滝沢秀明がジャニーズ社長!喜多川氏との関係や後継者理由や年収は? タレント

滝沢秀明がジャニーズ社長!喜多川氏との関係や後継者理由や年収は?

滝沢秀明さんと言えば、芸能界を引退してジャニー喜多川さんの後継者としてジャニーズJr.のプロデュースに専念する事を発表して話題になりましたよね。今は関連会社の社長を務めているようですが、滝沢秀明さんがジャニーズ事務所の社長に就任する事はあるのでしょうか。

滝沢秀明がジャニーズの社長に就任?真相は?

滝沢秀明さんと言えば、2018年いっぱいで芸能活動を引退して新人のプロデュースに専念する事を発表して話題になりましたよね。そんな彼は現在、ジャニーズ事務所の社長に就任する可能性はあるのでしょうか。

滝沢秀明さんのプロフィールを始め、引退騒動から引退後の活動をご紹介致します。

滝沢秀明のプロフィールを紹介

滝沢秀明さんといえば、ジャニーズの『タッキー&翼』の”タッキー”の愛称で知られていますよね。1982年3月29日に生まれ、2019年9月現在は37歳になりました。

『Kinki Kids』の堂本光一さんに憧れ、13歳の時にジャニーズ事務所に入所。社長のジャニー喜多川さんからリーダーとしての素質を買われ、ジャニーズJr.達のリーダー的存在として活躍しました。

20歳で今井翼さんと『タッキー&翼』としてCDデビュー。この頃から俳優やタレントの仕事が増え、一気に人気を上昇させました。また、自身が演出を務めるミュージカル『滝沢歌舞伎』も話題になりました。

タッキー&翼が解散!2018年に芸能界引退を表明

2018年9月13日、芸能活動を同年いっぱいで引退する事を発表。それに合わせ、『タッキー&翼』の活動も9月10日で終了した事を明らかにしました。

2018年12月31日から翌年1月1日にかけ、『ジャニーズカウントダウンライブ』で『タッキー&翼』最後のパフォーマンスを披露。「23年間めちゃめちゃ楽しかったです」と芸能活動に幕を閉じました。

その後、ジャニーズアイランドの社長に就任した滝沢秀明

2019年からは、ジャニーズ事務所の子会社として設立された『株式会社ジャニーズアイランド』の代表取締役社長に就任。同会社では、ジャニーズJr.のプロデュースと新人の発掘や育成を行っているようです。

2019年3月1日には、ジャニーズJr.の公式サイト『ISLAND TV』を開設。ジャニーズJr.のコンサートの生配信を始め、メンバーの自撮り動画の配信もスタートさせました。

5月30日には、ジャニーズJr.のグッズのみを取り扱ったショップを渋谷区にオープンさせ、7月20日にはオンラインショップも開設。今後の動きにも注目が集まっているようです。

滝沢秀明はジャニーズJrのプロデュースを担当

社長の滝沢秀明さんはというと、ジャニーズJr.のプロデュースを中心に活動している様子。また、引退1ヶ月前にはジャニーズJr.で編成されたグループ『SixTONES』のプロデュースを既に開始しています。

SixTONESと言えば、バラエティ番組『有吉ゼミ』の人気企画『八王子リホームシリーズ』の滝沢秀明さんの後釜として、同グループのジェシーさんが出演した事でも話題になりました。

滝沢歌舞伎などの舞台の演出なども担当

滝沢秀明さんが主演と演出を担当していた舞台『滝沢歌舞伎』では、主演こそ退いたものの演出の担当は続けているようです。

2019年2月から5月まで上演された『滝沢歌舞伎ZERO』では、8年連続で出演していた『Snow Man』のメンバーが引退した滝沢秀明の後釜を務めました。

2020年には、『滝沢歌舞伎ZERO 2020』が上演予定。演出家として再デビューした滝沢秀明さんの演出に注目が集まっています。

滝沢秀明がジャニー喜多川の後継者に?

ジャニー喜多川さんは滝沢秀明さんを自身の後継者に選んだようですが、彼はジャニーズ事務所の社長になっているわけではありませんよね。”後継者”とはどういう意味で言ったのでしょうか。

ここからは、滝沢秀明さんが後継者に選ばれた理由や、”後継者”という言葉の意味、そして滝沢秀明さんとジャニー喜多川さんの信頼関係の理由をご紹介致します。

ジャニー喜多川社長が2019年7月に死亡

2019年7月9日、ジャニーズ事務所の社長であるジャニー喜多川さんが死亡。解離性脳動脈瘤破裂によるクモ膜下出血との事でした。12日には事務所タレント150名による”家族葬”が行われて話題になりました。

また、9月4日には東京ドームでジャニー喜多川さんのお別れ会が執り行われました。お別れ会は二部制で執り行われ、第一部では芸能関係者が約3,500名、第二部では一般人が約88,000人が参列したそうです。

滝沢秀明がジャニー喜多川の後継者になった?

ジャニー喜多川さんは、生前に滝沢秀明さんを後継者として指名。ジャニー喜多川さんが亡くなった今、滝沢秀明さんが彼の後継者になる事が予想されています。

とは言うものの、ジャニーズ事務所の社長になるわけではないようです。ジャニー喜多川さんは舞台の演出に力を入れており、演出家としての後継者に滝沢秀明さんを選んだだけで、経営者としては別のようですね。

金スマで滝沢秀明とジャニー喜多川の関係が明かされた!

滝沢秀明さんは父親からの愛情を貰わずに成長したようで、ジャニーズ事務所に入所してからはジャニー喜多川さんが父親のような存在だったと『金スマ』で明かしました。

滝沢秀明さん曰く、小さい頃に学ぶべき事を1から教えてくれたのがジャニー喜多川さん。思春期になると、やり場のない怒りがジャニー喜多川さんに向く事もあったそうですが、いつも優しく受け止めてくれたそうです。

滝沢秀明の壮絶な幼少期!ジャニー喜多川が父親がわりだった?

滝沢秀明さんは、幼少期に両親が離婚しています。父親は家を出て行き、母親と子供3人の母子家庭で育ったと言います。女手1人で3人の子供を養うのは簡単な事ではなく、とても貧乏だったそうです。

衣服が買えずに真冬でもタンクトップと短パンで登校したり、鉛筆や消しゴムの落とし物を自分の物と言い張って拝借するなど、今の姿からは想像ができない程の壮絶な少年時代を送っていたようです。

中学生になると、この頃から既に働く事を考えていたそうです。自力でジャニーズ事務所に入所すると、ジャニー喜多川さんが食事に連れて行ってくれたり相談に乗ってくれるなど、父親のような存在になったそうです。

滝沢秀明が引退をした理由とは?

ここまで読んで頂ければ分かる通り、滝沢秀明さんが芸能活動を引退した理由は「仕事が嫌になったから」というわけではありません。大好きなジャニーズだからこそ、これからの事を考えた結果のようです。

相方だった今井翼さんがジャニーズ事務所を退所し、1人で活動を続けるか悩んだという滝沢秀明さん。彼が出した答えは、何よりも「ジャニーさんに恩返しをしたい」だったそうです。

滝沢秀明とタッグ!ジャニーズ事務所の社長は娘のジュリーに?

ジャニー喜多川さんの死後、2019年9月現在のジャニーズ事務所の社長の席はまだ空席のようです。噂では、ジャニー喜多川さんの姪にあたる藤島ジュリー景子さんが社長になるのではないかと言われているようです。

藤島ジュリー景子さんは、ジャニー喜多川さんの姉・メリー喜多川さんの娘であり、母と共にジャニーズ事務所の副社長を務めています。メリー喜多川さんは90歳を超えていますので、年齢的にも不安があるようですね。

これまではジャニー喜多川さんとメリー喜多川さんのタッグで経営してきたジャニーズ事務所は、滝沢秀明さんと藤島ジュリー景子さんのタッグになるようです。2人の今後の活躍にも世間から注目が集まっています。

滝沢秀明がジャニー喜多川の後継者になった理由は?

滝沢秀明さんは、ジャニー喜多川さんの側でずっと彼の演出を見てきました。自身も舞台やコンサートの演出を何度も手掛けており、ジャニー喜多川さん本人も自身の後継者は滝沢秀明さんしかいないと感じたようです。

滝沢秀明さん自身も「ジャニーさんを手伝いたい」と言っていたようで、ジャニー喜多川さんはこれを聞いて嬉しくて涙をこぼしそうになった事を語っています。2人の信頼関係の賜物なのでしょうね。

厳しい過去を乗り越えてスターになった滝沢秀明

幼少期の貧しい生活や、ジャニーズ事務所に入所してからの多忙な日々を乗り越え、20歳にして『タッキー&翼』としてCDデビュー。俳優やタレントとしての活動も増え、国民的スターに上り詰めました。

ジャニーズJr.を卒業してからも天狗になる事はなく、後輩の教育係は引き続き行っていた様子。現在の『Kis-My-Ft2』や『A.B.C-Z』のデビューも手伝っていたようですね。

リーダーとして仲間たちをまとめる力がすごい!

滝沢秀明さんは、15歳にしてジャニーズJr.のリーダーに抜擢。後の嵐や関ジャニ∞などのメンバーや、山下智久さん、生田斗真さん、風間俊介さんなどを含む約120人のジャニーズJr.をまとめていました。

また、彼の凄いところは、仲間たちをまとめる事に忙しいにも関わらず、自身も人気を集めているところです。他のジャニーズJr.の顔を立たせるだけでなく、自分も人気の中心に立てるように努力していたようですね。

ジャニー氏は昔から滝沢の能力を見抜いていた?

ジャニー喜多川さんは、滝沢秀明さんが入所してきた時からリーダーとしての素質を見抜いていたようです。実際、15歳という若さでジャニーズJr.のリーダーに抜擢され、オーディションの面接官もしていました。

滝沢秀明さん曰く、幼い頃の自分は「静かで常に隅っこにいる」「人前に立つ事も苦手」といった子供だった様子。そんな彼の能力をすぐに見抜く事ができたジャニー喜多川さんの審美眼は、流石と言わざるを得ません。

滝沢秀明が社長に就任し、ジャニーズが変わった?

滝沢秀明さんが子会社の社長に就任した事で、ジャニーズが変わる事が予想されています。一体どう変わっていくのか、出回っている情報をまとめてみました。

SMAP解散以降、帝国崩壊が噂されるジャニーズ事務所

2016年に話題になったSMAP解散騒動以降、長年かけて築き上げてきた”ジャニーズ帝国”の崩壊が噂されています。その理由は、副社長の藤島ジュリー景子さんが作った派閥にあるようです。

そもそもSMAPが解散したのは、彼らを育てたチーフマネージャーの飯島三智さんが彼女によって退職に追い込まれた事が原因。こういった事が続けば、ジャニーズ事務所は崩壊の一途を辿る事となるでしょう。

滝沢秀明のプロデュースはジャニーズを変える?

滝沢秀明さんがプロデュースや育成に専念した事で、ジャニーズは良い方向に変わっていくのではないかとも推測されています。実際、彼が裏方に回ってからジャニーズJr.の露出も一気に増えていますよね。

また、ジャニーズではタブーとされていた”退所した人物への関与”を破り、ロックバンド『ONE OK ROCK』のボーカル・Taka(元『NEWS』メンバー)に楽曲提供を依頼した事も明らかになっています。

藤島ジュリー景子さんやメリー喜多川さんが”老害”や”無能”とSNSで批判されている中、革命を起こそうとしている滝沢秀明さんは支持されている様子。今後の活動にも期待が膨らみます。

新体制で迎えるジャニーズの今後は?

TOKIOやKinki Kids、解散したSMAPも含め、旬ではないグループも増えたジャニーズ。彼らも今後は裏方に回り、後輩の育成やプロデュースに専念する可能性が指摘されています。

また、テレビ業界が廃れつつある今、ネット番組や動画配信サービスなども活用するのではないかと推測されています。若い世代が経営を担うようになり、情報発信の方法が多様化するものと思われます。

昭和の時代から築き上げてきた”ジャニーズ帝国”。世界中で人気を誇る韓国のアイドルグループ『BTS(防弾少年団)』や、2.5次元アイドルといった色物アイドルにどう立ち向かうか、注目が集まっています。

滝沢秀明はジャニーズ子会社の社長!演出家として喜多川氏の後継者に

いかがでしたでしょうか。滝沢秀明さんの幼少期からのジャニー喜多川さんとの関係、ジャニーズJr.のリーダーとしての活躍、芸能活動引退から社長就任までの流れがお分かり頂けたかと思います。

ジャニー喜多川さんは”経営者”とは名ばかりで、実際は舞台の演出やプロデュースをメインに活動していたようです。滝沢秀明さんが彼の後継者という事は、経営業に乗り出す事はないでしょうね。

実際にジャニーズ事務所の経営者としての後釜は藤島ジュリー景子さんのようですが、古い考え方がファンから大批判を受けているようです。滝沢秀明さんのジャニーズ革命に期待が膨らみます。