【最新】怖い話実話・事件まとめ!海外・日本の事件や芸能人の体験談も 社会

【最新】怖い話実話・事件まとめ!海外・日本の事件や芸能人の体験談も

今回は最新の怖い話の実話をまとめます。現在最新で話題になっている実話の怖い話や事件にはどんなものがあるでしょうか?海外・日本の事件、芸能人が語った実話、人間にまつわる怖い話や事故物件など、恐ろしい話をまとめてご紹介します。

目次

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【最新】怖い話実話まとめ!実際に起こった怖すぎる事件とは?

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まずは、現在最新の話題になっている怖い話をご紹介します。どの話も実話ばかりをまとめましたが、ゾッとする怖い話ばかりです。

心の準備をして読み進めてください。夜に部屋を暗くして読むのもおすすめです。まとめてご紹介します。

【最新】実話の怖い話・事件①:夢に出てきた女性が家族を救った?

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まず1つ目は、語り手の祖母が体験した最新の実話の怖い話です。語り手の祖母はある日、ベッドのそばに女性が立っている夢を見たそうです。

その女性は夢の中で祖母に、「語り手の母と叔母を別の部屋に移しなさい。」と言っていたそうです。祖母はそれ以降3回も同じ夢を見て、夢の中では毎回同じ話をその女性にされたんだそうです。

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3回見て祖母はやっと、母と叔母に別の部屋に移るようにいいました。すると次の日の夜、語り手の母と叔母の部屋の天井が落ちてきて、ベッドに梁が突き刺さる事故が起きました。

驚いた祖母は、夢に出てきて忠告してくれた女性の似顔絵を描いて祖父に見せました。その女性はなんと祖父の母親だったそうです。祖父の母親が語り手の母と叔母を助けてくれたのですね。

【最新】実話の怖い話・事件②:マンションの上下の喧嘩

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続いて2つ目は語り手の部屋の上・下の部屋で起こった最新の実話の怖い話です。語り手の住んでいたマンションの上と下の階からは、よく男女が言い争いをするような声が聞こえていたそうです。

下からよりも上からの騒音の方がよく聞こえてしまうため、特に上の階の男女の言い争いの声は結構な騒音だったようで、語り手はある休日の朝、上の階の言い争いの騒音で目が覚めてしまいました。

休日の眠りを阻害されて腹を立てた語り手は、マンションの管理会社に電話して上の階の住人に注意してもらうように頼んだそうです。

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するとその次の日の朝、今度は下の階から男女の言い争いの声でまたも目が覚めました。昨日も管理会社に電話をしたので流石に連日のクレームはやりにくいと思った語り手はひとまず様子を見ることにしました。

その時ふと、そういえば上下で同じタイミングに言い争いが起きることはないなと思ったそうです。そんなことを考えているうちに下の階の言い争いは収まっていました。

その時、急に上の階からバタバタと走る音が聞こえ、ふとベランダを見ると、ヒュッと音がしてサッと白いものが通り過ぎました。まさか人…!?そう思ったら外で「ドン!ガシャーン!!」と音がしました。

音はすぐ下からしていたので嫌な予感がしましたが、おそるおそる外を見ると、上の階からロープが垂れており、その先は下の階の割れた窓ガラスの中へと続いていたそうです。

どういうこと!?と思っているうちにパトカーや救急車が駆けつけ、不動産屋が訪ねてきました。不動産屋が語った真相は次のとおりです。

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語り手の部屋の真上に住んでいた女性と、真下に住んでいた男性はカップルだったそうで、度々言い争いをしていました。事件の当日、2人はついに別れ話になったんだそうです。

女性は部屋に戻り、5メートルほどのロープの片方を自分の首に、もう片方をベランダの手すりにくくりつけました。そして部屋の端から助走をつけてベランダの外へと飛び出しました。

女性は飛び出した衝撃でピンと貼ったロープにより首の骨はバラバラに折れ、その後下の階の男性の部屋へ突っ込みました。女性の行動が計算の上だったかどうかは今となってはわかりません。

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男性の部屋に突っ込んだ女性は、部屋の中央で腰を抜かした男性の方を向かって首をロープにつられながら正座していました。首は伸びきりねじ切れそうになりながらも、不自然に男性の方を向いていたそうです。

その後、語り手の男性が部屋を引っ越したことは、言うまでもありません。

【最新】実話の怖い話・事件③:子供が言った想像の友達が怖すぎる?

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続いて最新の実話の怖い話の3つ目は、語り手の幼い妹の話です。語り手の妹には「想像の友達」がいたそうで、語り手にもその「想像の友達」について教えてくれました。

想像の友達は男の子だそうで、「男の子は私のベッドに座っているんだけど、その男の子のママを待っているの。男の子は腕のせいで、家に帰らせてもらえないんだって」と言いました。

「どうして腕のせいで返してもらえないの?」と聞くと「その男の子はチョークで絵を描いている時に、ママが乗った車で轢かれたの。」「だからいつも泣いてるんだよ、死んでるのが嫌だから」と言いました。

【最新】実話の怖い話・事件④:怖すぎる行政解剖の遺体

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続いて最新の実話の怖い話の4つ目は、行政解剖を行う監察医の方の実話です。行政解剖とは事件性がないと思われる遺体を解剖して、死因を調べるために行う解剖のことを指し、司法解剖とは異なります。

そんな監察医の語り手の元に、ある日一軒の行政解剖の依頼が届きました。遺体は20代前半の小柄な女性だったそうです。

調書によると、女性は6条の洋室でベッドの横にある鏡台の上に頭を右向きに乗せて正座して亡くなっていたそうで、室内に荒らされた形跡等がないことから行政解剖となったようです。

女性の向いていた先には遺書と思われる手紙、その上には女性の指紋がついた握りこぶし程度の大きさの石が置かれていました。浴槽には女性のものと思われる長い髪とカミソリも残っていたそうです。

語り手が遺体を確認したところ、女性の頭は髪の毛が剃られ、ところどころに切り傷があり、さらにはスキンヘッドになった頭に直径5cmほどの銀色の丸いものが整然と並んでいました。

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その整然と並んだ丸いブツブツはなんだろうとよく見てみると、なんと鉄の釘の頭でした。レントゲンで確認すると、彼女の頭には5~6cmの釘が何本も何本も刺さっており、全部で81本の釘が刺さっていました!

驚くことに、その釘の下の皮膚には全てに皮下出血があり、皮下出血があったということは、81本目の釘が打ち込まれたその時まで、その女性は生きていたということはわかりました。

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監察医の語り手が考えた事件の真相は次のとおりです。亡くなった女性はその日、まず浴室で髪を剃り、その時に頭に切り傷がつきました。部屋に戻り鏡台に正座した女性は、左手に釘、右手に石を手にします。

まずは額の中央に1本の釘を打ち込みました。続いて左回りに等間隔でどんどん釘を打ち込んでいきます。6周目に到達し、後頭部に最後の1本を打ち込んだ女性は鏡台にうつぶせになり、石を手紙の上に置きました。

ゾッとするのはここまでではありません。調書によると、部屋の中に残った釘は落ちていませんでした。女性は最初から81本をきれいに打ち込むと決めていたのでしょうか?

全て実話の怖い話!実際に日本・海外で起こった不可解な事件がやばい!

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ここまで最新の実話の怖い話についてご紹介してきましたが、ここからは海外、日本で起きた不可解な事件についてご紹介します。もちろんこちらも、実話の事件です。

海外で起きた不可解な事件①:ブラック・ダリア殺人事件

まずはじめにご紹介するのは、ブラック・ダリア殺人事件です。1947年に、ロサンゼルスにてエリザベス・ショートという女性の遺体が発見されました。遺体は腰の部分で半分に切断されていたそうです。

不可解なことに、エリザベスさんの遺体の臓器は外に引き出されており、血液まで全て抜かれていました。また、彼女の遺体は挑発的なポーズをしていました。容疑者はいたものの未解決となっている事件です。

海外で起きた不可解な事件②:エド・ゲイン事件

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続いての海外で起きた不可解な事件はエド・ゲイン事件です。エド・ゲインとはアメリカの殺人鬼で、家から15人もの女性の遺体が見つかりました。しかしエドが実際に殺したのはそのうち2人です。

どうしてエドの家には15人もの死体があったのかというと、2人以外は遺体を墓場から掘り出したものだったそうです!さらにエドは、その死体をベストや食器・家具に加工、または食用にしていました!

その衝撃的な事件の内容に、エド・ゲイン事件は映画化もしています。

日本で起きた不可解な事件①:井の頭公園バラバラ殺人事件

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続いて、日本で起こった不可解な事件について、ご紹介します。まず1つ目は井の頭公園バラバラ殺人事件です。1994年に東京都三鷹市にある井の頭恩賜公園で起こりました。

公園のゴミ箱にポリ袋に入った人間の足が捨てられているのを、清掃員の女性が見つけたことで発覚し、警察が調査したところ公園内の7箇所のゴミ箱から27個に分けられた死体が発見されました。

解剖をしてみると、なんと27個の遺体は全て同じ長さに切断されており、さらには肉を削いで幅まで揃えられていました。事件の捜査は難航し、未解決のまま2009年に時効を迎えています。

日本で起きた不可解な事件②:福島女性教員宅便槽内怪死事件

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続いて2つ目の日本で起きた不可解な事件は、福島女性教員宅便槽内怪死事件です。平成元年2月28日に福島の小学校に隣接する小学校の女性教員宅で、トイレの中に靴が見えることから発覚しました。

警察が駆けつけると中に人がいることがわかり、引っ張り出そうとしたものの出てこなかったので、結局重機で掘り起こして男性の遺体を発見しました。遺体は近くに住む若い男性のものでした。

事件は男性が女性のトイレを覗こうとして誤ってトイレに落ちた事故死として処理されましたが、どうやって便槽に入ったのか、または動機も納得できないものであり、不可解な事件です。

怖い話実話!人間が怖すぎる話まとめ!

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ここまでは、実話の最新の怖い話や事件などをご紹介してきましたが、超常現象や事件よりも怖いのは、実は身近な人間では?と思えるような話もあります。

実話として体験した、身近の人間の怖い話について、まとめてご紹介します。

人間の怖い話実話!①:仲がいい先輩が実は…

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これは、とあるヘアサロンでアシスタントをしていた人の話です。その人はある日の帰宅途中、ヘアサロンに忘れ物をしたことに気がつき、ヘアサロンへと戻りました。ヘアサロンにはまだ明かりが付いています。

深夜だったので「すいません、忘れ物しちゃって…」といいつつ中に入ったものの返事がありません。バックルームのドアを開けるとそこには女性の先輩が立っており、ハサミを落としていました。

よく見るとそのハサミはその先輩の同期の女性のものでした!先輩には、「絶対に言わないでよ」と睨まれたそうです。翌日、ハサミの持ち主の先輩は「ハサミの調子が悪いな?」と言っていたそうです。

人間の怖い話実話!②:悪口が怖すぎる

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続いてはあるミュージシャンの男性の話です。男性がまだミュージシャンとして駆け出しの頃、とあるそこそこ有名なアーティストのバックバンドで演奏をすることになりました。

そのバンドにはいわゆるバンマスと言って、バンドのリーダーがいたのですが、その人は周りの悪口を言って評判を下げ、自分の地位を守るような悪評のある人だったんだそうです。

実際に接してみると意外といい人だ!と感じたそうですが、とあるベテランメンバーがその場にいなくなったとたん、急に悪口を言い始め、さらに周りの人も乗っかったそうです。恐ろしい話ですね。

人間の怖い話実話!③:居留守を使ったら…

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続いての実話は、OLの女性の話です。OLの女性体調不良で会社を早退し、自宅にいる際にインターホンが鳴りました。体調も悪かったので居留守を使ったそうです。

いなくなったかな?と思った次の瞬間、「ガチャ」と鍵が開く音がしたそうです!幸いにも女性の家は鍵が2あったので、2つ目の鍵は開いていませんでしたが、ドアノブを回されていました。

女性は咄嗟に開けられた鍵を閉めました。もう1つの鍵も開けてもう一度ドアノブを回されたものの、女性が閉めた1つ目の鍵が閉まっていて空きません。外の人は中に人がいると気づいたのか立ち去りました。

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女性が警察に相談したところ、ピッキングではないようだと言われました。思い返すと、少し前にエアコン業者が来た際、鍵を玄関に置きっぱなしにしたそうです。

エアコン業者かはわかりませんが、誰かが合鍵を持っていることは確かなようです。

芸能人が語った実話の怖い話まとめ!大島てるの事故物件がやばい?

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最後に芸能人語った怖い話をご紹介します。また、事故物件で有名な大島てるさんが語った最新のやばい話も合わせてご紹介します。

芸能人が語った怖い話!濱口優が語った怖い話とは?

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お笑い芸人のよゐこ濱口さんが語った実話の怖い話をご紹介します。これは、2015年8月にとんねるずの番組で濱口さんが語った怖い話なのですが、濱口さんの弟は霊感があるそうです。

当時濱口さんが住んでいた家は「ペントハウス」で弟も訪ねてきたことがありました。ある日番組の収録で13段の階段は規格外と知り、自分の家の階段を数えたら13段だったそうです。

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怖いなと思っていたら弟さんから電話があり「兄ちゃん今、引越し考えた?その家は引っ越したほうがいい」と言われたそうです。なんでも弟さんは濱口さんの家で男を見たんだそうです。

その男はキッチンの小窓に首を突っ込んで「のろしてやる!のろしてやる!」と言っていたそうです。「のろしてやる」とは、実は陰陽師の言葉であり「呪い殺してやる」という意味でした。

濱口さんはその家をそれから1ヶ月後に引っ越したそうです。

【最新情報】大島てるが語った事故物件の聖地がやばい?

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最後に、大島てるさんが語った最新の自己物件のやばい話について、ご紹介します。それはとある小さな3階建てのアパートでした。3つの事件が起こりましたが、時系列は無視して上の階での事件から紹介します。

1つの事件は、屋上での住人の首吊り自殺でした。物干し竿か、手すりを使った首吊りだったそうです。

2つ目事件は3階で起こり、入居者同士が酔っ払っていた時に喧嘩し、その結果一方の男性がビール瓶で相手を殴り殺してしまいました。

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3つ目の事件は1階で大家さんのおばあさんが刺殺されました。おばあさんを殺したのは、なんと2階の住人だったそうです。犯人の2階の住人は見つかった時には山奥で自殺していたそうです。

このアパートではすべての階で死人が出たことになります。恐ろしい事故物件ですね。

【最新】実話の怖い話まとめ!恐ろしい話ばかり!

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今回は最新の怖い話についてまとめてご紹介しました!どれも実話とは思えないような身の毛のよだつ話ばかりでしたね。あなたの身近でも起こっているかもしれませんよ。