宝塚娘役かわいい・美人ランキングTOP45一覧!歴代から最新まで タレント

宝塚娘役かわいい・美人ランキングTOP45一覧!歴代から最新まで

全国の美女トップクラスが集まる宝塚の娘役の中には美人な人もいれば可愛すぎると話題の人もいます。今回は歴代のかわいい宝塚娘役を人気順にランキング形式で画像付きで発表します。宝塚娘役の中には退団後に女優として活躍している人もいますが、昔と変わらず美人な人もいます。

目次

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宝塚の娘役かわいい・美人ランキングTOP45!45位~36位

Foxy_ / Pixabay

宝塚が好きで足しげく舞台を見に行くファンにとっては有名でも、舞台を見に行かない人にはまだ知られていない宝塚の娘役はたくさんいます。退団後に女優として活躍する人もいますが、それはほんの一部です。

テレビ出演する宝塚の娘役は殆どが退団後です。現役時代を知らない視聴者の方が多いでしょう。ここからは歴代宝塚の娘役の中でもかわいい・美人と評判のトップ45位から36位まで画像付きで紹介します。

45位:宝塚音楽学校に首席入学!摩耶裕

摩耶裕さんは「ゆたか」と読み、名前だけ読めば男役と間違われそうですが、かなりの美人でかわいいと話題の娘役です。宝塚の月組で活躍しており、「まややん」の愛称で多くのファンから愛されています。

摩耶裕さんは母親も同じく宝塚で活躍した過去があり、胡蝶明日香として90年代前半の宝塚で活動してしました。2016年に宝塚に入団すると「こうもり」で最初の舞台を踏み、同じ年月組に決まりました。

44位:娘役トップの実力派!華雅りりか

華雅りりかさんは2008年に月組の舞台で最初の舞台を踏むと、その後に星組に移ります。「摩天楼狂詩曲」などで音波みのりさんと交互でのヒロインに抜擢されると、2012年には花組に変わりました。

入団から6年後の2014年「ラスト・タイクーン」で初めての単独ヒロインに抜擢されるとその後も娘役として人気を博し現在も現役バリバリです。ファンからは「りりこ」の愛称で親しまれています。

43位:双子ジェンヌ!すみれ乃麗

すみれ乃麗さんは双子の姉に蘭乃はなさんがいます。2006年に宝塚92期入団すると、宙組の「ネバースカイ・グッドバイ」で最初の舞台を踏みました。その後も宙組の娘役として活躍を続けます。

2010年「TRAFALGAR」で初めてのヒロインに抜擢されると、同じ年には「誰がために鐘はなる」でもヒロインに抜擢され、以後も続けてヒロインに起用されるなど2014年の退団時まで人気を博しました。

42位:組替え続きで大活躍を期待!朝月希和

朝月希和さんは「ひらめ」という変わった愛称でファンに親しまれています。2010年に宝塚入団すると、月組の「スカーレット・ピンパーネル」で初めての舞台に立ちます。その後花組に決まりました。

2013年「愛と革命の詩」で初めてのヒロインに抜擢されると2015年「新源氏物語」でもヒロインに起用されました。2019年に花組に移ると、2020年「マスカレード・ホテル」ヒロイン内定しています。

41位:ほっとけない系の可愛さ!華優希

華優希さんは宝塚の花組ではトップの娘役として活躍しています。京都の出身で元々祖母や母親が宝塚のファンだったことから、子供の頃から宝塚に入るための準備は出来ていたと言います。

2014年に月組「宝塚をどり」で初めての初舞台を踏むと、2015年に花組に決まり、同じ年には台湾で公演された名作「ベルサイユのばら」のメンバーの一人に選ばれます。

2017年「邪馬台国の風」でヒロインに起用されると、「はいからさんが通る」でもヒロインに決まりました。その後も「ポーの一族」「CASANOVA」などでヒロインを務めています。

40位:容姿だけでなくトーク力も!早乙女わかば

早乙女わかばさんは2008年に月組「ミー&マイガール」で初めての舞台に立ち星組に決まりました。2010年には入団からわずか2年目にして「ハプスブルクの宝剣」ヒロイン役に抜擢されています。

続く2011年「ノバ・ボサ・ノバ」でもヒロインに起用されるなど娘役としての実力を評価されています。2018年に退団するとその後はノースプロに所属し現在はタレントとしてもトーク力を発揮しています。

39位:私服もかわいいと評判!莉奈くるみ

莉奈くるみさんは2017年に宝塚「幕末太陽傳」で初めての舞台を踏むと、同じ年に雪組に決まりました。その後も雪組期待の娘役として「誠の群像」「凱旋門」「ファントム」などに出演しています。

2019年現在までにヒロイン役はまだ決まっていませんが、舞台に立つ容姿だけでなく私服姿もかわいいと評判で、既に多くのファンから将来を期待される娘役となっています。

38位:かわいい男役から娘役に転向!天紫珠李

天紫珠李さんは歴代の宝塚娘役の中でも珍しい経歴の持ち主で、元々は男役だったところから娘役に転向したという過去を持っています。2015年の月組「1789」時点では男役として舞台に立っていました。

その後2017年に可愛すぎる容姿で男役から娘役に変更となりました。2019年には「夢現無双」でヒロイン役に抜擢されると、次作の「チェ・ゲバラ」では専科理事・轟悠さんの相手役を務めています。

37位:歌唱力も抜群!桃歌雪

桃歌雪さんは2014年に宝塚の記念すべき100期生の一人として入団し、月組「宝塚をどり」で初舞台に建ちました。その後花組を経験したのち月組に戻っています。

2015年以降「1789」「信長」など活躍し、2019年現在も「クルンテープ」に出演しています。見た目の容姿も美人ですが、それ以上に桃歌雪さんの評価を高めているのは情感込めて歌い上げる歌唱力です。

36位:大活躍中に突然の退団発表!実咲凛音

実咲凛音さんは2009年宙組「薔薇に降る雨」で初めての舞台を踏むと、その後花組に決まりました。2010年には阪急阪神のポスターに起用されるほど容貌も可愛すぎると話題になりました。

2010年「麗しのサブリナ」で初めてのヒロインに抜擢されると、その後も新人公演でのヒロイン役を務め上げ、翌年に宙組に移ると野々すみ花の後を継いで娘役トップになります。

2016年「エリザベート」で念願のエリザベート役を務め人気実力ともに絶頂期にあった実咲凛音さんでしたが、2017年「王妃の館」を最後に突然宝塚を退団しました。現在はホリプロで女優活動をしています。

宝塚の娘役かわいい・美人ランキングTOP45!35位~26位

KELLEPICS / Pixabay

全国からトップクラスの美女ばかりが集まって来る宝塚の中でもさらに可愛すぎる、美人過ぎると話題のタカラジェンヌはかなりのハイレベルといえます。テレビではなかなか知ることが出来ない娘役を紹介します。

ミュージカル舞台に立っているので歌唱力はもちろんのこと、演技力や全身から発せられるオーラもかわいい・美人と評判の娘役もいます。続いては35位から26位まで画像付きで取り上げます。

35位:まさにプリンセス!天彩峰里

天彩峰里さんは2014年に100期生の一員として月組「宝塚をどり」で初の舞台に立つと、翌年組まわりを経て星組へ、さらに2017年には宙組へと移りました。

2018年「天は赤い河のほとり」で新人公演のヒロインに起用されると、「ハッスルメイツ」でもヒロインに抜擢されるなど活躍が続いています。可愛すぎる容姿からプリンセスとしてファンに愛されています。

34位:タカラジェンヌとして抜群の資質!美都くらら

美都くららさんは可愛い元タカラジェンヌとして「みとくら」「くらみー」などの愛称で多くのファンに愛されていました。2012年宙組「華やかなりし日々」で初めての舞台を踏むと翌年星組に決まりました。

同じ年台湾公演「宝塚ジャポニズム」の選抜入りを果たすと、2016年「桜華に舞え」を最後に宝塚を退団しています。人気が上昇中だっただけに美都くららさんの退団を惜しむファンも多かったといいます。

33位:美人・実力者揃いの95期でも成績優秀!愛すみれ

愛すみれさんは競争率の激しい宝塚学校95期生の中でもかなり優秀な成績を収めています。同期には実咲凛音さにゃ妃海風さんなど強力なライバルたちがいました。

2009年に初舞台の宙組「Amourそれは」に出演すると、2012年には宝塚スカイステージの「日本のうた」の一員に選ばれ「手のひらを太陽に」や「若者たち」などの楽曲を歌うなど歌唱力も評価されています。

2018年「ガート・ボニート」ショーで初めてのエトワールに抜擢すると2019年現在でも宝塚スカイステージのレポーターズとして活躍しています。

32位:退団後も活躍の期待大!城妃美伶

城妃美伶さんは2011年に星組「ノバ・ボサ・ノバ」で初めての舞台に立つと、翌年組まわりの後星組に決まりました。同じ年には「ジャン・ルイ・ファージョン」でロザリー役に起用されています。

2013年新人公演「ロミオとジュリエット」ヒロインに抜擢されると、翌年「かもめ」でもヒロインをこなし花組へ移りました。2019年に宝塚を退団しましたが、人気は現在も根強く今後も期待されています。

31位:結婚発表でドレス姿が楽しみ!天乃きよら

天乃きよらさんは2013年に雪組「ベルサイユのばら」で初めての舞台に立つと、2014年にも同作品と組まわりで宙組「風と共に去りぬ」に出演を果たしています。

星組では2014年「ザ・ロストグローリー」「アルカサル」など王室の女性を演じていた天乃きよらさんは2017年に「スカーレット・ピンパーネル」を最後に退団しました。結婚時のドレス姿が期待されています。

30位:天真爛漫で個性的!小桜ほのか

小桜ほのかさんは2013年に初舞台雪組「ベルサイユのばら」を踏むと、翌年には組まわりを経て星組に決まりました。2016年には新人公演「桜華に舞え」でヒロインに抜擢されています。

宝塚入りのきっかけは2006年花組「ファントム」を見たことでした。美しい世界観に憧れて自身も宝塚を夢見るようになったと語っています。また祖父の影響で囲碁をやっていたなど意外な過去もあります。

29位:首席入団で実力・容姿も抜群!舞空瞳

舞空瞳さんが宝塚初舞台を踏んだのは星組「こうもり」でしたが、それ以前の音楽学校時代から既に舞空瞳さんの才能はひと際目立っていて、小林十三賞を受賞しています。

入団からわずか2年目の2017年には「ハンナのお花屋さん」で最初のハンナ役に起用されると、翌年の新人公演「ポーの一族」でもヒロインの妹役、「MESSIA」ではヒロインに起用されました。

28位:ファンからの評価も高い天使!星南のぞみ

星空のぞみさんは2012年に宙組「華やかなりし日々」で初めての舞台を踏み、翌年雪組の新人公演「ベルサイユのばら」ではソフィア役に起用されています。

2015年には「ルパン三世」でマリー・アントワネット役に抜擢され、この年にはNHKドラマ「小林十三」にも出演を果たしています。ファンからは「天使」との呼び声も高く「りさ」の愛称で親しまれています。

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