八千草薫が死去!死因は癌?入院していた病院や晩年の病状・お葬式・代役風吹ジュンのコメントは? タレント

八千草薫が死去!死因は癌?入院していた病院や晩年の病状・お葬式・代役風吹ジュンのコメントは?

大女優・八千草薫さんが10月28日に死去されたことが判明しました。死因となったがんについてや入院していた病院、晩年の病状についてまとめます。また、お葬式の予定やファン・芸能人からのコメントについても紹介していきます。

目次

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八千草薫が享年88才で死去

宝塚歌劇団出身の女優・八千草薫さんが2019年10月28日に亡くなりました。”日本の理想の女性”と呼ばれた大女優の死を各紙が伝えています。

“日本の理想の女性”と呼ばれた女優、八千草薫さんがすい臓がんのため死去していたことが28日、分かった。88歳だった。関係者によると24日午前7時45分、東京都内の病院で息を引き取りこの日、荼毘に付された。

(引用:https://www.sanspo.com/geino/news/20191028/geo19102815170020-n1.html)

八千草薫の死因は?癌を公表していた

八千草薫さんは2017年末にすい臓がんが見つかり手術を受けていましたが、2019年に入って肝臓にがんが転移していることが発覚しました。2019年4月にはがんを公表して治療のために入院されていたものの、帰らぬ人となってしまいました。

八千草薫の死因となったすい臓がんとは?治療が難しい?

我が国では、2人に1人は何らかのがんにかかり、3人に1人ががんで亡くなる時代になっています。しかし、がんは決して治らない病気ではなく、発見が早ければ完治する病気です。日本人に多い胃がんは、検診や検査の体制も整い、発症後も元気を回復される方が増えています。

一方で、難治がんといわれるのがすい臓がんです。すい臓はおなかの深いところにあり、他の臓器や血管に囲まれているため、腫瘍を見つけることや診断のために細胞を取ることが困難とされています。

周辺にある動脈にすい臓がんが拡がると、がんの大きさが小さくても手術が行えないことが多々あります。これが、すい臓がん全体の7割は手術で治すことができないこと、がんによる臓器別の死亡数で第4位と不良であることの理由です。

(引用:http://www2.hosp.med.tottori-u.ac.jp/introduction/3105/3106/21191.html)

八千草薫の晩年の様子は?病状は深刻だった?

八千草薫さんは2019年4月から放送開始のドラマ「やすらぎの刻(とき)~道」にヒロイン役で出演予定でしたが、がん発覚のために降板となり、代役を風吹ジュンさんが務めていました。ただ、前作「やすらぎの郷」で演じた役については続投し、がん公表後にも極秘で撮影に参加していたといいます。

復帰には前向きで、所属事務所のHPで「体調を整えまして、より一層楽しんでいただける作品に参加できるように帰ってまいります」と語っていました。死の直前の様子や病状については現在のところ明らかになっていませんが、ファンも含め、元気になって復帰されることを望んでいたと思います。

なお、すい臓がんの症状には以下のようなものがあるようです。

すい臓がんの症状として、腹痛、食欲不振、腹部膨満感(おなかの“はり”)、体重減少、黄疸、糖尿病の発症・増悪、背中の痛みなどが挙げられます。

(引用:http://www2.hosp.med.tottori-u.ac.jp/introduction/3105/3106/21191.html)

亡くなる直前には各症状も深刻な状態であったことが予想されます。

八千草薫が入院していた病院はどこ?

八千草薫さんが入院されていたのは都内の病院ということですが、詳しい場所については公表されていません。大女優ということで、プライバシーに関わる情報は厳重に管理されていたと考えられます。ただ、ご自宅が世田谷区にあるということですので、世田谷区の病院に入院されていた可能性は高いです。

八千草薫のお葬式・告別式は?お別れ会は予定なし

八千草薫さんのお葬式・告別式については、八千草薫さん本人の希望ですでに近親者のみで執り行われたようです。また、友人や芸能界の共演者を招いた「お別れ会」についても、本人の希望で行う予定はないとのことです。

八千草薫の代役を務めた風吹ジュンのコメントは?

「やすらぎの刻(とき)~道」で八千草薫さんの代役を務めた風吹ジュンさんは、八千草薫さんの死去に対するコメントはまだ発表していませんが、代役が決まった際には涙ながらに「八千草さんに楽しんでもらえるように一生懸命演じたい」と語っていました。

八千草薫の死去に対するファンの反応

八千草薫のプロフィールと経歴

八千草薫のプロフィール

  • 出身地:大阪
  • 生年月日:1931年1月6日
  • 本名:谷口瞳(旧姓:松田瞳)
  • 最終学歴:大阪私立プール女学院
  • 身長:154cm

八千草薫の略歴

プール女学院在学中の1946年に宝塚歌劇団に入団し可憐な娘役として活躍。51年東宝映画「宝塚夫人」でスクリーンデビューして以来、「蝶々夫人」「宮本武蔵」「残菊物語」「雪国」などに次々と出演しスターの座を確立した。

一方、活躍の場をテレビにも広げ、山田太一脚本のTBS系「岸辺のアルバム」では清楚で清潔感のあるイメージから一転、不倫妻を熱演して注目を集めた。また、NHK連続テレビ小説では「風見鶏」(77年)、「ロマンス」(84年)、「君の名は」(91年)でナレーターを務めた。

私生活では57年に17歳年上の映画監督、谷口千吉氏と結婚。おしどり夫婦ぶりで知られ夫婦ともども山歩きが趣味であることから環境庁自然環境保全審議会委員を務めたこともある。

(引用:https://www.sanspo.com/geino/news/20191028/geo19102815170020-n1.html)

八千草薫さんのご冥福をお祈りします。