綾野剛は仮面ライダー555オルフェノク役でデビュー!初々しい動画 エンタメ

綾野剛は仮面ライダー555オルフェノク役でデビュー!初々しい動画

俳優、綾野剛さんが仮面ライダーでデビューされたことをご存じですか?しかも、仮面ライダー555(ファイズ)の怪人「スパイダーオルフェノク」として出演されていました。当時の画像や動画を見ながら、綾野剛さんの初々しい姿を見てみたいと思います。

綾野剛のデビュー作は「仮面ライダー555(ファイズ)」で怪人役!

綾野剛さんは「仮面ライダー555」でデビューされました。今活躍されている仮面ライダー俳優はヒーロー役が多いのですが、綾野剛さんは怪人役としてデビューしました。

ここでは当時の撮影時のエピソードや画像などをご紹介したいと思います。

【画像】仮面ライダー555のスパイダーオルフェノク役でデビュー!

上記は綾野剛さんの当時の画像になります。仮面ライダー555の第26話から登場しています。綾野剛さんが21歳の時になります。

初登場シーンはバスの中で折り紙を燃やしながら殺りくを開始するというとても衝撃的なシーンでした。

演技を罵倒されファーストシーンは23テイク撮り直し

仮面ライダー555でデビューした綾野剛さんですが、ファーストシーンで23テイク取り直しをしたそうです。ご本人も当時の事をしっかり覚えているそうです。

ファーストシーンで23テイク撮ったことを明かした。「伝わってこねーんだよ、お前の芝居」などと罵倒されたという。綾野はそんなスタッフに対する心境について「限りなく殺意に近い思いはあった」と正直に吐露。それでも、「生意気な若者に対し、大人が胸ぐらをつかんで逃がしてくれなかったことが素直にうれしかった」と語り、真摯に向き合ってくれる人たちがいることに感動。本格的に役者の道を志したと語っていた。

(引用:エンタメRBB)

綾野剛さんが現在、俳優として人気があるのはデビュー当時の経験があるからのようです。

撮影終了後は同年代の俳優が売れていくのも気にせず努力を続けてていた!

仮面ライダー出身の俳優は撮影終了後も人気俳優になっている人たちが大勢います。しかし、綾野剛さんは他の俳優がうれるのを気にすることなく地道に努力を続けてきたそうです。

綾野剛のデビュー作「仮面ライダー555」とは?どんな役?

綾野剛さんのデビュー作品となった「仮面ライダー555」とはどのような作品だったのでしょうか?そして綾野剛さんはどのような役だったのでしょうか?

仮面ライダー555のあらすじや綾野剛さんが演じた怪人スパイダーオルフェノクを画像や動画などを紹介しながら見ていきたいと思います。

初登場シーンの動画や迫力シーンの動画

上記動画はスパイダーオルフェノクを演じる綾野剛さんの迫力ある演技と衝撃的な初登場シーンです。

「仮面ライダー555」のあらすじ

一人旅をしていた主人公の乾巧とそこに変身ベルトを持った園田真理が怪人オルフェノクに襲われてしまい、とっさに真理はベルトを使って変身しようとしますが失敗してしまいます。

そこで巧に無理矢理ベルトを装着し、巧は仮面ライダーに変身。オルフェノクを倒し窮地を免れます。一方、東京で暮らしていた木場勇治は交通事故で昏睡状態に陥っていました。

そして2年後、謎の生還を遂げます。しかし生還した彼を待っていたのは悪夢のような現実、自分を裏切った恋人と従兄弟。失意の底にあった彼はフォースオルフェノクとなってしまいました。

いままでにない!発の試み「怪人人間ドラマ」

ファイズは平成仮面ライダー第4作目の作品です。「疾走する本能」をキャッチコピーに作られました。いままで焦点を当てられなかった「怪人」に本格的にスポットを当てた作品のようです。

怪人オルフェノクになってしまった若者たちの苦悩と人間関係が描かれた作品でした。怪人人間ドラマを描くと「ヒーローが悪者になってしまいかねない」と敬遠されてきたそうです。

スパイダーオルフェノクとはどんなキャラクター?

スパイダーオルフェノクは「スパイダー」とあるように蜘蛛の特性を持った怪人です。垂直の壁も這うことが出来たり、口から糸を吐くこともあります。

また、戦闘力も高く、ファイズとカイザ2人かがりでも倒すことは出来ませんでした。

スパイダーオルフェノクは「人造オルフェノク」で過去、流星塾生だった澤田亜希が実験されたことによって造られたオルフェノクです。

ドラゴンボールでいうとピッコロ?

綾野剛さんいわく、スパイダーオルフェノクはドラゴンボールでいうとピッコロのような存在だったと言っているようです。

「悪なのに人間の心を持っていて、愛情や感情といった自分が渇望していたものを潤すようなものに一瞬でも触れてしまったことに僕はいちおう後悔の念を持って死んだんです。(中略)それこそ絶対悪だったらこんなに苦しまずに死ねたのに、ひとつでもひとの温もりや愛情を知ってしまったから死にたくないとかいろんな感情が生まれて」

(引用:ダ・ヴィンチニュース)

変身前の澤田亜希とはどんなキャラクター?

澤田亜紀は幼い頃両親を亡くし、孤児院「流星塾」に入っていました。風貌は黒い帽子にヘッドホンをつけ大音量でヒップホップを聞く現代の若者の風貌です。

流星塾でオルフェノクの記号を体に埋め込まれ人造オルフェノクのスパイダーオルフェノクとなってしまいました。そこから悲しい運命をたどることになります。

強い力を得た澤田亜希は何の罪もない人たちを襲う極悪非道なオルフェノクになりました。

壮絶な最期を遂げた澤田亜希

残虐な行為をしてきたスパイダーオルフェノク澤田亜紀ですが、最後は主人公ファイズの身代わりになり息絶えることになるのです。

最後の最後に澤田亜希の人間らしさを伺わせた場面であり、ファンの間では涙なしで見ることが出来ない場面だったそうです。

「仮面ライダー555」に出演した綾野剛の評価は?脇役で印象薄い

綾野剛さんの「仮面ライダー555」での評価はどうだったのでしょう?主人公ではなく怪人として出演していたので印象が薄い人が多いそうです。

綾野剛さんはNHKの連続テレビ小説「カーネーション」で注目を集めることになりましたが、そのとき「仮面ライダー出身俳優」と紹介されたそうです。

しかし、あまり知られておらず「出てた?」と思う人もいたそうです。

綾野剛「仮面ライダー555」関連動画集

ここでは綾野剛さんが出演されている「仮面ライダー555動画集」と銘打って関連動画をご紹介したいと思います。

綾野剛の渾身の一句!

綾野剛さん演じるスパイダーオルフェノクが木場勇治にむけて放った台詞が「悪いけど、命もらうよ、木場勇治」と言っており、ネットでは仮面ライダー575と話題になったそうです。

「仮面ライダー555」オープニング

仮面ライダー555の主題歌はDA PUMPのISSAが歌っていました。すでに10年以上前の作品ですが、いまだに人気のある曲のようです。

共演者とのトークショー

仮面ライダー555の出演者のトークショーです。このメンバーの中で綾野剛さんが一番大出世するとは思わなかったと言われているそうです。

ラジオ「たまむすび」で現場の裏側を語る!

綾野剛さんが仮面ライダー555の撮影時のエピソードを語っています。若い俳優さんが多い現場で、スタッフに色々教わり学ぶことが多かったそうです。

綾野剛が「仮面ライダー555」で共演のホースオルフェノク役・泉政行が死去?

「仮面ライダー555」で綾野剛さんと同じオルフェノク役として出演されていた泉政行さんが2015年、35歳の若さでこの世を去りました。

泉政行さんはホースオルフェノク木場勇治として仮面ライダー555に出演後、翌年にはドラマ科捜研の女で沢口靖子さん演じる榊マリコの助手を第5シリーズから11シリーズまで出演していました。

死因はご家族の意向によって非公開となっています。あまりに若く早い別れを残念に思うファンが多くいるそうです。

綾野剛の俳優としてのルーツは仮面ライダー555にあった!

綾野剛さんは仮面ライダー555がデビュー作で出演したことで役者を続けていこうと決心できた作品だったそうです。ファーストシーンは23テイク取り直したことを今でも覚えていると言います。

綾野剛さんの俳優としてのルーツが仮面ライダー555にありました。そして今も様々な役を演じている綾野剛さん。今後の活躍が楽しみです。