星野源の病気・くも膜下出血の後遺症は?入院した病院やパニック障害 エンタメ

星野源の病気・くも膜下出血の後遺症は?入院した病院やパニック障害

俳優であり歌手の星野源さんは、壮絶な過去を持ちパニック障害やモニカ病の噂もさります。2012年には体調不良を訴え病院で、くも膜下出血と診断され入院もしていました。病気の後遺症などはあるのでしょうか?星野源さんの病気について調べましたのでご覧ください。

目次

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過去には病気で入院?星野源のプロフィール!

  • 星野源
  • 1981年1月28日生まれ
  • 埼玉県出身
  • 音楽家・俳優・文筆家
  • 大人計画(俳優業)・アミューズ(音楽業)所属

星野源さんは、2000年に高校の同級生と共に「SAKEROCK」を結成し、2003年に舞台出演をきっかけに芸能事務所に所属し、2010年にソロデビューしました。

俳優業も音楽業も両方をこなしている星野源さんですが、くも膜下出血・パニック障害・モニカ病などの病気説もあり、また後遺症なども噂になっています。星野源さんの病気について見ていきましょう。

【星野源の病気】くも膜下出血で壮絶なリハビリ生活!

2000年にロックバンド結成から、音楽活動と俳優業の二足のわらじで活動してきた星野源さんですが2012年に、星野源さんの未来を変えてしまう事が起きました。

多忙な毎日を送っていた彼に魔の手が迫っていたのです。2012年、星野源さんはくも膜下出血で倒れています。このくも膜下出血の発症が今の星野源さんを作っているのです。

くも膜下出血発症ごより壮絶なリハビリを経験したそうです。詳しく見ていきましょう。

2012年12月、事務所がくも膜下出血による休養を発表!

2012年12月22日に星野源さんの所属事務所は、くも膜下出血による休養を発表しました。当時の事を星野源さんは「急に目の前がぐにゃっと曲がった。痛みで立っていられなかった」と話しています。

くも膜下出血と言えば、多くの芸能人も発症しています。死亡率が高く後遺症が残る率も非常に高い病気です。

病院での闘病生活は地獄だった?

最初の3日間は、地獄の日々を送っていたと本人が語っています。3日間不眠不休で痛みに耐たえ、入院中のベットから見える窓から飛び降り死んでしまいたいとも思っていたと言います。

発症からの3日間は、死を望むほどの激痛でとても過酷だったようです。医者には「後遺症の可能性も含め、全快の可能性は低い」と言われていました。

翌年2月に復帰したが再入院・再手術!

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くも膜下出血発症から壮絶な闘病生活を送っていた星野源さんは約3か月後の2013年2月に復帰しています。ですが、その後の定期検診の際に異常が見つかり再入院・再手術となりました。

手術した病院はどこ?笑福亭鶴瓶の紹介?

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星野源さんが「笑福亭鶴瓶さんの紹介」と言っていたそうですが、救急搬送時にとは考えにくいので最初の手術は施設の整っている「東京大学病院脳神経外科」か「帝京大学医学部付属病院」と言われています。

紹介を受けたのは、再発時と予測されています。医師や病院については守秘義務がある為、どこで手術を受けたのかなどは特定できません。

後遺症はなく、その後再発もしていない

現時点では、後遺症もなく再発もしていません。ですが、くも膜下出血は完治したとされても、いつまた起こるか分からない病気です。幸い後遺症もないようですが2度の手術。

死亡率や社会復帰できる率の非常に低い病気です。いつ再発するのか分からない状態である事は間違いありません。

壮絶な闘病生活はエロい妄想で乗り越えた!?

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入院中痛みと戦い、神経過敏の為、少しの音に敏感になり不眠不休と戦っていた星野源さんですが「ひたすらエロい妄想で乗り越えた」と話しています。

痛み止めの座薬を入れてもらう時も「これは座薬を入れてもらうプレー」と嫌な事をエロい妄想で乗り越えたそうです。

aikoが献身的に支えていた?

当時、歌手のaikoさんとの交際していた星野源さんですが、闘病中にaikoさんが献身的に支えていたようです。二人は2007年から交際をはじめ星野源さんが病気で倒れた時も交際中でした。

aikoさんは、仕事の合間に星野源さんの入院先の病院へ通っていたようです。長い交際でファンからも結婚するだそうと言われていましたが、現在二人は破局しています。

病気のおかげで前向きになった?音楽にもプラスに?

星野源さんをデビュー当時から知っている方は、曲の変化に気づいてるのではないでしょうか?もともとは、暗くゆっくりなテンポの曲が多く今の星野源さんから想像がつかない曲でした。

今までは、「自分の事を分かって欲しい」と自分目線だったのが病気をしてからは「周りの人の考えを知りたい」と思うようになったそうです。心の変化が星野源さんの曲作りにも影響してようです。

そして、倒れる前までは休む事をせずストイックに仕事をしていた星野源さんですが、今は休む事も楽しめていると語っています。心に余裕ができ曲にも影響したのでしょう。

【星野源の病気】子供の頃にパニック障害を発症していた!

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星野源さんは、自身が子供の頃に「パニック障害」だった事を告白しています。「パニック障害」とは不安障害の一種で突然、動機や眩暈や手の震えなどの発作が起きる病気です。

星野源さんが「パニック障害」になった理由は?何が原因だったのでしょうか。

いじめが原因でパニック障害に

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小学生時代に、いじめが原因で「パニック障害」を患ってしまったそうです。精神安定剤が欠かせなくなってしまたそうです。高校生になっても症状は改善されず引きこもり状態にも。

高校生の時には、「パニック障害」の他にも「不安神経症」も併発していたそうです。「不安神経症」とは、感情のバランスが崩れ不安と恐怖が出続けてしまう病気です。

その為、家から一歩も出る事が出来なくなってしまったのです。

引きこもりを救ってくれたのは植木等の名曲?

「パニック障害」に「不安神経障害」と言う病気の中で、引きこもりになってしまった星野源さんを救ってくれたのは、植木等さん率いる「クレイジーキャッツ」の名曲だったそうです。

「だまって俺について来い」の「そのうちなんとかなるだろう」と言う歌詞に救われたと話しています。

久しぶりに登校してバンドに誘われたのが転機に!

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約3ヶ月程、高校に通う事が出来なかった星野源さんですが家にいる間に、普段の生活を取り戻そうと規則正しい生活をしてきたそうです。その甲斐あり学校にも行けるようになりました。

そして、久しぶりに行った学校でクラスメートに「バンドやんない?」と声をかけられ「今、うんと言わないとだめだ!」と思い「やる!」と返事をしたそうです。

これが転機となり、今の星野源の始まりになりました。

現在は病気を完全に克服した?

パニック障害は克服できたようです。現在は、大勢の人の前にでる芸能界と言う場所での仕事ですので克服していなければ出来ないでしょう。パニック障害は克服したと言えるでしょう。

【星野源の病気】モニカ病とは?突発性肛門痛?

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星野源さんの病気で「モニカ病」と言う謎の病気説も浮上しています。謎の病気「モニカ病」とは?

「笑っていいとも」でモニカ病を告白?症状は?

2016年10月に出演した「笑っていいとも」で、自身が「モニカ病」である事を告白しています。症状は、眠りの一番深い時にお尻に激痛が走るそうです。

何の前触れもなく、つったように激痛が走り部屋の中を痛みに耐えながら、ただただウロウロしていると話しています。

「モニカ病」の名前の由来は吉川晃司のダンス?

実は、星野源さんが話している「モニカ病」とは存在しない病気です。星野源さんがネーミングしたそうです。

自分が、この症状が出た時の姿が吉川晃司さんが「モニカ」を歌っている時の姿にそっくりだったそうで「モニカ病」と命名したそうです。実際の病名は「突発性肛門通」です。

ストレスや、冷えにより筋肉が痙攣して起こっているようですが、原因ははっきりと分かっていません。

病気を乗り越え、新しい星野源へ

くも膜下出血での入院中は、とても壮絶だったと話していましたが、パニック障害・くも膜下出血・モニカ病と病を患ったからこそ、今の星野源さんがあるのでしょう。

手術を受けた病院は分かっていませんが、東京都内の大学病院である事は間違いなさそうです。後遺症も無く、病気をしたからこそ、歌に前向きに取り組む事ができるようになったようです。

昔の病気の影もないほど、明るく楽しい星野源さんがドラマや音楽活動での活躍も楽しみですね。