大塚愛のプラネタリウム「裏拍手」都市伝説!鮮明な画質の動画は? タレント

大塚愛のプラネタリウム「裏拍手」都市伝説!鮮明な画質の動画は?

大塚愛さんのヒット曲「プラネタリウム」には都市伝説が存在します。大塚愛さんがMステ出演時にこの曲を歌い、死んだ元カレが現れ裏拍手をしたという心霊現象や本来の逆拍手の意味、さらに同様の都市伝説が松田聖子さんやカントリー娘。にもある噂やデマ説などをまとめます。

大塚愛の裏拍手の都市伝説って?心霊現象の動画はある?

歌手・大塚愛さんのヒット曲の1つで2005年にリリースされたシングル曲「プラネタリウム」には、ある恐ろしくも悲しい都市伝説が存在します。

一般的には普通の失恋ソングだと認識されている「プラネタリウム」ですが、実は大塚愛さんの事故で亡くなった元カレの事を歌っている曲なのでは?という噂があります。

そして、大塚愛さんがこの曲をテレビ番組で歌った際に、恐ろしい心霊現象が起こったのを見たという人が何人も現れているのです。大塚愛さんの「プラネタリウム」にまつわる都市伝説を紹介します。

大塚愛がMステで「プラネタリウム」を歌唱中に心霊現象が起こった?!

大塚愛さんが「プラネタリウム」を音楽番組Mステで生披露した際に、その不気味な心霊現象は起こったと言われています。

その心霊現象を目撃した人の話によれば、客席の中に異様な印象を受ける1人の男性がいて、その男性は手の甲と甲での拍手「裏拍手」をひたすら繰り返していたのだそうです。

大塚愛の都市伝説と言われる裏拍手の実態の動画はある?

上の動画が、大塚愛さんの歌唱中に不気味な心霊現象が発生したとされるMステの放送です。この中のどこかに裏拍手をする男性が映り込んでいるそうなのですが、画質が不鮮明であまりよくわかりません。

その他にも、この放送中に画面に不気味な男の映像が浮かび上がるなどの都市伝説も囁かれているのですが、それもはっきりとは確認できませんでした。

なんでも、この都市伝説で語られる不気味な男性は見える人と見えない人がいるそうで、霊感の強い人にははっきりとわかるのだそうです。なんとも不気味な話ですが、果たして本当なのでしょうか?

大塚愛へ裏拍手をしていた人物は周りの観客からも異様に見えていた?

大塚愛さんのMステ歌唱中に現れたこの男性は、無表情で生気を感じられない雰囲気を醸し出しており、そして何よりもその裏拍手をする速度が異常に高速だったため周りの観客にもかなり異様に見えていたそうです。

大塚愛に向けられた裏拍手(逆拍手)にはどういう意味があるの?

大塚愛さんがMステでのプラネタリウム歌唱中に現れた不気味な男性がしていたという「裏拍手」ですが、実は拍手に限らず普通と逆の方法で行うのは死者の取る行動という言い伝えがあります。

裏拍手は逆拍手とも言われ、これは特に死者が生者を呪う意味合いがあるとの説などがあります。また、逆拍手には死者が生者に対して「はやくこっちにおいで」と死の世界へ招く動作との都市伝説も存在します。

大塚愛に裏拍手をしたのはバイク事故で亡くなった元カレ?

一部のファンの間では「プラネタリウム」は亡くなった元カレの事を歌った曲で、この時に現れたこの不気味な男性こそが、その亡くなっているはずの大塚愛さんの元カレだったのではないか?との噂が流れています。

また、歌唱する大塚愛さんもその異様な男性に気がついていたのでは?との噂もあり、さらに大塚愛さんはこの男性を見つけて、どこか嬉しそうな表情を見せていたとの都市伝説も存在します。

これが事実だとすれば、大塚愛さんは亡くなった元カレが見に来てくれたと解釈し、嬉しそうな表情を見せたのでは?との見方も出来ます。

「プラネタリウム」は元々元カレに作った曲だった?

「プラネタリウム」が亡くなった元カレのために作った曲だという都市伝説が生まれたのには、曲の歌詞の中に「行きたいよ君のところへ」「どんなに想ったって君はもういない」といった言葉があるためです。

ただし、本人の口から亡くなった元カレを想って作った曲だと説明されているわけではなく、あくまでもファンの想像で生まれた都市伝説です。

裏拍手(逆拍手)の都市伝説は大塚愛だけじゃない?!

実はこの裏拍手(逆拍手)の都市伝説は、ここまでに紹介した大塚愛さんにまつわるものだけではなく、これまでにも複数のアーティストに関係して囁かれている定型的な都市伝説です。

松田聖子がライバル視していた岡田有希子の裏拍手の体験話

1980年代に国民的人気を誇ったアイドル岡田有希子さんは「ポスト松田聖子」とも言われ、本人も松田聖子さんをライバル視していたと言われています。

しかし、岡田有希子さんは人気絶頂の1986年に突然の飛び降り自殺で亡くなり、社会問題に発展するほどの衝撃を世間に与えました。

その後、松田聖子さんのコンサート中に血まみれの岡田有希子さんが現れるという都市伝説が流れます。そして、コンサートの最後には岡田有希子さんはひたすら裏拍手を繰り返すのだそうです。

カントリー娘。の柳原尋美は裏拍手が原因で死亡?

さらに、アイドルグループ「カントリー娘。」にも裏拍手にまつわる都市伝説が存在します。ある時、カントリー娘。は音楽番組に出演、その客席に不気味な裏拍手をする女性が目撃されます。

実はそれより前の1999年、メンバーの1人柳原尋美さんが自らの運転する車でレッスンへ向かう途中、交通事故を起こし車が横転、外に投げ出された柳原尋美さんは車の下敷きになり即死しています。

この時柳原尋美さんは、手の甲どうしを合わせたまるで裏拍手しているような姿で亡くなっていたそうです。この事から客席で裏拍手していた女性は柳原尋美さんだったのでは?という都市伝説が囁かれたのでした。

大塚愛などにある裏拍手の都市伝説はデマ?

なんとも不気味な大塚愛さんらにまつわる裏拍手の都市伝説ですが、この一連の都市伝説は全てデマとの説も存在します。裏拍手都市伝説デマ説について解説していきます。

裏拍手は手話で「こっちへこい」ではない?

この裏拍手は手話で「はやくこっちへ来い」という意味があるとの情報が流れました。しかし、これは明確に間違いで、手話で手の甲を叩く動作の本来の意味は「反対」の意思表示だという事です。

こうした嘘情報が混じっている事からも、裏拍手の都市伝説はデマの可能性が高いのでは?と指摘されています。

大塚愛の裏拍手の都市伝説は証拠不十分な点が多い

また、先ほど紹介した動画を見てもわかるように、何度見ても客席にそんな男性ははっきりと確認できません。これは見える人と見えない人がいるためと説明されますが、そんな理屈では説明になりません。

そもそも「プラネタリウム」が亡くなった元カレの歌という事自体が疑わしく、あまりにも根拠となる証拠が少なすぎます。したがってこの都市伝説はデマではないか?と見る人もかなり多いのです。

裏拍手(逆拍手)は「ハカソヤ」と呼ばれる安全祈願のお守り?

また、不吉な行為と言われている「逆拍手」ですが、ある四国の地方ではこれを「ハカソヤ」と呼び安全祈願のお守りのようなものを示す言葉だという事でした。

こちらは女性が男性に酷いことをされないように守ってくれる女性のためのお守りの名称だと言う事です。そのためそもそも「逆拍手」は良い意味でこの都市伝説はデマであるとの説があるようです。

大塚愛のプロフィール

  • 生年月日:1982年9月9日
  • 出身地:大阪府大阪市
  • 身長:157cm
  • 血液型:O型

都市伝説が有名になってしまった大塚愛さんは、2003年にメジャーデビューし、同年12月にリリースされた2枚目のシングル「さくらんぼ」が大ヒットを記録した事で一躍有名歌手の仲間入りを果たします。

ちなみに、今回紹介した「プラネタリウム」は2005年にリリースされた10thシングルでオリコン1位を獲得した大塚愛さんの代表曲のひとつです。

現在も歌手活動を続けており、2019年9月には26thシングル「Chime」をリリースしています。

大塚愛のヒット曲・プラネタリウムには裏拍手の都市伝説があった!

大塚愛さんのヒット曲「プラネタリウム」は亡くなった元カレについて歌った曲で、Mステで同曲を披露中、客席で「裏拍手」をする元カレが現れる心霊現象が起きたと言う都市伝説についてまとめました。

ネットでは問題の心霊現象が発生したという放送時の動画がアップされており、見える人には裏拍手を高速で繰り返す異様な男性の姿が確認できるそうです。

この裏拍手の都市伝説は過去によく似た噂が複数別のアーティストで出ており、定型的な都市伝説でデマとの見方もあるようですが、実際に見えたと言う人がいるのも確か、信じるか信じないかはあなた次第です。