口ゴボを自力で治す方法は?整形なしで科学的に治療!髪やメイクも 美容

口ゴボを自力で治す方法は?整形なしで科学的に治療!髪やメイクも

口ゴボを知っていますか?口ゴボは舌の癖が原因の一つといわれ、マウスピースなどを使って治った例があります。口ゴボはイケメンや美人、芸能人にも多いのですが、ほうれい線が目立つとも言われています。口ゴボ対策として自力で治す方法や髪型・メイクなどを見ていきましょう。

目次

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口ゴボの治し方!どうやったらEラインの横顔を手に入れられる?

口ゴボとは口元がもっこりしていることで、一部でゴボ口、口ゴボとも呼ばれます。口ゴボは治せるのでしょうか?どうやったらきれいなEラインの横顔を手に入れられるのか見てみましょう。

口ゴボとは?口元がもっこりしてること?顎が小さいこと?

口ゴボの特徴は口元が前に出ていて、もっこりとしている状態です。鼻下が長くもっこりと前に出ているように見える・横から見た時にEラインよりも唇が出ているように見えます。

また下顎の発達が悪く、顎が小さくて顔が伸びたような顔立ちや、歯並びの悪い人、ほうれい線が目立つ人も口ゴボの特徴が出ることがあります。

口ゴボは芸能人やモデルにも多く、顔立ちが整っていても横顔の印象が悪くなってしまうこともあり、悩んでいる人も少なくないようです。

口ゴボには種類がある!出っ歯とアデノイド顔貌

口ゴボには種類があります。一つは出っ歯のために口ゴボに見えるというタイプです。前歯が出ていると自然と上唇が突き出すようになり、口ゴボに見えてしまいます。

またもう一つはアデノイド顔貌といい、喉附近のアデノイドが肥大することで顔が歪んでしまうのです。アデノイドとは、鼻から喉にかけてのリンパ組織のことです。

口ゴボの一般的な治し方は?マウスピース?

口ゴボの一般的な治し方は、出っ歯の場合は前に飛び出した前歯を内側に引っ込める矯正治療が必要になります。マウスピースを使って治療することもできますが、やはりワイヤーでの治療が主流のようです。

口ゴボの治し方!自力で治せるの?その方法は?

口ゴボの簡単な説明と一般的な治し方について紹介しましたが、中には自力でどうにかしたいと考えている方もいらっしゃるかと思います。

ここからは、口ゴボは自力で直すことはできるのかどうか、自力で直す方法にはどのようなものがあるのかをまとめていきます。

自力で治す方法①口呼吸から鼻呼吸に!鼻炎の方は耳鼻科で相談も?

口ゴボを自力で治す方法の一つ目は、口呼吸から鼻呼吸に切り替えることです。出っ歯・アデノイド顔貌のどちらが原因の場合にも、口ゴボの人は口呼吸をしている場合が多いようです。

この場合、口呼吸を鼻呼吸に変えていくことで口周りの筋肉が引き締まり、口ゴボが改善する可能性があります。

ただ、鼻炎が原因で口呼吸になってしまっている場合もありますので、その場合は耳鼻科で一度相談してみましょう。

自力で治す方法②姿勢を治す!骨盤矯正や整体で相談を

姿勢が悪く、首の骨や背骨が左右どちらかに曲がってしまっていると、口元にも影響します。猫背の人は背中が丸まり、口元も前に出てほうれい線も目立つようになってしまいます。

口ゴボが気になっていて姿勢も悪い人はまず姿勢を直すことから始めましょう。整体に行って、骨盤矯正や姿勢を改善する施術を受けてみるのも一つの手です。

自力で治す方法③食べ物を噛む回数を増やす!筋肉の衰えに注意

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自力で治す方法として、食べ物を噛む回数を増やすことも挙げられます。噛む回数が少ない人は口元の筋肉が緩くなり衰えてしまいます。口元が自然に前に出てくるので注意が必要です。

【動画】たらこ唇を治す方法で口ゴボも自力で治せる?

上の動画はたらこ唇を治す方法をご紹介していますが、このトレーニングは口ゴボの人にも応用できます。唇の筋肉を鍛えて唇を引き締め薄くする方法です。

自力で治す方法④舌の位置を正常な場所へ!

舌の位置が前歯にかかり、余計な圧力がかかっていると歯並びに影響が出てきますので、舌の位置を正常な場所に戻すトレーニングをします。

やり方は舌尖を安静時や嚥下時に舌尖がふれる位置に付け、舌全体を口蓋に吸い上げるようにします。次に口を大きく開けて小帯をできるだけ伸ばします。

次に舌で口蓋をはじくようにポンと音を立てます。これを10~15回繰り返して一日3セットを目安に行うようにします。

自力で治す方法⑤ガムを噛んで噛み合わせのズレを修正

かみ合わせがずれていることで口元が前に出ていることもあります。この場合に有効なのがガムを噛んで噛み合わせのずれを補正する方法です。

やり方は左右の奥歯で一枚づつガムを同時に噛みます。30分~1時間を一日1~3回やりましょう。このトレーニングを続けていると数か月で噛み合わせのずれが修正されて顔の歪みが取れ、小顔になります。

自力で治す方法⑥唇トレーニング

自力で治す方法に唇トをレーニングする方法もあります。口を少し開けて上下の唇で前歯を覆います。その状態で口を開けますが、その時にパンと音が出るようにします。

この動作を20回~30回を1セットとし、一日3セットトレーニングしてみましょう。

ペットボトルを加える

口ゴボを治すトレーニングにペットボトルを加えるというものがあります。ペットボトルと直径5センチほどの大きめのボタンと丈夫な糸を用意します。そのボタンに糸を通し、ペットボトルの首に取り付けます。

ペットボトルには200ミリリットルくらいの水を入れておき、床に置いた状態で、ボタンを前歯と唇の間で咥え前かがみになります。上体を起こし、唇の力だけでボトルを引き上げましょう。

この重さに慣れてきたら徐々にペットボトルの中に入れてある水の量を増やしていきます。

パタカラで唇トレーニング

パタカラと言うのは歯医者さんが開発した口腔機能を正すためのストレッチ器具です。口の筋肉を鍛え、唇を閉じる力を強化します。一回3分間、鳩唇の間にはめて唇を閉じるだけです。

ボタンに凧糸を通して

パタカラが手に入らないときは、ボタンにタコ糸でも代用できます。用意するものは直径3センチくらいのボタンと、ボタンを通して30センチくらいの長さになるタコ糸です。

ボタンと糸を結び、準備完了です。トレーニングのやり方はボタンを唇と歯の間に挟んで前に引っ張ります。次に左右に引っ張り右斜め下、左斜め下も同じように引っ張ります。

左と右斜め上も同じように引っ張り、次に左手であごの下に手を置き、顔を上に向け左斜め上、右斜め上に引っ張ります。各動作は5秒づつ行いましょう。

出っ歯を自力で直す方法は基本的に存在しない?

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ここまで様々なトレーニングをご紹介してきましたが、一つ注意したいことは遺伝的要素で口ゴボになっている人には磁力で治す方法は基本的に存在しないということです。

舌の癖などで口ゴボになっている場合はトレーニングで自力で治すことも可能ですが、遺伝でなっている場合は歯列矯正や美容外科などの方法を取るということです。

口ゴボを隠せる?口ボゴの人にオススメの髪型やメイクは?

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口ゴボをすぐに治したい!という人でも治すには手術でない限り、ある程度の時間がかかります。そこですぐにできてコンプレックスとなる部分をカバーするおススメの髪形やメイクをご紹介します。

口ゴボを隠せる髪型は?

口ゴボを隠すことのできる髪型としてはゆるふわのミディアムがおすすめです。口元に視線が集中するのをゆるふわ髪のラインが分散させてくれるため、口ゴボの人には最適な髪型です。

特にゆるふわのボブスタイルは後頭部に丸みを持たせて綺麗なラインができるのでおすすめです。

口ゴボを隠せるメイクは?

口ゴボの人は口元が前に出ているので、鼻の下から口元にかけてのラインにコンプレックスを感じている人が多いようです。

そこでこの鼻の下の長さをカバーするのにメイクで隠してみましょう。コンシーラーを使い、鼻下の溝と唇の輪郭を消していきます。こうすることで鼻と唇の距離を縮めることが出来ます。

リップはベージュ系のピンクを使用しましょう。ここで濃い色のリップをぬってしまうと視線が口元に集まってしまい逆効果になってしまうので注意しましょう。

口ゴボ(出っ歯)の原因はなに?

口ゴボになってしまう原因は何なのでしょうか?ここからは口ゴボになってしまう原因を詳しく調べてみました。

原因①遺伝

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口ゴボの原因としてまず遺伝が考えられます。遺伝による先天的な口ゴボは全体の30%で、残りの70%は後天的要素が影響を与えていると考えられています。

原因②舌の使い方(前歯で噛む・前歯を押す)

口ゴボの原因として後天的な要素が70%を占めていることが分かりました。この後天的要素の原因として舌の使い方が挙げられます。舌で前歯を常に押していたり、前歯で唇をかむような癖はありませんか?

このような癖があると歯並びに影響し、少しづつ歯並びがずれていき口元が前に出てきてしまいます。

原因③幼少期のおしゃぶり

幼少期のおしゃぶりも口ゴボの原因になります。なかなかおしゃぶりがやめられない子がいますが、指をくわえていると歯並びが悪くなることがあります。歯が前に動いて口ゴボの原因になることもあります。

原因④指しゃぶり、爪を噛む癖

指しゃぶりや爪を噛む癖も口ゴボの原因になります。子供が大きくなってから指しゃぶりを辞めた子供でも、今度は爪を噛む癖がついたりします。

このような癖はすべて口ゴボの原因ですので、見つけたらすぐに注意するようにしましょう。

原因⑤口呼吸

口ゴボの原因に口呼吸をするというのがあります。鼻ではなくて口で呼吸をする状態ですが、常にぽかんと口を開けているので口元の筋肉が緩んでしまいます。

このような状態が続くと歯並びが乱れて口元がモコっとなりやすいので注意が必要です。特に幼児期に口呼吸の癖がついてしまうと、治しづらくなりますので、幼少期のお子さんがいる方は特に注意したいものです。

口ボゴが治った?実際に治療を行った人の話が聞きたい!

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口ゴボを治す方法や原因を見てきましたが、実際に治療を行って口ゴボが治った人はいるのでしょうか?ここからは実際に口ゴボの治療を体験した人たちの体験談を集めました。

【動画】口ボゴを治したくてワイヤー矯正した結果は?

上は口ゴボのコンプレックスがあり、歯列矯正を始めたももさんの動画です。ももさんは歯並びは元から綺麗だったそうなのですが、口元が前に出ているという悩みから歯列矯正を始めたそうです。

ワイヤーを使って矯正するワイヤー矯正で、期間は初めてからまだ1か月とのことです。そのためまだ効果は分からないようですが、随時経過を動画にアップするそうなので経過に注目です。

口ゴボの治療には長い時間がかかるので、自分と相性の良い医者を探すことがポイントだそうです。医者もいろいろな意見ややり方を持っていますので、しっかりカウンセリングを受けた方が良いとのアドバイスです。

初めて2年経つが効果なし?!

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下のコメントは口ゴボに悩む人が書き込んだものですが、この人は歯列矯正を始めて2年4か月が経つそうですが、効果が出ていないようです。このまま続けるのか迷っているようです。

「主は矯正を始めて2年4ヶ月くらい経ちましたが、まだ口が出ている気がします。このまま続けても改善するのか怪しいです。」

(引用:がーるずチャンネル)

裏側矯正で口ゴボもすっきり

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次の例は裏側からの歯科矯正を始めて2年経つ人の書き込みですが、口ゴボもスマイルガミーも治ったようです。まさに一石二鳥ですね。

「裏側歯科矯正始めて2年、口ゴボもガミーも治りました」

(引用:がーるずチャンネル)

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