エヴァ最終回の「おめでとう」の意味とは?前のセリフや順番で考察タレント

エヴァ最終回の「おめでとう」の意味とは?前のセリフや順番で考察

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エヴァンゲリオンのオープニングの『残酷な天使のテーゼ』をピアノでアレンジしたような曲で、『Good, or Don\’t Be』というタイトルです。

上の動画で聞くことができる音楽なのですが、このタイトルについても「(最終回を)どうとるかは視聴者次第」「(シンジの選択は)正しかったのか、違うか?」と様々な解釈がされています。

エヴァの「おめでとう」はパチンコの全回転にもなっている?

「おめでとう」は、パチンコ『CR新世紀エヴァンゲリオン 〜最後のシ者〜』にも登場します。タイトル予告のような黒バックに白文字でカットインし、「おめでとう」が出ると通常時でも確変大当たりに。

またプレミアムリーチとして「新おめでとう全回転」というものもあり、上の動画のカットインが入ると確変大当たりが確定する全回転リーチ発生となります。

エヴァの最終回では「おめでとう」を言ったキャラの順番にも意味が?

エヴァの「おめでとう」のシーンでは、渚カヲルを除く全ての主要キャラクターが登場するのですが、「おめでとう」の言葉をかけるキャラの順序にも意味があると考察されています。

  • ミサト
  • アスカ
  • レイ
  • リツコ
  • 加持
  • ヒカリ
  • ケンスケ
  • トウジ
  • ペンペン
  • マコト
  • シゲル
  • マヤ
  • 冬月
  • 碇ゲンドウ・ユイ

以上の順番でキャラクターが登場するのですが、最後にシンジの両親を持ってきていることから様々な意見が飛び交ったのです。

シンジが認めてもらいたかった順だった?

「おめでとう」を言う順番はシンジが認めてもらいたいと思っていた人と関係があり、そのため一番理解を示してくれたミサトが先に登場して、ゲンドウが最後だったのでは?とも言われています。

しかしそうなると、ペンギンのペンペンが入っているのがおかしいとの指摘もあります。

シンジとの心の距離を表しているという説も?

ミサトやアスカ、レイが最初に来ていることから、「おめでとう」の言葉を早くかけてきたキャラクターほど、シンジと近い存在なのでは?との考察もあります。

しかしその場合も、シンジにとって初めてできた友達といっても過言ではなかったトウジやケンスケよりも、ヒカリが先に来ているのはおかしいのではないかとの声もあがっています。

実は庵野秀明監督が思い出した順番だった?

「おめでとう」の順番については、実は意味はあるように見せてない、庵野監督が思いついたキャラが先に出てきているだけでは?との意見も。

意味を考えてもどこかに矛盾が出てきてしまうことから、たまたまシンジの両親が最後に出たことで意味ありげに見えただけで、深い理由はなかったのではないかと考えるファンも多いようです。

エヴァの旧劇場版で登場したアスカの「気持ち悪い」も意味がわからない?

TV版で描き切れなかったシーンを補完するために作られた、旧劇場版のエヴァンゲリオン。

劇場版は2部作となっており、2作目の『Air/まごころを、君に』でTV版は保管されたことになったのですが、このラストでアスカがシンジに「気持ち悪い」と言うのも、意味不明だとの声があがりました。

様々な考察が飛び交った「気持ち悪い」の考察についても紹介していきます。

アスカの「気持ち悪い」のシーンは旧劇場版の最終回に登場

劇場版2作目の『Air/まごころを、君に』の最後のシーンはシンジはアスカと2人で荒廃した世界に残されるというもので、そのままエンディングを迎えます。

ここで意識を取り戻したアスカが泣いているシンジにかける言葉が「気持ち悪い」で、シンジの頬を撫でて慰めるような素振りをしながら、吐き捨てるように呟いたセリフが議論を呼びました。

旧劇場版はアニメ版の解説になっている?

旧劇場版のアヴァは、『シト再生』と『Air/まごころを、君に』の2作からなり、『シト再生』の前半部の『DEATH』は、TV版の24話までの総集編となっています。

そして後半の『REBIRTH』はTV版25話を作り直したものとなっており、『Air/まごころを、君に』は最終回の26話を作り直したものです。

特に『Air/まごころを、君に』はアスカと弐号機が悲惨な目に遭ったりとグロテスクなシーンが多く、ファンの中でも物議を醸した作品でした。

アスカがシンジに発したセリフ「気持ち悪い」の意味とは?

「気持ち悪い」と言うセリフは脚本が完成した後に修正で入ったセリフでした。

あんたなんかに殺されるのはまっぴらよ

(引用:アニヲタwiki)

元々、悪夢のような世界に取り残されてシンジに首を絞められたアスカは、上のセリフをシンジに投げつける予定だったのですが、アフレコ中に急遽変更されたのだと言います。

元のセリフの意味を考えると、シンジは拒絶されても他者と一緒にいたいと願ったものの、アスカからは受け入れてもらえなかったと考えられるでしょう。

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