沢尻エリカの昔の画像がかわいい!性格悪い過去や生い立ち・出演作品 タレント

沢尻エリカの昔の画像がかわいい!性格悪い過去や生い立ち・出演作品

映画の舞台挨拶での不機嫌な態度と「別に」発言で物議を醸し、すっかり難しい性格のイメージが定着してしまった沢尻エリカさんは、昔(若い頃)はとてもかわいい美少女でした。ここではそんな昔(若い頃)の沢尻エリカさんの出演作などからかわいい画像を中心にお伝えします。

目次

[表示]

昔と今の変化が話題?沢尻エリカのプロフィール

  • 本名:澤尻エリカ(さわじり・えりか)
  • 生年月日:1986年4月8日(2019年9月現在の年齢は33歳)
  • 出身地:東京都
  • 身長:161cm
  • 血液型:A型
  • 婚歴:あり(高城剛、2009-2013年まで)

沢尻エリカさんは日本人の父とアルジェリア系フランス人の母を持つハーフです。競走馬オーナーでもあった父のもと裕福な幼少期を送りますが、中学の時父と次兄は病気と事故で相次ぎ他界しました。

小学校6年生の頃に雑誌「りぼん」の懸賞ページモデルとしてデビューし、その後雑誌「ニコラ」のモデルとしての活動を経て2003年にドラマ「ホットマン」で女優デビューしています。

その後出演作「パッチギ!」「1リットルの涙」などで一躍人気を集めますが「別に」騒動のバッシングや結婚・離婚劇など苦境も経験し、現在は事務所を海外に置きつつ活動を継続しています。

【画像】昔の沢尻エリカがかわいすぎる!?

ここでは、昔(若い頃)のかわいい沢尻エリカさんの画像をまとめてご紹介します。

沢尻エリカは昔より性格が良くなった?

昔(若い頃)は非常にかわいいと人気を集めていた沢尻エリカさんでしたが、2007年の映画舞台挨拶での憮然とした態度と質問に対する「別に」発言できつい性格のイメージになってしまいました。

激しいバッシングや結婚・離婚劇や海外への拠点移動などもあり、様々な経験に揉まれてすっかり大人の女優となった最近の沢尻エリカさんの性格が昔(若い頃)と比較してまるくなったようです。

かわいいと言われていた昔(若い頃)と比較して、沢尻エリカさんの性格にはどのような変化があったのでしょう。

「別に」事件から性格悪いイメージがついた沢尻エリカ

沢尻エリカさんのファンからすればあの騒動でついてしまった沢尻エリカさんの性格が悪い・きついというイメージがいつまでも払拭されないことを気の毒に感じることでしょう。

昔(若い頃)の沢尻エリカさんは、はにかんだ笑顔の清純な美少女という守ってあげたくなるようなイメージでしたが、あの会見はメイク・衣装・態度すべてがファンの幻想を打ち砕くものでした。

沢尻エリカさんの印象があの会見により、性格の悪そうな攻撃的なイメージで強烈に上書きされてしまったのも仕方ないことで、以来すっかり「エリカ様」「女王様」というキャラになってしまいました。

沢尻エリカ自身も性格のキツさを認めている?

沢尻エリカさんは過去の発言でも自身の性格について「すごくきつく、人より悪いところもある」と認めていますが、その性格の片鱗は「別に」騒動以前からのぞいていました。

かつて中山秀征さんにそのへんの小学生みたいだと言われたことを根に持っていた沢尻エリカさんは、後に彼がMCを務める番組出演時の態度が非常に悪いと話題になりました(上の画像と動画)。

また「別に」騒動は沢尻さん自身、当日はあることに怒っていたと語っています。共演の竹内結子さんに当日の衣装をギャートルズ(原始人の漫画)のようと言われたためとの噂がありますが関連は不明です。

30歳を越えて落ち着いてきた?

沢尻エリカさんは現在30歳を越えて随分丸くなったと言われています。自身のイメージについても「すごい悪いんでしょうね」とオープンに認めたうえで、仕方がないと語っています。

真面目な性格は演技力の高さを支えてもいますが、バラエティなどでいじられるのは非常に苦手なようで、これまでも中山秀征さんや明石家さんまさんにいじられ、憮然とした表情を見せています。

ただそのように感情をあらわにすることも徐々に抑えられるようになってきているようです。

沢尻エリカは芸能界で評判が良い?

沢尻エリカさんについて、沢尻さんの出演作「パッチギ!」の井筒和幸監督は次のように評しています。

明るく前向きで性格のいい子。ただ、まじめすぎるのは難点

(引用:Fun Time)

同様のことをマツコ・デラックスさんも語っています。

昔(若い頃)はウソの付けない生真面目な性格が災いして印象を悪くしてしまいましたが、現在では撮影現場に差し入れを持参したり共演者とも打ち解けるよう努力し、評判が上がっているようです。

沢尻エリカの昔の主な出演作品

ここでは、昔(若い頃)のかわいいと話題だった沢尻エリカさんのおもな出演作品をご紹介します。

ドラマ「ホットマン」

このドラマで沢尻エリカさんはドラマデビューを果たし女優としてのキャリアをスタートさせました。

原作は、きたがわ翔さんの漫画で「週刊ヤングジャンプ」に連載されていたものです。沢尻エリカさんは「秋川さつき」役で出演します。

主演は反町隆史さん、共演は小西真奈美さんや矢田亜希子さんらでした。

ドラマ「1リットルの涙」

2005年秋に放送されたテレビドラマ「1リットルの涙」は実話を元にしたストーリーで、全国のお茶の間の涙を誘いました。劇中のレミオロメンの歌「粉雪」「3月9日」もヒットしています。

このドラマで沢尻エリカさんが演じたのが脊髄小脳変性症という病に冒される池内亜也という少女(実際のモデルは木藤亜也さん)です。

亜也さんにも恋愛をさせたかったというお母様の希望もあり、錦戸亮さんが恋人役として登場しています。共演は錦戸亮さんの他、成海璃子さん、真田佑馬さん、藤木直人さんらです。

ドラマ「タイヨウのうた」

2006年夏のドラマ「タイヨウのうた」で沢尻エリカさんは、太陽光に当たることができない病・色素性乾皮症の少女、雨音薫を演じました。

薫は病のために日中の活動ができず、夜にストリートミュージシャンとして活動をしています。

薫の恋人となる藤代孝治役として山田孝之さん、薫が目標とする歌手・橘麻美役では松下奈緒さんが出演しています。その他共演は要潤さん、田中圭さんらです。

映画「問題のない私たち」

2004年の映画「問題のない私たち」は当時現役中学生だった牛田麻希さんの小説が原作です。木村文さんによって漫画化もされました。

中学生のいじめや家庭問題、万引きなど素行問題を軸に描かれた作品で、黒川芽以さん演じるいじめの主犯格・笹岡澪の牛耳る中学に転校してきていじめの標的にされる少女新谷麻綺役を務めました。

その後立ち場が逆転し、麻綺は澪をいじめるようになりますが、ストーリーの展開を紹介するとネタバレになってしまうので、気になる方は視聴をおすすめします。

映画「パッチギ!」

2005年に公開された映画「パッチギ!」では共演者の塩谷瞬さんとともに塩屋さん扮する日本人の少年と沢尻さん扮する在日韓国人の少女の恋愛模様を演じています。

パッチギとは韓国語で「突き破る・乗り越える・頭突き」という意味がある言葉のようです。

映画「シュガー&スパイス 風味絶佳」

2006年公開の映画「シュガー&スパイス風味絶佳」は山田詠美さんの「風味絶佳」という短編が原作となっています。

この映画では柳楽優弥さん演じるガソリンスタンドで働く青年の前に登場する少女役として沢尻エリカさんが出演しています。

沢尻エリカの生い立ちからデビューまで

最後に、沢尻エリカさんの生い立ちからデビューに至るまでの来歴を振り返ってみましょう。

NEXT:沢尻エリカはハーフ?日本人の父親とフランス人の母親の間に誕生
1/2