常盤貴子は整形して顔が変わった?劣化が戻ったと話題の現在の画像 エンタメ

常盤貴子は整形して顔が変わった?劣化が戻ったと話題の現在の画像

昔からずっと綺麗なままという印象が強い常盤貴子さん。しかし一時はシワやたるみが目立ち、老けた?という声もあがっていたようです。若返った、変わった、顔を整形したのでは?との意見も出ている現在の常盤貴子さんと、若い頃のかわいい画像を紹介していきます。

目次

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常盤貴子が整形?昔と比べて劣化したのに、現在は少し若返った?

人気ドラマ『ビューティフルライフ』などに出演し、かつては視聴率の女王とまで言われた常盤貴子さん。昔からかわいいい顔だったのですが、一時劣化が囁かれたこともありました。

常盤貴子さんは整形で若返ったのか?現在の画像を参考に検証していきましょう。

常盤貴子の若い頃と現在の画像を比較!

上の画像が2000年に放送された『ビューティフルライフ』に出演していた頃の常盤貴子さんです。人気絶頂に時期だけあってかわいいですよね。この頃の常盤貴子さんは27歳です。

そして上の画像が、2019年1月期に放送が開始されたドラマ『グッドワイフ』に出演した際の常盤貴子さんです。この時点で46歳なのですが、時間が止まっているような変わらなさですね。

常盤貴子は45歳で急に劣化した?

2019年現在は昔と変わらない綺麗な外見を保っている常盤貴子さんですが、45歳の時、つまり2018年前後に「太った?」「シワが見える」「顎がたるんでいる」と劣化が噂された時期がありました。

その頃の常盤貴子さんの画像が上のものなのですが、もともと頬骨が高く、欧米人のような凹凸のある輪郭が特徴の顔立ちなのにもかかわらず、顔全体が丸くなって輪郭がぼやけているような印象を受けます。

常盤貴子の劣化は太ったことが原因?

ともすれば2019年現在よりも老けているような印象さえ受ける45歳時点の常盤貴子さんの外見ですが、太ったために輪郭が変わった、たるみが生じて老けて見えるようになったのではないかと言われています。

いくら女優さんといえども、年齢を重ねれば容姿に変化が見られるのは当然です。特に40歳を過ぎれば、代謝が低下するなどの理由で太ったとしても不思議ではないでしょう。

常盤貴子は太っても綺麗すぎる?二の腕に好感度アップの声も

2013年10月に、北川悦吏子氏が脚本のドラマ『月に祈るピエロ』で主演を務めた常盤貴子さん。ドラマの会見にシャンパンゴールドのドレスを着て現れたのですが、その時の腕と肩が逞しすぎると話題になりました。

常盤貴子さんの二の腕や肩の肉については昔と比べてショック、という声があがる一方で、「美熟女って感じで好き」「無理なダイエットや整形をしている人よりずっと好感が持てる」との意見も。

整形などで手を加えることなく、自然に歳を重ねている姿に女性からも素敵だと思う!との好感を示すコメントが多数寄せられました。

46歳になって常盤貴子の顔が変わった?たるみやシワを整形でとった?

45歳の時点でシワやたるみが目立つようになったと言われていた常盤貴子さんですが、46歳になるとそれらのマイナスな要素が影を潜め、まるで若返ったような印象を与えます。

たった1年で変わったために、整形した?整形でシワやたるみをとったのでは?とも囁かれましたが、痩せただけなのでは?とも言われています。

腕や肩も1年で細くなっているため、必ずしも整形でシワやたるみを消したとは言えないでしょう。

若い頃がかわいい!常盤貴子の顔の変遷を出演作品で検証!

現在も変わらずに綺麗な常盤貴子さんですが、昔は同年代の女優の中でも群を抜いてかわいいと評判で、男女問わず様々な世代の人から高い支持を獲得していました。

ここでは、昔から現在に至るまでの常盤貴子さんの代表作を画像と共に振り返っていきます。

常盤貴子の若い頃の出演作品は?「もう一度逢いたくて~星月童話」

1999年に常盤貴子さんがヒロイン役に抜擢された香港映画『もう一度逢いたくて~星月童話』。本作では『さらば、わが愛/覇王別姫』等に出演をしている香港スターのレスリー・チャンさんと共演をしました。

この頃の常盤貴子さんは儚い雰囲気の役が良く似合い、その流れは以降の主演作品にも繋がっていきます。

常盤貴子の昔は「ビューティフルライフ」がすごかった!

常盤貴子さんの出演作品の中でもトップクラスの人気を誇っているのが、2000年に出演をした『ビューティフルライフ』です。

本作はなんと最高視聴率が41%を超えたこともあると言う伝説的なドラマで、同じく主演を務めた木村拓哉さんの出演作品の中でも最も人気が高い1本となります。

『ビューティフルライフ』の中で常盤貴子さんは、難病が原因で10年以上もの間車椅子で生活をしている図書館司書の女性・町田杏子を演じ、その健気さが多くの感動を呼びました。

「カバチタレ!」にも出演

2001年に放送されたドラマ『カバチタレ!』では、深津絵里さんと共演をして話題になりました。

本作では常盤貴子さんは押しが弱く、トラブルに巻き込まれても泣き寝入りするのが癖になっている女性・田村希美を演じ、深津絵里さん演じる気の強い行政書士の栄田千春との対比が描かれています。

コミカルながらも希美と千春が友情を深めていく様子が微笑ましく、漫画とは異なった点が多く見られたものの、原作ファンからも高評価を獲得しました。

常盤貴子は「ゲロッパ!」にも出演

2003年公開の井筒和幸氏監督作品の『ゲロッパ!』に、西田敏行さんの娘役として出演をした常盤貴子さん。この作品で常盤貴子さんは、後に結婚をする長塚圭史さんとも共演を果たしています。

「赤い月」への出演も話題に!

なかにし礼氏のベストセラー小説『赤い月』が2004年に映画化された際、常盤貴子さんは主役の森田波子に抜擢されました。

この作品は第二次世界大戦中、そして敗戦後に満州に取り残された日本人がどのように生きていったのかを題材にされており、過酷な環境に翻弄される主人公を常盤貴子さんが熱演。

森田波子という女性はなかにし礼氏の実母をモデルとして作られたキャラクターであり、小説ファンからも常盤貴子さんの演技に注目が集まりましたが、見事に美しくも強かな波子を演じ切りました。

「引き出しの中のラブレター」にも出演

2009年に公開された『引き出しの中のラブレター』で、主役の久保田真生を演じた常盤貴子さん。

本作ではラジオパーソナリティを演じており、番組に寄せられた手紙から思いを読み取り、リスナーとの絆を声を通して深めていくという役を任されました。

最近の出演作品は?「野のなななのか」に出演

2014年には常盤貴子さんは、大林宣彦氏が監督したドラマ『野のなななのか』で正体不明の女性・清水信子を演じました。

この作品での常盤貴子さんの演技は、日本を代表する建築家であり、無類の映画好きとしても知られる五十嵐乱太郎氏からも高く評価され、高崎映画祭でも最優秀主演女優賞に選ばれています。

ドラマ「グッドワイフ」では専業主婦から弁護士に復帰した役?

2019年年明けから放送されたドラマ『グッドワイフ』で、19年ぶりに日曜劇場の枠のドラマで主演を務めた常盤貴子さん。

本作では子供のために16年ぶりに弁護士の職に復帰し、奮闘をする蓮見杏子の役を演じて、変わらないかわいさと夫の裏切りに対する迫真の演技に称賛の声が寄せられました。

また本作品では常盤貴子さんのファッションにも同世代の働く女性からの大きな注目が集まり、ドラマ放送後には毎回、「今回着ていた○○はどこで買える?」とネットで話題になりました。

常盤貴子が整形した箇所はどこ?目や鼻もいじった?

現在も美しい常盤貴子さんですが、シワやたるみ以外にも目などを整形しているのでは?という疑惑も浮上しています。

昔と現在では顔のパーツも変わっているのか、画像で常盤貴子さんの整形疑惑を確認していきましょう。

常盤貴子は昔より目が大きくなった?目頭切開したの?

常盤貴子さんの目が昔と比べるとぱっちりした、整形をしたのではないか?との噂もあるようです。

確かに若い頃と比べると目が大きくなったようにも見えるのですが、常盤貴子さんの目の形自体は変わったおらず、これはメイクのよる印象の変化が原因と考えられます。

常盤貴子さんの若い頃は現在と比べてそれほど目の大きさに重点を置いたメイクが流行っていなかったことから、目が小さいように見えるだけと言えるでしょう。

常盤貴子は鼻も若い頃より高くなった?

常盤貴子さんの鼻が若い頃と比べて不自然に高くなった気がするとの声もあがっています。

常盤貴子さんは鼻の形がとても綺麗で、それに憧れる声も多くあがっています。

そのため鼻を整形しているのでは?との疑惑も持たれていますが、1番目に紹介した1999年時点の画像と、2番目の最近の常盤貴子さんの画像を比べても、整形をした様子は見られません。

常盤貴子にシミがない理由は?シミ取りしてる?

常盤貴子さんは無類のコーヒー好きなのだそうで、撮影の際には自宅やホテルで淹れたコーヒーをタンブラーに入れて持ち歩いているのだと言います。

お茶の水女子大学の教授らのチームの研究によると、コーヒーにはシミを防ぐ作用があるとのことで、常盤貴子さんにシミがないのは、整形ではなくコーヒーのおかげなのでは?との説もあります。

常盤貴子の整形疑惑はグレー?大幅な整形はしていない?

常盤貴子さんの整形疑惑について画像で検証してきましたが、活躍が見られるようになってから現在に至るまでの間に、顔立ちに大きな変化があるようには見えません。

シワやシミくらいはとっているのでは?との見方もありますが、凹凸がハッキリとしていて老けにくい顔ということもあり、大幅な整形はしていない可能性が高いでしょう。

常盤貴子のプロフィール!

  • 生年月日 1972年4月30日 (2019年現在・47歳)
  • 出身地 神奈川県横浜市
  • 血液型 A型
  • 身長 162cm
  • 所属事務所 スターダストプロモーション

常盤貴子さんは1991年、短大生だった頃に自らスターダストプロモーションにコンタクトを取って、念願だった芸能界デビューを果たしました。

しかしその後は仕事に恵まれず、イベントの司会業などをしながらの下積み生活が続きました。そんな常盤貴子さんの転機となったのが、1993年に出演をしたドラマ『悪魔のKISS』。

本作で知名度を上げた後は『ビューティフルライフ』等の人気作品に連続主演し、連ドラの女王とまで呼ばれるように。プライベートでは2009年に長塚圭史さんと結婚をしています。

常盤貴子は2019年現在も綺麗でかわいい!

昔と比べて顔が劣化した、シワやシミを整形で取ったとの噂が囁かれている現在の常盤貴子さんの画像と昔の画像を比較するとともに、昔のかわいい画像を年代順に紹介致しました。

一時期老けたと嘆かれていた常盤貴子さんですが、現在も若い頃と変わらずに綺麗なうえ、年齢を感じさせないかわいらしいお茶目な一面を持っている女優さんとして絶大な人気を誇っています。

また、常盤貴子さんの魅力は何と言っても演技力と存在感です。夫の長塚圭史さんとともに舞台でも活躍をしている常盤貴子さん。今後の活躍も期待されます。