舌裏の真ん中の白い筋と筋の両脇にある太い血管は避ける位置になるようにしてください。

1045373 / Pixabay

開ける位置が決まったら、床と平行になるように舌を出して舌の裏にタオルを挟みます。フォーセプスがある場合はフォーセプスの穴からホールを開ける位置が出るように挟みます。

フォーセプスがない場合はそのままでよいです。舌を下唇に沿うようにして出してしまうと舌の上下のボールの位置がずれるので気をつけてください。

刺す方向は上からでも下からでもOK

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準備ができたら、ニードルを刺していきます。ニードルが舌に対して直角に入るように刺します。刺すのは上からでも下からでも大丈夫です。

下から刺すようにすると、避けなければならない舌の白い筋や太い血管はちゃんと避けることができるでしょう。なるべくまっすぐ開けることが大事なので、フォーセプスがある方が安心です。

フォーセプスがない場合にはしっかりと舌を掴んで、ホールが歪まないように気をつけてください。

舌は柔らかくまっすぐ開けるのが難しくずれやすいので、いろんな方向から見て注意しながら進めてください。

ホールを開けるのはどうしても緊張してしまうと思いますが、緊張すると舌の筋肉が緊張して開けにくく、また痛みも強くなってしまう場合があるので、できるだけリラックスするようにしましょう。

貫通後、ピアスのつけ方は?

ニードルが貫通したら、フォーセプスがある場合はフォーセプスを外します。ニードルのお尻が舌に入ってしまうギリギリまで刺し進めたのちに、ニードルの部分にピアスをあてて通していきます。

ニードルは舌を突き抜けて刺した側と反対側に出て、ニードルについていったピアスがそのまま装着されるような感じです。ピアスのキャッチを閉めたら終了です!

セルフで開けるときの注意点①開けてはいけない位置に注意

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セルフで開ける場合は、先にもご紹介したとおり、舌の裏の白い筋とその両脇の太い血管は避けるように注意してください。

セルフで開けるときの注意点②舌の出し方に注意

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また、セルフで開けるときには舌の出し方に注意してください。ホールをできるだけ舌に対して垂直にずれないよう開けるためです。

しっかりと舌を床と平行になるように出して、前後左右からよく見ながら、ずれていかないようにニードルを刺し進めましょう。

センタータンをセルフでうまく開けるコツは?

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センタータンをセルフでうまく開けるためのコツは、なるべく緊張せずに、ニードルがずれないよう刺し進めることです。

自信がない人はやはりフォーセプスを準備する方が良いでしょう。舌をしっかりと押さえられるのでやりやすいです。

センタータンの開け方は?初心者はスタジオや病院で開けよう

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セルフでのセンタータンの開け方をご紹介しましたが、初心者の人や、自信がない人は病院で開けてもらうほうが安心でしょう。開けてくれるスタジオもあります。

センタータンに対応しているスタジオは?

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センタータンを開けることができるスタジオを3つご紹介します。まず一つ目は「EXTREME BODY PIERCING HARAJUKU」です。東京都渋谷区神宮前にあるスタジオです。

こちらはとても評判が良いスタジオで、施術時間も15分程度とかなり早いようです。リピーターも多く、施術も丁寧だと評判です。

また、無理なことは無理だと言ってくれるし、自分の体の形等に合わせてしっかりアドバイスをくれるそうです。完全予約制です。

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2つ目のスタジオは「3G element BODY PIERCING YOKOHAMA」です。こちらは神奈川県横浜市中区にあるスタジオです。

こちらも説明が丁寧で、できないことはできないと言ってくれると評判です。ただ、営業時間やお休みの日が日によって変わるので、サイトのHPを確認したほうが良いでしょう。

こちらのスタジオも完全予約制になっているので要注意です。

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最後に3つ目のスタジオは「EL BODY PIERCING」です。こちらは東京都台頭区上野にあるスタジオです。

こちらのスタジオは、店長さんも受付のスタッフの方もよく相談に乗ってくれると評判です。しかし、人によっては話が合わなかったという人もいるようです。こちらも完全予約制です。

センタータンを開けてくれる病院は少ない?

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センタータン等の舌ピアスを開けてくれる病院は、現在でも少ないようです。地域によってはないこともあるようですので、事前に確認することをおすすめします。

センタータンを開けたあとのケアは?

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センタータンの開け方をセルフと病院やスタジオで開ける2パターンご紹介しましたが、センタータンを開けたあとのケアはどうする必要があるのでしょうか?ご紹介します。

一週間は消毒が必要

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センタータンを開けた場合は、1週間は消毒が必要です。こまめにイソジン等のうがい薬やリステリン等の口内洗浄液を使って口内を清潔に保ちましょう。食後は必ず行いましょう。

この時、口内洗浄液で刺激が強いものは、少し水で薄めて使うとよいでしょう。

ピアスホールが塞がらないように注意

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舌のピアスホールは耳のピアスホールと比べて塞がってしまいやすいので、塞がらないよう注意してください。

ホールが完成したからとピアスを外しておくと塞がります。

センタータンを開ける時・開けた後の痛みはどれくらい?

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センタータンを開け方は分かりましたが、センタータンを開けるのは痛いのでしょうか?また開けた後の痛みはどのくらいなのでしょうか?

センタータンは開ける時痛いの?

まず、センタータンを開ける時の痛みですが、開けるときに関してはそれほど痛くないという人が多いようです。

舌は柔らかいので、緊張してガッチガチにならない限りはニードルを刺すのもそれほど難しくはないようです。

センタータンは開けた後も痛い?

センタータンは開けた後は痛いと言われています。かなり腫れる人が多く、施術をした日は痛くて物が食べられなかったという人や、話すことができなかったという人もいます。

その後も固形物を食べるのが難しかったり、滑舌が悪くなったりする人がいるようです。人によってはかなり出血した!という人も…セルフだったとしたら開けた場所が良くなかったかもしれません。

センタータンは開けた後に腫れる?

センタータンは先ほどからご紹介しているとおり、開けたあとはかなり腫れるようです。ストレートバーベルのシャフトに長すぎでは?と思うかもしれませんが、そのぐらい腫れます。

腫れている舌の両脇が歯に当たって、赤くなってしまう人もいるようです。

センタータンを開けた時、痛みを和らげる方法は?

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センタータンを開けたとき、痛みを和らげる方法はないのでしょうか?ご飯を食べるのが痛い人は、なるべくプリンやヨーグルトなどの流動食だと痛みが少なく食べられるようです。

また、舌を氷などで冷やす方法も良いようです。冷やし過ぎには気をつけて冷やしてみてください。

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