TOKONA-Xの死因は熱中症?薬物中毒?矢口真里との噂や伝説!タレント

TOKONA-Xの死因は熱中症?薬物中毒?矢口真里との噂や伝説!

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TOKONA-Xとザ・ブルーハーブのBOSSとの関係は?

12019 / Pixabay

伝説の大物アーティストには必ずライバルが存在します。TOKONA-Xさんを語る上でザ・ブルーハーブのBOSSさんは欠かせません。TOKONA-XさんとBOSSさんはライバルであり盟友でした。

ザ・ブルーハーブのBOSSとは?

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TOKONA-XさんがM.O.S.A.Dで名古屋から東京に勝負をかけた頃、北海道からはザ・ブルーハーブというユニットが心の深淵をえぐるような歌詞と独特なキーワードセンスで台頭してきました。

BOSSさんはメンバーの一人で、当時出したアルバムで一生遊んで暮らせるほどの収入があったと噂になるほどM.O.S.A.DのTOKONA-Xさんと人気を二分する存在として知られていました。

BOSSさんは現在でもイベントの大小に囚われず幅広く活動しています。

TOKONA-Xとザ・ブルーハーブのBOSSのビーフ(喧嘩)が話題に!

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TOKONA-XさんとBOSSさんが一触即発のビーフに発展し話題になったことがありました。発端はTOKONA-Xさんが出した「EQUIS.EX.X」の歌詞にありました。

相手が東京だろうと北海道だろうと相手を批判する内容を果敢に盛り込んでいくことが売りのTOKONA-Xさんはこの曲ではBOSSを精神的に揶揄したり過激なフレーズで口撃を繰り返しています。

当事者達の態度は曖昧だった?TOKONA-Xは曲だけでディス

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ファンの間で2人のビーフが盛り上がる一方で肝心の当事者であるBOSSさんの反応ははっきりしません。「二人の関係は語らない」と決め込むBOSSさんは沈黙を守り続けます。

最初に喧嘩を仕掛けた(と思われる)TOKONA-Xさんの方も「自分の思い込みで悪い表現をした」との主旨の発言をインタビューで語っており、ビーフの真相はわからず仕舞いでした。

噂では挑発したTOKONA-Xさんに対してBOSSさんの方が頭を下げたとか、TOKONA-XさんがBOSSさんを力でねじ伏せたといった書き込みがネット上に面白おかしく溢れました。

コラボ曲のオファーでBOSSがTOKONA-Xとの過去を語る

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TOKONA-Xさんの死後、BOSSさんが騒動の真相を初告白します。当時BOSSさんがブルーハーブとして出したシングル「A SWEET LITTLE DIS」の歌詞の一部が発端でした。

「XXX DIS」というフレーズが歌詞に登場しますが、TOKONA-Xさんも当時刺青を彫っていて、それをディスられたとTOKONA-Xさんが勝手に思い込んだことが事件の真相とのことです。

相手の誤解に気づいたBOSSさんは慌ててTOKONA-Xさんに電話をかけ話し合ったといいます。事件はそこで終焉しました。BOSSさんはTOKONA-Xさんのファンだったと語っています。

TOKONA-Xと同様に死を惜しまれたラッパーは?

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業界に新風を起こしラッパーの頂点に君臨したTOKONA-Xさんの死はヒップホップを愛するすべてのファンに衝撃を与えましたが、TOKONA-Xさん以外にも死を惜しまれたラッパーはいます。

偉大なる天才の損失はヒップホップに限らずどの業界でも共通して悲しまれます。ここからはTOKONA-Xさんと同様に数々の伝説を残しながらも世を去ったラッパーについて紹介します。

2015年に急逝したDev Large

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東京都出身のDev Largeさんは本名を今秀明さんといって、TOKONA-Xさんの亡きあとヒップホップ界を牽引してきた一人です。少年時代をニューヨークで過ごした帰国子女でした。

95年に帰国後LAMP EYE「証言」に参加すると翌年には「人間発電所」でデビュー。「さんぴんCAMP」の出演も果たしています。以来、多くのライブで同世代の若者を熱狂させていました。

他にもアーティストのプロデュースをするなど精力的に活動していましたが、2015年5月に急逝が報じられました。

不慮の転落死?KANDY TOWNのYUSHI

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KANDY TOWNの一人YUSHIさんは本名を草刈雄士さんといって1991年の生まれです。俳優の草刈正雄さんと女優大塚悦子さんの長男としても知られています。

グループは2014年に「KOLD TAPR」を発表すると、そこからいっきに人気に火がつきました。

2015年、ビルの窓にもたれかかっていたところ誤って地上に転落死しました。ネット上の噂では自殺とも囁かれています。

死因は未だ謎?Febb as Young Mason

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TOKONA-Xさんと同様に死因がいまだに曖昧なのはFebbさんです。2018年2月に訃報が伝えられると多くのヒップホップファンの間に悲しみが拡がりました。当時Febbさんは24歳という若さでした。

本名安井誠一さんといいます。2011年にフラッシュバックスを結成するとカッコいいラップで人気を博します。Febbさんは生前、精神を病んで入院していることを自らのSNSで明かしています。

精神的に追いつめられての自殺も囁かれていますが、そもそもFebbさんは死んでいないのではないかとの噂もあり、死因どころか生死が不明の状態です。

交通事故で亡くなった不可思議/Wonderboy

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不可思議Wonderboyさんは本名を石田剛さんといって埼玉県の出身です。詩人・谷川俊太郎さんの「生きる」を独自にアレンジした限定50枚のCDを一晩で売りつくした伝説を持っています。

2011年に交通事故で死亡し若い命を散らせた不可思議さんでしたが、名前が全国レベルに高まったのは不可思議さんの死後、YouTubeなどネット環境が普及して後のことでした。

TOKONA-Xの代表的な楽曲は?【動画】

Free-Photos / Pixabay

聞いている人の心の奥底をダイレクトにえぐるような鋭利なフレーズで急逝から既に10年以上経過した現在もなおファンに愛されているTOKONA-Xさんのセンスは衰えることがありません。

むしろネットが普及してYouTubeなどではTOKONA-Xさんの生前の楽曲を聞いて、生きていた頃を知らない若い世代にも、その魅力カッコよさが広まっています。その一部を紹介します。

「知らざあ言って聞かせやSHOW」

東京のヒップホップ界に勝負を挑んで人気と実力を確かなものにしつつあったTOKONA-Xさんがアメリカ大手のデフジャムと契約して最初に出した曲が「知らざあ言って聞かせやSHOW」です。

当時TOKONA-Xさんは24歳でしたが、既に貫禄のある力強い声を披露しています。何に対して怒りを感じているのか分からないもどかしさを爽快に歌い上げています。

「DJRYOW WHO ARE U?feat.TOKONA-X」

ファンの間では「知らざあ言って聞かせやSHOW」よりもこちらの曲の方がTOKONA-Xさんらしさが出ていて好きという声もあります。イントロが流れ出した途端に自然と首が動いてしまう曲です。

現在でもヒップホップ界で名古屋出身と自己紹介すると必ずTOKONA-Xさんの名前が飛び出すほど令和になっても彼の人気が続いていて、カラオケにこの曲がないことを嘆く人もいます。

「Nexxxt Big Thing」

TOKONA-Xさんの楽曲はどれも凡人レベルの人間には思いつかない音楽センスを持っているとファンは誰もが口にします。大型新人に対して大金を積む世の中を皮肉った歌詞もさすがです。

TOKONA-Xさんはアメリカ大手と契約しましたが、アメリカにもないTOKONA-Xさんならではの独特な世界観は、TOKONA-Xさんの後にも先にも他に類を見ないと言われています。

「NewYork NewYork」

イントロが流れた瞬間に鳥肌が立ったというファンも多く、TOKONA-Xさんの生前を知らない若い世代にもこの曲の衝撃が伝わっています。同時代のラッパーとは明らかに違う神センスと評されます。

日本のヒップホップが好きになれなかった人が、TOKONA-Xさんのこの曲を聴いて日本もまんざら悪くないと思えるようになったと語るファンもいます。時代の古さを感じさせない名曲です。

「Where’s my hood at?」

TOKONA-Xさんが壮絶な少年時代を振り返った歌詞が印象的です。父親が女好きで母親が逮捕されたエピソードなどがてんこ盛りの歌詞に圧倒されます。名古屋弁がかっこよく耳に刺さります。

家庭の事情で横浜から常滑に移り住むことを余儀なくされたTOKONA-Xさんですが、常滑に対してはむしろ愛着が強く感じられて東京や中央に対する反骨精神はそこで磨かれたようです。

「M.O.S.A.D.秘蔵V」

TOKONA-Xさんの生前の出演Vは現在では貴重な映像となっています。曲しか声を聞いていない若い世代も、この動画を見て改めてTOKONA-Xさんの人柄を知る、そんなVです。

ラップでは常に強い口調で何者かを罵るイメージのTOKONA-Xさんですが、仲間内の何気ないトークやふと見せる優しい笑顔に男性ファンだけでなく世代じゃない若い女性もキュンと来るといいます。

TOKONA-Xの死因はいまだ諸説噂がある一方で音楽センスは生きる伝説に!

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TOKONA-Xさんの突然の死から10年以上が経過していますが、いまだにさまざまな憶測がネット掲示板を中心に囁かれています。原因はTOKONA-Xさんの少年時代にありました。

母親が警察に逮捕されて横浜から常滑に移り住んだ後荒れた生活が続きます。しかしヒップホップと出会って才能を開花させると日本に留まらず世界からも注目される存在になりました。

ヒップホップに新風を起こし牽引していたTOKONA-Xさんの突然死は薬物とも噂されていますが、彼が遺した遺産は日本のヒップホップ界に現在も生き続ける伝説となっています。

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