原田知世の若い頃の可愛いが異常と話題に!顔が老けない秘訣の暴露も エンタメ

原田知世の若い頃の可愛いが異常と話題に!顔が老けない秘訣の暴露も

80年代を代表する女優・原田知世さんは現在51歳です。35歳の田中圭さんと恋人役を演じても違和感がないほど、昔と変わらず老けない、可愛い笑顔で見る物を魅了するあまり、整形では?という疑惑もあります。綺麗すぎる原田知世さんを若い頃からの画像で追います。

目次

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 原田知世は若い頃が可愛いと話題に?本当に可愛いか徹底分析!

現在51歳、今年のお誕生日で52歳を迎える原田知世さんですが、昔と変わらない綺麗さが話題になっています。

デビューは14歳ですが、若い頃から可愛さは変わらないのでしょうか。

原田知世は昔から可愛い?10代の原田知世!

真田広之さんのファンだった原田知世さんは、1982年に映画『伊賀忍法帖』のオーディションを受けます。残念ながら共演には至りませんでしたが、特別賞を受賞し、女優として歩み始めます。

ちなみにこの時、共演を射止めたのは、後に角川三人娘として名を連ねることになる渡辺典子さんでした。

デビュー当時から既に可愛い?:セーラー服と機関銃でデビュー

原田知世さんは1982年7月にフジテレビのドラマ『セーラー服と機関銃』で主演デビューします。この作品は薬師丸ひろ子さん主演の映画(1981年公開)が有名ですね。

また、ドラマの主題歌『悲しいくらいホントの話』で歌手デビューも果たします。

映画版の薬師丸ひろ子さんはショートカットでしたが、ドラマの原田知世さんはボブヘアーです。初々しさがまぶしい可愛さが満載です。

髪型が特徴的?デビュー当時はボーイッシュだった!

ドラマ『セーラー服と機関銃』の後番組として、『狙われた学園』にも原田知世さんは主演します。この時は前作と違い思い切ったショートカットで登場します。

その後、ボーイッシュなショートカットが原田さんの代名詞にもなります。

このドラマでも主題歌を担当し、『ときめきのアクシデント』をシングル発売しています。

みつあみが可愛い?幼さが残る原田知世が可愛い

17~18歳くらいの時でしょうか、まだあどけなさが残る美少女です。

1983年の映画『時をかける少女』の主演をスタートに、『愛情物語』『天国に一番近い島』『早春物語』と、立て続けに主演映画を公開し、それぞれの映画の主題歌も担当しています。

18歳で紅白出場!映画の主題歌を歌う

1985年公開の映画『早春物語』の主題歌『早春物語』でNHK紅白歌合戦に初出場します。18歳の時です。

『時をかける少女』の58万枚、『愛情物語』32万枚のヒットには及ばない16万枚の売り上げでしたが、ハイクラウン(森永製菓)のCMソングに起用され、一般的には良く耳にした楽曲でした。

19歳で主演に!「私をスキーに連れてって」で大人びた原田知世

「恋人がサンタクロース」のフレーズが印象的な松任谷由実さんの曲でお馴染み1987年公開の映画『私をスキーに連れてって!』は今でも影響力のある映画です。スキーブームの火付け役にもなりました。

公開当初のゲレンデにはニット帽にゴーグルというスタイルのストレートロング女子があふれていました。

2017年12月からのスキーシーズンにも、JR構内でこの映画のポスターイラストを使用したポスターを見かけましたね。

20代、30代もまだまだ可愛い?10代とは違う雰囲気をかもし出している!

原田知世さんは20代になると、女優業と並行して歌手としての活動に力を入れていきます。長年所属した角川春樹事務所を辞して個人事務所を立ち上げたことも関係しているのでしょうか。

20代でCDデビュー!ジャケットが可愛いと話題に!

20代になると透影月奈(すきかげ るな)名義で作詞するなど、原田知世さん自身がセルフプロデュースしたCDなども発売しています。

また、25歳の時に元ムーンライダーズの鈴木慶一さんプロデュースでCDアルバムも手掛けます。1992年『GARDEN』、1995年『Egg Shell』、1996年『clover』をリリースしています。

1997年にはスウェーデンの音楽プロデューサーのトーレ・ヨハンソンを迎え『I could be free』をリリースしています。CDジャケットでは10代の頃とは違う綺麗で可愛い原田さんが見られます。

30代も可愛い!ショートカットが魅力的!

1998年、原田知世さんがちょうど30歳の時に、『落下する夕方』に主演しています。10代の若い頃を彷彿とさせるようなショートにされています。

この作品は第48回ベルリン国際映画祭正式招待作品にもなりました。

30代の原田さんは短めの髪型が多かったようです。40代になるとミディアムくらいの長さが多くなっていきます。

笑顔が素敵!ブレンディーのCMが印象的!

緑のパッケージで森を、白い衣装は妖精を表現しているそうです。原田知世さんの清潔感のあるイメージがしっくりきます。

初出演は1995年なので、もう23年出続けており、もう、ブレンディーといえば原田知世さん、というイメージが固まっています。

最初はインスタント商品だけでしたが、ブランドイメージにバッチリで、メーカーが予想した以上の効果があったため、レギュラーコーヒーも含めた全ブレンディー商品に出演する事になりました。

原田知世は顔が劣化しない?若く見えて老けない顔で話題に!

原田知世さんは現在51歳ですが、全然劣化が見られない、昔と変わらずいつまでも若く見える、と話題になっています。実際に若い頃と画像を比較してみました。

原田知世はもう51歳!?51歳より若く見える現在の画像は?

衣装の具合でなのか、表情からなのか、20~30代の頃と50代の頃とではあまり変化が見えません。10代の頃の幼さからくる可愛さとは異なる可愛さを依然持ち合わせています。

肌のコンディションも綺麗で、到底50代に突入した方には見えません。

また、原田知世さんの話し方は、昔から独特なふんわりした感じがあり、これが、いくつになっても可愛い、といわれる要因の一つにもなっている様です。

本当に老けてない?昔の画像と現在を比較!

10代から20代にかけては可愛い、という表現がぴったりですが、20代後半からは綺麗、という表現がしっくりとくる、静謐な美しさが加わっています。

老けないどころか美しさが増している、とさえ感じられます。

違和感がない?田中圭と歳の差夫婦役!

ドラマ『あなたの番です』では49歳と34歳の年の差カップルの役柄で田中圭(当時、実年齢も34歳)さんと共演されていますが、並んだところで全く違和感が感じられません。

このドラマでの原田知世さんの姿から、いつまでも若々しくて可愛い、という噂が再燃したきっかけでもあります。

衝撃のベビーフェイスで可愛いと世間も驚き?若いと賞賛の声も!?

原田知世さんが老けないといわれる理由には、ベビーフェイス(童顔)であることも挙げられています。パーツだけで見ると、どれも大きすぎない、典型的な醤油顔です。

高須クリニック院長の・高須克弥さんによると、顔を形作っているそれぞれのパーツが小さい人は老けにくいそうです。

日本人が、目鼻立ちがはっきりしている欧米人より幼く見られるのと同じ理由ですね。まさに原田さんにも当てはまります。

原田知世はなぜ老けないの?整形してる?

右側の写真で鼻筋に違和感があります。プロテーゼ施術をするとこんな感じになりますが、原田知世さんは整形手術を受けているのでしょうか?

整形に頼っていない?ナチュラル顔で自然な顔!

原田知世さんの、割と最近ものでは、さすがに目じりのシワなどが気になる画像もあります。スナップ写真ではないので、画像の加工もできるはずですが、それをせずに公開しています。

特に経年の事を気にせず、自然体でいることを心掛けているからなのでしょう。実際、メイクバッチリの原田さんよりもナチュラルメイクの方が原田さんらしく感じられます。

目や鼻も整形はしていない?昔と変わっていない!

原田知世さんの昔の写真と現在を比べても、鼻の高さは特に変化は無いようです。経年によって、さすがに肌のもちもち感が失われたことで、顔のパーツが際立ってきたと考えられます。

目についても、若い頃に比べ、特に大きくなった感じは無さそうです。そもそも、整形に頼っていらっしゃるのであれば目じりのシワを放っておくはずありません。

原田知世は肌が綺麗で色白?高須院長も肌が綺麗と大絶賛!

30代から60代まで、6人の女優さんの写真を並べて、高須院長に色白グランプリを決めて貰う、というインタビュー企画がありました。

高須院長はその中で原田知世さんについて、肌が綺麗だとコメントしています。しかし、残念ながら肌のキメや弾力性などは、やはり若い方の方が有利だそうです。

高須院長いわく、肌は脂や汗、アカを外に出す、いわばお尻と同じ排泄器官なので、紫外線を避けたり、メイクをしっかり落とす、そして常に清潔に保つことが大切だとコメントしています。

原田知世が老けないのは日々の努力の成果?老けない方法とは?

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老けない、若い、可愛い、綺麗な原田知世さんは、日々、どのような努力をされているのでしょうか。

エクササイズを取り入れている?ジャイロキネシスをやっている

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ジャイロキネシスは元バレエダンサーだったジュリオ・ホバス氏が自分のケガの治療のために編み出したエクササイズだそうです。

ダンサーのためのヨガともいわれ、セレブたちが取り入れだしたことから広まりました。原田知世さんも、昔からバレエをずっと習っていたそうですので、その関係で知ることになったのでしょうか。

あまり普段には意識していない骨や筋などををしなやかに動かすことで、身体の隅々を目覚めさせてくれるのだそうです。

白湯を飲む?食事にも気を遣っている!

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若い頃とちがい体力的に無理が効かないと自覚している原田知世さんは、無理をしすぎないこと、睡眠をしっかりとること、身体に良いものを美味しい、と思いながら食べる様にしているそうです。

毎日心掛けていることとして、朝の起き抜けと晩の寝る前に、ゆっくりとコップ1杯白湯を飲むそうです。ゆっくり内臓を温め、機能を活発にしてくれる効果があり、美容と健康のためにも良いそうです。

また、人参をジュースにして、砂糖などを一切入れず、飲むようにしているそうです。体をさび付かせない、抗酸化作用のあるβカロテンをたっぷりとっている事も若さを保つ秘訣ですね。

顔が老けない原田知世のプロフィール!

  • 生年月日 1967年11月28日 51歳
  • 出身地 長崎県長崎市
  • 身長 160cm
  • 血液型 A型
  • 事務所 ショーン・ハラダ

1982年、中学3年生の時に「角川映画大型新人募集」に応募して特別賞を受賞し同年7月に『セーラー服と機関銃』(フジテレビ)で初主演で女優デビューします。

1983年には『時をかける少女』で映画初主演し、第26回ブルーリボン賞新人賞を受賞しました。

原田知世さんは若い頃も今も可愛い

14歳でデビューし、37年の長い間活躍してきた原田知世さんですが、プライベートでは結婚、離婚を経験し、決して穏やかだけでない人生でした。

にもかかわらず、昔も今も、見る人をホッとさせる優しい魅力にあふれているのは、しっかりと自分と向き合いながら無理をせず、心身共にバランスの取れた生活を心掛けている結果のようです。

世代を超えて愛される、可愛い女優さんとして、これからも活躍していただきたい方です。そして、武田鉄矢さんの様に、ブレンディーのCMでギネス記録を目指していただきたいものです。