坂口憲二・現在難病指定の病気と闘う毎日?!今の姿に衝撃?!

元プロレスラー・柔道家の坂口征二さんを父に持ち、自身も柔道二段の腕前を持つなど格闘技にも精通していた坂口憲二さん。しかし、最近彼の姿を見る機会がめっきり無くなりました。2014年突然の休業を宣言したその理由とは?難病と噂されている、坂口さんの現在を調べました。

坂口憲二現在の病名が難病!?今の姿に衝撃!!

ドラマや映画で多数の主演、CM、ナレーターでも活躍していた坂口憲二さん。しかし、いつの間にか、メディアに出なくなってしまいました。その理由とはなぜでしょうか?坂口さんは結婚直後の2014年6月に、「右股関節に水がたまり、軟骨損傷や関節唇損傷の疑いがある」

と診断され、1ヶ月休養しています。さて、坂口憲二さんの休養の原因だと言われる「軟骨損傷と関節唇損傷」とは、いったいどのような症状なのでしょうか?特に股関節を動かすようなスポーツをする人に、起こりやすい症状だと言われています。

坂口憲二・今現在の難病と最近の様子!?画像あり!!

この二つの症状については、以下のような特徴が挙げられます。「軟骨損傷」関節軟骨が損傷し欠損することです。軟骨があることで、関節は滑らかに動いたり、衝撃を和らげることができますが、損傷してしまうと、その役目を果たせなくなり、痛み・炎症を起こし、水がたまってしまいます。

軟骨は一度損傷してしまうと、自己修復が困難なため、手術をして完治するといいます。「関節唇損傷」関節唇は、関節が変に動かないように支える役割を果たしています。普通であれば、しっかりと骨にくっついていますが、肩を酷使することによってはがれてしまい、損傷してしまうそう。

こちらも、自然に治ることは少ないそうです。この治療方法としては、体を酷使せずに休んだり、薬物療法による治療が有効で、どうしても痛みが引かなかったり、支障が出る場合には、手術をして治療します。坂口さんは一時復帰したもの、その後、事実上活動を休止していました。

坂口憲二・今現在の病名が明らかに!?国指定の難病?!

一部週刊誌にて、松葉杖をついていた坂口さんの状態や病気の症状などから、実は難病だったのではないかと報じられたことがあったようです。その噂された難病というのが、厚生労働省の特定疾病とされる「特発性大腿骨頭壊死症」です。

特発性大腿骨頭壊死症(とくはつせいだいたいこっとうえししょう)は股関節の病気のひとつで、大腿骨の上端の大腿骨頭の骨組織が壊死し、関節が変形・破壊する病気であり、このうち原因がはっきりしないものをいうそうです。厚生労働省の特定疾患に指定されています。

医療費の患者自己負担分について公的な助成を受けることができ、初期の症状については、歩行時、階段の昇降時などに痛みを感じ、進行すると安静時においても持続的な痛みがあり鎮痛剤が必要となります。また変形により、足を引きずって歩くようになります。

坂口憲二・今現在の病名と国指定の難病の説明

この難病の原因は、ステロイド剤の服用、アルコール愛飲等が要因のひとつとして考えられています。治療は、手術を行わない保存的治療と手術的治療にわかれるそうです。しかし重症の場合、転骨切り術、内反骨切り術、人工骨頭置換術などと呼ばれる手術が必要です。

坂口さんが芸能界に復帰できないのもこの国指定の難病のせいではないのかと言われています。他の部位にも併発してしまう恐れもあるようですが、幸い坂口さんの大腿骨の状態は、そこまで悪化していなかったようです。杖をつき、安静にする事と投薬治療で病状は安定し、手術は回避できたようです。

坂口憲二のプロフィール

  • 坂口憲二 (さかぐち けんじ)
  • 生年月日 1975年11月8日
  • 出身地 東京都
  • 身長 185センチ
  • 血液型 A型

1999年からファッション雑誌『MEN’S CLUB』のモデルを担うと同時に、テレビドラマ『ベストフレンド』で俳優業を始動。2003年公開の『新・仁義なき戦い -謀殺-』で映画初主演しました。元世界王者で「世界の荒鷲」と称された元プロレスラー・柔道家の坂口征二が父。

憲二さん自身も柔道二段の腕前を持つなど格闘技に精通している。DDTプロレスリングにおいてプロレスラーとしてデビューし、DDTプロレスリング所属となり、2005年に東京狛江に父親が設立したスポーツジム「坂口道場」で柔道コーチとして在籍していました。

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