懐かしいアイスクリーム!1970年代から1990年代の商品まとめ 社会

懐かしいアイスクリーム!1970年代から1990年代の商品まとめ

今回は懐かしいアイスクリームについてご紹介したいと思います。1970年代、1980年代、1990年代の懐かしいアイスクリームと言えば?宝石箱アイスや三色トリノ、ドラキュラアイスやバニラブルー、チューリップアイス、メロンボールなどがあります。詳しくご紹介します。

目次

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懐かしいアイスクリームまとめ!1970年代に人気だったアイスは?

それでは1970年代から1990年代までの懐かしい人気のアイスクリームということで、1970年代から注目したいと思いますが、まずは1970年代から1990年代までの時代について整理したいと思います。

懐かしいアイスクリームまとめ!昭和から平成初期のアイスは?

1970年代から1990年代に人気だったアイスクリームということで時代を整理すると、1970年と言えば昭和45年、1999年は平成11年ということで平成初期頃ということになります。

昭和の終わりから平成にかけて、どんなアイスクリームが人気だったのでしょうか?あなたにとって懐かしいアイスが見つかるでしょうか。まずは1970年代から見ていきましょう。

1970年代の懐かしいアイスクリームと言えば?今も人気のアイスもある?

1970年代と言うと、昭和45年から昭和54年頃ということになります。現在の40代くらいの年齢の皆さんにとってはかなり懐かしいアイスクリームとなるのではないでしょうか。

若い方は、昔のアイスクリームの値段の安さにも驚きかもしれません。実は現在でも復刻版が販売されていたり、販売が続いている人気商品もあるんです。画像つきで見ていきましょう。

1970年代のアイスクリーム①:森永 バニラエイト

まず一つ目にご紹介するのが森永のバニラエイトです。1970年に発売され、つまみを持ってめくるように開けるフタが付いたアイスクリームで、値段は100円でした。

現在では復刻版が発売されていますが、取り扱いがある店舗は少ないようです。懐かしい素朴なバニラ味が現在も人気の商品です。

1970年代のアイスクリーム②:カネボウ BOB

二つめは、カネボウのBOBです。1979年から発売されており、ミルク味やパイナップル味、いちご味、バナナ味など色々なフレーバーがあり、アイスキャンディーの周りにはチョコがコーティングされています。

CMには石野真子さんが起用されており、話題となりました。値段は当時100円でした。

1970年代のアイスクリーム③:フタバ 三色トリノ

三つ目はフタバの三色トリノです。1978年に発売され人気商品となりましたが、1990年に販売終了となりました。三色の三つのフレーバーはバナナ・いちご・チョコ味です。

関東ではこちらの三色トリノが有名ですが、関西では同様の三色のアイスと言えばセンタンの王将アイスというものが人気でした。

販売終了となった後にもファンの復刻を願う声は根強く、現在では復刻版が販売されています。復刻版は当時のものより美味しくなっているという声があります。

1970年代のアイスクリーム④:森永 ダブルソーダ

四つ目は森永のダブルソーダです。1970年に販売され、爽やかなソーダ味が人気の商品でした。なんと棒が2本ついており、半分にパキッと折って、2人で分けて食べられるのも特徴です。

ダブルソーダの前身はソーダアイスといい1965年に販売開始されていますので、半世紀以上に渡って長年愛されてきたアイスでしたが、残念ながら2017年に販売終了となりました。

2017年販売終了時でも値段は60円。お手軽で美味しく、多くの人の子供時代の思い出に残る商品でした。販売終了は大変惜しまれました。

1970年代のアイスクリーム⑤:明治 うまか棒

五つ目は明治のうまか棒です。1979年から九州地区限定で販売されていましたが、やがて全国で販売されることとなりました。バニラアイスの周りチョコナッツがコーティングされています。

当初放送されていたCMの最後の「うまぁかぼ~♪」というフレーズが印象的で、CMについても話題となりました。販売当初は50円でした。

1970年代のアイスクリーム⑥:ロッテ イタリアーノ

六つ目はロッテのイタリアーノです。1971年に発売され、1980年代初期頃まで大変人気の商品でした。植物油脂を使用したラクトアイスです。

今となっては懐かしい、紙のフタをめくって開けるようになっている紙のカップアイスです。

50円と100円の商品があり、味はどちらもバニラ味、チョコ味、ストロベリー味の三種類なのですが、100円の方が濃厚でリッチな味わいとなっており、差別化された商品になっていました。

バニラはスッキリとした味、チョコは本格的な味わいで人気の商品でした。一時はパッケージが変わった復刻版も販売されていましたが現在は販売されていません。

1970年代のアイスクリーム⑦:井村屋 メロンボール

七つ目は井村屋にメロンボールです。1972年に発売され、メロン味の爽やかなシャーベットが大変人気でした。メロンボールを食べ終わった後も、容器を小物入れやままごとなどに使う子供も多かったです。

スイカ味やもも味、オレンジ味など、メロン味以外の商品も人気で、容器もそれぞれの色や形をして可愛いです。学校給食で食べた人もいるのではないでしょうか?現在でも愛されている商品です。

1970年代のアイスクリーム⑧:赤城乳業 花束(チューリップアイス)

八つ目は赤城乳業の花束、通称チューリップアイスです。1975年以降に発売され、いろんな種類のフレーバーが一つのパックとなった商品で子供たちに大人気でした。

1970年代のアイスクリーム⑨:雪印 バニラブルー

九つ目は雪印のバニラブルーです。1974年頃から発売され、雪印のカップアイスと言えばこれでした。シンプルなバニラ味が大変人気の商品でした。

現在はロッテスノーが北海道のセイコーマートでのみ販売しているという情報があります。現在の商品では紙のカップの容器は新しくリニューアルされています。

1970年代のアイスクリーム⑩:雪印 宝石箱アイス

1970年代の最後にご紹介するのは、雪印の宝石箱アイスです。1978年から発売開始されました。白いバニラアイスの中に、フルーツ味の氷の粒が入っておりそれを宝石に見立てた印象的な商品です。

氷の粒には、色々なフレーバーがあり、ストロベリー味、メロン味、オレンジ味、チェリー味、レモン味、アップルカクテル味、モカコーヒー味の7種類もありました。

一方で目を引く黒いパッケージも、当時は食品に使うのは珍しく話題となりました。テレビCMにはピンクレディーが起用され、話題となりました。

懐かしいアイスクリームまとめ!1980年代に人気だったアイスは?

それでは続きまして、1980年代の懐かしいアイスクリームに移りたいと思います。1970年代も現在復刻版が出ている商品や販売が続いている商品がありましたが、1880年代の商品でも同様の商品があります。

特に後半は、若い方でも見たことがある商品があるのではないでしょうか。チェックしてみてください。

1980年代の懐かしいアイスクリームは?

1980年代の懐かしいアイスクリームをご紹介していきたいと思います。1980年代は昭和55年から平成元年頃ですので、現在の30代以降の方に馴染みがありそうです。

1980年代のアイスクリーム①:森永 ナッチョコ・ジャムンチョ・カフェッチョ

一つ目にご紹介するのは、森永のナッチョコ・ジャムンチョ・カフェッチョです。1980年代前半に発売され人気となりました。ナッチョコはチョココーティングにナッツが散りばめられたアイスです。

カフェッチョはほろ苦い珈琲味でこちらも人気でした。ジャムンチョについては、チョコでコーティングされたアイスクリームの中にジャムが入っている斬新な商品です。

ジャムンチョは過去に一時期復刻版がサンクスで販売されたという情報がありました。残念ながら、現在では手に入らないようです。

1980年代のアイスクリーム②:森永 ビエネッタ

二つめにご紹介するのは森永のビエネッタです。1987年に販売され人気となりました。アイスクリームとチョコが何層にも重なっており、チョコのパリパリ食感が大人気の商品です。

アイスクリームにはマスカルポーネが使用されており、ケーキタイプということもあり当時は500円ととても高級で、特に子供にとってはかなりの贅沢品でした。

現在ではお手軽なカップアイスも登場し、昔ながらのケーキタイプと合わせて人気の商品です。

1980年代のアイスクリーム③:ロッテ クロキュラー(ドラキュラアイス)

三つ目はロッテのクロキュラーです。ドラキュラアイスとも呼ばれ、なんと真っ黒なアイスです。斬新な見た目が大変話題となりました。黒い部分はストロベリー味、見た目にからは想像できませんね。

食べると舌が真っ黒になり、舌を出して見せる子供も多かったです。一時期復刻版が販売されていましたが、現在では販売されていません。

赤と黒が逆になったアカキュラーという商品も人気でした。アカキュラーでは赤がクランベリー味、黒がアップル味となっていました。

また、2015年にはローソンで復刻版により、アオキュラーという商品も販売されました。外が真っ青のマンゴー味、中は黒でブラッドオレンジ味でした。また復刻版が出るのを期待したいです。

1980年代のアイスクリーム④:ロッテ ガムンボ

四つ目はロッテのガムンボです。1982年に発売され、持ち手の部分はガムになっています。ガムには紙が巻いてあり、アイスを食べ終わったらガムが食べられる一石二鳥の嬉しいアイスクリームでした。

アイスとガムが一緒になった特別感から、子供に大人気でした。CMには伊藤つかささんが起用され話題となりました。

現在ではパッケージも新しくなりましたが、販売はされているという情報がありました。しかしながら取り扱いは少ないようなので、出会える機会は少なそうです。

1980年代のアイスクリーム⑤:井村屋 こだわり輪切りのパインアイス

五つ目は井村屋とこだわり輪切りのパインアイスです。1980年に発売され、まさに本物のパイナップルの輪切りのように見た目も繊維質のようになっていて本格的です。

折ってみると断面までパイナップルのようで、また食べるときも本物のパイナップルのように崩れにくく、食べやすい商品になっています。

ゴールデンパインの甘酸っぱい味がクセになる人気商品で、現在でも販売されており人気です。夏になるとつい食べたくなってしまう商品ですね。

1980年代のアイスクリーム⑥:井村屋 焼きいもアイス

六つ目に紹介するのは、井村屋の焼きいもアイスです。外側はもなかになっており、取り出すとまさに芋のような見た目が話題の人気商品です。秋冬のシーズンに販売されていました。

味も焼きいもの甘さだけでなく、皮の香ばしさも再現されており、アイスクリームなのに焼きいものホクホク感を出すために白あんまで加えられたこだわりのアイスです。

2011年に残念ながら販売終了となりましたが、2014年に復活しました。現在でも販売されています。

1980年代のアイスクリーム⑦:フタバ 里のくり

1980年代のアイスクリームで最後にご紹介するのはフタバの里のくりです。1986年に販売されました。栗味のアイスの中に栗あんが入った濃厚で贅沢な懐かしいアイスです。

外側がモナカになった栗の形のバージョンの里もなかも人気でした。現在では復刻版が販売されています。里のくりが青春時代の思い出の味という人も多くいます。

懐かしいアイスクリームまとめ!1990年代に人気だったアイスは?

最後に、1990年代の懐かしいアイスクリームに移ります。1990年代まで来ると、現在でもお馴染みの商品が出てきますよ。

1990年代の懐かしいアイスクリームと言えば?

1990年代の懐かしいアイスクリームについてご紹介します。1990年代と言えば平成2年から平成11年ということで、20代の方にも馴染みがある商品かと思います。早速見ていきましょう。

1990年代のアイスクリーム①:森永 トムとジェリー 渦巻きアイス

一つ目にご紹介するのは、森永のトムとジェリー 渦巻きアイスです。1990年代に販売され人気の商品でした。チョコとバニラが渦巻きになっていて見た目もかわいいアイスです。

人気の秘密は見た目だけでなく、味もとっても美味しいところです。キャラクターものなのに、大人もハマるクリーミーな味わいで人気でした。残念ながら現在では販売されていません。

1990年代のアイスクリーム②:明治 スーパーカップ

二番目は明治のスーパーカップです!こちらは現在でもスーパーやコンビニ、どこでも見かける大人気商品で誰もが馴染みのある商品だと思います。1994年から販売されています。

現在でも期間限定や新商品などいろんな味が販売されていますよね。新しい味が販売されるとどうしても食べてみたくなる人も多いのではないでしょうか。

発売開始からいろんなフレーバーが登場していますが、なんだかんだ昔からあるバニラ味の人気が現在でも根強い商品です。

1990年代のアイスクリーム③:ロッテ クレープアイス

1990年代の最後にご紹介するのは、ロッテのクレープアイスです。1990年代に販売され、タッキー&翼さんや安室奈美恵さんが起用されたCMも当時話題となりました。

こちらは、現在では残念ながら販売されていない商品です。しかし、クレープアイスには似たような商品がたくさんありますよね。クレープアイス自体は現在も愛される商品です。

思い出が蘇る懐かしいアイスクリームたち

今回は1970年代から1990年代の懐かしいアイスクリームについて、まとめてご紹介しました!あなたが子供時代に食べていた懐かしいアイスクリームは見つかりましたでしょうか?

同時に懐かしい当時の思い出も蘇ってきたのではないでしょうか。意外と現在でも販売されているものや復刻版として帰ってきた商品もたくさんあることがわかりました。

たまにはスーパーやコンビニで探してみるのも良いのではないでしょうか?懐かしいアイスクリーム、ぜひ探してみてください。