【閲覧注意】気持ち悪い虫世界一ランキング20!【動画・画像有り】 ライフ

【閲覧注意】気持ち悪い虫世界一ランキング20!【動画・画像有り】

世界一といえる気持ち悪い虫をランキングで画像と一緒にご紹介します。気持ち悪い虫の卵や集団が画像で出ますので注意してください。SNSで話題になった「北海道の人はゴキブリを怖がらない?」について触れていて、また夢に出た虫について、夢占いでの意味もご紹介します。

目次

[表示]

【閲覧注意】画像あり!世界一気持ち悪い虫ランキングTOP20

JESHOOTS-com / Pixabay

気持ち悪い虫をピックアップして、ランキングとしてまとめさせていただきました。あなたの知る虫や、知らない虫を挙げてみましたので画像と一緒に確認していってください。

【第20位】大きいほどキモさが増す「ナメクジ」

analogicus / Pixabay

世界一気持ち悪い虫ランキング第20位に選ばれたのは、「ナメクジ」です。

ナメクジを見たことがありますか。見たことがあるとしても草むらをよく見ていないとなかなか見つけることができません。それくらい知っていたとしても馴染みがない人は多いのではないでしょうか。

そんなナメクジが気持ち悪い虫として挙がった理由は、大きさです。なんとナメクジは、約20cmまでなります。日本だとしても約10cmになるそうです。

【第19位】糞の塊を背負った「ハムシの幼虫」

世界一気持ち悪い虫ランキング第19位は、「ハムシの幼虫」です。

背中にたくさんの寄生虫を背負っているように見えますが、これらは全て自分の糞です。ハムシの幼虫は、糞の塊を背負っているのです。自身の糞の塊を背負っているかというと自衛のためだそうです。

日本にいるハムシの種類だとイネクビボソハムシの幼虫またの名をドロオイムシが見かけられるそうです。

【第18位】集団のうじゃうじゃ感が気持ち悪い「フナムシ」

世界一気持ち悪い虫ランキング第18位は、「フナムシ」です。

フナムシは、岩礁海岸で見かけることがあります。1匹だけでいることは少なく集団で見かけること多いといわれています。その集団で移動するうじゃうじゃ感が気持ち悪いとのことです。

近づくと素早く逃げますが、じっと動かずその場にいるとそのうじゃうじゃ感で出てきます。

【第17位】腸内や脳にまで!?寄生虫「サナダムシ」

世界一気持ち悪い虫ランキング第17位は、「サナダムシ」です。

真田紐に似ているということから「サナダムシ」と名付けられたそうです。最大10m以上になるこの虫は、生体の腸に寄生します。

とある時期、サナダムシダイエットが流行ったそうですが危険ですので絶対しないでください。

【第16位】尖りすぎな外見がキモい「ツシマヘリビロトゲハムシ」

世界一気持ち悪い虫ランキング第16位は、「ツシマヘリビロトゲハムシ」です。

ハムシの種類である「ツシマヘリビロトゲハムシ」は、珍種といわれています。寄生植物が対馬で珍しいケンポナシだからです。

そんな珍種である「ツシマヘリビロトゲハムシ」の気持ち悪いランキングに挙がった理由としては、その尖りすぎな外見や身体の光沢が気持ち悪いとのことです。

【第15位】キモい上に有毒!「トビズムカデ」

世界一気持ち悪い虫ランキング第15位は、「トビズムカデ」です。

ムカデと聞いて気持ち悪いと思われる方は多いです。ムカデの種類の中で、特に「トビスムカデ」の黒光りする身体、オレンジの足が気持ち悪いという意見がたくさん寄せられています。

しかも、有毒で持ち前の強力な顎で噛まれてしまうと腫れて痛みを伴うので、危険な害虫とされています。

【第14位】SNSでも話題の気持ち悪さ!「クロスジヒトリ」

世界一気持ち悪い虫ランキング第14位は、「クロスジヒトリ」です。

以前、SNSで話題に挙がった虫「クロスジヒトリ」です。特にお尻から出ている触手のふさふさ感、うねうね感が気持ち悪いとのことです。

【第13位】クモだけどクモじゃない「ヒヨケムシ」

世界一気持ち悪い虫ランキング第13位は、別名「キャラメルスパイダー」と呼ばれている「ヒヨケムシ」です。

正真正銘クモの仲間ですが、顔の半分以上が大きな鋏角で全身が毛で覆われているため本当にクモなのかと疑ってしまう方がいるそうです。

「ヒヨケムシ」のふさふさ感やクモ特有の歩き方が気持ち悪いといわれています。

【第12位】気持ち悪さはゴキブリ並?「シミ」

世界一気持ち悪い虫ランキング第12位は、「シミ」です。

シミといわれて大体の方が思い浮かべるのが、お肌のシミではないでしょうか。実は、「シミ」という虫がいるのです。漢字で書くと「紙魚」というようにこの虫は、紙を食べます。

他にも髪やほこりも食べます。そのため、それらを身体をくねらせながら食している場面を見て卒倒した方も多いのではないでしょうか。

【第11位】キモいけど治療にも仕える「ウジムシ」

世界一気持ち悪い虫ランキング第11位は、「ウジムシ」です。

うごうごしていて、集団で動いたら気持ち悪いの一言に落ち着くウジムシです。ですが、ウジムシは治療の一貫で使用することが出来ます。

「マゴットセラピー」といって、懐死した組織をウジムシに食べさせる治療法があります。なお、ウジムシが孵化する前に取り除かれるため、副作用に酷い悪臭がありますが、身体は安全です。

【第10位】見た目はキモいが益虫「アシダカグモ」

世界一気持ち悪い虫ランキング第10位は、日本で最大といわれている「アシダカグモ」です。

大きさ、見た目から気持ち悪いという意見が多いですが、益虫とみている方もいます。なぜかというと、あのゴキブリを狩ってくれるからです。ゴキブリが苦手な方にしては、良いかもしれません。

【第9位】高い運動性能とキモイ見た目「オオゲジ」

世界一気持ち悪い虫ランキング第9位は、「オオゲジ」です。

たくさんの足を持つ見た目の「オオゲジ」は、動きや素早さから、一瞬、声に出ないほど恐怖を感じる虫です。

しかも、ジャンプで飛んでいる獲物を仕留めることが出来るほど高い運動性能を持っています。

【第8位】もはやお馴染み「ゴキブリ」

Beeki / Pixabay

世界一気持ち悪い虫ランキング第8位は、「ゴキブリ」です。

気持ち悪い虫と言われて最も先に思い浮かべられるのは、「ゴキブリ」ではないでしょうか。退治しようにも、素早い機動力を持ったゴキブリには、苦労した記憶があるのではないでしょうか。

【第7位】目玉がうねうね「ロイコクロリディウム」

世界一気持ち悪い虫ランキング第7位は、「ロイコクロリディウム」です。

「ロイコクロリディウム」とは、寄生虫です。カタツムリに寄生しています。「カタツムリを見つけて、眺めていたら目がうねうね」そんな、体験をしたことがありませんか?

そのうごうごしているのが、「ロイコクロリディウム」なのです。

【第6位】日本一大きなヤスデ「ヤエヤママルヤスデ」

世界一気持ち悪い虫ランキング第6位は、「ヤエヤママルヤスデ」です。

赤と黒のストライプの「ヤエヤママルヤスデ」は日本1大きい身体を持っています。

そんな細長い身体で這いまわっている「ヤエヤママルヤスデ」を見る、思い浮かべるだけで鳥肌が立つ方がいるのではないでしょうか。

【第5位】体内に糞を貯める「ハムシの幼虫」

世界一気持ち悪い虫ランキング第5位は、「ハムシの幼虫」です。第19位で紹介したハムシの幼虫と違い、こちらの方が見たことがあるのではないでしょうか。

体内に糞を貯めて成長するため、糞に群がっているところを見かける場合があります。こちらの「ハムシの幼虫」は、光沢が虫独特の身体を持っていて気持ち悪いといわれています。

【第4位】キモいけど北海道では食用!?「ユムシ」

世界一気持ち悪い虫ランキング第4位は、「ユムシ」です。

日本の浅い海域に各地に生息しています。釣りをしている方にとっては、馴染み深いのではないでしょうか。しかし、見た目が臓物に見えるため気持ち悪いと思う方が多いそうです。

また北海道では、「ルッツ」と呼ばれており、食材として扱っているそうです。湯がき刺身として食べてみるととても美味しいそうです。何でも、貝のような味と食感が良いとのことです。

【第3位】1m超えの大物も「コウガイビル」

世界一気持ち悪い虫ランキング第3位は、「コウガイビル」です。

「コウガイビル」を公園や風呂場にたまに見かけることがある方がいるそうです。大きいもので1mを超えるそうです。とても身体は、薄いためそれが動くとなると気持ち悪いとのことです。

【第2位】成虫になれば綺麗なのに「ジャコウアゲハの蛹」

世界一気持ち悪い虫ランキング第2位は、「ジャコウアゲハの蛹」です。

ジャコウアゲハは、とても美しく蝶の中でも人気があります。しかし、ジャコウアゲハの蛹だけは、受け付けられないという方が多いそうです。

色合いやひだの感じ動きが無理という意見が多いため、気持ち悪い虫ランキング2位です。

【第1位】世界三大奇虫の1つ「ウデムシ」

世界一気持ち悪い虫ランキング第1位は、「ウデムシ」です。

足を除いた身体は、大きいものでも約4cmです。ですが、その何倍の長さを持つ足があるため、大きい虫と認識している方が多いそうです。

そんな「ウデムシ」の子育ての仕方が、卵から孵化した子をおんぶして育てるそうです。

【閲覧注意】世界一気持ち悪い虫ランキング 番外編

ivanovgood / Pixabay

上記のランキングからは、外させていただきましたが、知る人ぞ知る気持ち悪い虫を載せてみました。是非ご覧ください。

【番外編1】粉雪?いいえ、虫です。北海道で大量発生する「雪虫」

通称「雪虫」と呼ばれている虫は、トドノネオオワタムシです。近くで見るとふわふわ舞い上がる粉雪と勘違いされていますが、虫なんです。

集団で行動するためうじゃうじゃいて気持ち悪いと感じるそうです。また、虫が苦手ではない人も雪虫に気づかず集団の中に入ってしまい、口や髪に入ってしまったと不快になる虫です。

【番外編2】黒光りする大量の卵「クリオオアブラムシの卵」

樹皮に小さい楕円形のものが付いているのを見たことがある方もいるでしょう。それは実は、虫の卵である可能性が高いです。

それらは、「クリオオアブラムシ」の越冬卵とされています。違う場合もありますが、虫が嫌いな方は、注意しましょう。

【超閲覧注意】気持ち悪い虫の動画集

Olichel / Pixabay

上記のランキングの虫やそれ以外の気持ち悪い虫の動画です。見る人にとっては、グロく、気持ち悪くなってしまうので、閲覧する場合は、注意してください。

衝撃の見た目の虫動画

こちらの動画は、気持ち悪い生物・昆虫を集めた動画です。上記の「【閲覧注意】画像あり!世界一気持ち悪い虫ランキングTOP20」の虫も入っています。

山で見付けた気持ち悪い虫

composita / Pixabay

山で見つけた気持ち悪い虫「ケバエの幼虫」です。集団でウゴウゴしている姿が撮影されていますので、閲覧する時は注意してください。

犬の体に寄生した「マンゴーワーム」

darksouls1 / Pixabay

犬の身体にいる「マンゴーワーム」ことウジムシをとって治療する動画です。気持ち悪く、犬がかわいそうに思ってしまう動画です。

気持ち悪い!でも実際見てみたい…そんな貴方に「キモい展」

fancycrave1 / Pixabay

気持ち悪い虫を実際に展示する、「キモい展」というものがあります。今までご紹介してきた気持ち悪い虫もいるかもしれません。

実際に、気持ち悪い虫とされている虫を見てみたいと思う方は、是非行ってみてください。「キモい展」と検索すれば、今どこで開催されているかわかります。

NEXT:北海道ではゴキブリはキモくない?
1/2