死亡したユーチューバーまとめ!事故・事件・失踪…日本や海外でも タレント

死亡したユーチューバーまとめ!事故・事件・失踪…日本や海外でも

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SNSの危険なチャレンジが大流行!?

Pixaline / Pixabay

YouTubeやTikTok、各国独自のSNSでは様々な危険チャレンジが流行しています。その中でもこれは危険!というものをご紹介しておきましょう。

#コロナチャレンジ

geralt / Pixabay

「#コロナチャレンジ」とは、新型コロナウイルスが流行しているなか生まれてしまったチャレンジです。

アメリカに住むアヴァ・ルイーズさんが、飛行機内のトイレの便座を舐めるから始まったチャレンジですが、チャレンジが広まったことで、とうとう新型コロナに感染する人物が現れてしまいました。

米国カリフォルニア州に住むインフルエンサーのLarzさん(21歳)は3月26日、「新型コロナウイルス陽性と診断された」というコメントとともに、病床に伏せる自身の姿をInstagramに投稿した。

(引用:FINDERS)

Larzさんは自身のTwitterに「新型コロナウイルスへの認識を高めるためリツイートせよ」というコメントとともに、公衆便所の便器をなめている動画を配信。その後コロナウイルス感染が確認されました。

このチャレンジは、感染者数の多いアメリカでかなり問題となっています。感染拡大が考えられる迷惑行為として、批判の声が多く上がっているのです。

頭蓋骨粉砕チャレンジ

Pexels / Pixabay

頭蓋骨粉砕(スカル・ブレイカー)チャレンジとは3名が横並びになり、真ん中1名がジャンプ→端の2名がそのジャンプした人の足を前に蹴り上げる、というものです。

真ん中の人は足を蹴られた反動により後ろに倒れてしまい、場合によっては後頭部を地面に激しく打ち付けるという可能性があります。特に子供たちの間で被害が出ています。

イタズラの延長で「一緒にジャンプをしよう」と言われ、ジャンプをしたら蹴り上げられ後頭部と背中を激しく打ち、気絶してしまった少年。そしてブラジルでは16歳の少女が同じイタズラで、死亡が確認されています。

アイスバケツチャレンジ

Jazella / Pixabay

アイスバケツチャレンジとは、筋萎縮性側索硬化症 (ALS)の活動を応援するチャリティー活動の一環として行われたチャレンジです。

そのルールがこちらです。オバマ元大統領もチャレンジしたことで有名ですね。

  • 指名された人はアメリカALS協会に100ドル寄附するか、アイスバケツチャレンジをするか選ぶ。
  • 大概の人はアイスバケツチャレンジを選ぶ。面白いので。
  • バケツ一杯に水と氷をぶちこむ。
  • 頭の上で一気にひっくり返し、氷水をかぶる様子を動画に撮る。
  • ネットにその動画を投稿して、次のチャレンジャーを指名する。

(引用:井戸端トゥデイ)

このチャレンジの何が危険かというと、重さに耐えられずバケツを落としてしまい頭を強打してしまったり、大量の水と氷をかぶることで滑って怪我をしてしまうというものです。

その事故の様子を集めた動画がありますので、ご覧になってみてください。このチャレンジの危険性が十分に伝わると思います。

危険なチャレンジは絶対にしないで!

YouTubeもTikTokも注目されてこその配信ではあるかもしれません。「いいね」が欲しい、再生回数が欲しい、注目されたいと思うことは当然です。刺激を求めている方が多いのも事実でしょう。

しかし、全て命があってこそです。現に、昔に比べて芸人さんは危険すぎる企画でテレビに出ることはほとんどないし、やろうことなら警察沙汰です。倫理委員会にだってかけられます。

SNSで動画配信をしている方、動画配信をこれからしようと思っている方、危険なチャレンジはやめておきましょう。明日には「いいね」どころか、命さえなくなってしまうかもしれないのです。

ユーチューバーの死亡事故まとめ!日本でも海外でもたくさん!?

今回はユーチューバーの死亡事故について、まとめてご紹介しました。日本でも4人のユーチューバー、海外ではもっと多くのユーチューバーが死亡していることがわかりました。

ユーチューバーの死亡事故については、動画の企画内での事故も多く、最近では危険な企画に対する規制も厳しくなってきています。

一方でユーチューバーの危険な企画を子供たちが真似したことによる事故も起こっています。ユーチューバーの皆さんには、危険ではない面白い企画で視聴者を楽しませてもらいたいです。

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