紀平梨花の腹筋がヤバい!体脂肪が6%?筋肉へのこだわりがスゴい? タレント

紀平梨花の腹筋がヤバい!体脂肪が6%?筋肉へのこだわりがスゴい?

浅田真央さんの再来と言われる注目の17歳、紀平梨花さん。突然現れた女子スケート界の新星に世界中が熱い視線を送っています。そんな紀平梨花さんの腹筋や二の腕の筋肉がスゴいと話題です。紀平梨花さんの腹筋画像や筋肉へのこだわりを見ていきましょう。

【画像・動画】紀平梨花の腹筋・筋肉がスゴい!

フィギュアスケート女子界に突然現れた新星、紀平梨花さん。2018年のグランプリファイナルでは見事初優勝を飾りました。世界で7人しかいないというトリプルアクセル技術の保持者です。

そんな紀平梨花さんはまだ17歳ですが、腹筋や二の腕がスゴいと話題です。紀平梨花さんの腹筋や筋肉を画像や動画でご紹介します。

今季初戦V!紀平梨花のプロフィール!

紀平梨花さんはシニア1年目にしてGPファイナルで優勝しました。シニア1年目の優勝は浅田真央さんに続いて13年ぶりの快挙です。そんな紀平梨花さんのプロフィールをチェックしてみましょう。

  • 生年月日 2002年7月21日
  • 出生地 兵庫県西宮市
  • 身長 154cm
  • 所属クラブ 関西大学KFSC

体脂肪率6%でバキバキの腹筋!

紀平梨花さんは他の選手と違って腹筋がバキバキなのです。

その可愛らしいルックスからは筋肉ムキムキなのが想像できませんが、紀平梨花さんの体脂肪はなんとたったの6%しかありません。

体脂肪6%というと筋肉と皮だけの世界で、男性のプロアスリートやボクサー並みの体脂肪率です。一般の女性の体脂肪率が20~29%で、あのサッカーの本田圭佑選手でさえ8%ということです。

ガチガチの腹筋はシックスパック!!

6%というと紀平梨花さんの体脂肪率がどれだけすごいか分かりますね。紀平梨花さんの腹筋はテレビでも何度か紹介されていますが、お腹が6つに割れて筋がはいっています!

絵に描いたようなバキバキの筋肉でまさにシックスパックです。これだけ腹筋があるということは、背筋もすごいことになっているでしょう。

紀平梨花さんの華麗な演技やトリプルアクセルの原動力となっているのは、なんといってもその鍛え抜かれた筋肉でした。

二の腕の筋肉もスゴい!力こぶで回転速度が上がる?

紀平梨花さんの腹筋がスゴいことになっていましたが、二の腕も半端ではありません。フィギュアスケート女子界で、二の腕の筋肉が凄い!という話題は聞きませんが紀平梨花さんの腕はスゴいことになっています。

素人から見るとフィギュアスケートをするのに、二の腕はあまり関係なさそうと思ってしまいますよね。しかし毎日放送の「戦え!スポーツ内閣」の中で紀平梨花さんは二の腕の筋肉について語っています。

筋肉がトリプルアクセルの秘密!

トリプルアクセルをする際、紀平梨花さんは飛び上がったところで腕の筋肉をぎゅっと硬直させ、回るスピードを速くするのだそうです。

遠心力があるなかで、踏み切ったところに腕をぐっと閉めることが回転のポイントであるようです。

華麗なトリプルアクセルを決めるには下半身の筋肉だけでなく、上半身の筋肉が必要だったのですね。技の成功率とレベルアップを挙げていくには、筋肉を鍛えることが不可欠なようです。

「ちちんぷいぷい」出演時にも披露!

紀平梨花さんの運動能力の高さは驚異的で、驚きの声が上がっていますが、テレビでもその運動能力の高さを披露しています。

関西と一部の地域で放送している番組、「ちちんぷいぷい」に紀平梨花さんが出演した時です。この番組で紀平梨花さんの運動能力の高さを披露するコーナーがありました。

運動神経の良さは天性?!

上の動画は紀平梨花さんが4歳の時の運動会の様子で、徒競走の様子を写した映像です。紀平梨花さんはあっという間にトップになり、そのまま独走して1位になっています。

紀平梨花さんの運動神経の良さは小さい頃からで、どうやら天性のもののようです!

ブリッジも楽々!

紀平梨花さんの運動神経の良さはそれだけではありません。一見きつそうなブリッジも楽々こなすこの映像を見れば一目瞭然でしょう。

紀平梨花の筋肉は徹底した自己管理から出来ていた!

紀平梨花さんのムキムキに鍛えられたマッチョな体は徹底した自己管理から出来ていたようです。紀平梨花さんの筋肉はどうやって作られたのか見ていくことにしましょう。

食事のこだわりがスゴい!

lukasbieri / Pixabay

紀平梨花さんの筋肉を作っているのは筋トレだけではありません。食事のこだわりがスゴいことになっています!

脂肪を増やさないために、お弁当は必ず手作りでお菓子は100kcalまで、チョコレートは1粒までしか食べないというストイックさです。お寿司が大好物なそうですが、シャリも半分しか食べないそうです。

食材もスーパーで自分で選ぶ!

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パンケーキやパフェなどのカロリーの塊みたいなものはもう何年も食べていないということで、相当なプロ意識を持っていないとここまでできませんね。

普段は炭水化物は食べず、牛肉とたんぱく質をしっかりと取るそうです。また食材は自分でスーパーで選ぶほどこだわっているそうです。

氷上練習以外のトレーニングで身体づくり

紀平梨花さんの筋肉を見ると相当ハードなウエイトトレーニングをしているのでは?と思いますが、紀平梨花さんは特別に筋肉を鍛えるためのトレーニングはしていないとのことです。

練習をひたすら重ねることでフィギュアスケートに必要な筋肉がついたとのことです。氷上の練習以外にはバレエや陸上でのトレーニングで体を鍛えているそうです。

日々の筋肉の変化に敏感!調子によって演技や練習を変更

紀平梨花さんのスゴさは「その時の筋肉の調子に合わせて演技を調整している」という点です。

しかし一般人である私たちにはピンときませんね。紀平梨花さんによると「筋肉にも調子がある」ということで、その時の筋肉の「硬さ」が演技に大きな影響を及ぼすそうです。

時間帯によっても筋肉の状態が違う!

さらには筋肉には「朝の筋肉、昼の筋肉、夜の筋肉」があるそうでその時間帯によっても筋肉の状態が「硬い」「緩い」と違うそうです。

紀平梨花さんはその時の筋肉の状態によって演技や練習を変更し、本番では「跳ぶ」「跳ばない」を判断しているそうです。こうすることでジャンプ成功の確立が格段に上がるということです。

筋肉にもその時によって調子が違うなんてほとんど知られていないですよね。さらに紀平梨花さんがスゴいのは、筋肉の状態を本番に合わせて「最高の状態に持っていける」ことができるそうです。

筋肉調整のために昼寝する?

紀平梨花さんがフランス杯で優勝した時のことです。その時は筋肉の調子が「奥が硬くて力が抜けるような夜中の筋肉」だったそうです。

海外での遠征だったため、時差で筋肉が「夜中」の状態になってしまい、コンディションをうまく調節できなかったそうです。

世界の頂点に立つ紀平梨花のスゴさ

この時に学んだことを生かし、紀平梨花さんはGPファイナルの時には昼寝をしたのだそうです。その結果筋肉を良いコンディションに持っていくことが出来て、今季世界最高の得点を叩き出すことが出来たのだそうです。

筋肉の調子を分析して確実に結果に結びつける紀平梨花さんはやはりただの17歳ではありませんね。世界の頂点に立つトップアスリートのスゴさを垣間見た感じです。

紀平梨花の筋肉づくりはヨコミネ式で1歳からスタート?

紀平梨花さんはなんと1歳から体つくりをスタートさせていたと言われています。そんな紀平梨花さんの幼少期について見てみましょう。

紀平梨花さんは2歳になる前に「ヨコミネ式」を採用する幼稚園に入園したそうです。この幼稚園はプロゴルファーの横峯さくらさんの叔父である横峯吉文さんが提唱した幼児教育法です。

園児全員が逆立ちで歩ける?!

子供が自立するための「心の力」「学ぶ力」を育てるカリキュラムが組まれ、このプログラムを取り入れた幼稚園や保育園では園児全員が逆立ちで歩けるそうです。

紀平梨花さんも5歳の時には片手で側転が出来るようになり、小学校のころには50メートルそうで7秒台を記録しています。紀平梨花さんの身体能力の高さは小さい頃からの鍛錬があるのかもしれませんね。

紀平梨花の腹筋はピラティスでも鍛えられていた?

紀平梨花さんは昨季のGPファイナルと国別対抗戦の2試合で、トリプルアクセルの精度が格段に飛躍しました。

どうやら紀平梨花さんのトリプルアクセルの精度を飛躍的に高めた秘密は、ピラティスで鍛えたことにあるようです。

合宿でピラティスを特訓

トリノ五輪銀メダリストであるステファン・ランビエール氏の元で合宿を敢行し、スケーティング技術はもちろんバレエやピラティスのトレーニングにも励んだということです。

特にピラティスは体の体幹を鍛えるのに役に立ったようで、紀平梨花さんは次のように話していました。

「めっちゃ変な格好で止まらなきゃいけないから、めっちゃきつい。奥の体幹を使えるようになった」

(引用:スポーツ報知)

このピラティスで体の体幹を鍛えたことにより、ジャンプ中に空中での修正が可能になったとのことです。まさに神業としか言いようがありませんね。

紀平梨花の筋肉がスゴすぎてギャップ萌え

顔を見ると可憐な17歳の少女ですが、そのバキバキの筋肉にギャップ萌えする人も出るくらいのマッチョな紀平梨花さん。

「筋肉の調子を調整できる」神業を持つ超一流アスリートですが、まだまだ若いのでこれからの活躍が楽しみですね。