久保建英の現在とこれまでの年俸まとめと凄さ!レアル移籍で2億円? タレント

久保建英の現在とこれまでの年俸まとめと凄さ!レアル移籍で2億円?

「日本のメッシ」と呼ばれFCバルセロナの下部組織で育った久保建英さんですが諸事情で帰国してFC東京に在籍していました。そして2019年の6月にレアルマドリードに移籍するというビッグニュースが入ってきました。久保建英さんの移籍金や年俸推移などを紹介していきます。

年俸2億円超え?久保建英のプロフィール

久保建英さんは2001年生まれの現在18歳です。神奈川県川崎市麻生区出身で身長は173cmで体重は68kg、利き足は左足のサッカー選手です。

幼少期からスペインに渡って名門バルセロナの下部組織で活躍していましたが、諸事情でバルセロナにいられなくなり日本に記憶しました。

帰国してからはFC東京で活躍していましたが、この度レアルマドリードに移籍することになり現在はレンタルで RCDマヨルカに在籍しています。

久保建英がレアルの2部チームに移籍!?年俸がスゴイ?

2019年の6月に日本サッカー界にビッグニュースが入ってきました。「日本のメッシ」と呼ばれた久保建英さんがレアルマドリードに移籍すると伝えられました。

どうやらレアルマドリードのカスティージャ(2部のチーム)に移籍するようですが、なんとすでに年俸がとんでもないことになっているようです。

カスティージャ(2部のチーム)の選手に支払う年俸はレアル・マドリードだと、多くても500万円ぐらいが相場だと言われています。久保建英さんはいくらもらっているのでしょうか。

レアルマドリードと契約!年俸は100万ユーロ、移籍金は200万ユーロ

「日本のメッシ」こと久保建英さんがレアルマドリードのカスティージャ(2部のチーム)に移籍するようですが、なんと年棒は100万ユーロです。

100万ユーロとは日本円で約1億2000万円にもなります。そしてなんと移籍金はその倍の200万ユーロだと言われています。

移籍金200万ユーロということは日本円で2億4000万円ほどになるでしょう。レアルマドリードがどれだけ久保さんに期待しているのかが分かります。

通常カスティージャの選手の年俸は500万円以下

レアル・マドリードが久保建英さんに支払う年俸は100万ユーロとお伝えして、これは日本円で1億2000万円ほどでした。

レアル・マドリードは1年間で久保建英さんに支払う年俸が1億2000万円だということです。通常、レアル・マドリードのカスティージャ(2部のチーム)だとここまで高額な年俸はないようです。

レアル・マドリードのカスティージャ(2部のチーム)の平均的な年俸は日本円で3000万円から5000万円となっているようで、久保さんの場合はその4倍ほどになります。

年俸は復帰が想定されていたバルサの5倍の金額に!

元々は幼少期に名門FCバルセロナの下部組織で経験を積んでいた久保建英さんですが、諸事情でバルセロナにはいられなくなったようです。

日本のJリーグで活躍していた久保さんをバルセロナに復帰させようという動きはあったようですが、バルセロナが提示した額は25万ユーロです。

これは日本円で3070万円ほどになり、レアルマドリードが提示した100万ユーロの5分の一程度になってしまいます。

高年俸の裏には肖像権使用料も含まれている?

推定年俸100万ユーロという破格のスケールので年俸をもらっている久保建英さんですが、その高学年棒には肖像使用権料も含まれているという噂があります。

この肖像権使用料とは、例えば久保さんがスポーツメーカーなどの企業のCMに出演した際にもらえる給料のことです。

年棒に肖像権使用量が含まれているということは、CMなどに出演してもその際の給料は発生しないということです。

久保建英はマジョルカ移籍を選択!年俸総額では最下位?

200万ユーロ(日本円で2億4000万円)という破格の移籍金でレアル・マドリードのカスティージャ(2部のチーム)に移籍した久保建英さんです。

レアル・マドリードのカスティージャ(2部のチーム)で経験を積んで、ゆくゆくはレアル・マドリードのトップチームに昇格する予定だと考えていました。

しかし、久保建英さんが選んだのは、試合に出ることが難しいレアル・マドリードよりも試合に出られるチームへのレンタル移籍を選びました。

シーズン開幕後すぐに期限付きでマジョルカに移籍!

レアル・マドリードのカスティージャ(2部のチーム)で経験を積むという選択肢を蹴って、同じスペインにあるマジョルカにレンタル移籍をした久保さんです。

レアル・マドリードのカスティージャ(2部のチーム)の一員としてスペイン2部の試合に出ることを避けたかったと言われています。

どうやらスペイン2部の試合は、反則ラフプレーが当たり前ほどの世界になっているようで、そこで久保さんを埋もれさせたくないという以降があったようです。

久保建英、マジョルカでの年俸は不明?

スペインリーグ、「リーガエスパニョーラ」が開幕する直前にレアル・マドリードからマジョルカにレンタル移籍を決めた久保さんです。

レアル・マドリードでは年棒が100万ユーロとも言われていましたが、マジョルカでの金額は公にはなっていないようです。

レアル・マドリードの年棒が100万ユーロほどなので、それ相応の年棒じゃないと動かないはずですから、きっと100万ユーロに近い年棒だと思われます。

マジョルカのサラリーキャップは最下位に

開幕直前でレアル・マドリードのカスティージャ(2部のチーム)からマジョルカに移籍した久保建英さんです。

どうやらマジョルカというチームはスペインの1部のチームの中で選手に支払っている給料が一番安いようです。

久保建英の年俸推移と2019年の年俸は?

2019年の6月に名門レアル・マドリードに移籍をして、スペイン「リーガエスパニョーラ」開幕年から参戦している久保建英さんですが。

それまではJリーグのFC東京に所属していましたが、それまでの年俸はいくらほどだったのでしょうか。年俸推移を見ていきます。

2017年11月にFC東京とプロ契約!2018年の年俸は推定480万円前後

久保建英さんがFC東京とプロ契約を結んだのが2017年の11月でした。そして翌年の2018年の推定年棒は480万円です。

当時はまだ16歳ということもあって最低年棒からのスタートだったようです。

久保建英の2019年の年俸は推定600万円?

2018年の推定年棒が480万円ほどだと伝えられているようですが、試合で活躍した久保さんの2019年の年棒はどうやら600万円ほどではないかと伝えられています。

そこからのレアル・マドリードのカスティージャ(2部のチーム)に移籍して年棒が1億2000万円になっていましから、年俸推移は20倍になっています。

活躍を期待

いかがだったでしょうか。バルセロナに戻ってプレーするのかと思われていた久保建英さんですが、レアル・マドリードのカスティージャ(2部のチーム)に移籍しました。

とんでもない額の移籍金と年棒ですが、それに見合った活躍をぜひしていただきたいと思います。