武田真治のサックス腕前はプロ並み?値段に驚き!愛車もド高級だった エンタメ

武田真治のサックス腕前はプロ並み?値段に驚き!愛車もド高級だった

武田真治はサックスを得意としていますが、腕前に関しては「上手い・うるさい」と賛否があるようです。また、彼がサックスを手にしたきっかけや、楽器の値段も気になるところです。武田真治のサックスに関する情報や、彼が愛する高級車について、動画を交えてお届けいたします。

目次

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【動画】武田真治のサックスの腕前がスゴイ?

congerdesign / Pixabay

武田真治のサックスの腕前はどの程度なのか、プロ並みに本当にスゴイのか動画をご用意しましたので、確認してみましょう。

Kとのコラボ演奏「She」

K の声と武田真治のサックスがシビレルというように非常に完成度が高いです。エルヴィス・コステロのカバーですが、とてもいい曲です。

藤井尚之のライブにゲスト出演

武田真治がサックスを始めたキッカケにもなった、憧れの藤井尚之との共演です。ライブにゲスト出演し、観客も盛り上がっていました。

サックスで国歌独奏

2015年の3月27日に行われた、プロ野球の「日本ハムvs楽天」の公式戦で、武田真治は国家をサックスで演奏しました。

残念ながら、サックスを好きな人やミュージシャンの方からの評価は低く、「音が汚い」、「演歌調?」、「音量がない」などの声が挙がっています。

シュールなサックストレーニング

なぜか「ヨーグルトのCM」なのですが、武田信治のシュールなトレーニングを続けて明治のグリークヨーグルトと食べれば、演奏が上手くなって、健康的に痩せられるという一風変わった動画です。

武田真治がサックスを始めたきっかけやサックス歴は?

武田真治がサックスを始めようと思ったきっかけや、彼のサックス歴をご紹介いたします。

サックスを始めたきっかけはチェッカーズファンの姉

武田真治が小学校4年生頃にはチェッカーズがブレイク中で、武田真治の2つ年上のお姉さんがチェッカーズの大ファンで、中でもサックスを吹いている藤井尚之のファンだったそうです。

武田真治お姉さんのことが大好きだったそうで、あまりにも藤井尚之のことを「カッコいい!」ということに嫉妬をおぼえてサックスを始めたという話もあります。

お姉さんと一緒に藤井尚之のサックスを何回も聞いているうちに自分も吹きたくなり、20万円もの値段のサックスをオネダリしたようですが、買ってくれなかったそうです。

しかし粘りに粘って、中学校3年生の時にアルトサックスを、手に入れることができたと話しています。ですから、武田真治のサックスのスタートは、中学3年生だということになります。

ジュノンコンテストでもサックスを演奏

武田真治は高校2年生の時に、母親の勧めで「ジュノン・スーパーボーイ」のコンテストに応募しました。コンテストでは特別披露というアピールの場があり、彼は自慢のサックスを演奏しました。

サックスの演奏が良かったのかは分かりませんが、武田真治は見事にグランプリを受賞しています。

1995年にサックス奏者としてもデビュー!

武田真治は、サックスの演奏については、全て独学でおぼえています。高校の文化祭でバンドで演奏したり、人の演奏をコピーしたり、自分でアレンジしていたそうです。

そして、子供の頃からの夢がかない、サックス奏者としてデビューすることになります。武田真治は1995年の4月にデビュー作品である「Blow up」でCDを出しています。

この曲は、元チェッカーズでギターを弾いていた武内亨のプロデュースによって作られたものだそうです。そして、6月には、ファーストアルバムとなる「S」を発表しました。

この「S」というアルバムは、プロデュースした武内亨もクオリティが高いと絶賛しており、武田真治もアルバムのレコーディングでニューヨークに行ったことは自分の人生を大きく変えたと言っています。

顎関節症の危機を忌野清志郎に救われる

武田真治がサックス奏者として軌道に乗りかけたかと思った時に、彼は「顎関節症」に罹患します。医師からはサックスは二度と吹けないと宣告されました。

とりあえずは身体を鍛えるように言われたといわれたそうで、俳優業もしていた武田真治は、その時の心境を話しています。

「サックスという切り札がなくなるとお芝居もできなくなった」

「何にもできなくなって、ただブルブル…家の中で震えていた」

「『めちゃイケ』に無理やり1週間に1度出かけるぐらいの生活だった時期がある」

(引用:rbbtoday)

どうしていいか分からなくなっていた彼に、芝居の先輩の竹中直人が忌野清志郎を紹介してくれたそうです。

竹中直人がを連れて忌野清志郎の家に遊びに行くと、清志郎の家にたまたまサックスが置いてあったそうです。すると忌野清志郎が『君吹いてごらん』と言われてサックスを手にしたそうです。

口の開け閉めもままならず、医者からも見放されていた武田真治は、二度とサックスを手にする事はないと思っていましたが、清志郎に言われて吹いてみたそうです。

忌野清志郎は武田真治の実力を認め、アルバム作りやツアーにも一緒に連れていったといいます。武田真治が演奏を失敗しても、特に気に留めない素振りの彼を見て、武田は力を抜いてサックスを吹けるようになりました。

2002年~2005年はLOSALIOSに所属

2002年か2005年ころまで武田真治は「LOSALIOS(ロザリオス)」というバンドにいました。もちろん、サックスを演奏し、ツアーやアルバム作りに参加しています。

このLOSALIOSというバンドは、元BLANKEY JET CITYでドラムをしていた中村達也のソロプロジェクトで、武田真治が30歳前後の時でした。このバンドで彼の腕も磨かれたと言っています。

現在はBLACK JAXXとして活動中

BLACK JAXX(ブラックジャックス)は、俳優の「いしだ壱成」もメンバーだったこともあるユニットで、2004年から活動しています。

いしだ壱成は、2007年に脱退しており、現在は武田真治とDJ DRAGONの2人で、クラブやフェスを中心に活動しています。

芸能生活25周年を迎えた「アニバーサリー・ツアー」には、ギターの横田明紀男氏も参加して3人での演奏が実現しました。そのの横田明紀男氏が武田真治について話しています。

真治のサックスはうまいよね。こういうのって持って生まれた才能だとか思うでしょ。でも違うんだ、俺も練習するの好きだけど、真治は開演3分前もまだ練習していた。そういう積み重ねでいまの真治がある。

(引用:asattenoakari)

これらの活動は、武田真治のインスタグラムや動画配信もされており、誰でも楽しめるようになっています。

武田真治のサックスのレベルや評判は?

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武田真治のサックスのレベルを、客観的にプロの目から見てもらいました。

芸能界では上手いけどプロレベルではない?

たくさんのプロミュージシャンの方から意見を頂戴しましたが、どうやら武田真治のサックス演奏はアマチュアとしては上手い部類に入るかもしれないがプロでは通用しないとのことでした。

音、音程、テクニック、どれをとっても趣味の領域は超えないという意見が殆どでした。忌野清志郎のように、楽しんで吹くこともミュージシャンの資質とも言えます。

少数ですが、演奏家のレベルとは「高い・低い」ではなく、聞く人にどれだけの感動を与えられることができるかであり、上手い下手で判断するのは良くないとの意見も聞かれました。

ネット上ではうるさいという声も

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ネット上では、武田真治のサックスはうるさいという声も多く聞かれ、その理由を探ってみました。

うるさいと言われる原因は?①アルトサックスだから?

サックスは音の高さなどに合わせて4種類に分けられ、アルトサックスは最も一般的な音域で、力強い音から柔らかい音色も出せるサックスと言われています。

力強い音が出せると言うことは、つまり音が強くて大きい、イコール「うるさい」と言われる原因ではないかと言われています。

うるさいと言われる原因は?②自己主張が強すぎ?

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演奏の仕方によっては主役にもなれるのがサックスの魅力ですが、他の楽器と合せた時には協調性が大事です。強い音が出せるからと、自分の音で人の音を消してはいけません。

「協調」と「強調」を間違って、自己主張しすぎると、「うるさい」サックスに聞こえるようです。

うるさいと言われる原因は?③派手な演出のせい?

武田真治は、「筋肉サックス」のイメージが強くなり、ネタで披露するにはいいけれど、音楽として聴く場合にはパフォーマンスが邪魔になることもあるようです。

特に「真っ赤なタンクトップ」や、「筋肉マンのマスク」、「派手な動き」は、コメディアンの演奏としては面白いのですが、演奏として聞くにはやはり「うるさい」ようです。

本場のプロは大絶賛!

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武田真治は、2019年の8月20日に、渋谷で開催された「ブラスト!:ミュージック・オブ・ディズニー」の初日の公演に参加しました。

ペシャルサポーターとして特別参加した武田真治は、外国人のメンバーたちから「武田は演奏が上手い」、「音がいい」と絶賛されていたようです。

それを聞いた武田真治も、まんざらではないようで、ニンマリと笑っていたそうです。

武田真治のサックスのメーカーや値段は?

武田真治のサックスは、かなりの値段だといいますが、実際のところいくらなのか調べてみました。

アルトサックスはセルマー?値段は?

武田真治だ愛用しているサックスは、世界でも有名な「セルマー」というメーカーのもので、彼が好んで使うのは「マークVI」というビンテージ品で、値段は約50万円という事です。

「セルマー」は、サックスの他にもクラリネット等も販売しており、130年以上もの歴史を持つ老舗だということです。

因みに、「セルマー」の超軽量のサックスケースだけでも4万円はするそうです。

マウスピースはメタルの特注?

普通のサックスの口をつける部分のマウスピースは黒い色をしていますが、武田真治のマウスピースは金属色をしています。

これは特注品の証拠で、金属製の「メタルマウスピース」だと思われます。それも特注品で、特別な人に頼んで作ってもらっているようです。

サックス工房ヤナギサワという有名な楽器修理店があるのですが、その職人さんの中から「島田行男」という人を選んで、マウスピースを調整して特別仕様にしているそうです。

武田真治が「筋肉サックス」と自虐⁉

2019年の9月22日に放送される、テレビ朝日の『サンデーじゅん散歩』に武田真治が出演することになりました。

番組中の通販コーナーである「ものコンシェルジュ」の劇中で「美魔王藤原」キャラを演じます。通販業過のカリスマとして君臨する美魔王を自慢の筋肉美を披露して見事になりきってくれます。

収録では、実演販売士のレジェンド松下が普通に「武田真治さん」と紹介すると、役になり切ったり、自虐のボケをかまして対応していました。

武田「こんにちは、美魔王藤原です」

松下「武田さん」

武田「あ~っ、“筋肉サックス”の武田真治さんのことですか!」

(引用:iwate-np)

革のパンツに派手なタンクトップ、怪しいロングコートの出で立ちで、通販コーナーで存分に手腕を発揮します。

武田真治はサックスだけでなく車のこだわりもスゴイ!

武田真治はサックスへのこだわりもスゴイですが、車、特に『アメ車』へのこだわりはスゴイといいます。

武田真治の愛車はアメ車

アメ車といえば、デカくて強烈なエンジン音が魅力で、日本のように大事に乗るような感覚ではなく、カーチェイスしても壊れずに走り続けるイメージを持つ人も多いと思います。

やはり、武田真治も豪快で迫力あるアメ車に入れ込んだようです。

子供の頃、オヤジと一緒に観たスティーブ・マックイーンの映画にでてくるようなアメ車が、カッコいい男のクルマの原体験。あとは『マッドマックス』! 造形が派手で、ボンネットからエンジンが飛び出ているような力強いクルマに憧れましたね

僕が身体を鍛えているのは、懐の深さや自分自身の性能を磨きたいからであって、力を誇示したいからではない。アメ車も同じ。強さや速さ、重厚な造形を持つクルマを、あくまで紳士的に乗りこなすのが、粋な男の嗜みなんじゃないかな

(引用:goetheweb)

彼が端正な顔立ちでいながらも、鍛え上げた筋肉を望むのと同じように、アメ車にはメリハリのあるボディデザインと、強力なエンジンを持つ2つの顔を持っています。

そんなアメ車を好む武田真治の愛車は、『ダッジ チャレンジャー モパー10』ということで、アメ車リストの中でも人気ナンバー1の車です。

ファンの間では、買えるとか買えないということは関係なく、1度は乗ってみたい車と言われているそうです。

メルセデス・ベンツGクラスを一発廃車にした⁉

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ドイツの「メルセデス・ベンツ」などは、クラス分けがされており、Aから順番にだんだんと大きくなり、値段も大きさに比例して高くなります。

但し、Gクラスは特別で「ゲレンデヴァーゲン(Geländewagen )」というドイツ語の頭文字を使っており、オフロードタイプの車になります。

日本では、SUV(スポーツ・ユーティリティー・ビークル)や、「クロスオーバー」などとも言われ、オフロードでも公道でも走れる馬力のある車です。武田真治はこの車で危険な目にあったそうです。

車重が重くて取り回しが簡単な車ではないと思いましたけど、調子に乗りましたね。調子に乗って車を選ぶのか、調子に乗ってる車が人を舞い上がらせるのか。僕は相乗効果があったと思います。調子に乗りすぎて、一発廃車になるような交通事故になっちゃいまして

雨の日でちょっとスピードも出てて、ハイドロプレーニング現象(になった)。『ポンッ』ってなって『なんだ?』と思ったら、そこから1回、2回、3回と壁にどんどんぶつかった

海外の要人が来るということで、その日が高速道路の厳重警備の日だった。僕が事故って渋滞を起こしたから、最初に来たのがハイウェイパトロールじゃなくて機動隊だったんですよ。
(普通は)最初の一言は『大丈夫か』じゃないですか。でも、スピーカーで『事故ってんじゃねえ馬鹿野郎、出てこいこら!』みたいな。向こうもテロかと思ったのかもしれないですけど

(引用:smart-flash)

高速道路での事故で、無傷だったのは奇跡とも言えます。頑丈なのがウリである「ベンツ」で「Gクラス」であることもあり、助かったといえるでしょう。

武田真治も事故のあとは、しばらく車に乗る度に事故を思い出してか、心臓がバクバクなっていたと言っています。

こだわりのあるカッコいい男であり続けろ!!

武田真治は、チェッカーズの藤井直之への憧れからサックスをはじめ、顎関節症に悩まされましたが、偉大なミュージシャンである忌野清志郎に救われています。

プロからの評価は厳しいものばかりで、お褒めの言葉は少なかったようですが、音楽をはその時のごとく「楽しむ」ものであり、忌野清志郎が武田真治に伝えたのもそのことです。

愛車も楽器も超一流のものにこだわる武田真治は、カッコいい大人の男です。どうか、これからも信念を貫いて、周囲の評価よりも「武田真治」の価値観でファンを楽しませて下さい!!