松本人志の若い頃の画像がかっこいい!ダウンタウンは昔怖かった? タレント

松本人志の若い頃の画像がかっこいい!ダウンタウンは昔怖かった?

現在では結婚もして父となり、温和な印象のあるダウンタウンの松本人志さん。しかし若い頃は天才と言われた反面、怖かったという話もあります。松本人志さんの昔のかっこいい画像や、怖かったと言われる理由が分かるエピソード、著作・遺書などを紹介していきます。

若い頃がイケメン?松本人志のプロフィール

  • 生年月日 1963年9月8日 (2019年現在・56歳)
  • 出身地 兵庫県尼崎市
  • 血液型 B型
  • 配偶者 伊原凛
  • 相方 浜田雅功
  • 所属事務 吉本興業
  • 愛称 松っちゃん

1987年に『4時ですよーだ』に出演したのをきっかけに、関西方面でブレイクを果たしたダウンタウン。1988年に放送された『夢で逢えたら』で東京でも人気を獲得しました。

後に放送された『ダウンタウンのごっつええ感じ』や『ガキの使いやあらへんで』では松本人志さん自ら番組の構成や企画立案も行い、2007年には『大日本人』で映画監督デビューもしています。

若い頃の松本人志がかっこいい!昔の画像まとめ

TVに進出してすぐに「天才」「コントの神様」と、一躍人気を集めたダウンタウンの松本人志さん。

現在では金髪のマッチョという風貌が定着していますが、昔の松本人志さんはリーゼントがトレードマークでした。松本人志さんの若い頃のかっこいい画像を見ていきましょう。

現在はラフな服装でTVに出ている松本人志さんですが、若い頃は上の画像のようなスーツスタイルが目立ち、相方の浜田雅功さんとの服装のギャップもダウンタウンならではのものでした。

デビューして間もない頃のダウンタウンのお2人。浜田雅功さんはあまり変わりませんが、松本人志さんは現在と印象が違いますね。

若い頃の松本人志さんは、全体的に細身でシャープな印象がありました。黒いスーツが良く似合ってかっこいいですね。

現在は目じりに笑いジワがあるために穏やかな印象がある松本人志さんですが、若い頃は目力が凄く、怖かったとも言われています。

2014年に髪を伸ばそうかと松本人志さんがTwitterで呟いたところ、往年のファンから大反響があったという話もあります。

若い頃の松本人志さんは俳優さんのような渋さがあり、お笑いにストイックな面も相まってファンからはかっこいいと憧れられていました。

珍しくラフな服装の若い頃の松本人志さん。こうして見ると、体格も現在とは全く違いますよね。

若い頃のダウンタウンの写真にはかっこいい雰囲気のものが多いのですが、2人とも雰囲気が都会的なので違和感がありません。

昔のダウンタウンはミュージシャンとしても活動しており、CDジャケットやミュージックビデオはかなりセンセーショナルなものが多く、話題になりました。

坂本龍一さんに楽曲提供をしてもらい、「GEISHA GIRLS」というユニットを組んだこともありました。

松本人志の昔は筋肉ムキムキじゃなかった?

若い頃の写真と現在の写真を並べてみると分かるのですが、昔の松本人志さんは顔だけではなく体格もシャープだったのです。

昔は筋肉もなく、どちらかと言うと少し神経質なアーティストタイプの印象がありました。

松本人志はいつからムキムキになったの?

松本人志さんが体を鍛え始めたのは、2009年に結婚をしてからと言われています。

何故筋肉を急に鍛え始めたのかについて松本人志さん本人は、カプコンの人気ゲーム『バイオハザード』をプレイしていて、主人公たちの体格にコンプレックスを感じたためと話しています。

昔はかなり怖かった!?松本人志の若い頃のエピソード

松本人志さんが若い頃かっこよかったということが分かる画像を紹介致しましたが、整った見た目とお笑いへの真面目な姿勢ゆえ、怖かったとも言われています。

「昔の松ちゃんは怖かった!」と言われるエピソードを見てきましょう。

ネット上では現在の松本人志が「丸くなった」という声も多数!

ダウンタウンの2人が若かった頃、若手芸人は他よりも自分達の方が面白い、自分達の方が上だという野心が強く、同世代の芸人が共演をすると、ピリピリした緊張感が視聴者にも伝わってきました。

また格上の芸人にも噛みつくことを辞さない若手も多く、特にそれが顕著であった松本人志さんは「怖い」という印象があったのです。

しかし今や松本人志さんの方がお笑い界の重鎮、大物芸人という立場。以前のように誰彼構わず噛みつくこともなくなり、ファンからは「丸くなった」と評されています。

YOUはダウンタウンが怖すぎて血尿になった!?

1990年に『ヤングタウン木曜日』というラジオ番組で、ダウンタウンと初共演をしたYOUさん。

アシスタントとして番組に登場したものの一切話を振ってもらえず、自己紹介をして良いか尋ねたところ舌打ちまでされ、2ヶ月間も番組内で無視をされるという状況が続いたそうです。

一時期はストレスで血尿まで出たというYOUさんですが、2人のトークに入れそうだと思ったタイミングで話に加わり、そこから徐々に親しくなって『ごっつええ感じ』にも出演をしたのだと言います。

「ごっつええ感じ」は松本人志の激怒で終了?

伝説のコント番組として大人気を博した『ダウンタウンのごっつええ感じ』は、1997年11月に突然打ち切りという形で終了を迎えました。

番組が突如終了した理由は、9月28日に番組内のコントから生まれた「エキセントリック少年ボウイ」というキャラクターのCDデビュー特集を放送する予定だったのが、野球の中継で延期になったことでした。

「そのくらいで!?」と感じるかもしれませんが、松本人志さんはCDの発売日に合わせてこの日の放送の構成をしていたため、局側の都合で予定が急遽変更になったことに激怒したのだと言われています。

著書「遺書」で言いたい放題!?

1994年に松本人志さんが敢行した著書『遺書』は、ベストセラーになるほどの話題を呼びました。

『遺書』の中では浜田雅功さんやお笑いに対する愛情が熱く語られた他、他の芸能人への過激な発言も多々見られました。

例えば中山秀征さんに対して「エエ人じゃない」、ナインティナインに対して「俺らのパクリ」と綴っており、これを読んだ岡村隆史さんはダウンタウンに憧れていたために大きなショックを受けたと言います。

ダウンタウンが唯一恐れたのが小林旭?

怖いもの知らずな印象のあるダウンタウンですが、『ダウンタウンDX』のゲストの中で唯一怖いと感じたのが大御所歌手の小林旭さんだったそうです。

ダウンタウンにいじられるのを嫌がってか番組に出演しないという大御所が多い中登場した小林旭さんは、なんと本番中に何の断りもなくフリスクを食べ始めるという自由さを発揮。

これには流石のダウンタウンも驚いたそうで、「あれはフリスクじゃない、もっとヤバいもの」と松本人志さんもツッコミを入れていました。

永六輔の批判に反発?でも尊敬している?

2016年7月に83歳で逝去した放送作家、作詞家、作家として活躍をした永六輔さん。永六輔さんの訃報を受けて松本人志さんは『ワイドなショー』で、以下のように語っていました。

東京でいちばん、とがってたときかなあ、雑誌みたら結構うち(ダウンタウン)のこと厳しく書いてるの見たことあって、そのとき『なんやこのじじい』と思ったんですけど、調べてみると、すごい人ですね。すごいものをいっぱい残している。『そうか、この人にいつか褒めてもらえるように頑張ろう』と思って頑張りました

(引用:HUFF POST)

なお永六輔さんがご存命の間に、ダウンタウンと対面することや直接言葉を交わす機会はなかったそうです。

松本人志は若い頃の恋愛遍歴もすごかった!

相方の浜田雅功さんが早々に結婚をして父親になったのに対して、長らく独身であった松本人志さん。若い頃はかっこよかった松本人志さんは、独身時代の恋愛遍歴も豪華そのものでした。

松本人志さんと過去に噂になった芸能人にはどのような女性がいたのか、振り返ってみましょう。

松本人志の元カノは豪華美女揃い?

伊原凛さんと結婚をした後は女性関係の報道が一切流れなくなった松本人志さんですが、若い頃は常盤貴子さん、元SPEEDの島袋寛子さん、持田香織さん、釈由美子さんと様々な女性と浮名を流しました。

特に両者ともに大スターであった常盤貴子さんとの交際は注目を集めていましたが、松本人志さんが雛形あきこさんや優香さんと浮気をしたことが原因で破局を迎えることに。

現在は娘にデレデレの良い父親というイメージのある松本人志さんですが、若い頃は色々あったんですね。

松本人志は若い頃の言葉を有言実行!?

松本人志さんは著作『遺書』の中で、自分の将来についても言及していました。果たして現在の松本人志さんは、若い頃の彼自身が語っていた通りの姿なのでしょうか?

笑い一本勝負の姿勢は変わらず!

松本人志さんが『遺書』の原稿を書いていた頃、相方の浜田雅功さんは司会業や俳優業などお笑い以外の仕事にも進出していました。

そのため松本人志さんも他の仕事を行わないか?というオファーもあったと言いますが、お笑い一本でいきたいとのことで、これを固辞。この姿勢は現在も全くブレていません。

結婚しないと言っていた?

自分は結婚は絶対しないと『遺書』の中で綴っていた松本人志さんですが、ご存知の通り2009年に伊原凛さんと結婚をしています。しかもてらちゃんという娘さんの父親でもあります。

この点は、若い頃に思い描いていた将来の展望とは異なっていますね。

実は40歳で引退するつもりだった?

また『遺書』の中で松本人志さんは、お笑い芸人としての自分のピークは40歳くらいと予想し、ピークを過ぎたら引退すると語っていました。

しかし、現在56歳で現役で活動をしています。これは嘘をついたというよりも、まだお笑い芸人として第一線でやっていかれるという自負があるからなのでしょう。

「若い頃のオカン」は松本人志に似てる?

2019年8月、自身のTwitterのアカウントに若い頃の母・秋子さんの写真を載せた松本人志さん。

『ガキの使いやあらへんで』などの番組にも登場している秋子さんですが、若い頃のモダンでお洒落な写真に、ファンからは「若い頃の松ちゃんに似てる」「美人!」とコメントが集まりました。

また、以前は松本人志さんと漫才をすることもあった秋子さんに対して、「笑いのセンスも、母親譲り」といったリツイートも見られました。

松本人志は今でもかっこいい!

ダウンタウン・松本人志さんの若い頃のかっこいい画像を紹介するとともに、昔は怖かったというエピソードや華麗な恋愛遍歴をお伝えいたしました。

『遺書』を出版した当時に比べると、随分と丸くなったとも言われている松本人志さん。しかし、現在もお笑いに対してストイックで一本気なところは若い頃と全く変わっていません。

50代も半ばに差し掛かった松本人志さんですが、今後も一層の活躍が期待されます。