井上尚弥の海外の反応は?WBSS決勝進出で海外メディアも大絶賛! エンタメ

井上尚弥の海外の反応は?WBSS決勝進出で海外メディアも大絶賛!

「モンスター」と異名を持つ、井上尚弥の海外の反応は大きく、海外メディアに絶賛されています。名立たる王者が参戦するWBSSで予想を超えた強さを見せつけた井上尚弥の海外の反応は、圧倒的に井上優勢と見られています。2019年11月の決勝まで待ちきれません。

目次

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海外の反応がヤバすぎる!井上尚弥のプロフィール

井上尚弥のプロフィールです。現在まで無敗!「モンスター」の経歴がヤバすぎます!!

名前(なまえ)井上 尚哉(いのうえ なおや) 生年月日1993年4月10日 出身地 神奈川県座間市 通称 Monster(怪物)

身長 165cm リーチ 171cm 階級 バンダム級 戦歴 18戦18勝16KO

(引用:スピカ紀行)

井上尚弥が獲得したタイトル 国内最速の記録で偉業

truthseeker08 / Pixabay

第36代日本ライトフライ級王座、第33代OPBF東洋太平洋、WBCライトフライ級王座、WBO世界スーパーフライ級王座、WBA、IBF、リングマガジン世界バンダム級王座と数々の獲得タイトルです。

アマチュア時代から日本ボクシング史上初めて高校生にして7つのタイトルを獲得と偉業、プロに転向し8戦目にして2階級制覇は、国内最速の記録です。(世界最速はウクライナのロマチェンコ:7戦目)

【海外の反応】WBSS準決勝のTKO勝ちが世界で話題に!

WBSS準決勝の相手はIBF世界王者。19戦無敗の強敵との対戦だったのですが、2R1分19秒TKO勝ちという結果に世界を驚かせました。

【海外の反応】事実上の決勝戦と呼ばれた決勝 トラブル続きの井上尚弥の試合前

周囲の期待による井上尚弥のスランプや、日程延期などトラブルの連続、試合会場でもロドリゲス側トレーナーと井上の父・真吾さんが事前の練習中に言い争うなど、緊迫した状況が続いていました。

そして決戦、ゴングが鳴り1R目。ロドリゲスが積極的に攻めてくる展開に井上は押されがちであったものの、2R目から「モンスター」の本領発揮、攻撃的姿勢でボディーブローを炸裂させたのです。

海外ボクシングファンの反応は?

井上尚弥の勝利は世界を駆け巡り、海外メディアも大きく試合の勝利を報じました。勝利の直後の海外の反応のみならず、国内での反応も大きく、日本も大歓喜に包まれていました。

海外の反応は次の通り絶賛するコメントが多数、反応と評価は非常に高く、RING誌のPFP(パウンド・フォー・パウンド)ランキングで4位、世界的スーパースターの仲間入りを果たした一戦になりました。

  • 強者を示した2回の強襲。すごいパフォーマンスだ。
  • 尚弥は常に高いレベルにいる。最初に何発か当てられたが、その時に、ノニトの代名詞の左フックが爆発すれば、何かが起こるかも。試合が進めば進むほど、ノニトの敗北が確実になるだろう。
  • 井上尚弥、華々しいKO勝利おめでとう。スピード、パワー、正確性がどれも印象的。ルイス”豹”ネリとの試合が待ちきれない。
  • 井上のあのタイミング!
  • 第1ラウンドでお互いの打撃を交換している。
  • ワォ、井上は野獣だ。
  • どんでもねーな。信じられない!井上は少し荒っぽく、左フックを打って、マニー(※ロドリゲス)は避けられなかった。ラッシュを耐えることができなかったね。
  • 井上はまともじゃない。ニックネームどおり。ロドリゲスが井上に勝つと言っていた奴はどこ行った?
  • 井上は本物だ。5秒でマニーの鼻とあばらと気持ちを折った。
  • 世界的にも最高の選手かもしれない。ロマチェンコ、クロフォード、ウシクと同等だ。井上は全てを持っている。井上VSネリかナバレッテが真のテストになるだろう。

(引用:日常の104 ボクシング海外の反応)

海外メディアも絶賛!

fancycrave1 / Pixabay

井上の勝利は海外メディアも評価、関係者の驚きの声を伝えており、井上の強打、パンチのタイミング、眼の良さとレベルの高さを解説、「誰よりも先に進んだレベルにある」と評する声もあり大絶賛されました。

「美しき野獣(The Beauty of the Beast)」「「アジアの暗殺者(Asian assassin)」「日本のスーパースター」とクールな通り名で表現、ボクサーらの声を報道しています。

次の相手フィリピンのレジェンド、ノニト・ドネアとの決戦でも優勢とみられ、次はスーパーバンダム級の挑戦も!?という声もあり、バンダム級の制覇は確実視されています。

リング誌の記者を務めるトム・グレイ氏だ。試合翌日、自身のツイッターにこうつづっている。「この夜を終えた後の朝を迎えるまで、今までライブで観た中で最も眩しいほどのとんでもないパフォーマンスは、パッキャオがハットンをKOしたものだった。偉大なイノウエはそれに並んだ。規格外のパワーと、それをもたらすスピード、テクニック、そして完璧なタイミング。これらすべてがただただ信じられない! 『The Ring(Magazine)』のチャンピオンに相応しい!」

(引用:THE ANSWER)

英国のトレーナーであるデイブ・コールドウエルは「スポーツのトップレベルの戦いで、こんな力を示すファイターを見るのは“特別だ”」

(引用:Yahooニュース)

地元イギリスのボクサーのTwitter上の反応

12019 / Pixabay

地元イギリスボクサー達からロドリゲス戦の感想をTwitterでツイートされ、井上に対する注目が集まっていたようです。

WBC世界フライ級王者、チャーリー・エドワーズ、元スーパーミドル級欧州王者のフランク・ブリオーニ、ヘビー級ファイター、デーブ・アレンなど、各階級の名立たるボクサーばかりです。

みな井上に対し「モンスター」と表現、多くのボクサー達に強烈なインパクトを与えたようです。

WBC世界フライ級王者のチャーリー・エドワーズは「ワオ、イノウエはヤバイ、恐怖の男だ。なんてモンスターなんだ!」と称賛し、元スーパーミドル級欧州王者のフランク・ブリオーニも「イノウエは名前に偽りなし。本物のモンスターだ」と絶賛していたことも紹介している。

ヘビー級ファイター、デーブ・アレンも「私は素晴らしきイノウエに夢中だ。自分よりも10ストーン(63キロ)くらい軽いけど、彼の一撃は正直、食らいたくない。彼の一閃を食らってしまえば、どんなにサイズが大きくても、おしまいだ」と驚いたことを伝えている。グラスゴーの地で、無敗のロドリゲスを破壊した強さは多くのファイターの心にも刻まれている。

(引用:THEANSWER)

アメリカとイギリスがモンスター争奪戦⁉

Free-Photos / Pixabay

米プロモート大手「トップランク社」。多くの世界的王者達が契約、プロモーション・マッチメイクを手掛けています。海外で名声を高めた井上に契約を熱望しているのはトップランク社・ボブアラム氏です。

ですが、イギリス最大のプロモーター「マッチルーム社」も契約の名乗りをあげており、モンスター争奪戦の予感と噂が飛び交っています。動いているのはマッチルーム社、エディ・ハーン氏です。

エディ・ハーン氏は「トップランクはイノウエに関与しているのか?」とライバルの動向を気にしており、「私はイノウエと契約したい」と明言しているようです。

【海外の反応】井上尚弥に対する世界からの評価は?

2R序盤から圧倒した井上尚弥の左カウンターがロドリゲスに炸裂し最初のダウンを奪い、ロドリゲスが立ち上がった後、井上の連続ボディブローが入り勝利。予想を反してあっという間の決着でした。

無敗だったエマヌエル・ロドリゲスに2RTKO勝ちしたのです。連続ボディーブローを炸裂させ、足をつかせた井上尚弥のパワーは国内で応援していた私達だけでなく、海外のファンをも驚愕させました。

この試合で海外の反応はまた一気に上がり、さらに人気を集めたようです。

海外ボクシングファンの声

geralt / Pixabay

「モンスター」という異名をとるだけあり、別の惑星から来たとか、スーパーサイヤ人では?という声があがっています。井上が使用しているグローブに細工!?なんて考えるファンもいるようです。

パンチの破壊力は「王者」と呼ばれるボクサーですら恐怖を感じるようですから無理はないのでしょう。海外ボクシングファンの声はとても光栄な言葉ばかりですね。

「世界最高のボクサー」「瞬きしている間に試合が終わった」「こいつは本物だよ!ファンになった」「井上は野獣だ」というファンの声に是非答えてもらいたい井上尚弥!11月の決勝は期待大です。

海外ボクシング有識者の声

イギリス・ボクシング専門メディア「ボクシング・マンスリー」の記者らが、井上に関してコメントしています。

トム・クレイズ記者は、井上は非凡な才能の持ち主。彼の成長を見るのは嬉しいとコメント、コリン・ハリス記者は、PFP3位以下にすることは出来ない(井上尚弥は現在4位)2位と考えると語っていました。

リー・ゴームリー記者は、世界No.1の座を確固たるものにするのは時間の問題に過ぎないと発言、海外ボクシング有識者達も井上の凄さを認めています。

【海外の反応】WBSS決勝に向けて相手選手に敬意を示し称賛の声!

世界5階級を制覇した王者「フィリピンの閃光」ノニド・ドネアがWBSSの決勝の相手です。主要4団体(WBA、WBC、IBF、WBO)で世界王者の経験があるドネア。アジア人ではたった1人だけなんです。

現在36歳のためピークは過ぎているでしょう。10年くらい若いドネアとの戦いであれば、間違いなく勝てない相手だったかもしれません。井上はドネアに対し敬意を示しているといいます。

スポーツ誌で井上のコメントを紹介「ドネアは偉大な選手であり、決勝は細かい差が違いを生む–」と語り、ドネアに対し過小評価せず、称賛するファイターとしての姿を称賛、海外の反応は非常に良いです。

【海外の反応】これまでの世界戦でも評価の声多数!

井上尚弥の世界戦についてまとめてみました。海外の反応は非常に高く、PFPにランキングされるほどの存在感があり、かなりの人気ボクサーであることに間違いありません。

ネットでのコメントから、注目の高さが見てとれます。

井上尚弥に称賛の声 期待度ナンバーワン

「小さいのにあの強打は変だ!」「井上のパワーを信じることが出来ない、本当にスペシャルだ!」「今夜スターが誕生した!」「彼は完全なる野獣!」とファンタスティックなコメントとても多いです。

国内でも「歴代ナンバーワンボクサー」との呼び声があります。近い将来王者になること間違いないでしょう。どこまで成長するのか、今後が楽しみですね。

アントニオ・ニエベス戦

2017年9月米・カリフォルニア州でWBO世界スーパーフライ級タイトルマッチ、アントニオ・ニエベス戦が行われました。井上にとっては米デビュー戦です。序盤から積極的にニエベスに攻撃を仕掛けます。

アントニオ・ニエベスはランキング7位の挑戦者ですがKO負けの経験はないファイターなので、決して弱い訳ではないはずなのですが、試合展開は一方的でした。結果は井上の6R終了TKO勝ちです。

強烈なパンチがニエベスのボディに炸裂し続け、5Rではボディアッパーが決まり、ダウン経験のないニエベスが膝をふらつかせます。そんな試合展開でニエベス陣営が6R終了時に棄権を申し出て試合は終了します。

ヨアン・ボワイヨ戦

2017年12月横浜文化体育館でWBOスーパーフライ級タイトルマッチ、ヨアン・ボワイヨ戦が行われました。実はヨアン・ボワイヨは31連勝中だったのですが、結果は3RTKO負けで井上に敗北します。

3R、井上のボディーが連発、3度膝をつき、ボワイヨにとってパワーと技術の差を思い知らされる試合展開となり、井上は7回目の防衛に成功して戦績は15戦全勝です。

ヨアン・ボワイヨは「パンチは思っていたより重い 彼は優れたボクサーだった」とコメントしています。

ジェイミー・マクドネル戦

2018年にバンダム級に転級することを発表します。WBSSのトーナメント戦に出場する事ため、エントリー条件であるWBA王者ジェイミー・マクドネルに勝利しなければなりませんでした。

マクドネルは約10年間無敗、長身で右強打の定評が高いファイターで、井上尚弥にとってバンダム級初戦・注目の1戦です。WBA世界バンタム級タイトルマッチは、2018年5月大田区総合体育館で行われています。

結果は1R1分12秒TKOで井上が勝利、マクドネルは「パンチは本当に強かった」「地球上で一番強い男と試合ができた」「素晴らしいファイター」と井上を賛辞、控室で憔悴しきっていたようです。

ファン・カルロス・パヤノ戦

WBSS準々決勝の相手ファン・カルロス・パヤノはWBAスーパー王者でした。経験豊富なファイターのはずでしたが、井上尚弥はわずか1分10秒で1RKO勝ちしてしまいます。

簡単に倒せる相手ではないと見られていましたが、この結果は予想外だったようです。

パヤノ本人は「見ての通り。井上は大変速くて、ハードパンチを持っていた。油断したわけではないが、パンチが入った。見えなかった」.とコメント、その後ショックから立ち直るまでの時間がかかったといいます。

エマヌエル・ロドリゲス戦

WBSSの準決勝が2019年5月、スコットランドのグラスゴーで開催、19戦全勝の過去最強ファイターのエマヌエル・ロドリゲス、そんな相手であるからこそ、この戦いこそ事実上の決勝戦だと言われていました。

どちらかといえば井上尚弥が優勢と見られていましたが、井上陣営はロドリゲス戦に対して非常に慎重で、ナーバスであったようですので、長期戦になるであろうと見られていたのです。

結果は井上の2RTKO勝ちで予想以上の早さでの勝利でした。ロドリゲスは「勝利をもたらすことは出来なかった。言い訳の余地はない。準備は最高、我が陣営は自分たちの仕事をしてくれた」とコメントしています。

【番外編】歴代最強人気ランキング 日本人編

今日までたくさんのボクサーが日本から誕生し、様々な戦いを繰り広げてきました。海外の反応に対しても大きい衝撃を与え、今後もっと強いファイターが世界を驚かせてくれると期待大です。

ここでは歴代最強人気を誇るボクサーを紹介します。

1位:Monster(怪物)井上尚弥

やはり!この人がナンバーワン!!海外の反応も「最強レベル」とされている話題の井上尚弥、間違いなく日本人最強ボクサーです。

2位:飢えたライオンの底力 ファイティング原田

日本人で初めて世界フライ級・バンダム級の2制覇を達成した最強のボクサー、海外の反応からみても「歴代最も偉大な日本人ボクサー」として評価されています。

さらに世界ボクシング殿堂入りを果たした日本人最初のボクサーでもあり、また国際ボクシング名誉の殿堂博物館入りも果たしています。

3位:日本のエース 長谷川穂積

バンダム級で5年間世界王座に、海外の反応は超高速の連打・絶妙なカウンター・鉄壁のディフェンスと彼の能力を高く評価。

1秒間にパンチを10発撃つことが出来るのは長谷川穂積だけです。

4位:カンムリワシ 具志堅用高

WBA世界ライトフライ級チャンピオン、この方も素晴らしい記録を保持する最強左ファイターなのです。

バラエティ等にも度々出演されてタレントとしてのイメージが強いのですが、ファイターとして神的な一面も持ち合わせています。最多記録である13回の防衛、最多の世界戦6連続KOなど素晴らしい記録です。

世界ボクシング殿堂入りも果たしています。海外の反応も「日本の伝説的ボクサー」という位置づけの具志堅用高の強さは本物です。

5位:ゴッドレフト(神の左)山中慎介

WBC世界バンダム級チャンピオンの山中伸介。世界戦を12回防衛、最強ボクサーの一人です。

海外の評価も左ストレートの破壊力を高く評価され、「神の左」と呼ばれました。ジャブ、左ストレート、パンチ力、フットワーク、駆け引きと全てにおいて世界に引けを取らない能力なのです。

6位:層の厚い時代 厳しい闘いを勝ち抜いた ガッツ石松

WBC世界ライト級チャンピオンで、アジア人初の快挙でした。当時はWBCとWBAの2団体しかない為、非常に層が厚くたくさんの世界の強豪を相手にしなければいけませんでした。

それを考えると5度タイトルを防衛している彼の強さは量りしれないレベルなのです。足をつかい左ジャブ、機をみて右を放つスタイルで海外の反応からみても高い評価でまちがいありません。

具志堅さんもそうですが、ガッツさんも俳優・タレントとしても活躍され「ガッツポーズ」を一般に広めた張本人なんです。

7位:日本人には無理と言われたミドル級制覇 予測を覆し王者へ 竹原慎二

競技人口が最も多いミドル級では制覇は無理と言われ、海外の反応も竹原がミドル級を制覇すると予想していなかったのです。

ですが、ダウンを奪い判定勝ちでWBA世界ミドル級チャンピオンとなり、予想を覆しました。

現在はジム運営・タレントとしても活躍中、俳優、解説者などたまに芸能活動されています。本当にボクサー出身は華がある方が多いですね。

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