【画像あり】年収31億円の尾田栄一郎の家が衝撃的すぎた!家族&アシスタント年収も

尾田栄一郎さんといえばギネス記録にも登録された、大人気マンガ『ONE PIECE』の作者です。その尾田栄一郎さんの年収がすごすぎると話題になっています。驚きの年収や、自宅情報、家族構成やアシスタントの年収まで、気になるトピックスを徹底調査しました。

 

年収31億円!尾田栄一郎の資産がヤバすぎる

尾田栄一郎さんの年収が話題になったのは2013年5月。バラエティ番組「ジョブチューン アノ職業のヒミツぶっちゃけます!」の「年収1000万円以上稼げる職業SP」が放送されたことがきっかけでした。同番組で“尾田栄一郎さんの年収が30億円以上あるらしい”という噂を検証してみたらとんでもない金額になったのです。

ざっくりですが、原稿料が1ページ5万×1話分が20ページで100万円。それが48週分としたら4,800万。原稿料が4,800万という時点ですごいのですが、さらに印税やグッズ、海外収入などを合わせたら年収なんと31億2,228万円にものぼるそうです。むろんそこから税金ががっつり引かれるわけですが、それにしても大金ですね。

 

尾田栄一郎のプロフィール

ここで年収31億円超を稼ぐ尾田栄一郎さんのプロフィールをご紹介しましょう。尾田栄一郎さんは熊本県出身の43歳(2018年現在)。父の影響で子供のころから絵を描きはじめ、齢4歳にして漫画家を志したそうです。中学時代には既に「ジャンプで海賊漫画を描こう」と思い立ち、その頃からアイディアを貯め始めたとのこと。

高校在学時に短編漫画『WANTED!』が『週刊少年ジャンプ』の手塚賞に準入賞。1997年7月に『ONE PIECE』の連載がスタート、2年後にはアニメ化されました。『ONE PIECE』は2015年6月に「最も多く発行された単一作家によるコミックシリーズ」としてギネス世界記録に認定されるほどの人気を博しています。

 

年収31億叩き出す尾田栄一郎の代表作ワンピース

尾田栄一郎さんの代表作『ONE PIECE』は、「海賊王におれはなる!」のセリフでお馴染みですよね。この海賊漫画は、1997年に『週刊少年ジャンプ』で連載がはじまりました。主人公モンキー・D・ルフィがかつての海賊王ゴールド・ロジャーの遺した秘宝ワンピース(ひとつなぎの大秘宝)を求めて冒険する海洋冒険ロマンです。

笑いあり、涙あり、冒険あり、バトルありの少年漫画の王道ともいえるストーリー。特に夢と冒険、仲間たちとの友情や絆がメインテーマに描かれています。また漫画に限らずヒット作品全般に共通することですが、主人公以外のキャラクターも生き生きと魅力的に描かれているのが人気の理由のひとつでしょう。

 

年収31億円の尾田栄一郎の家ってどんなの?①

さて、31億円もの年収を叩き出す尾田栄一郎さんは一体どんな家に住んでいるのでしょう。2018年1月「一流有名人の側近から学ぶ驚きの処世術!ソッキング」に『ONE PIECE』の担当編集者が出演、尾田栄一郎さんの驚きの豪邸を紹介しました。

まるで遊園地!?個性的すぎる豪邸の実態

バーコーナーがある豪邸というのはまだ聞いたことがありますが、遊園地にあるようなポップコーンマシーンや実際にレールの上を大人が乗って走れる電車の遊具、ルフィのフィギュアが景品として入ったUFOキャッチャーまであります。豪邸、とひとくくりに出来ないほど個性的なお宅ですね……。

 

しかもトイレは海中のようなデザインで、ホオジロザメの頭が突き出ています。ジョーズかな?USJも真っ青ですね。ほかにも等身大のキリンの置物があったり、家の中なのに川が流れているなんていう話も。さらに尾田栄一郎さんの自宅で開催されたたこ焼きパーティーには、100人もの招待客がいたそうです。

 

年収31億円の尾田栄一郎の家ってどんなの?②

たこ焼きパーティーでゲスト100人……たこパってもう少し少人数でするイメージがあったんですが、なんだかもうスゴすぎてよくわからなくなってきました。そんな破天荒なお家に住む尾田栄一郎さんなら、仕事場もさぞやぶっ飛んでいるのでは!?と思って調べてみたのですが、仕事場は案外普通でした。

原稿や資料らしきものなどは散見されますが、おおむね漫画家さんの書斎という感じの風情ですね。もっとこう、壁からにゅってルフィの腕が突き出ていたり、迎撃用の大砲がドアに向かって置いてあったりするのかと思いました。残念なようなホッとしたような……。

 

資産家・尾田栄一郎の妻は稲葉ちあき

そんな個性的なお家に住んでいるのはどんなご家族なのか、気になりますよね。尾田栄一郎さんの妻は元モデルで、2004年11月におめでた婚でゴールインしました。稲葉ちあきさんといって、2003年12月にジャンプフェスタにて行われたミュージカルショー「ONE PIECE」でヒロイン・ナミ役を演じました。

稲葉ちあきさんはミュージカル出演前から『ONE PIECE』のファンだったそうなので、彼女の方から尾田栄一郎さんにアタックしたのかもしれませんね。玉の輿なのは間違いありませんが、もともと彼女の実家も裕福ということなので、シンデレラストーリーというわけでもなさそうです。

 

資産家・尾田栄一郎の子供の情報は?

さらに尾田栄一郎さんの子供についても調べてみました。が、ほとんど子供に関してはほとんど情報が明かされていないようです。まあ年収31億円ともなれば、迂闊に子供の情報を出せないのも無理はないですよね。ただ娘が2人いるというのは確かで、2004年の時点でおめでた婚ですから、長女は現在13歳くらいでしょうか。

 

尾田栄一郎のアシスタントの年収もヤバかった

31億円も稼ぐ尾田栄一郎さんのアシスタントですから、お給料もかなりもらってるんじゃない?なんて下世話な勘繰りもしてしまいますね。尾田栄一郎さんのアシスタントは現在7人いるようです。一般的なアシスタントの平均年収は600万円前後ということですが、尾田栄一郎さんのアシスタントはなんと、年収1億とも言われています。

ただ尾田栄一郎さんは人物や雲などをアシスタント描かせないことで有名で、「生きているものは全て自分の手で描く」がモットーらしいんですよね。どんなに小さいモブキャラもアシスタントに任せずに自分で描くそうなので、だったらアシスタントは何を描いてるんだろうと。まあベタとかスクリーントーンとかいろいろ作業はあるんでしょうけれど。

 

資産家にも下積み時代…尾田栄一郎のアシ歴まとめ

今でこそ31億もの大金を稼ぐ大物漫画家・尾田栄一郎さんですが、そんな彼にも当然下積み時代がありました。尾田栄一郎さんが名だたる漫画家のアシスタントをやっていたっていうのは、ファンの間ではけっこう有名な話ですよね。以下に尾田栄一郎さんがアシスタントを務めた漫画家をまとめてみました。

尾田栄一郎がアシスタントをしていた漫画家

まず戸田恵梨香さんと松田翔太さん主演でTVドラマ化もされた『LIAR GAME』の作者・甲斐谷忍さん。それから衝撃の下ネタで人気を博したギャグマンガ『ジャングルの王者ターちゃん゚♡』作者の徳弘正也さん。尾田栄一郎さんは徳広さんを「一生の恩人」と呼ぶほど慕っているようですよ。

また明治時代を舞台としたバトルものの大ヒット作『るろうに剣心-明治剣客浪漫譚-』の作者・和月伸宏さん。和月さんといえば2017年11月に児童買春・ポルノ禁止法違反で書類送検され世間を騒がせましたが、「和月組」と呼ばれるほど和月さんの元アシスタントたちは結束が強いそうです。

 

31億どころじゃない!?尾田栄一郎を上回る資産の漫画家とは!

年収31億円の尾田栄一郎さんもすごいのですが、総資産235億とも言われる超大物漫画家をご存知ですか?その正体は……『ドラゴンボール』の作者・鳥山明さん。いやあ、納得ですよね。鳥山さんは単行本の印税収入だけで60億円以上あるらしいです。『ドラゴンボール』のアニメ関連市場の売り上げが約3,000億円というからまさに桁違い。

鳥山さんといえば『ドラゴンボール』というイメージが強いですが、『Dr.スランプ』も大人気でアニメ化しましたもんね。アニメのリメイクやCM起用、ゲームとのコラボレーションやグッズ販売など、未だに根強い人気を誇っているから、莫大な資産にも頷けます。鳥山さんが住んでる清須市は鳥山さんの税収で潤いまくりですね……。

 

番外編:尾田栄一郎以外の高収入売れっ子漫画家

尾田栄一郎さん、鳥山明さん以外にももちろん莫大な収入の漫画家はたくさんいます。最近の人気漫画家では、『進撃の巨人』の諌山創さんが約2億6,000万円の年収と言われています。アニメ化や実写映画化もされましたし、ゲームなどにもなっているので納得です。アニメは映像や主題歌のクオリティも高く評価されていますね。

 

設定としては珍しい、古代中国の春秋三国時代を舞台にした漫画『キングダム』の作者・原泰久さんも高収入。年収はおよそ2億5,000万円とのことです。『キングダム』も現在アニメが2期まで製作され、ゲームにもなりました。奴隷の少年が大将軍となることを夢見、あまたの戦場を切り抜ける“熱い展開”が魅力ですね。

 

ワンピース作者・尾田栄一郎から学ぶこと

漫画家の平均年収は400万前後と言われていますが、実際のところは相当ピンキリ。尾田栄一郎さんや鳥山明さんみたいな高給取りもいれば、売れなくて極貧生活を送ってる人もいる。でも尾田栄一郎さんの作品『ONE PIECE』は、諦めない心で夢に向かうことの大切さを教えてくれていますよね。

漫画に限らず、現在夢を追いかけて苦しい生活をしている人も、尾田栄一郎さんの作品と、ビッグドリームを実現した尾田さんの生活に、勇気と希望をもらえるのではないでしょうか。これからも、『ONE PIECE』と尾田栄一郎さんを応援していきたいですね。