エヴァ最終回の「おめでとう」の意味とは?前のセリフや順番で考察 タレント

エヴァ最終回の「おめでとう」の意味とは?前のセリフや順番で考察

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シンジと綾波レイ、ゲンドウの関係

第5話の『レイ、心のむこうに』は、これまで経歴や家族構成が不明だった綾波レイに焦点を当てた話で、レイの家にシンジが届け物をするシーンから始まります。

レイの家は殺風景なのですが何故かヒビの入ったゲンドウのメガネが保管されており、クラスメイトやシンジには興味が全くないにも関わらず、ゲンドウにだけは関心を持っている様子が窺えます。

そして後日ネルフで会ったシンジはレイに対してゲンドウの悪口を言うのですが、これに怒ったレイがシンジを平手打ち。2人の間には何か事情がある様子が描かれました。

「ヤシマ作戦」と「JA完成披露会」

第6話の『決戦、第3新東京市』では第5使徒ラミエルとの戦いが描かれ、ラミエルの強力なATフィールドを崩すために日本中の電力がネルフに集められました。

このヤシマ作戦レイと共闘してでラミエルを倒したシンジは、彼女との距離を少し縮めることに成功します。

そして第7話ではジェット・アローンという新兵器を巡るミサトとリツコの奮闘が描かれるのですが、ネルフという機関とそこで働く職員について知ることができる内容でした。

アスカとエヴァンゲリオン弐号機の登場

第8話は『アスカ来日』。サードチルドレンである惣流・アスカ・ラングレーと弐号機、そして加持リョウジが登場する回です。

自分の弐号機にプライドを持っているアスカは第6使徒ガギエルが襲来すると、積極的に迎え撃ちに行き、シンジと共に見事に勝利をおさめます。

その後、アスカもシンジと同じ学校に転入。一方で加持とゲンドウは「アダム」という標本のようなものをめぐって、秘密裏に計画を立てている様子が見られました。

アスカのプライドとレイとの関係

第7使徒イスラフェルが現れ、アスカはシンジを待たずに1人で出撃するものの返り討ちに遭い、続いてシンジもやられてしまいます。

トレーニングでレイとシンジの息があっている様子を見たアスカは焦りを感じ、ミサトから提案されるがまま、彼女の家に居候してシンジとの協調を高めようとします。

そしてシンジは、アスカが「自分にはエヴァしかない」とエヴァンゲリオンに乗ることに固執し、レイをライバル視していることを知るのでした。

「ネルフ停電」で3人で協力

第11話『静止した闇の中で』は、衝突することもあるシンジ、レイ、アスカの3人が電力が止まった状態でネルフ本部施設に入る手段を協力して探す話です。

そしてエヴァの元に辿り着いた3人は第9使徒マトリエルを迎え撃つのですが、この時にアスカの提案で初めて3人で共闘。電力が少ない状態で、無事にマトリエルのせん滅に成功しました。

ミサト・レイ・加持に関するネタバレ

第12話の『奇跡の価値は』以降では、ミサトがセカンドインパクトで父親を失っていたこと、亡き父親がネルフの研究者だったことが明かされます。

そして、レイがシンジの母親・碇ユイをモデルに作られた存在であったこと、加持がネルフの諜報員でありながら日本政府のスパイでもあったことが明かされます。

さらには加持はゼーレからゲンドウの監視を任されている三重スパイで、ゲンドウが独断で何を行っていたのか掴んでいたことをミサトに暴露。この後、加持は殺害されます。

エヴァンゲリオン初号機が暴走

第19話『男の闘い』では、トウジがエヴァのパイロットとして選ばれたものの大きな怪我を負ってしまったことにショックを受け、エヴァに乗れなくなったシンジが、初号機に向き合うまでが描かれました。

第14使徒ゼルエルに頭を破壊された弐号機を前に、シンジは初号機と驚異のシンクロを見せて暴走を開始。

ゼルエルを食べて自らの腕を修復するなど、初号機が他のエヴァとは異なる存在であることが窺える描写がありました。

カヲルとの出会いと最後

第24話『最後のシ者』では、エヴァンゲリオンとの適性がある少年・カヲルとシンジの出会い、そしてカヲルが使徒であったことが分かるまでが描かれました。

シンジは自分を騙してネルフの深層部まで入り込んだカヲルに憤りを見せ、初号機で握りつぶしてせん滅しますが、これによって精神を病んでしまいます。

一方でゲンドウは第1使徒アダムを再生するための計画を進め、サードインパクトを起こすための準備を着々と行っていました。ここから、ラスト2話に向かいます。

大人になってからエヴァを見ると評価が変わる?

TV版エヴァの最終回で、意味不明だと話題となった「おめでとう」について、順番への考察やパチンコでの全回転リーチ、使用されている音楽について紹介致しました。

「おめでとう」だけではなく、旧劇場版の「気持ち悪い」も意味が分からない、不親切だと言われていたエヴァですが、大人になってからもう1度見たら腑に落ちたというコメントも多く見られます。

TV版のあらすじもざっくりと紹介しましたが、気になる方はDVDなどをチェックしてみると、意外とすんなりと内容が入ってくるかもしれませんよ。

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