米倉涼子の整形にまつわる物語。顔について判明した真相を解説! 女優

米倉涼子の整形にまつわる物語。顔について判明した真相を解説!

米倉涼子といえば、バランスのとれた体と、バリバリのキャリアウーマンっていうイメージで、きれきれの女優として名をはせていますよね。どちらかというと、肉食系で、前へ前へでてきそうなキャラクターっぽくて、正直、あまり好きではない女優さんのひとりです。

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米倉涼子の顔にプロテーゼを大量に入れる整形手術がなされた理由

プロテーゼ、といえば、鼻にいれる整形手術が有名ですよね。ところが米倉涼子の場合、プロテーゼを鼻はもちろん、鼻だけでなく顔のあらゆる箇所に入れたそうなんです。輪郭を削る手術は、聞きますが、プロテーゼを入れて輪郭をつくる整形手術っていったい・・・

それというのも、もともと、米倉涼子は非常に小顔だったそうです。小顔といえば、安室奈美恵が有名ですが、米倉涼子は、安室奈美恵より小さい骨格だったそうです。それというのも、父方のおじいさんと母方のおばあさんがアメリカ人だったそうで。

米倉涼子のすっぴんをみたら、顔の整形をした箇所が丸わかり!

祖父と祖母がアメリカ人だった米倉涼子は、隔世遺伝で、10頭身ほどのバランスで生まれたそうです。顔の輪郭が非常に小さいので、生後すぐに、お母さんとお父さんは心配されたそうです。なにしろ、宇宙人のような頭の小ささだったのですからね・・・

出産予定日を9日もすぎて生まれたのに、未熟児のように、頭が小さい。奇形児ではないか、と大騒ぎになったそうです。その後、プロテーゼ挿入手術を繰り返し、一般人なみの顔の大きさになった米倉涼子は、すっぴんになると、整形箇所が丸わかりになるそうです。

卒アルの米倉涼子の顔は、整形前だから・・・ひどい顔だった!

頭蓋骨が人並みはずれて小さかったのは、まだしも、問題は、顔のパーツのアンバランスさでした。隔世遺伝なのか、鼻が大きすぎること、口も口裂け女並みに大きかったそうです。それに比べ、目は一重で人並みだったので、小さくみえたそうです。卒アルの米倉涼子をみれば、よくわかります。

鼻・口が大きく、目が人並み・・・これをきくだけでも、アンバランスな赤ちゃんの顔が想像できます。両親は、米倉涼子の将来を心配したそうです。親戚や友人が出産祝いにたずねてきても、米倉涼子の顔のほとんどを産着で覆って隠していたそうです。卒アルにうつっている米倉涼子が、人目をひくほどのひどい顔なのは、整形前だからなんですね。

米倉涼子の整形のポイントは、顔のなかでも口にあった!

しかし、いつまでも、顔のアンバランスさを隠しとおせるわけはありません。やがて、友達のなかでも米倉涼子の顔のアンバランスさは目立つようになり、やがて「口裂け女」だとか「象」だとか、あだ名をつけられていたそうです。当時、最もめだっていたのが、「口の大きさ」です。

米倉涼子は、はれぼったい一重の目に涙をいっぱいためて、でも、決して人前で泣かなかったそうです。幼少時から負けん気が強かったんですね。いじめられても、ののしられても、人前で泣かず、我慢して自宅へ戻っていったそうです。このころから、口を小さくすれば、美人になれるのに、と思っていたそうです。

米倉涼子の顔に使用されているプロテーゼが整形業界でも話題に!

そんな米倉涼子が、小学生になったとき、お母さんが読んでいた週刊誌に、芸能人の整形の記事がのっていました。たいていは、一重の目を二重に手術して、ぱっちりした写真でしたが、おおくの実例写真のなかで、米倉涼子の目をひいた写真がありました。

それは「エラ」を削る手術を受けた女性の写真でした。米倉涼子は、前々からの悩みである「象のように大きな鼻」を、整形手術で削り、小さく女性らしい鼻にすればいい!とひらめいたのです。小さく女性らしい鼻はプロテーゼ手術によって得ました。現在の米倉涼子の美しさは、最高のプロテーゼ技術にささえられているのです。

米倉涼子をすっぴんにしたら、整形した手術痕がバッチリ!

さて、中学生になった米倉涼子は、大切にしまっておいた週刊誌の記事の美容整形クリニックに電話をかけました。「あの・・・鼻の骨をけずって、小さくしてもらいたいんですけど・・・」電話にでた受付の女性はびっくりして「お嬢ちゃん?いまおいくつですか?」とたどたどしい米倉涼子に聞いたのでした。

米倉涼子は中学1年になったばかりでしたが、「もうすぐ20歳です」と嘘をいいました。年齢を聞かれる、ということは、未成年は手術を受けられないのでは、と気づいたからです。こんな幼いころに受けた手術なので、当然顔の成長のさまたげとなり、いまでは、すっぴんになると手術痕が目立つそうです。

米倉涼子が顔の整形するうえで最も気にしたのは「横顔」

「では20歳になってから手術は受けてくださいね。鼻の骨を削る手術は、会長先生しかできない、特殊な手術になりますので、会長先生に確認しますね。明日もういちど電話をもらえますか?」そういわれて、米倉涼子は、ワクワク感とドキドキ感で、その夜は眠れなかったそうです。

翌日、米倉涼子が電話をかけると「費用は80万円。現金で事前に振り込んでください。全身麻酔をかけますので、未成年の方の場合は、ご両親の同意が必要です。手術当日は、包帯を巻いたままお帰りいただきます」この電話を聞きながら、米倉涼子の脳裏には、「絶対、人がため息をつくような横顔になってやる!」と強い想いがよぎっていました。

中学1年生の米倉涼子が整形を決めた日の決意がすごい!

「1週間後に抜糸しますので、あらかじめ勤務先にはお休みをとっておいてください。詳しくは、いちどクリニックに来ていただいたときにお話しします。その日に予約される場合は、申込金として10万円をおもちください」

電話を切って、米倉涼子はため息をつきました。80万円もの大金どうしよう・・・。中学1年生の米倉涼子には、80万円のお金はありませんでした。鏡にうつった自分をみると、20歳には見えません。せいぜい、17~18歳です。もう自分の顔が嫌で嫌でたまらなくなっていた米倉涼子は、いまの自分と別人に変わってやる!と誓ったそうです。

米倉涼子の卒アルをみて気がつく、顔の整形の歴史。

その日から、米倉涼子は、象のような鼻とおさらばするために、必死にお金を稼ぎだしたそうです。もちろん年齢を偽っての仕事です。幸い、すでに160センチだった米倉涼子は、メイクをすれば、大きな鼻のせいで、大人びてみえました。卒アルの彼女は、年齢より10歳くらい上にみえます。

朝は新聞配達、夜は親の目を盗んで数時間のスナックでのバイト。負けず嫌いの性格に拍車がかかりました。一日も休まず、3年間貯めれば、80万円くらいは貯められるはず!がむしゃらだった中学3年生「素」の卒アル写真は、いまとくらべると、どこをいじったのかが、一目瞭然です。

米倉涼子の鼻の整形は、わずか中学生のときにはじまっていた!

こうして米倉涼子は、わずか2年で、80万円を貯めることに成功しました。といっても、まだ中学2年生のことです。鼻をけずる大手術を受けると、親が心配するに違いありません。そこで、米倉涼子は、親と当分会わなくてもよい環境をつくることに決めました。

それは「海外留学」でした。お嬢さん育ちで、父親は世界を飛び回ず商社マンだった米倉家にとって、娘が海外留学することは、喜ばしいことでした。両親は、もちろん賛成です。海外留学する資金も手に入れ、米倉涼子は、手術が終わりすぐ留学しました。

米倉涼子が何度も口について特殊な整形を繰り返した理由。

手術は無事、成功しました。全身麻酔が切れ、美容整形クリニックからでて、予約しておいた近隣のホテルの部屋についたとき、想像していたほど、自分の顔が腫れていないことに気が付いたのです。「これなら、続けて、口の手術も受けられるかも」すぐに、クリニックに電話し、

1ケ月後に「口」の手術を受けることを申し込んだのです。目と鼻が人並みになったいま、口裂け女といわれるほどの「口」の大きさが気になったんですね。ところが、「口」を小さくする手術、というのは、1回ではできません。よく動かす箇所なので、体になじませる必要がある、特殊な手術なのです。

米倉涼子の横顔は、整形業界で話題になるほどの成功例!

米倉涼子は、いったん予定通り海外留学し、予定より早く日本に帰国しました。バッグには、海外留学先でバイトした「口」の整形手術費用が入っています。留学先でのバイトは、帰国するまでに、貯めなければいけない目標金額があり、貯めるには、語学力を磨き、コミュニケーション能力を高める必要がありましたが

負けず嫌いな性格が功を奏しました。こうして、米倉涼子は、無事、「像のような鼻とのおさらば」「海外でも稼いで生きて行けること」「口裂け女からの脱却」3つを同時に手に入れたのです。同時に、美しい横顔を手に入れました。整形業界でも成功例として語られるほどの事例だそうです。

米倉涼子の顔には、プロテーゼが31か所整形されていた!

生まれ変わって戻ってきた娘を、両親が喜ばないわけはありません。年頃になったころには、米倉涼子は美人としての人生を歩むようになりました。モデルの仕事も舞い込み、このころから、小さな整形手術を暇を見つけては繰り返すようになったといいます。

人前に出る仕事が増えるようになってからというもの、「鼻の骨削り」や「口を小さくする」などの大手術はできなくなりました。休みをとれても1日、その間に腫れも傷跡も目立たなくなる程度の手術しか受けられません。こうして細かなプロテーゼを、31か所も入れることになったのです。

卒アルの米倉涼子の顔や目が、まるでホラー映画なみ!

歯医者に通うような気軽さで、顔を調整するようになってから、彼女は、プロテーゼを好むようになりました。もともとおじいさんとおばあさんのアメリカの輪郭で生まれた彼女には、日本人にはない、「強さ」があったため、顔の調整をするうえでプロテーゼが好相性だったといいます。

固いうえに、デザインがしやすく、細く挿入すればほとんど腫れない・・・。こんな便利な素材がほかにあるでしょうか?卒アルにうつっている、まるでホラー並みの米倉涼子の顔からすれば、いまの米倉涼子はまったくの別人です。

米倉涼子の整形後のすっぴんと、整形前のすっぴん顔を比較

米倉涼子は、すでに月収2,000万円を超えていましたから、お金に糸目をつけず、プロテーゼ手術をうけるようになりました。人並みだった目は、目頭切開で大きくし、二重手術も行いました。小さくした鼻には、鼻筋を通すプロテーゼを追加、

口元は、鼻から顎にかけてのラインが美しくなるよう、上唇と下唇を調整。こうして、米倉涼子の美しすぎる横顔に磨きがかかりました。整形前と整形後の米倉涼子のすっぴんを比較すると、あきらかに、計算された「美」を感じることができます。

米倉涼子のプロテーゼ整形は、永遠に終わりがないらしい。

人間の皮膚は、加齢とともに下がったり、薄くなったりします。プロテーゼは皮膚の下に入った異物ですから、皮膚がたるんだからと言って、一緒にたるんでくれません。つまり、皮膚がたるめばたるむほど、プロテーゼが浮き出てきてしまうんですね。

そこで、皮膚がたるむと、皮膚をつりあげるか、皮膚の下に埋め込んであるプロテーゼを皮膚にあわせて調整する手術が必要になります。これで米倉涼子のように31か所以上も複雑に埋め込んであると、非常に困難な手術となります。

米倉涼子と同じ鼻になるには、どんな整形をうければよいか?

米倉涼子の鼻にもすでに、プロテーゼと皮膚の相違がみうけられるようになってきました。これから米倉涼子は、これまで以上に頻繁に美容整形クリニックに通い、プロテーゼを調整したり、皮膚をひっぱりあげる手術をうけなくてはなりません。

ここまで読んでもなお、米倉涼子とおなじ鼻になりたいとしたら、美容整形クリニックに行き、プロテーゼ埋没手術を希望してみてください。たいていのクリニックでは断られるとおもいますが、探し続ければ、どこかでしてもらえるかもしれません。

さて、いかがでしたでしょうか?米倉涼子の整形は顔だけでも推定で100回近いといわれています。これから年齢を重ねるほど、さらに頻度があがることでしょう。米倉涼子がこれから体にも整形手術を受けることが想定されています。変化を見守ってあげましょう!