武田真治の筋肉が筋肉体操・ベンチプレスでもはや人外!食事もヤバい タレント

武田真治の筋肉が筋肉体操・ベンチプレスでもはや人外!食事もヤバい

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武田真治はいつから現在のような筋肉キャラになったの?

武田真治さんは高校生の時に「第2回ジュノンスーパーボーイコンテスト」でグランプリを獲ったことがきっかけでデビューしました。

昔は華奢で優しげな雰囲気のいわゆる「フェミ男」として人気でしたが、このころに発症したある病気がきっかけで筋トレに目覚めたと言います。

作られた「フェミ男」キャラと本当の自分とのギャップに苦悩

武田真治さんはデビュー時にその華奢で中性的な印象からフェミ男として活躍していました。フェミ男とは華奢な男性があえて小さいサイズやレディース物の服を着て、女性的(フェミニン)な雰囲気を纏うことです。

しかし私生活ではファッションにまったくこだわりがなく、あくまで芸能界で目立つためにそんなイメージを作られていたのです。そのイメージを守るためのストレスも、当時の武田真治さんを苦しめていました。

ストレスから顎関節症を発症し、鍼灸師の勧めで筋トレを開始!

武田真治さんはデビュー後のフェミ男としての活躍の最中に、仕事のストレスから顎関節症を発症します。顎関節症は筋肉や関節の不具合のほか、頬杖、片噛み、ストレス等によって起こる顎への負担で起こる病気です。

治療のために訪れた鍼灸院で、ストレスからくる筋肉の異常緊張を和らげ、顎への負担を和らげるためにも体全体にバランスよく筋肉をつけることを鍼灸師からアドバイスされます。

当時武田真治さんはデビューから7年の25歳でした。

時代劇で共演した井岡選手の勧めでボクシングも開始!

さらにちょうど同じ時期に、WBC世界チャンピオンになった井岡弘樹選手と時代劇で共演する機会があり、この時井岡選手にボクシングを勧められ、ジムにも通うようになりました。

井岡選手にはボクシングだけではなく、世間からの心無い言葉や野次に傷つく必要はないことも教えてもらい、少しずつメンタルも回復していきました。

武田真治の筋トレには元カノも関係していた?

MabelAmber / Pixabay

武田真治さんが24歳の頃に、ドラマの共演がきっかけで交際していた人気女優の存在も筋トレのきっかけになったと自ら語ったこともありました。

他の誰に言われてもやる気にならなかった武田真治さんに、彼女が「トレーニングしてみたら?」と背中を押してくれたと言います。彼女のおかげで今の自分がいると今でも感謝しているそうです。

当初は筋トレをやっていることを隠していた!

現在、武田真治さんといえば筋肉キャラのイメージが一番に上がりますが、鍛え始めた当初、武田真治さん自身はそのことを周囲に隠していました。

その理由について、鍛え始めたと周りにアピールしても他人にとってはどうでもいいからと言っています。また、「俺、鍛えてるんだよ」と上司が言ってきたらうっとうしいでしょう?とユーモアを交えて語っています。

なので、マネージャーに「みんなで筋肉体操」の仕事を提案された時はびっくりしたと苦笑まじりに語りました。

ジムではからかわれ昔からの「勘違い野郎」の性根を叩き直された

健康のためにジムに通い始めた武田真治さんですが、そこでもストレスを感じる出来事がありました。上級者に勝負を挑まれ、その度に負けてしまうのです。他にも出演番組名を脈絡なく叫ばれるなどからかわれました。

しかし、武田さんはここであきらめることなく奮起し、ますます筋トレに励みます。そして身体的な健康だけでなく、だんだん謙虚になり心も成長したと言います。

昔はデビュー当時から周囲にチヤホヤされ、遅刻常習、インタビューにも上から目線で対応するなど「ヤバすぎる勘違い野郎だった」と自ら告白するほどだった性格も反省するようになりました。

武田真治のプロフィール

  • 本名:武田真治
  • 生年月日:1972年12月18日(歳)
  • 出身地:北海道札幌市北区
  • 職業:俳優、タレント、サックスプレイヤー他
  • 身長:165cm

武田真治の筋肉には見た目だけではない哲学があった!

武田真治さんの魅力は鍛え上げられた肉体美ですが、なんといってもその謙虚な姿勢にもあるのではないでしょうか。

その一方で、現在の鍛えた肉体は「過去の(傲慢だった)自分への復讐」と語るように自分と真剣に向き合い、淡々と努力している芯の強さも感じられます。

これからも武田真治さんの美しい筋肉と、物事に真摯に向き合うまっすぐな姿勢から目が離せませんね。

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