横浜流星の実家は松伏町?家族仲良しエピソードや父母弟の画像は? エンタメ

横浜流星の実家は松伏町?家族仲良しエピソードや父母弟の画像は?

横浜流星の実家は埼玉県の松伏町にあります。生まれたのは神奈川の横浜ですが、子供の頃に少し滞在していただけで記憶もあまりないそうです。横浜流星の子供時代からデビューに至るまでや現在の状況と、家族や幼少期の写真なども合わせてご紹介してまいります。

目次

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横浜流星の実家は松伏町?幼少期はやんちゃだった?

sasint / Pixabay

横浜流星は、神奈川県の横浜市出身という噂もあり、埼玉県の松伏町に実家があるという話も聞きます。噂の真相と横浜流星の幼少期の姿を調べてみました。

横浜流星のプロフィール

横浜流星は本名なので、「横浜市」とは本来は関係ないのですが、実は彼が生まれた場所は神奈川県の「横浜市」です。

「流星」という名前は、『自信が持てるものを持って輝いてほしい』という気持ちが込められていて、彼が生まれた時にお父さんは「流れ星」を見たそうです。

そして、彼の「自信が持てるもの」は『空手』となり、厳しい練習の成果もあって、なんと世界チャンピオンの座についたこともあるのです。

  • 名前:横浜流星(よこはま りゅうせい)
  • 生年月日:1996年9月16日
  • 出身地:神奈川県横浜市
  • 身長:174cm
  • 足サイズ:27cm~27.5cm
  • 血液型:O型
  • 趣味・音楽鑑賞
  • 特技:極真空手(中学3年の時の国際大会で優勝)
  • 所属事務所:スターダストプロモーション芸能6部

横浜流星は、小学校6年生の夏休みに、家族と原宿の竹下通りを歩いていたところを、現在所属の事務所にスカウトされました。

整った顔立ちと、均整のとれた身体を生かして、モデルをしてデビューし、CMにも出演して注目を集めます。ティーン向けのファッション誌では、人気メンズモデルのナンバー1も獲得しました。

その後の2012年に、「仮面ライダーフォーゼ」で役者デビューし、2013年には映画「リアル鬼ごっこ THE ORIGIN」などの話題作にも出演し、俳優としての磨きをかけていきました。

数々のドラマや映画に出演した横浜流星は、2019年の1月から放送されたTBSのドラマ「初めて恋をした日に読む話」に出演し、由利匡平役を演じて大ブレイクしました。

横浜流星の実家は埼玉県の松伏町!

幼少期のほとんどを、横浜流星は実家のある埼玉県の松伏町で過ごしています。この町は人口3万人と大きな町ではありませんが、作家の羽田圭介や女優の畑野ひろ子、プロゴルファーの石川遼等を輩出しています。

彼の出身中学校が、松伏第二中学校だと言われており、学区から考えて実家は松伏町にあると言われているようです。

出身は横浜市?

横浜流星の生まれたのは、『神奈川県の横浜市』になります。しかし、小さいうちに実家がある埼玉県に引っ越したそうで、横浜にいたころの記憶は殆ど無いと言っています。

子供時代はやんちゃだった?幼少期の写真はある?

子供のころは1つ年下の弟さんといつも遊んでいたそうで、かなりのやんちゃ坊主だったようです。外に出れば迷子になり、遊びに夢中になって家の窓ガラスを割ってしまったこともあるそうです。

また、弟さんを子分のように従えた写真もありますが、二人は今でも仲が良く、家に帰ると一緒に遊ぶことも多いそうです。

なお、横浜流星は空手にのめり込んでいきますが、弟さんは別の道を選びサッカーをしていたということです。

小学6年生の時に原宿でスカウトされ芸能界デビュー!

横浜流星は、小学校6年生の夏休みに家族で原宿に出かけましたが、その時にスターダストプロモーションの方からスカウトされています。

さすがに本人にではなく、お父さんに事務所の人が話し、芸能界への道を勧めたと言っています。その時の彼は、髪の毛はボサボサで、服装もメチャクチャだったらしく、良く声をかけてくれたと話しています。

まだ、彼自身には芸能界というところが想像できず迷ったそうですが、新しい自分を見つけられるかもしれないと思い、スカウトを受けて芸能界に入ることになりました。

初仕事は栄光ゼミナールのCM!

横浜流星の初めての仕事はCMへの出演で、「栄光ゼミナール」という進学塾のCMでした。横浜流星が中学生だった頃のことで、2011年頃から放送されたようです。

撮影の時は何をすればわからなくて、何とか戸惑いながらも終えたそうですが、撮影のあとは何とも言えない達成感があったと言っています。

雑誌モデルやCMの仕事をしていた!

その後も横浜流星は、雑誌のモデルをしたり、CM出演しています。ティーン雑誌の「ニコラ」では、読者投票でメンズモデルの人気No.1に輝いています。

横浜流星は歴代のメンモたちも無しえなかった、連載企画取得という快挙も成し遂げています。「ニコラ」は、中学校の3年生から4年間モデルを務め、2015年に卒業しました。

その他にも、ファッション誌やCMに出演して、話題の男性となっていたそうです。

横浜流星の出身中学は?中学時代は空手と陸上をしていた?

横浜流星の出身中学校は、埼玉県公立の「松伏町立松伏第二中学校」です。彼は中学校時代は陸上部に所属し、空手の道場に通っていました。

当時からスポーツ万能で、陸上の大会に出場したこともあるようですが、空手の方に打ち込みすぎて陸上の方はあまり熱心でなかったと、自身のブログで語っています。

なお、この「埼玉県北葛飾郡松伏町立松伏第二中学校」は、バレーボールのゴッツ石島選手やプロゴルファーの石川遼選手の出身校でもあります。

空手は世界大会で優勝の経験あり!空手道場はどこ?

横浜流星は、2011年の中学校3年生の時に、第7回の「国際親善空手道選手権大会」の13歳14歳男子・55Kgの部に出場して見事に世界チャンピオンになっています。

彼は小学校の時から近所にあった『極真会館・下総支部松伏道場(国際空手道連盟)』に、1週間のうちの5~6回は通うという猛稽古で鍛え上げたそうです。

この道場は、こうした世界大会で何度も優勝者や準優勝者を出している強豪道場だったそうです。横浜流星は初段ということで、現在は空手から離れていますが、道場には名前が残されているそうです。

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なお、彼が覚えた空手は「極真空手」で、寸止めで当てない空手ではなく、本気で当てる格闘技中の格闘技の空手です。

横浜流星が道場で最も辛かった練習を「打たせ稽古」と話しており、ひたすら大人の蹴りを耐え続ける稽古だったそうです。それに耐えて世界チャンピオンになったのです。

中学時代の写真はある?

これは、中学校の卒業アルバムの写真と、空手の試合中の写真です。

横浜流星の出身高校は?高校時代は不良だった?

横浜流星の出身高校は、東京都内の目黒にある日出高校です。芸能人が多く通うことでも有名な学校で、芸能コースも用意されています。

俳優の高杉真宙は同級生で、彼のプロフィールには、横浜流星とはクラスメイトと書いています。二人とも芸能コースなので同じクラスだったようです。

二人は高校時代には、あまり接点がなかったようですが、現在は親友といえるほどに親交を深めているそうです。なお「日出高校」は、今は名前が変わって「目黒日本大学高校」となっています。

高杉真宙は、お互いの高校時代を「陰と陽」と例えていますが、高杉真宙はなるべく目立たないようにしていたと言っています。

その反対が横浜流星で、クラスの中心にいる明るいタイプで、高杉真宙はいつもそれを見守っている感じだったと言っています。

横浜流星は高校1年生の時に反抗期が来たらしく、結構やんちゃして先生から呼び出されることも多かったと言っています。なお空手をやっていたのでケンカはご法度でした。

高校時代の写真はある?

横浜流星の高校時代の貴重な写真です。中学校よりは少し大人になっています。

俳優の仕事に専念するため大学へは進学せず

横浜流星は、高校3年生の卒業を迎える時期に『烈車戦隊トッキュウジャー』に出演することが決まりました。

進学も考えていたようですが、俳優業1本でやっていくことに決めたと言っています。

横浜流星の家族構成は?家族とは仲良しなの?

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横浜流星は、両親と弟の4人家族で、弟さんは1才年下になります。(生まれ年では2年違いますが、学年では1年下になります)

横浜流星の父・母・弟の画像はある?

横浜流星には、ご両親と弟の大事な3人の家族がいます。3人の画像をご紹介したいのですが、お父さんは息子のために協力して顔を見せていただけました。

弟さんは学生で一般人ですので幼少と時の画像しかないようです。お母さんも恥ずかしがり屋なのか、顔を隠したがぞうだけがありました。下の各項でご紹介いいたします。

父は大工!子供時代は父に憧れて大工になりたかった?

横浜流星の父親は青森県の生まれで、祖父や祖母も青森にいるそうです。父親の仕事は大工で、芸能人になっていなければ横浜流星は、父と同じ大工になっていたかもしれないと言っています。

父の日にプレゼントを贈っていたという仲良しエピソードも!

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父親は口数が少なく寡黙な人間だが、芯は熱い男の中の男だと言い、父親のようになりたいと憧れていました。父の日には大工道具をプレゼントしたと自身のブログにも書いていました。

「トッキュウジャー」への出演が決まった時に、いつもは表情を変えない父親が、少し笑って「おめでとう」と言ってくれたのがとうも嬉しかったこともブログに綴っています。

母とも仲良し!一緒に料理を作ったことも!

横浜流星のお母さんは、息子のことが心配で、応援しながらも一人ぐらいに必要なことなどもアドバイスしてくれているようです。

二人で一緒に料理を作ったことを自身のブログにも挙げており、親子丼と豚汁を作っていました。とても仲の良い母子です。

母の日にはカーネーションをプレゼント

横浜流星さんは尊敬する母親に感謝の気持ちを忘れに、母の日にはお花をプレゼントしていました。ブログには感謝の気持ちを綴り、カーネーションを持った横浜流星が写っています。

1歳年下の弟の名前は「海斗」?

横浜流星には1998年3月13日に生まれた「海斗」くんという一歳年下の弟さんがいます。年齢では2つ下になりますが、学年は1つ下になります。

大学受験の時にエールを送ったと、横浜流星のブログにあるので、現在は大学生になっているとおもわれますが、詳しいことはわかりませんでした。

誕生日には弟から変なプレゼントをもらっていた!

横浜流星は、自分の誕生日に弟の海斗くんから「うざいオレンジ」のリンゴを貰ったとブログに書いています。

因みにこれは、アメリカのYouTubeに発表されている喜劇作品で、正式な名称は『アノーイング・オレンジ』と言い、日本でも流行っていてパターンも何種類かあるようです。

とても「うざい」動画ですが、何とも言えない面白さと、アメリカンジョークを感じる動画です。弟さんからは、なかなかのセンスが感じられます。

愛犬の「キラ」を溺愛!

2013年の1月30日生まれの「キラ」くんは、横浜流星が家族のように可愛がっているプードルです。横浜流星のブログにも頻繁に登場してきます。

二人?でじゃれあう姿が、とっても可愛いと好評ですが、横浜流星に似てやんちゃな一面もあるようです。

横浜流星は現在一人暮らし?

横浜流星は23歳になりますが、現在は一人暮らしのようです。映画の試写会で次のように話していました。

「結構反抗期が長かったのですが、一人暮らしをして親のありがたみを実感しました」

(引用:billboard JAPAN)

この試写会は2019年の1月に行われており、仕事のことを考えても実家から通うことは難しいようです。因みに2016年頃までは実家暮らしだったとも言われています。

横浜流星にはハーフ疑惑も浮上していた?

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ネット上では、「横浜流星がハーフ」という噂も出回っているようです。調査の結果、事実を証明するものは全く見つけられなかったため、ガセだと思われます。

新ドラマの役作りで「末っ子感」を勉強中?

2019年の10月11日から放送されるTBSの金曜ドラマ『4分間のマリーゴールド』に横浜流星は出演が決定しています。

このドラマは、漫画「ビックコミックスピリッツ」を実写化したもので、福士蒼汰が主演で横浜流星は4人兄弟の末っ子の「花巻 藍(あい)」を演じます。

藍は料理が得意な高校生で、家族に振舞うシーン等もあり、料理も勉強しているとのことです。また、「末っ子」という感じを出しながら外では違う一面を見せるのに奮闘中と語っています。

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