AKB48の口パク疑惑の証言まとめ!紅白FNS歌謡祭の問題動画も エンタメ

AKB48の口パク疑惑の証言まとめ!紅白FNS歌謡祭の問題動画も

AKB48といえば、昔から口パク疑惑があります。というのも、紅白やFNS歌謡祭でダンス中の口元が不自然と指摘されているようです。指原莉乃さんの暴露やリハーサルの目撃証言、中尾ミエさんの発言も話題になりました。AKB48の口パクの理由やファンの反応を紹介します。

目次

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AKB48に口パク疑惑?動画や証言をもとに噂を検証!

『MUSIC FAIR』や『ミュージックステーション』といった音楽番組、『NHK紅白歌合戦』や『THE MUSIC DAY』、『音楽の日』、『FNS歌謡祭』といった特別番組でも口パクは話題になります。

中でも、特に口パクを指摘されているのがAKB48。彼女たちが本当に口パクをしているのか、調査致しました。

AKB48に口パク疑惑!口パクが分かりやすい動画は?

こちらの動画は、AKB48の口パクが分かりやすいと思います。明らかに人数と声量が合ってませんよね。YouTubeのコメント欄にも「お遊戯会」と言われてしまう始末で、ガッカリした視聴者も多いようです。

指原莉乃は「音楽の日」で何回も口パクしていた?

元HKT48の指原莉乃さんが、2019年7月に放送された『坂上&指原のつぶれない店』でまさかのカミングアウト。『音楽の日』で何回も口パクしていた事を告白して話題になりました。

同番組では、『音楽の日2019』についての話題に。この事について坂上忍さんが「さっしーがプロなんで」と話を振ると、「もうやめてください、プロじゃないですよ」と小声で返しました。

すると、何を思ったかいきなり「私『音楽の日』でどんだけ口パクした事か」と暴露。スタッフからは爆笑が起こりましたが、坂上忍さんは慌てて「やめろ!」と指原莉乃さんの暴走を制止しました。

AKB48は紅白でも口パク?

AKB48は、『NHK紅白歌合戦』でも口パクだとされています。もともとメンバー個人の歌唱力が高くない事は指摘されていますが、音響技術上の問題もあるようです。

というのも、大量のワイヤレスマイクを一度に使用すると電波が混線してしまうようで、ほとんどのメンバーがマイクの電源を切っているようです。かといって有線マイクにしても、コードが絡まって危ないですよね。

また、パート毎に歌い手が変わるAKB48は、そのまま放送すると声量にバラつきが出てしまいます。収録であれば細かい音量調整が可能ですが、紅白のような生放送だと調整は難しいようです。

FNS歌謡祭2018では口パクが酷すぎと話題に

2018年12月5日に放送された『FNS歌謡祭2018』でも、AKB48の口パクが酷すぎると話題になりました。SNSでは批判が集まり、ファンからも「残念」「ガッカリ」といった声が目立ちました。

FNS歌謡祭と言えば、以前に番組の担当プロデューサーが”口パク禁止令”を出した事でも知られています。ところが、2014年にプロデューサーが変わって口パクが解禁されてしまったようですね。

口パクにする事によって、実際には放送事故やアクシデントといったトラブルは大きく減っているようです。しかし、生歌を楽しみにしている視聴者は、好きなアーティストが口パクだったら残念ですよね。

休演メンバーの声が聞こえたことも?

AKB48の数々の公演で、出演者リストに載っていない藤田奈那さんの声が聞こえる事があったそうです。これについては疑惑というよりほぼ確信に近く、多くのファンが証言しています。

ところが、AKB48の運営側や本人は否定している様子。言い逃れできないとは思いますが、普通に考えてみれば肯定するわけにもいきませんよね。

リハーサルで発覚!元スパガの荒井レイラがAKB48の口パクを暴露!

女性アイドルグループ『SUPER☆GiRLS』、通称”スパガ”の元メンバー・荒井レイラさんが、「私、見たんですよ」とAKB48がリハーサルで口パクだった事を暴露。以下、荒井レイラさんの証言です。

「マイクは一応持ってるんですけどマスクしてるんですよ。マスクしてたら調整できないんですよ。声が出てるのにマイクが下がってたりするんですよ。あ、口パクだって思って」

(引用:Gラボ[AKB48])

共演者の東野幸治さんは「マスクの中側でめっちゃ口開けてんねんて」、フットボールアワーの岩尾望さんは「マイクが遠くても通るくらいの性能」とフォロー。荒井レイラさんは「絶対口パク」と強く言い切りました。

AKB48は全盛期から口パクだった?

こちらは、AKB48が音楽番組で”AKB48夏の名曲スペシャルメドレー”と題したを披露した時の動画です。前田敦子さんや大島優子さん、高橋みなみさん、板野友美さんなどの1期生が目立っています。

この時には、「いい意味で全力の口パクが最高」と口パクを褒めるファンも。また、「口パクって分かってても惹かれる魅力があった」と、口パクでも生歌でも関係ないといったコメントもありました。

AKB48は本当に口パク?見分ける方法は?

元スパガの荒井レイラさんの証言や、多くのファンの証言からも口パクである事はほぼ確実であると考えられます。とはいえ、最近では”口パク”と聞いても驚く事は少なく、「やっぱりか」と思う事が多いですよね。

中には、動画を見ても口パクかどうか分からないという方もいますよね。口の開け方だけで分かる方もいるようですが、それ以外に「踊っているのに声がぶれない」「CD音源と聴き比べる」といった見分け方があります。

また、マイクを垂直に持って口元が見えないように歌う人も口パクの可能性が高いとされています。また、マイクから口を離しすぎている場合も音が拾われない為、口パクと判定されるようです。

AKB48が口パクな理由は?

AKB48が口パクである事が示唆されていますが、彼女たちが口パクをする理由は何なのでしょうか。一般的には歌唱力の問題と言われていますが、それ以外にも避けようのない大きな問題があったようです。

AKB48はメンバーが多すぎて口パクにせざるを得ない?

AKB48の口パクには、メンバーが多すぎるという理由があるようです。というのも、大量のワイヤレスマイクを一度に使用すると混線してしまい、正常に流す事ができなくなってしまうようです。

その為、ほとんどのメンバーはマイクの電源を切っているようです。有線マイクなら問題ないのかもしれませんが、ダンスや移動の多いAKB48の場合はコードで足元が危ないですし、しょうがないのかもしれません。

パートが分かれているため音量調整ができない?

また、AKB48はパート毎に歌い手が変わります。生放送の場合、そのまま放送するとメンバーの声量にバラつきが出てしまうようです。

収録であれば細かい音量調整ができるものの、『NHK紅白歌合戦』のような生放送の音楽番組だと音量調整はほぼ不可能との事。口は動かすだけで、ステージではダンスを見せているだけのようです。

パフォーマンス重視?ダンスが激しく歌唱力がついていかない!

AKB48のダンスには、激しいものも存在します。そうなると、息切れや声のブレが生じてしまう為、どうしても口パクにせざるを得ないようです。かといってダンスを疎かにするわけにもいきませんよね。

AKB48はそもそも歌が下手すぎる?生歌は放送事故レベル!?

こちらは、AKB48の柏木由紀さんや川栄李奈さん、島崎遥香さん、松井玲奈さん、横山由依さんによる『ひと夏の経験(山口百恵)』を歌った時の動画です。この時は5人だった為、口パクではないと考えられます。

YouTubeのコメント欄では、「聴けるのはゆきりんだけ」「柏木由紀ってこんなに上手かったんだ」と、柏木由紀さんの歌唱力は絶賛。他のメンバーに関しては、下手すぎるといった声が多く見受けられました。

特に、島崎遥香さんは音痴を言われる始末。「これは酷すぎる」、「放送事故」、「もはや騒音レベル」といった厳しい意見が寄せられています。

AKB48の口パクに対するファンや芸能界からの反応は?

口パクの代表格となってしまっているAKB48ですが、ファンや芸能界の反応はどうなのでしょうか。AKB48ファンの肯定と否定の意見、音楽番組の関係者や紅白出演歌手の反応をまとめました。

AKB48ファンの口パクに対する反応は?

AKB48のファンには、口パクに対する否定派と肯定派がいるようです。否定派の意見としては、「わざわざライブに行ってもCD音源とかアホくさい」、「ただの踊り子」といった声が見受けられました。

対して、工程派の意見は「これだけ大人数だとマイク関連が大変なんだろうな」と音響技術に理解を示すファンや、「アイドリングは全て生歌だけど酷かった。口パクでいい」といった声もありました。

また、口パク工程派の中には「口パクじゃありません、歌ってますって堂々と嘘つくのはダメ」、「テレビは口パクでいいけどライブは生歌がいい」、「下手でも生歌がいい」といった声もありました。

口パクに対する芸能界の反応は?MUSIC FAIRでは決別宣言?

AKB48だけでなく、他のジャニーズアイドルやK-POPアイドルにも口パクの疑惑がかけられています。これに対して、音楽番組『MUSIC FAIR』のプロデューサー・きくち伸さんが決別宣言をしました。

きくち伸さんは、2013年3月5日に自身のブログを更新。記事には、「2月6日の会議・全会一致で『口パク』を受け入れない事を決めました」と綴られていました。音楽番組としては勇気ある決断でした。

これに対し、ネット上には「大賛成です」、「ライブ感のない歌や演奏はもうこりごり」、「生歌で感動させる事のできる歌手をたくさん放送してください」といった賛同のコメントが多く寄せられました。

藤本美貴も口パクは許せない?

元『モーニング娘。』の藤本美貴さんも口パクは許せない様子。アイドルの口パク問題について、情報番組『ワイドナショー』の中で以下のように発言しています。

「ビヨンセのように、広い会場だとイヤモニ(モニターイヤホン)つけていないと歌えない環境はあるから、それはわかる。100歩譲って口パクはいいとしても、口パクじゃないようにやってって思うんですよ。その高音、その顔じゃ出ないっていうのを平気でやるんですよね。どうしても許せない。その音量、その(アイドル笑顔を作った)あーでは出せないでしょ」

(引用:Infoseekニュース)

また、『モーニング娘。』の口パク疑惑については以下のように発言しています。

「モーニング娘。は、生歌にこだわっているので、ヘタくそでも歌わされるんですよ。いつかうまくなるって言われて、ボイトレ(ボイストレーニング)もちゃんとやって、コンサートにもボイトレの先生がいて、音が合っていなかったら呼ばれて、「ここ合ってない」って凄い言われるんです」

(引用:Infoseekニュース)

中尾ミエが口パクじゃない宣言で峯岸みなみが無表情に

NHKの『夢の紅白2014』では、AKB48の峯岸みなみさんと倉持明日香さんが出演。紅白出場を8回も経験している歌手・中尾ミエさんと共演しました。

同番組で3人はAKB48の『恋するフォーチュンクッキー』を踊って盛り上がりました。ところが、中尾ミエさんから「口パクじゃなくてちゃんと歌っている」と言われると、峯岸みなみさんが無表情になったようです。

倉持明日香さんは苦笑していたようですが、どう反応していいか分からなかったものと思われます。峯岸みなみさんは「さっしーより良かったです」と中尾ミエさんに振りましたが、動揺していた事がうかがえますね。

AKB48は完全に口パクな訳じゃない?実は「被せ」が多い!

AKB48の口パク疑惑が最初に出たのは、2011年2月18日に放送された『ミュージックステーション』での新曲披露時の事。ネット上は大炎上し、運営に問い合わせるファンもいたようです。

その中の1人が、高校生男子のブロガー。AKB48劇場の戸賀崎智信支配人に口パクについて問い合わせ、ブログに返信の文面を載せた事が話題になりました。

その文面には、「100%生歌かというと、そうでない時もある」、「録音音声を被せている事があるのは事実」と記載されていました。とはいえ、何%が”被せ”なのかも気になるところですが……。

口パク疑惑のあるその他のアーティストは?

Free-Photos / Pixabay

AKB48の他にも、口パク疑惑のあるアーティストは数多くいるようです。

欅坂46

『ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2019』に出演した欅坂46ですが、口パクに関する厳しい声が相次ぎました。音源が流れているにも関わらず、口パクをする素振りすら見せなかったようです。

乃木坂46

欅坂46に続き、同じ坂道グループの乃気坂46も口パク疑惑のあるグループの1つ。歌詞を間違えた際にバックで小さくCD音源が流れていた事が確認されています。上述した”被せ”を使用していますね。

テレビ番組では、パーとによっては完全に口パクな事も。とはいえ、乃気坂46はメロディや歌詞が複雑な事も多い為、生歌で披露するのは難しい事なのかもしれません。

King & Prince

ジャニーズで今売り出しているKing & Princeも、口パクが指摘されています。まだライブでのパフォーマンスやテレビ出演に慣れていないのか、口パクがバレバレといった声もありました。

特に指摘されているのが、ジャニーズの嵐。未成年者との飲酒を報じられたNEWSの手越祐也さんが、現場のカラオケで「嵐は口パク」と暴露していた事でも知られています。

Perfume

また、完全な口パクで知られるのがPerfume。声にエフェクトをかけなければいけない為、口パクにせざるを得ないようです。プロデューサーの中田ヤスタカさんもPerfumeの口パクを公言しています。

AKB48は口パクの可能性が高かった!

いかがでしたでしょうか。AKB48の口パク疑惑の証言や問題となった動画、エピソードについてお分かり頂けたと思います。

AKB48は口パクの可能性が高いようですが、100%口パクというわけではなく、何%かは録音音声による”被せ”があるようですね。とはいえ、実際のところはどうなのかは知る由もありませんが……。

最近では、NGT48メンバー暴行被害事件や人気メンバーの脱退によって人気が下降気味のAKB48。この辺りでボイストレーニングも徹底して、ルックスだけでなく歌唱力でも勝負して頂きたいものです。