松田聖子さんの名前は本名ではなかった!!結婚離婚歴がすごい!現在の旦那とは? 女優

松田聖子さんの名前は本名ではなかった!!結婚離婚歴がすごい!現在の旦那とは?

松田聖子といえば、大物歌手として芸能界でもその地位は不動です。そんな聖子ちゃんが本名が違う事が分かりました。芸名の名前だという事が意外だと興味がある人やが若い人は本名だと思っている人ばかりでしょう。そして結婚、離婚についてや現在の恋愛についても調べてみました。

松田聖子さんの本名が意外だった?!

松田聖子さんの名前が芸名だとは思わなかった人の方が最近では多いと思います。松田聖子さんの本名は蒲池法子(かまちのりこ)さんです。法子さんと聖子さんでは、だいぶイメージが違いますね。今は結婚をされているので、本名が河奈法子さんになります。芸名で活動しなかったら、酒井法子さんが違う名前になったのではないでしょうか。

松田聖子さんの本名から芸名に変える時に用意されていた名前!

福岡から出てきた時に、事務所が用意していた名前が2つあったそうです。一つは「新田明子」もう一つが「松田聖子」でした。「新田明子」という名前は、その当時にいた中山圭子さんのために用意していて使われなかった名前でした。松田聖子さんは、名前が気に入り「松田聖子」を選んでいて良かったです。

歌手デビューする前に、ドラマ「おだいじに」に出演した時の役柄の名前を「松田聖子」でやらしてくださいと頼んで、芸名の名前を使ったという説もあります。また、事務所でまだ名前が決まってなくて、役柄が「松田聖子」だったことで、その名前が気に入り、そのままその役柄の名前を使うことにしたという説もあります。

松田聖子さんのプロフィール

  • 本名  :蒲池法子 現在:河奈法子
  • 生年月日:1962年3月10日(56歳)
  • 出身地 :福岡県久留米市荒木町
  • 身長  :160センチ
  • 血液型 :A型

ミスセブンティーンコンテスト九州大会に桜田淳子さんの「気まぐれヴィーナス」を歌ったデモテープを送り見事に合格し、九州大会でも優勝しますが、厳しいお父さんだったために、東京行きは諦めました。しかしこの声を聞いた関係者が松田聖子さんをスカウトします。

松田聖子さんの結婚離婚歴(神田正樹と結婚離婚)

松田聖子さんは神田正輝さんと電撃結婚をしました。映画「カリブ・愛のシンフォニー」で共演してそのまま恋愛になり交際をスタートさせています。1985年4月公開の映画で、1985年2月に結婚発表をしています。郷ひろみさんとの破局会見が1985年1月なので、二股をかけていた時期があるような、疑惑な関係での結婚発表になりました。

その後1986年10月に長女の神田沙也加さんを出産しますが、その結婚も1997年1月の12年間の結婚生活を終わらせました。神田正輝さんとの結婚の時は、『聖輝の結婚』と新聞で取り上げられましたが、離婚の時も『聖輝の離婚』と新聞で掲載されました。松田聖子さんの離婚は新聞で号外が出るほどの騒ぎでした。

松田聖子さんと神田正輝さんの結婚離婚歴(離婚原因①)

神田正輝さんとの離婚原因は、お互いの不倫が原因とされています。結婚しても現役のアイドルとして活動していた松田聖子さんでした。ほとんど家にいることもすくなかったようです。石原軍団の神田正輝さんのルックスなので、すごくモテていましたので、不倫をしていた噂がありました。いつ離婚するのかともささやかれ続けていました。

松田聖子さんの結婚離婚歴(離婚原因②)

12年の離婚が確定すると、週刊誌で松田聖子さんもずっと不倫をしていたと報じられました。もともと恋多き女性のイメージだったので、不倫をしていたときいて納得してしまいました。ニュヨークに行った時に知り合った、ジェフ・ニコルと愛を育んでいたことが週刊誌で報じられていました。真剣な恋だったようで、結婚まで考えていたようです。

そんな信頼していたジェフ・ニコルさんは、その後二冊の聖子さんとの恋愛時代を綴った本を出版しています。『心からの愛』と『壊れた愛』をだしています。暴露本と言われてさわがれた本になります。実際には、聖子さんとの甘い恋愛を写真とともに掲載していました。普通の女の子のような甘い恋愛のようだったようです。

松田聖子さん結婚離婚歴(離婚原因の浮気③)

松田聖子さんは、1994年にバックダンサー アラン・リードさんとの不倫です。のちに、アラン・リードさんは、松田聖子さんを訴えることになりますが、出会ったときにアラン・リードさんを気に入り、松田聖子さんプロデュースで、歌手として山下達郎さんの曲でCDを出しています。

離婚後の1998年に、アラン・リードさんは『逆セクハラ裁判』を起こしています。奴隷にような仕打ちを受け続けていたようです。「夜も奉仕しなければ、バックダンサーとして使ってあげない」と言われていたそうです。彼からは当時、聖子さんと「寝たら蕁麻疹がでた」ということを暴露されていました。

松田聖子さんの結婚離婚歴(羽多野浩之)

松田聖子さんは1998年5月に歯科医の一般男性と結婚しています。6歳年下でした。沙也加さんの歯科医に訪れた所、出会った瞬間に「ビビビッ」ときたそうです。その結婚は『ビビビ婚』と言われ話題になりました。ビビビ婚が流行語になったのです。歯の矯正もしたり、聖子の歯が綺麗になったのも、羽多野さんのおかげかもしれません。

その後、2年半という短い期間の結婚生活で終わってしまいました。誰もが長く続くかないと言っていたので、仕方ないですね、沙也加さんもとても懐いていたということでしたが、残念です。離婚原因は、やはり松田聖子さんの不倫が影響していたのではないでしょうか。あと、芸能人でも大物歌手ですから、難しいものがあるのでしょう

松田聖子さんの結婚離婚歴(河奈裕正)

2012年6月に一般男性と結婚したということを発表しました。その男性も、歯科医の方です。慶應義塾大学の助教授で、医学部口腔外科です。歯を治療してもらっていると、恋愛になってしまうのでしょうか。知り合った当初は、可奈裕正さんには妻子がいました。その後、離婚されて松田聖子さんとめでたく結婚されました。

離婚の噂がまた出ていますが、松田聖子さんは結婚していても、結婚していなくても恋は欠かせないものです。この結婚後も元マネージャーとの不倫関係ではないかと報じられていました。まだ松田聖子さんも56歳です。この可奈裕正さんとの結婚が最後であって欲しいものです。

松田聖子さんの整形疑惑は?

松田聖子さんの整形疑惑は昔から有名です。お母さんがパッチリ二重の目なので、小さい頃から羨ましかったと言っています。実際は、デビューした時は、一重の目でした。重たい感じの目でしたが、ファンからは可愛いと絶賛され、人気が上がっていくにつれて、少しづつ目に変化が出てくるようになりました。

松田聖子さんの整形疑惑は、未だに進行形です。すごく変わるような整形はされていませんが、メンテナンスのように、年齢よりも美しさを保つために、プチ整形のようなことを常にやられれいるのでしょう。あに歳で美魔女のように、シワもなくピンとはったお肌も、美の追求のためでしょう。

松田聖子さんの現在の整形顔(目の二重)

松田聖子さんの現在の目は、くっきりとした二重に変化しています。重たい目、やぼったい目だったデビュー当時の写真からすると、すっきりとした、キリッとした二重に完成しています。目尻のシワも目立たなくとても綺麗です。目も昔からすると大きく見えます。

松田聖子さんの現在の整形顔(頬)

松田聖子さんの頬は、甲が高いくて張りがすごくあります。これはリストアップして頬を引っ張りあげています。この年齢では頬がどうしても下がりがちです。口の周りのほうれい線もなく若い人みたいな顔です。だいぶお顔には時間とお金を費やしいるのでしょう。

松田聖子さんの現在の顔(歯)

松田聖子さんの歯は昔は八重歯のある歯でした。この歯が可愛いということも人気の一つでした。しかし、年齢と同時にアーティストとなっていくと、歯並びも気になっていきます。歌うには本来歯並びも影響があるのです。そこで出会ったのが、2番目の旦那様の羽多野さんだったのです。今の旦那さまも口腔科に歯科医です。

松田聖子さんと神田沙也加さんの親子関係は?

松田聖子さんと神田沙也加さんとの関係は、デビューした当時は、松田聖子さんがサポートして一緒にテレビに出ることもありました。しかし、沙也加さんの熱愛報道などがあると、歌手や女優にしたかった松田聖子さんは、その報道さえた男性に会わないで欲しいと電話をして別れさせました。沙也加は不満がつのり次第に親子関係も壊れていきました。

しかし、反発して付き合いだしたギターリストと半同棲を押し切ったりして反撃していた沙也加さんは、休業宣言を勝手に出しました。まだまだ自分の力ではどうにもならなかった沙也加さんは詫びをいれて、また聖子さんと活動をします。最近では、舞台やミュージカルなどで地道に活動するようになり、個別活動ばかりになりました。

松田聖子さんと神田沙也加さんの現在の親子関係は?

最近の親子関係はどう変化したのでしょうか。沙也加さんも結婚をして昔ほどの確執は無くなっています。2014年には紅白にお互い出場しました。沙也加さんは、海外からの中継でしたが、沙也加さんの歌声に、聖子さんは涙を流していました。

しかし、沙也加さんの結婚式にも披露宴にも参加していません。父親の神田正輝さんとのツーショットをしないためかもしれませんが、沙也加さんの門出ぐらいは、お互いの確執や話題性を避ける為だったはずですが、参加して欲しかったです。

松田聖子さんの現在から未来へ

松田聖子さんの本名があることがわかったのではないでしょうか。しかも、3回目の結婚をされたことから、本名も苗字が変化するとおもいますが、4つが本名と一つの芸名、合わせて5個の名前をもっていたのです。取材陣の間では、離婚も囁かれているので、また本名が変わる可能性があります。

これからもディナーショーやコンサート、女優として頑張ってほしいものです。最近、昔のバブル時代の歌も流行しています。未だに人気の松田聖子さんですので、何らかで再度注目されて、若い人にも人気になるかもしれないでしょう。その時が大変楽しみです。