トムとジェリー最終回に涙?デマ説や自殺暗示の回の都市伝説など タレント

トムとジェリー最終回に涙?デマ説や自殺暗示の回の都市伝説など

大人気アニメトムとジェリー。最終回の最期には涙が出ると噂になっています。「夢よもう一度」という舞台版がある?「悲しい悲しい物語」という話とは?最終回はデマ?創作?都市伝説?現在も新作は作られている?など、こちらではトムとジェリーについて紹介していきます。

目次

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トムとジェリーの最終回に涙!トムとジェリーの最期の話とは?

大人気アニメであり、長く愛され続けているトムとジェリー。実は最終回が存在し、その最期の話が涙なしでは見れないという噂になっています。

そのネット上で噂になっている最終回とは一体どのような内容なのでしょうか。いつも明るい話が定番だけれど、涙なしでは見れないということはとても悲しいお話になっているようです。

そのトムとジェリーの最終回についてこちらでは紹介していきます。

現在も愛されるアニメ「トムとジェリー」とは?

トムとジェリーは、凶暴だけれど、どこか憎めないおっちょこちょいなネコのトムと、頭が良く、トムの企てた作戦もひらりと交わしてしまうネズミのジェリーの、ドタバタコメディアニメです。

日本で1964年に初放送されてから、現在まで長く愛されているアニメの1つです。アカデミー賞を何度も受賞している作品で、子供から大人まで楽しめるアニメになっています。

実はトムとジェリーには最終回があった!?

トムとジェリーには最終回がある?とネット上にて話題になっています。現在も続いているトムとジェリーですが、最終回があることはほとんどの方が知らないのではないでしょうか。

最終回と言っても、トムとジェリーの短編アニメ集の第一期の最終回であり、その後もトムとジェリーは続いています。

トムとジェリーと言えばいつも勝つのはジェリー!

トムとジェリーと言えば、作中波乱が起こりつつも、最期に勝つのはいつもジェリーです。現実の世界では、中々ネコがネズミに勝てる場面が少ないですが、このアニメではネズミのジェリーが一枚上手です。

こういった現実との逆転劇がこのアニメの面白いところでもあるのではないでしょうか。ジェリーの仕掛けた罠に面白いほど引っかかるトムも、何度見ても飽きない面白さがあります。

トムとジェリーの最終回は「夢よもう一度」

トムとジェリーの短編アニメ集第一期の最終回のタイトルが「夢よもう一度」となっています。

この最終回がいつものトムとジェリーの雰囲気とは打って変わり、悲しい内容だと噂されています。内容をご紹介していきます。

トムとジェリーの最終回は感涙もの!トムがジェリーの前から姿を消す!

身体が弱ってしまい、昔のように動けなくなってしまったトムは、ジェリーの前から姿を消してしまいます。ずっと喧嘩してきたとは言え、トムにとってジェリーは大事な友達。

友達に、自分の弱った姿を見せたくなかったトムは、一人で息を引き取ります。トムは、ジェリーの記憶の中では、元気な姿のままでいたかったのです。

ジェリーはトムの最期を悟るもあまり気にしていなかった

一方ジェリーは、トムの最期を悟るも、最初は遊び相手がいなくなった程度にしか思っていませんでした。

けれど、トムとの思い出に段々と寂しさが溢れてきます。ジェリーにとってもトムは大事な友達でした。

ジェリーは新しくやってきた猫に食べられてしまう!?

ジェリーがトムが居ない寂しさに気付いたころ、新しいネコがやってきます。

遊び相手がきた、と思ったジェリーですが、そののろまに見える新しいネコは、ジェリーの仕掛けた罠には引っかからず、一目散にジェリーに向かってきてジェリーを食べてしまうのです。

ジェリーは最期にトムの大切さに気づく

ジェリーは新しいネコに食べられ、薄れていく意識の中で、トムは罠に引っかかっていたのにと思いながら、トムとの思い出を思い返します。そこで気付いたのです。

トムは、自分と遊ぶために、わざと罠に引っかかってくれていたんだ、と。自分を食べもせず、遊び相手になってくれていたトム。最期に、ジェリーはトムの大切さに気付きますが、もう遅いのです。

二人は、お互いを思いあって、最期を迎えました。

トムとジェリーには舞台版「夢よもう一度」も存在する?

トムとジェリーには舞台版の「夢よもう一度」が存在していると言われています。

音楽劇にてトムとジェリー「夢よもう一度」が2019年8月3日~10月20日の間に公演されています。けれど、先ほど紹介した「夢よもう一度」とは内容が全く違います。

内容を要約すると、トムはメスネコに恋し、ジェリーがトムに恋の手ほどきをするというあらすじになっており、その中でもいつも通りの喧嘩も行っています。

トムとジェリーの最終回はデマ?実は存在しなかった!?

実は、トムとジェリーの最終回はデマであり、存在しない最終回だと言われています。一体どういうことなのでしょうか。

こちらでは、トムとジェリーの最終回の真相について紹介していきます。

トムとジェリーの最終回は日本人の創作だった?

実は、あの悲しい最終回の話は、日本人の創作だったのです。いつもの明るいトムとジェリーにしてはとても悲しく切ない話でしたが、話としてはとても成り立っています。

実際二人は喧嘩しながらも、お互いを友達だと認識しています。喧嘩という遊びを毎日し続け、二人の絆は深いものとなっています。

お話が創作されるのも、トムとジェリーが人気である証拠ではないでしょうか。日本でも愛されているトムとジェリー。今後も明るく走り回る二人を見続けたいですね。

トムとジェリーの最終回に映像作品は存在しない?

オリジナルのトムとジェリーでは、最終回は映像作品として存在していません。

沢山の創作された最終回を信じた方が、その最終回を見てみたいと思い調べてみるけれど、結果として創作ということにたどり着いています。

トムとジェリーの最終回は都市伝説だった

トムとジェリーの創作された最終回は都市伝説として扱われています。人気アニメでは、都市伝説が語られることが多いです。ジブリ作品のとなりのトトロなどもその1つですね。

けれど、あんな悲しい最期が本当の内容でなくて良かったと安心した方も居るのではないでしょうか。やはりトムとジェリーにはずっと元気に走り回っていてほしいという意見が多く出ています。

実は「夢よもう一度」という話自体は存在する?

実は、「夢よもう一度」という話自体は存在しています。内容を要約してご紹介します。ある日、ジェリーがブルドックと仲良くなり、ジェリーのボディガード的存在になります。

そのブルドックからジェリーを引き離そうとトムは様々な罠をしかけますが、全て失敗に終わります。諦めたトムは、子供用のレコードをかけ、夢の中へ落ちていきます。

夢の中でそのブルドックに何かされても、トムは気にせず微笑んでいるという内容です。都市伝説とはかけ離れた内容ですが、オリジナルもまた独特の感性で作られた面白い内容ですね。

トムとジェリーは現在でも新作が作られているの?

トムとジェリーは、現在でも新作が作られています。やはりトムとジェリーは人気作品であるため、まだまだ続いていくのではないでしょうか。

キャラクターも人気であり、グッズなども沢山発売されています。トムとジェリー展なども開催され、大盛況だったようです。

トムとジェリーの作者は現在、既に亡くなっている

トムとジェリーの生みの親であるウィリアム・ハンナさんとジョセフ・バーベラさんは既に亡くなっています。

「夢よもう一度」を作られた方は、チャック・ジョーンズさんであり、こちらの方も既に亡くなられています。生みの親である二人と変わらないほどの面白いトムとジェリーを世に沢山出した方です。

トムとジェリーが人気な理由は?

トムとジェリーは日本でも大人気ですが、なぜここまで人気なアニメとなったのでしょうか。人気の理由には、トムとジェリーの描写が深く関係しています。

こちらでは、トムとジェリーが人気な理由や魅力を紹介していきます。

トムとジェリーはシーンの描写が面白い!

トムとジェリーの人気の1番の理由は、やはりシーンの描写がとても面白いところではないでしょうか。

トムがジェリーを追いかけるけれど、最終的にはジェリー用の小さいドアの中に逃げ込まれ、トムは入れず壁にぶつかるという展開はおなじみですが、何度見ても面白いですよね。

米国特有の感性で、ダイナマイトで爆破されても、ぺちゃんこにされても死なないトム。粉々になっても次のシーンでは元に戻っているなど表現が日本にはない感性です。

おっちょこちょいのトムと賢いジェリーの掛け合いも魅力!

おっちょこちょいのトムと、賢いジェリーの掛け合いも魅力の1つです。

基本的にトムとジェリーは二人の掛け合いが毎回毎回続いていく内容ですが、ファンも何度見ても見飽きないと言っているほどです。

おっちょこちょいである故に、ジェリーの仕掛けるものに丁寧に毎回引っかかるトム。それによって追いかけられるジェリー。その掛け合いが、定番であるからこそ面白いのです。

トムとジェリーは音楽も良い!

トムとジェリーは音楽もとても良いとファンは語っています。

フルオーケストラを使用していたこともあり、また、キャラクターの動きにぴったりと合った音楽。それだけでも他にはない唯一無二であると言えます。

トムとジェリーの悲しい話「悲しい悲しい物語」とは?

トムとジェリーには、創作であり都市伝説の最終回とは別に、オリジナルに「悲しい悲しい物語」という悲しいお話があります。

一体どんな内容なのでしょうか。こちらでは、トムとジェリーの「悲しい悲しい物語」について紹介していきます。

トムとジェリーの「悲しい悲しい物語」って?

「悲しい悲しい物語」は、トムとジェリーの生みの親の二人が製作したものであり、かなり初期の頃の話です。

いつもの明るいトムとジェリーとは打って変わった悲しいお話であり、何の救いもない悲劇であると語られています。

「悲しい悲しい物語」ではトムが鉄道で自殺しようとする!?

「悲しい悲しい物語」では、トムが鉄道にて自殺しようとしてしまいます。ジェリーはそれをとめることもできず、ただただ見ているのです。

そこから、トムが何故自殺を決断したかが語られていきます。

自殺の理由は?メス猫に一目惚れするもブッチに取られてしまった!

トムは、メスネコに一目ぼれし頭が吹っ飛ぶほど変わってしまいます。メスネコの魅力にどんどん落ちていくトムをジェリーは必死に止めましたが、既に手遅れでした。

金持ちネコであるブッチも、そのトムが一目ぼれしたメスネコに一目ぼれ。トムがどれだけメスネコにアピールしプレゼントを贈ってもブッチがトムより凄いプレゼントを贈ってしまいます。

メスネコは完璧にブッチの虜となっていきます。

トムは絶望して毎日やけ酒!

トムは、ブッチにメスネコを取られた事実に絶望し、メスネコにプレゼントを贈る為に毎日必死に働いていたアルバイトにも行かなくなり、毎日やけ酒(ミルクのように見える飲み物)をするようになります。

ブッチとメス猫がついに結婚!トムは自殺を決意!

ブッチとメスネコがついに結婚してしまい、生きる理由を失ってしまったトムは、自殺を決意します。

そこで映像は、序盤の鉄道の元へと戻り、何故トムが自殺を決意したかが語り終えられます。

傍観していたジェリーも自分の彼女が結婚していたことを知る

トムの死の覚悟を止めることもできず、じっとその様子を見守るジェリー。ジェリーは、トムと違って自分には愛する彼女がいると恋人の写真を眺めます。

けれど、その愛する彼女もまた、別のネズミと結婚していたことが発覚してしまいます。

気になる物語の最後は?

物語の最期では、じっとトムの死を見ていたジェリーも恋人が他のネズミと結婚していたことを知り、トムと一緒に列車を待つ姿が映し出されます。

仲良く並ぶ姿、二人は死を待っているのです。列車が近付く音と、汽笛の音が大きくなっていくところで、「悲しい悲しい物語」は幕を閉じました。

本当に救いようのない悲劇です。直接死の姿は描かれていませんが、動物である二人が本当の人間のように行動し、最終的に死を選ぶ姿に、タイトル通りの悲しい気持ちとなる作品です。

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