珍しいペットランキング37選!大型・小動物から爬虫類や鳥、魚まで! ライフ

珍しいペットランキング37選!大型・小動物から爬虫類や鳥、魚まで!

今回は珍しいペットをランキング形式でご紹介します。大型動物から小動物まで、爬虫類や鳥、ネコ科や魚などあらゆる珍しいペットをランキングして、飼いやすいか?値段は安いか?日本で飼えるか?なども合わせてご紹介します!お気に入りが見つかると良いですね!

目次

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日本で飼える!?珍しいペットランキングTOP7!【大型動物編】

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まず初めに、大型動物の珍しいペットについて、ランキングでご紹介します。大型動物と聞くと、本当に大丈夫なの?と心配になる動物もいるかと思います。

日本にはいなくても、世界では飼っている人がいる動物も含め、驚きの珍しいペット達をご紹介していきます。

それぞれ画像と値段を必ず入れてください。また、飼う際の注意事項などについて簡単に紹介してください。

第7位:意外と飼育が難しい?ナマケモノ

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珍しいペットランキング大型動物編の第7位にランクインしたのは、ナマケモノです。ナマケモノは、なんと日本でも飼える珍しいペットです。

ナマケモノの値段は70万から100万と、さすがに安い値段ではありません。ナマケモノは1日の20時間は寝ていて、餌も毎日野菜を10gのみで良い動物ですが、飼育環境を整える必要があります。

ナマケモノは熱帯雨林に住んでいる動物なため、湿度と温度管理がかなり重要になります。気温は30℃前後、湿度は70%を保つ必要があります。飼いやすい動物とは言えないかもしれません。

第6位:海外では飼っている人多数!?ライオン

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珍しいペットランキング大型動物編の6位にランクインしたのはライオンです。ライオンなんて飼えるの!?と思うかもしれませんが、実は日本でも飼える珍しいペットです!

ライオンの値段は30万から150万円ということで、思ったよりも安いのではないでしょうか。手が届かない金額ではなさそうです。

しかしながら、ライオンは危害を加える可能性がある特定動物に指定されており、市区町村に飼育許可を得る必要があり、さらにライオンはワシントン条約でも商業目的の輸出入は禁止されています。

そういうことから、許可を得て個体を手に入れることが非常に難しく、日本国内で飼っているという事例は見つかりませんでした。一方、海外ではライオンを飼っている人は多数います。

第5位:レオナルドディカプリオも飼っている大型のカメ・ケヅメリクガメ

珍しいペットランキング大型動物編の5位にランクインしたのは、ケヅメリクガメです。ペットショップで売られているのは小さいまだ幼い亀ですが、成長するとかなり大きくなります。

値段としては血統書付きの犬やネコよりは安いくらいとのことです。しかし、飼育の面では、亀なので寿命は30年から50年とかなり長寿であることと、かなり大きくなるので広いスペースが必要になります。

実はこちらのケヅメリクガメは、レオナルドディカプリオも飼っていると話題です!

第4位:懐かせるのが大変…ワラビー

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珍しいペットランキング大型動物編の4位にランクインしたのは、ワラビーです。ワラビーは日本でも飼える珍しいペットで、希にペットショップ等にもいる場合があるそうです。

値段としては、15~40万ほどです。好奇心旺盛ですが、臆病な動物であるため、なつかせるのはかなり難しいです。

気温は25~32℃程度を保つ必要があり、またかなりの運動量が必要なため広いスペースも必要とします。

第3位:許可があれば飼える?!ハイエナ

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珍しいペットランキング大型動物編の3位にランクインしたのはハイエナです。ハイエナもライオンなどよりは小さめではありますが、獰猛な印象もある動物ですよね。

ハイエナはライオンと同じく特定指定動物になっているため、買うには市町村の許可が必要です。ペットショップ等の扱いがなく、個人で輸入するため、値段は一概には言えません。

そういうことから、現実的にハイエナを日本で飼うのは難しいと言えそうです。しかし、世界ではペットにしている人もいる動物です。

第2位:ニコール・キッドマンも飼っているアルパカ

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珍しいペットランキング大型動物編の2位にランクインしたのは、アルパカです。アルパカは可愛らしく癒されるということで、近年世界的にも話題になっている動物です。

値段的には血統や毛色等で様々ですが、アメリカの平均価格は250万円ほどと言われています。日本では唯一、那須アルパカ牧場でのみ、扱いがあるようです。

アルパカをペットとするには広い土地が必要で、また群れで行動する動物であることから、あまり一匹で飼うことはおすすめとは言えません。経済力が必要となりそうです。

ニコール・キッドマンが自宅の牧場でアルパカを飼っていることで話題になっています。

第1位:100万円以上もする?!ラクダ

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珍しいペットランキング大型動物編の1位にランクインしたのは、ラクダです。ラクダは砂漠の労働力として重宝されてきた動物ですが、愛くるしい様子からペットとしても注目されています。

ラクダの値段は約107万ということです。日本で買うと500万もするという情報もあります!日本のペットショップでも見かけた!という情報があり、手に入れることができないわけではありません。

さらにラクダは1ヶ月に餌代が10万ほどはかかります。やはり飼うためにはかなりの経済力が必要と言えそうです。

日本で飼える!?かわいい・珍しいペットランキングTOP7!【小動物編】

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まずは大型動物の珍しいペットをご紹介しました!つづきまして、小動物の珍しいペットをランキングでご紹介していきたいと思います!

第7位:ペットアレルギー持ちにおすすめのヘアレスラット

珍しいペットランキング小動物編の7位にランクインしたのは、へアレスラットです。その名のとおり体毛がないネズミのことであり、アレルギー持ちの人でも飼いやすい小動物です。

値段としては1000円~5000円と安いのでお手頃なペットです。寿命が1年と短いので、そこが難点かもしれません。

第6位:値段が比較的安いミニブタ

珍しいペットランキング小動物編の6位にランクインしたのは、ミニブタです。ミニブタは近年かわいい!と人気が上昇しているペットで、ペットショップでも見かけることがあるかと思います。

値段は5~15万と、大きさの割には比較的安価と言えます。綺麗好きなのでそれほど体臭は気になりませんが、排泄物が多いのでトイレの掃除はこまめにする必要があります。

他の動物と比べても注意すべき点は少なめなので飼いやすい動物と言えそうです。

第5位:愛くるしさ抜群で人気のペット!フクロモモンガ

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珍しいペットランキング小動物編の5位にランクインしたのは、フクロモモンガです。可愛らしい見た目となつきやすさから海外ではとても人気なペットです。

値段的にも1万円~3万円と手頃なのも人気の秘密です。神経質でストレスが溜まりやすいので、注意が必要です。ワームやコオロギ等の餌を与える必要があるので、虫が苦手な人は要注意です。

第4位:飼いやすい上に、小動物感が溢れるフェレット

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珍しいペットランキング小動物編の4位にランクインしたのは、フェレットです。可愛らしい見た目が人気であり、飼いやすいとも評判です。

値段的にも2万円~5万円と手頃です。初めになつかせるのにやや苦労はするものの、日本のペットショップで売られているフェレットは臭腺が取り除かれており臭いもさほどきつくはありません。

フェレットには人間のインフルエンザが移ってしまうため、飼育においてはその点に注意する必要があります。

第3位:比較的安いけど飼育が難しいハリネズミ

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珍しいペットランキング小動物編の3位にランクインしたのはハリネズミです。ハリネズミは近年人気が上昇し、ペットショップでもよく見かけるペットとなりました。

値段は15000円~4万円と比較的安いです。ハリネズミは臆病な性格で、慣れさせるのが大変なことと、餌に飽きてしまい食べなくなることがあるので、餌のあげ方に注意が必要なのが大変です。

第2位:なつくととてもかわいいカワウソ

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珍しいペットランキング小動物編の2位にランクインしたのは、カワウソです。カワウソは動物園でもかわいいと人気で、人懐っこい性格もかわいいと話題です。

しかし、値段が60万程度と、人工繁殖が難しい上に輸出制限もあることから高いです。加えて臭いがきつめであるため、そこが難点とも言えます。

第1位:値段は高価でそれなりの覚悟が必要なフェネック

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珍しいペットランキング小動物編の1位にランクインしたのはフェネックです。フェネックはもふもふで可愛らしい見た目が人気です。イヌ科キツネ属に属しています。

価格はブリーダーで60万以上、ペットショップでは100万以上と高く、警戒心が強く臆病な性格で、ペットというよりは野生の生き物という印象です。

トイレを覚えることもできず、臭いも独特でキツめ、鳴き声も甲高く大きいため、防音室が必要となるでしょう。かわいいですが。飼うとなるとかなりの覚悟が必要になると言えそうです。

日本で飼える!?かわいい・珍しいペットランキングTOP5!【ネコ科編】

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続いては、ネコ科の珍しいペットについて、ご紹介したいと思います。ネコ科は可愛らしいことから人気ですが、どんな珍しいペットがいるのでしょうか?

第5位:エレガントな猫ターキッシュアンゴラ

かわいい・珍しいペットランキングのネコ科編の5位にランクインしたのは、ターキッシュアンゴラです。ターキッシュアンゴラはトルコ原産の日本では珍しい種類で、見た目のエレガントさが話題です。

値段は15万円~30万円ほどであり、性格は自由奔放ですが、飼い主には甘えん坊で可愛いです。多頭飼いには向かないため注意が必要です。

第4位:猫界の妖精と言われているデボンレックス

かわいい・珍しいペットランキング(ネコ科編)の4位にランクインしたのはデボンレックスです。デボンレックスは縮れ毛でカールした体毛が特徴のイギリス原産のネコです。

値段は19万から46万円とやや高めで、大きな耳と大きな瞳、高い位置にある頬骨等が特徴的で、ピクシー(小さな妖精)とも呼ばれています。

第3位:猫の二倍あり値段も高価なサーバルキャット

かわいい・珍しいペットランキング(ネコ科編)の3位にランクインしたのは、サーバルキャットです。サーバルキャットはネコ科ですが一般的なネコより大きく、体長は1mほどとネコの2倍ほどの大きさです。

値段は200万円以上と高価で、日本では飼うことはできますが都道府県の許可が必要です。

第2位:許可が必要だけどペットして飼えるオオヤマネコ

かわいい・珍しいペットランキング(ネコ科編)の2位にランクインしたのはオオヤマネコです。オオヤマネコは現在では絶滅の危機にあるネコ科の動物です。

値段は200万円と高価であり、さらに日本で飼育するためには特定動物に指定されていることから、都道府県の許可が必要です。海外ではペットとして飼われていることもあるようです。

第1位:許可が必要なサバンナキャット

かわいい・珍しいペットランキング(ネコ科編)の1位にランクインしたのはサバンナキャットです。サバンナキャットはサーベルキャットとイエネコの交配によって生まれたネコです。

値段は100万円以上で、大きさも50~80cmと普通のネコよりは大きいです。意外にも人懐っこい性格ですが、アメリカの一部では危険視され飼育ができない地域もあります。

日本で飼うならば、血の濃さによっては都道府県知事の許可が必要とされています。

日本で飼える!?かわいい・珍しいペットランキングTOP5!【鳥・小鳥編】

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続いてはかわいい・珍しいペットの鳥類をランキングでご紹介します。

第5位:愛らしい見た目の大型オウム・キバタン

かわいい・珍しいペットランキング(鳥・小鳥編)の5位にランクインしたのは大型オウムのキバタンです。キバタンは大型ですが人懐っこくダンスを踊る様子等からも人気のオウムです。

値段は30万以上であり、寿命が非常に長く、場合によっては70年以上も生きるので注意が必要です。

第4位:世界一美しいと言われるクルマサカオウム

かわいい・珍しいペットランキング(鳥・小鳥編)の4位にランクインしたのはクルマサカオウムです。クルマサカオウムはオーストラリア原産で、冠羽を広げた様子がとても美しいと話題のオウムです。

値段は100万以上と、個体が少なく繁殖も難しいことから高価です。寿命も40年以上と長いので、飼う時には注意が必要です。また、神経質でなれにくいので、スキンシップは少し難しいと言われています。

一方、日没頃になると雄叫びを上げ、その声がとても大きいため防音室が必要になるかもしれません。

第3位:美しくて人にも懐くコンゴウインコ

かわいい・珍しいペットランキング(鳥・小鳥編)の3位にランクインしたのはコンゴウインコです。全長1mにもなる大型のインコで、綺麗な色が特徴です。

値段は種類によってまちまちで、18万以上から90万以上のインコもいます。飼うにあたっては鳴き声がかなり大きいことから、集合住宅での飼育は難しいです。

さらにワシントン条約で保護されていることから海外からの購入ができないため、インコ科とのハイブリッドを飼育するのがいいでしょう。

第2位:しっかりとした飼育環境が必要なチゴハヤブサ

かわいい・珍しいペットランキング(鳥・小鳥編)の2位にランクインしたのは、チゴハヤブサです。チゴハヤブサは猛禽類ながらもかわいい顔が特徴的です。

値段は15万~30万と、大型の鳥の中では安いですが、餌はマウスやうずら、ひよこなど、抵抗があるものばかりです。

ゲージを使用する場合には面積と高さが十分にあるものを使う必要があり、さらにスキンシップはストレスとなるので落ち着いた環境にする必要があります。

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