ローラが”奴隷契約”されていた事務所の実態は?裏切りった人物は誰? タレント

ローラが”奴隷契約”されていた事務所の実態は?裏切りった人物は誰?

2017年6月頃、大人気タレント・ローラさんのツイートから事務所とのトラブルが発覚。ローラさんは事務所リベラに奴隷契約とも言える裏切りを受けたと主張しファンは騒然となりました。今回はローラさんの事務所トラブルについてや和解したのかどうかなどをまとめます。

ローラの事務所トラブルとは?奴隷契約で裏切りの人物は社長?

2017年6月、人気タレントのローラさんがあるツイートをした事をきっかけにして所属事務所との間にトラブルが発生している事が明らかになりました。

ローラさんは事務所に不当な奴隷契約を強要されていると主張、信頼していた人間の裏切りにあったという内容も発信し、ファンや関係者の間で大きな騒動となりました。

今回はローラさんの事務所との奴隷契約トラブルについて詳しく見ていきます。

ローラのツイートでトラブルが発覚!

騒動の発端となったのはローラさんが突然自身の公式ツイッターで何者かに裏ぎれて深く悲しみ沈んでいるという内容をツイートした事でした。

ローラさんは続けて「10年の信頼を返してください」や「誰のことも信じられないないくらい怖い」といった意味深な内容を立て続けにツイートし、普段は明るいローラさんの異変にファンは騒然となります。

その後、スポーツ紙や週刊誌の報道により、どうやらこのツイートは、ローラさんが信頼していた事務所関係者の裏切りにあい、事務所との間にトラブルが発生している事が原因だと発覚したのでした。

所属事務所リベラ(LIBERA)と交わした不当な奴隷契約が明らかに

報道によれば、ローラさんは所属事務所「リベラ(LIBERA)」と2010年から交わしているマネジメント契約が「奴隷契約」ともいうべき不要なものだったという事でした。

ローラさんはリベラと2010年から10年の長期契約を結んでおり、さらにその契約期間が満了したとしてもローラさんは自分の意思で契約の解除ができず、会社の了承がなければ自動的に延長されるというものでした。

ローラの裏切りの相手とは?社長の羽布津康史?

ローラさんが「裏切りにあった」と主張している人物ははっきりと明かされてはいませんが、芸能界の裏側を知る関係者の話では、ローラさんはリベラの社長・羽布津康史(はふつやすし)氏の事では?と噂されています。

共通の夢だったハリウッドデビューが確執のきっかけ?

ローラさんと所属事務所・リベラとの奴隷契約問題の発端は、ローラさんと社長の共通の夢だったローラさんのハリウッドデビューが原因になったという情報も出ています。

ローラさんは当時、主に日本のバラエティ界で絶大な人気を獲得しており、テレビで見ない日はないほどの活躍ぶりを見せていました。

しかし、ハリウッドの仕事をするとなれば国内での仕事を大幅に減らさなければならず、ローラさんの国内での仕事を必死に取ってきていた事務所のスタッフ達から反発が起きたのでは?と言われています。

マネージャーも社長と対立して退職?

特に、ローラさんの日本での仕事を中心になって獲得していたチーフマネージャーの反発は激しく、この男性が社長と真っ向から対立、結果的に退職に至ってしまったとされます。

このチーフマネージャーはローラさんからの信頼が非常に厚かったそうで、この人物が退職させられたこともローラさんにとっては事務所からの裏切り行為に感じられたのでは?と言われています。

ローラがボランティア活動のために用意した2000万円が消えた?

また、福祉活動に熱心なローラさんがボランティア活動にあててほしいと用意した2000万円が使途不明になっているとも報じられており、もしこれが本当であればローラさんが裏切りだと感じるのも無理はありません。

ファンクラブも2017年11月30日で一時休止に

また、この裏切り奴隷契約騒動の最中の2017年11月30日、ローラさんが大切にしてきたファンクラブ「Rola’s Fan Club」も一時休止になってしまい、ファンの間では不安が広がりました。

双子の兄を社長にした個人事務所を設立

リベラに対して契約解除を求めていたローラさんでしたが、事務所側はこれに応じませんでした。

そんな中ローラさん側はローラさんの双子の兄を社長として個人事務所「MOKA BEAR」を設立する動きを見せました。

露出激減でタレント生命の危機に!

この騒動の中、ローラさんは国内でのテレビ露出が一気に激減、タレント生命の危機も囁かれました。この裏にはリベラからの圧力が相当あったのでは?と見られています。

事実、民放各局はリベラからの圧力を恐れてか、ほとんどこの奴隷契約騒動自体を報じていませんでした。

ローラは事務所と和解した?現在も所属している?

この騒動にローラさんのファンからは不安の声が多く出ていましたが、その後どうやらローラさんはリベラと話し合いの末和解したようです。ローラさんと事務所の和解の内容についても紹介します。

トラブルから7か月で事務所との和解を発表

騒動勃発から7ヶ月後の2018年4月27日、ローラさんは自身のインスタグラムを更新しリベラと和解したという宣言を投稿しました。

合わせてローラさんは海外での芸能活動は大手エージェントであるWMEとIMGと契約を結んだ事も発表し、海外に積極的に進出していく事も明らかにしました。

ファンからは「ローラが和解できて本当に良かった!」「普通に活動できるならとりあえず良かった」「この騒動を忘れさせるくらいの活躍に期待しています」といった応援のコメントが多く寄せられました。

和解内容は?

ローラさんとリベラの和解内容は「現在オンエアされているCMなどの事務所が取ってきた仕事は、これまで通り事務所を通す」「ローラ自身が獲得した海外の仕事などは事務所を通さない」という事でした。

互いの利益の中間を取ったような合意内容であるところを見ると、お互いに譲歩し合って早急な解決を試みたようです。

本質的な和解には至ってない?

こうした合意内容もあって、ローラさんの事務所の裏切りにあったという不信感は全く払拭されてはおらず、両者は結局本質的な和解に至っていないという見方もあるようです。

ローラの現在の拠点はロサンゼルス!海外エージェントを通して活動中

ローラさんと事務所のリベラとの騒動が落ち着きを見せた後、ローラさんはアメリカ・ロサンゼルスに移住、活動拠点を海外に移して活躍を続けています。

ローラさんがアメリカで契約を結んだというエージェント「WME」はアメリカでも老舗のエージェンシーで、テニスプレイヤー錦織圭さんやフィギュアスケートの浅田真央さんらも契約を結んでいます。

こうした力のあるエージェンシーの活躍もあってか、ローラさんは現在海外でもかなりの人気を獲得しており、インスタグラムのフォロワーは560万人超え、錚々たる海外スターとのツーショットも投稿されています。

ローラの奴隷契約トラブルは和解!現在は海外を中心に大活躍中!

今回は、大人気タレントのローラさんと事務所リベラとの間に発生したという奴隷契約トラブルについてまとめました。ローラさんはリベラから不当な奴隷契約を受けたとし契約解除を求めました。

事務所側はこのローラさんの主張を否定し契約解除を拒否するなど騒動は泥沼化し、ファンの間で不安が広がりました。しかし、2018年4月にローラさんが和解を宣言し一応の解決を見せています。

現在はローラさんは、アメリカ・ロサンゼルスに拠点を移し、海外を中心に活躍を続けています。ここ最近は日本のテレビでも姿を見せるようになり、完全復活を印象付けています。今後も応援していきましょう。